40 【R18 身内】花は出づ、揺籠思ふ命らの
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時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
パルックが無残な姿で発見された。
噂は現実だった。血塗られた定めに従う魔物“人狼”は、確かにこの中にいるのだ。
非力な人間が人狼に対抗するため、村人たちは一つのルールを定めた。投票により怪しい者を処刑していこうと。罪のない者を処刑してしまう事もあるだろうが、それも村のためにはやむを得ないと……。
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[私の事、こんなに激しく抱いてるのに。 そんな優しい声と表情で気持ちいいって言われて、 なんか、そういうところも好き、って思った。 おかしいかな……おかしくないよね。 言葉を返す代わりに、ふにゃっと蕩けて笑った。
それでも交わりは収まらず、 お互いに、体温と呼吸を上げる一方で。
私が腰を揺らめかせて 彼にも気持ちよくなってもらおうと思ったのに、 ぐちゅりと合わせられたのは私の好いところで。 うぅ、敵わないな、と思った。]
(-0) 2025/11/18(Tue) 00時頃
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[腰を打ち付ける動きが緩まって、口付けを交わす。 深く重なるキスに、いっぱいいっぱいだった呼吸が 更に苦しくなったけど、苦しいのもなんか、気持ちよくて。 ふあ、ってだらしなく息継ぎした口端から 少し垂れるものがあっても、拭う事もできないまま。 唇が離れたら、さみしそうにして。 もう一度キスされれば、私の方からもちゅっと少し吸って。]
私も、すき、 だいすきぃ
[首の後ろに手を回して、 まるで私のものだって言わんばかりに絡めて捕まえて。
汗ばむ身体を重ねて、熱く熱く繋がる。 もう、とっくに限界だったけど……。]
(-1) 2025/11/18(Tue) 00時頃
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んっ、あっ、あンっ ぁ、っ―――は、
はづき、っ……
[額への優しいキスを合図の様に、 また――さっきよりも激しく腰を打ち付けられて、 ナカを甘く、雄々しく抉られて。 何も考えられなくてなっていって、 ただ、与えられる快感に身体が蠱惑的に反応を返し、 段々と、彼との境界線が曖昧になってきて。
ぽたりと上から伝い落ちてきたのは、彼の汗だったかな。 それで少しだけ正気を取り戻して 視線を向ければ、余裕なく笑う彼の表情が目に映って。]
(-2) 2025/11/18(Tue) 00時頃
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[一緒にいこって。その言葉に頷いて、 呼吸を重ねて、最奥をぐりと押し上げられたら、 がまんしていた糸が緩んで。
あって小さく鳴いた時、ぎゅうって締まっていた内壁を押し拡げる様にして、なにかが溢れる感覚があった。]
ふぁっ、あ……
[どくどくと脈打つ熱さ。 なかに、でてる、ってわかると嬉しさがあるものの、 私の身体も限界を迎えているので、彼にしがみつきながら、びく、びくと腰を浮かせては震わせる。
強い快感に支配された私の顔は 赤くて、涙に濡れて、切なげだっただろうけど。 瞳は、葉月の事見てる。葉月の事だけを。
いっしょにいけて、うれしいな……。]
(-3) 2025/11/18(Tue) 00時頃
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[吐精がおさまってる、と感じられる頃には 私も色々考えらえるくらいになってきて。
息の乱れた葉月さんが色っぽくて、いい、とか あれ、まだおなかの中にいてくれるんだ……、とか いつもより硬いままじゃない……?とか そんな事に気付きながらも、 抱きしめられれば、ほう、と息をつく。 いっぱい撫でられる…… そんなにしなくても、と思っていたら そんな、どきっとする事を言われて。
あなたは笑ってたけど、 私はちょっとどぎまぎしていた。]
(-4) 2025/11/18(Tue) 00時頃
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ん……あの、 元気なら、もう一回……したいな。
[そんな欲張りを口にしつつ。 好きって込められたキスを受ければ、 私もようやく、ふっと笑えただろう。**]
(-5) 2025/11/18(Tue) 00時頃
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/* 表スルーでメモ進行してるから秘話ってるのばれるやつ…
だいすきぃ可愛いすぎ アンカー貼れん…… cielだと秘話にもアンカー貼れたような……?
(-6) 2025/11/18(Tue) 01時半頃
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だいすき、と言って来て、唇を放すとさみしそうにするのが 可愛すぎて。繋がったまま、何度もキスした。 達したのはちゃんと同時だったかな…… 好きな人の中に欲望を吐き出して、幸せで。 それを一生懸命受け止めるように震えてる彼女が、 愛しくて。
「あは……、 ……いっぱい出てる。」
他人事みたいに言う。お前のです。
切なげに見上げて来る顔、ほんとに可愛い。大好き。
(-7) 2025/11/18(Tue) 02時頃
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しばらく繋がったまま、抱き締めて撫でて。 鎮まるのを待ってたんだけど。 生だからなのか……何なら硬度が増してくるので、 元気だな……と自分で呆れてたけど。
もう一回、と言われたら、ふたたび鼓動が波打った。
「え……いいの?
……うん、したい……」
本当は明日の朝早いから、寝たほうがいいんだけど。 ……正直、もっとしていたかった。
抱き締めた体勢のままふたたび腰を揺らめかせると、 僕の精液で満たされた譜良の内部が、また脈打つ。 ……さすがに妊娠しちゃうかもな。 それはそれで嬉しく思って。
(-8) 2025/11/18(Tue) 02時頃
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ベッドを軋ませて、もう一回、彼女の上になった。 改めて、達した後の少し気怠さの伴った顔を見つめて、 ちゅ、と口付けしてから。
「……優しいのが好き?
ちょっと乱暴なのが良い?」
聞いてみた。好きなほうで抱いてあげる。 どっちだろ? ……どっちでも、最初は優しくしてしまうかな。 大好きだから仕方ないんだよね……。
一度達した内部を、白濁液で滑らせて擦り始めると ふたたび譜良の唇から甘い声が漏れ始めたので、 「可愛いよ」と囁いて、 少し欠けた……愛しい耳を、咬んだ。**
(-9) 2025/11/18(Tue) 02時半頃
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……次の日、目が覚めたのは僕が後だったかな。 同時だったとしても、珍しい…… よっぽど疲れてたのかも?
熟睡したと思うけど、気怠くて。 前髪を掻きながら、時計を見た。起きるか……。
君と目が合ったら、「おはよ」って言ったあと。 さすがにちょっと照れたかも。
昨夜は結局……うん、まさかあんな何度もね。 ごめんね……。*
(0) 2025/11/18(Tue) 02時半頃
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/* 何度したんだ? まあ23歳……24歳なら4回くらいいけるいける
ところで >てれている 譜良が照れているのかにきさんが照れているのか……
(-10) 2025/11/18(Tue) 02時半頃
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/* 2日目のスケジュール見てたけど 温泉でもう1回できることない?!(この男……)
(-11) 2025/11/18(Tue) 03時半頃
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/* なんど、も……?!
(-12) 2025/11/18(Tue) 06時頃
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[繋がったままキスができるのが、嬉しかった。 生きてて、愛し合えてる、って思えて。
いっしょにいけたと思うよ。 あなたの精を受けて注がれてる時、 一番気持ちよくて、幸福だったから。
いっぱい出てるなんてまたそんなやらしい事…… でもそれをあなたの顔と声で言われたら、 なんかただ、どきどきしちゃうんだけど。
そのいっぱい、を全部おなかに受け入れながら、 ん、って恥ずかしそうに眉を下げた。]
(-13) 2025/11/18(Tue) 07時半頃
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[おわったのに繋がったままなんて なんかあの、やらしいな、って思った。 それに名残惜しくさせられて…… おさまらなそうなら、もう一回、できたり? そう思って声をかけたら、彼も頷いてくれて、ほっとした。
でもそのまま、一旦抜きもしないまま腰が揺らめいて。]
えっ、あの、まだ、なかに……あんっ
[ぐちゅりとおなかの中でいつもより滑る音がしたけど、 それでも私の身体も子宮も、きゅんと反応してしまう。]
(-14) 2025/11/18(Tue) 07時半頃
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[もう一回、がすぐに幕を上げる。 小さな口付けの後降ってきたのは、私の為の選択肢。
……あなたの好きにされるのが 一番好きなんだけど、]
……や、優しく、して。
[これ以上乱暴にされたら、 駄目になっちゃうかもと思ってそう言ったけど。 多分途中で「もっと」って言う。 これは私の"大好き"由来、なんだろう。]
(-15) 2025/11/18(Tue) 07時半頃
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[既に蕩けきったナカをあなたのもので搔き混ぜられながら擦られて、星空の下で溺れていく。
いっぱい声出してもいいって言われた事…… 覚えてた訳じゃないけど、 結果としてその通りになっちゃったな。 淫らに、深く愛してもらって、 可愛いって言われて嬉しくて微笑んで、 欠けた耳は、あなたに新しく甘い痕をつけてもらって。]
……もう、日付変わっちゃった? お誕生日、やね。
おめでとう、葉月……愛してる、よ。
[腕を絡めて、愛おしく愛おしく、囁いただろう。*]
(-16) 2025/11/18(Tue) 07時半頃
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/* 優しいのがいいんだ! 乱暴にって言われたらすごいことしようと思t(やめなよ 優しいのほうがいいのかわいいね……
(-17) 2025/11/18(Tue) 08時半頃
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/* そういえば今さらながら、るかが生まれた時期いつだかわかんないよね どっか描写したっけ… 元村では秋ごろを想定してた気がする
あと急に思い出したけど元村で誕生日決めた時 僕→獅子座希望 譜良→乙女座希望 どっちも中身の星座やん() 今更の気付きでした。
(-18) 2025/11/18(Tue) 08時半頃
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[──そんな風にお祝いもした夜が明けて。 珍しく私の方が先に目が覚めて、 彼の寝顔を見る事ができたかも。 前髪を撫でながら見つめていたら ゆっくり開かれた目と目が合って。 おはよう、って微笑んだ。 葉月さんはちょっと照れた顔してて……かわいい。
私が乱しちゃった前髪を掻く仕草を見つめながら、 お疲れな様子が見られたら……夜中の事思い出して、 私もちょっと赤くなった。 流石に少しくらいは処理したと思うけど、 おなかちょっと、いっぱいなんだよね……。]
お風呂、入ります?
[って笑った時は照れくさそうで、 でも幸せそうだったけど。]
(1) 2025/11/18(Tue) 09時頃
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[お風呂からあがったら、 プレゼントですって言って小さな包みを渡した。 中身は小さな鍵盤を模したブローチで、 お揃いの誕生石のペリドットがあしらわれている。
お誕生日おめでとうございます、って 今度はにこやかに笑って。 この石には魔除けの意味があるらしく、 数年は彼の事を守ってくれた、かな。**]
(2) 2025/11/18(Tue) 09時頃
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どっちがいい?って聞いたら、優しいのがいい、じゃなく 優しくして、だって。 お願いされてるみたいで、どきどきした。
「……ん。優しく、する……。」
微笑んで返して、顔を引き寄せ深く口付けしてから、 たくさん注がれたものを掻き混ぜるように動かし始める。
一度達した中は敏感で、少しの動きで痙攣してきて。 それが好くて、僕も熱い吐息を何度も漏らした。
……ちゃんと優しくしてたんだけど 途中から「もっと」なんて言われて、可愛くて。 求められるままにエスカレートしていく。
……この調子だと、3回目もありそう。
(-19) 2025/11/18(Tue) 12時頃
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……結局、お互いへとへとになるまで愛し合って。 最初に伝えておいたお陰なのか、 譜良も普段より遠慮なく甘い声をあげてた。 こんなに喘いでくれるんだ……って知ったら、 自宅に防音設備をつけたくなった。怒られるかな……。
最中、まだ繋がったままの時に。 不意にお誕生日おめでとうを言われて、 一瞬目を丸くした後、笑った。
「……あ、そうか。 ふふ、夢中で忘れてた。
ありがと……、僕も。愛してる。」
腕を絡めてくる彼女を抱き締めて、 しばらくそのまま、体温を噛み締めていた。*
(-20) 2025/11/18(Tue) 12時頃
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/* 今はマンション想定なんだけど…… 一軒家か分譲に引っ越したら、 防音装置はマジで付けようと思いました。
「思いっきりピアノ弾きたいし……」でいける
(-21) 2025/11/18(Tue) 12時半頃
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翌朝目が覚めると、譜良はやっぱり先に起きていて。 すぐ目が合ったから、寝顔見られてたのかな……。 僕はちょっと癖っ毛なので手で髪を整える振りをする。 何となくお互いに照れてて。 まだこんな空気になることがあるの、新鮮だなと思った。
そのうちに、君がお風呂を提案してきて。>>1
「……そだね、入ろうか。」
確かに、昨夜の最後はなんかもうぐったり寝たから 入った方がいいね…。
(3) 2025/11/18(Tue) 12時半頃
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2回目のお風呂は、当たり前のように一緒に入った。 先にシャワーで流して、昨日みたいに洗いっこしようと。 ボディソープを手に出して。スポンジ?何のこと? 普通に素手で全身洗ってあげた。
胸を洗うとさすがに、何がしかの声が彼女から漏れる。 立ったままだと乳房に重力があって。揉み甲斐が……。 後ろから洗っているので、頭や耳の後ろにキスしながら。 大丈夫。手はまじめに洗ってる。 ……どこかの部位が正直になってるのはごめん。
一通り洗って、昨夜たくさん愛した部分に滑り込むと、 ソープじゃない何か……白濁液がどっぷり出て来た。 思わずぎょっとしてしまう。
洗ってあげるけど、後から溢れてきて……。 こんなにいっぱいにしちゃってたんだね。
(-22) 2025/11/18(Tue) 13時頃
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「え……ちょっと自分で引いた。 こんなに出してたんだ? ……ごめんね……?」
またしても反省してないごめんねを言ってしまった。 いや……もし具合悪そうなら反省します。 指を入れて、なるべく優しく掻き出そうとするけど。
せっかく出してるのにまた注ぎ込みたくなってしまう…、 困ったなー、って、口に出して言って、 後ろから、泡塗れの君をぎゅーっと抱き締めた。*
(-23) 2025/11/18(Tue) 13時頃
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/* ………24歳なら5回くらいいけるいける
(-24) 2025/11/18(Tue) 13時頃
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/* 自分で引いてるw
(-25) 2025/11/18(Tue) 13時頃
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お風呂上りに、バスローブ着て涼んでいると 何か包みを渡された。>>2
誕生日のプレゼント、鍵盤のブローチ。 薄い緑色の石が嵌っている。
「え、嬉しい。……ありがとう。
こっちで失くすと取り返しがつかないから、 帰国してからどこかに着けるね。」
誕生石同じなんだよね、僕ら。 魔除けは数年と言わずずっと続いてくれるといいな… というか毎年何か送れば自動更新みたいなものだ。
今日1日だけ、君よりも2歳年上になる。 お兄さんぶって、頭をなでなでした。 ……いつも通りだって? 心持が違うんだよ。*
(4) 2025/11/18(Tue) 13時頃
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/* えっでも反省はしてないごめんね……? なんやこいつ()
(-26) 2025/11/18(Tue) 13時頃
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/* そっか今日だけ二つ上……? 誕生日近いのに永遠に同い年にならないのいいなって思ってたけど、二つ上になる一日があるのいいなあ
(-27) 2025/11/18(Tue) 13時頃
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[優しくして、が好かったなんて 思いもしなかったな。
この夜だけでもう何度目だろうというキスに煽られながら、射精後もそのまま続けられる行為に酔いしれた。
優しくしてくれたのに、 大好きが溢れてしまって、私からもっとと強請って。 おかしくなっちゃうと思ったのに、 いつの間にか、それでもいいって感じて。
……葉月がおさまらなければ、 二回目の後もあったかもね……。]
(-28) 2025/11/18(Tue) 19時半頃
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[何にせよ、眠りにつく前は 心地よい疲労感……というには可愛すぎるくらい お互いくったりしてただろう。 新婚旅行だし、いいよね。 ……防音設備つけたくなったって? 急に設備の話をされたら、音楽の為かなって思うだろう。 なので賛成をして…… 真相を知って私が怒るって流れになる。どう考えても。
でもそんな事は知らない事なので。 彼の生まれてきた日を祝って、 微笑む彼を私も抱きしめて、 幸せなひと時を過ごした。]
(-29) 2025/11/18(Tue) 19時半頃
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[夜が幸せだったら、朝も幸せなものです。 寝顔を見て、おはようって笑って、 お互いに少し照れた空気。>>3
えへへって笑って、 「お風呂」に頷いてくれた彼の手を引いて ベッドから抜け出して。 今日は確認とかせずに、二人でお風呂へ。*]
(5) 2025/11/18(Tue) 19時半頃
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……えっ、おてて、で?
[ボディソープを手で泡立てる彼を見て、思わず声を上げた。昨日はスポンジとか使ってなかったっけ?! い、いいですけど……と任せてみたけど、 胸はそれ揉んでないですかね。 やぁんって反応して声を出しちゃう私も私なんだけど……。 後ろからキスされながら洗われると、 いちゃいちゃを超えない様にしないと、と思っちゃう。 硬いものが当たるのは気のせいじゃないと思いつつ……。
でも彼の手が秘処に触れて、 あっ、て止める間もなく、指がナカのものを溢れさせて。]
(-30) 2025/11/18(Tue) 20時半頃
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……ん……っ、 そう、ですよ。 ……大丈夫。
[孔から零れ出る感覚と、指の感触にぴくんと震えながらも、引いたとか言ってる彼にふふと笑う。 でも次から次へと出てくるから、 私も流石に、すごいなぁ……って少し熱いため息を吐く。 ……赤ちゃんできたかな、って思うと、 いい意味でどきどきした。
体調は、本当に大丈夫。 掻き出してくれてるだけだって、って理解してるのに。 何も感じずにはいられなかったから、 後ろの彼に少し、しな垂れかかる。
困ったって口にする彼に、「ね、困りましたね」って 少しだけ熱っぽく笑って、抱きしめてくれる彼の頭をなでなでした。]
(-31) 2025/11/18(Tue) 20時半頃
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[お風呂から上がって少しリラックスしている間に、 彼の傍に寄って、用意していたプレゼントを渡した。>>4]
ふふ、よかった。 うん、旅行先で無くすとこわいけど、 今日、渡したかったから……。 ちゃんと無くさない様に持っててくださいね。
[ふたりだけの結婚式で交換した指輪にも 誕生石は入ってるんだけどね。 おそろいの誕生石って嬉しいからつい選びたくなるし、この色は葉月さんに似合うと思うから。 あとやっぱり魔除け効果。 もうあんなゲームに巻き込まれたりはしない、と思ってるし ここはもう、平和な世界だと思ってるんだけど。 ……何でかな。]
(6) 2025/11/18(Tue) 20時半頃
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[頭を撫でられるのもたまによくある事だし、 普段なら気にしないんだけど……。 なんか、今日は気になって。]
……子ども扱いしてません?
[ってちょっと首を傾げた。 怒ってないですよ。でもちょっとむっとした顔になった。
そんな事もありつつ、今日の目的地は温泉と公園。 荷物を纏めたら出発しようかな。 今お風呂入ったばかりだけど、 温泉はまた違う魅力があるから、楽しみ。
移動はまた時間がかかるけど、 自然豊かな異国の景色を眺めて、葉月さんとお話してたら、 その時間もとても楽しかっただろう。**]
(7) 2025/11/18(Tue) 20時半頃
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/* あのね 葉月さん台詞が常々えっつぃのもなんだけど 抜かないままもっかいするのどえっちでびっくりしちゃった は〜〜〜……
ここ、えろする村じゃないってほんと? そのくらい叡智だったよ…… 引かれたくないから私は描写は控えめにしましたが……
(-32) 2025/11/18(Tue) 20時半頃
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/* お風呂で手で抜いたげるのも考えたんだけど…… うーん、手で自体はしてあげた事はある、と思う。流石に お風呂でそういう発想にならなかったって感じかな……
(-33) 2025/11/18(Tue) 20時半頃
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/* あと、そうなんだそんな激しくするんだあって それもびっくりだったな んーーーー、好き…… 譜良トラウマ持ちだったから余計ね……
(-34) 2025/11/18(Tue) 20時半頃
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/* 葉月さんを洗うの忘れてました 洗いました!
うー……代わりに温泉で愛でよう……
(-35) 2025/11/18(Tue) 21時頃
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「うん、手の方が洗いやすいし。」
これほどいい加減な理由があっただろうか? 昨日はスポンジで洗ったのに…… 胸は確かに洗うというより揉んでた。すみません。 やぁんって言われるの大好きなんだよね……。 そんな風にしてたら勃ってくるのは当然で。
中から精液を掻き出すために指を入れていると、 憶えのある締め付けがぎゅっと圧迫してくる。 気が付くと、だいぶお互いに呼吸が荒くなっていた。
(-36) 2025/11/19(Wed) 00時頃
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譜良のほうも困りましたね、と笑って、 僕の後ろ頭をなでなでしてくる。 まだ湯舟に入ってないのに、二人とも顔を上気させて。
「うーん……。」
本気で悩んで、思いっきり困り顔になってしまった。
しな垂れかかってくる君をぎゅっと後ろ抱きして、 ちょっと回り込んでキスしてから。 腰を掴んで引き寄せて、硬くなったものを宛がう。 ぬるぬるして、すぐに入りそうだけど……
「もう一回だけ……。」
(-37) 2025/11/19(Wed) 00時頃
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呆れるくらい元気なものを、拒まれなければ。 立ったまま壁に手をついて貰って、後ろから挿入した。 ……何回目だろ。
シャワーを出しっぱなしなので、水っぽい音が響く。 何割かは、お湯じゃなくて僕と譜良の体液だけど。 にしても…… 立って後ろから、って珍しくて……興奮してくらくらする。
「譜良……っ、 ……っはぁ、……は……」
頭に熱が籠って、うわ言のように声が漏れる。 昨夜から快感に溺れすぎて、ネジが何本か抜けてるかも。 だんだん出入りが激しくなり、余裕がなくなると、 ……呆気なく、何度目かの吐精を放った。
………もっかい洗おうね。*
(-38) 2025/11/19(Wed) 00時頃
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お風呂上りにまったりしつつ譜良の頭を撫でていると、 何かに気付かれた。>>7
「えっ。 子供扱いってわけじゃ……。 ただほら。今日は僕が2歳年上だから。」
そう言ってまた、良い笑顔でなでなでする。 何だかむっとしてる……。 その顔好きなんだってば。
しばらく休憩して、支度が出来たら。 ガイドさんと待ち合わせてるロビーに向かった。*
(8) 2025/11/19(Wed) 00時頃
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/* まだするの!?とツッコミながらまたしてしまった(風呂
だって……あの流れ、絶対するでしょ……。
(-39) 2025/11/19(Wed) 00時頃
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モンゴルの朝は、空気が澄んで爽やかで。
ゲルから車に乗って向かう道は、 どこまでも続く草原に馬が影のように散らばっている。 日本とも英国とも違う異国の地は、時間の流れも緩やかで 譜良とふたり、のんびり景色を眺めたり雑談しながら 目的地に運ばれていった。
ツェンヘル温泉につくと、白い湯気がゆらゆら立ちのぼった 露天風呂が見える。 周囲には点々と小屋のようなものがあった。
ここは混浴で水着着用と聞いていたので、 交代であらかじめ持ってきていた水着に着替える。
僕らの他は誰もいない。 ガイドさんをゲルに残して、二人で湯舟に向かった。
(9) 2025/11/19(Wed) 00時頃
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温度によって分かれているらしいので、 一番適温っぽいところに入ってみる。
「うわ気持ちいい。 この温泉、日本人が作ったんだよねえ。 さすがというか……」
よく見ると寝湯みたいなものもある。日本の銭湯だ。
他に人もいないので、譜良と隣り合って密着して。 夏の雲が流れる青空を眺めた。
……温泉……露天風呂……。
(10) 2025/11/19(Wed) 00時半頃
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プラサエスパーニャのスパエリアで、 達也と累と3人で露天風呂に入った事を思い出した。 ……あのとき譜良は、カレンと瑠音と琉璃と入ってたっけ。 ……懐かしい。
あのエリアで起こった事。 結局僕はこの目で見ることがなかったのだけど。 君は。見て来たのだよね。 ……ひとりで立ち入り禁止エリアを歩いて。
時折こんな風に、あの時の記憶がよみがえる。 そんな時は流れるままにいろんな思いを取り出して…… 楽しい思い出は君と共有する事が多かったけど。
今はただ、君が隣に居てくれることに感謝をして、 濡れた肩を抱き寄せて頭を乗せた。 ……ちゃぷん、とお湯の音がする。*
(11) 2025/11/19(Wed) 00時半頃
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/* 露天風呂に来るとデスゲを思い出してしまう人生よ……
(-40) 2025/11/19(Wed) 00時半頃
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/* どうでもいいけど、お風呂で素手にソープつけて洗うことを「素手ぬる石鹸」って呼ぶよね?呼ばない?? 仲間内ではそう呼んでいた
(-41) 2025/11/19(Wed) 01時頃
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/* 夕方のメモでお風呂には触れてないなと思ったらああ
温泉まで移動して描写してくれてありがと……
(-42) 2025/11/19(Wed) 06時頃
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今日は二歳年上……そっか。
でももう、 「柊先輩」っては、呼べないですね。
[頭を撫でてくる彼に突っ込んでみたら 今日だけ二歳上だって。>>8 ちょっとむっとしちゃったけど 懐かしい響きを口にしたら、 少し照れた様に笑って。
涼みながら談笑しながら、 時間が来たらガイドさんとの集合場所へ。 今日はいい日にしましょうね、って微笑みかけながら。]
(12) 2025/11/19(Wed) 07時半頃
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[昨日は朝からは来れなかったから、 モンゴルの朝は初めて味わう。 自然の空気をめいっぱい吸ってから、 ガイドさんに連れられて北上していく。
途中、「よく眠れましたか?」なんて聞かれたから 馬鹿正直に、あ、えっと、って言葉に詰まった挙句、 ガイドさんはどうですか?って返してしまう。 ガイドさんから平然とした返事が返ってきてほっとしたけど、ほっとしてたのは私だけだったかもしれない。
辿り着いた温泉は、写真で見ていた通り。 草原の中に溶け込む湯は、日本では見ない気がする。 暑いのに熱い湯に入ろうという人はやっぱり少ないみたいで 他に人がいないから、貸し切りですねって笑って、 水着に着替える事にした。*]
(13) 2025/11/19(Wed) 07時半頃
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[水着は、白地に黒い花が刺繍してあるワンピース。 今日の為に買ったから初めて見せる筈。 自然の中だからあんまり派手じゃないもの、と思って選んだけど、肩紐のリボンがかわいいと思うから、また着る機会があるといいな。
湯気が立っていて明らかに熱そうなところに足を入れてみて、わぁあ、って思わず声を上げたりして。
葉月さんが見付けてくれた適温なところに浸かっては、 一緒になって感嘆の声を漏らす。>>10]
ね……ほっとします……。
[昨日も絶景を見ては言葉を失っていたが、今日は気持ちよくて言葉が少なくなる。 すぐ傍の葉月さんにつられて空を見て……。]
(14) 2025/11/19(Wed) 13時半頃
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[温泉、と言えば私も思い出す。 プラサエスパーニャ。 あそこで入った温泉の事も覚えてる。 久々に会った琉璃先輩といきなり一緒にお風呂に入れたの、面白くて……嬉しかったな。
……その後、アートエリアで会った後、 また琉璃先輩に会えたけど…… その時の彼女は……。
琉璃先輩だけじゃない。 ぺちか先輩と、藤矢先輩と。 瑠音ちゃんと、鮫島先輩と。 たくさんの眠るみんなを見てきた。 その記憶は消えない、忘れる事はできないけど。]
(15) 2025/11/19(Wed) 13時半頃
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……あ。 向こうにだれかいますよ。
[だれか、って言ったけど、人間じゃない。 遠いのでよくわからないけど、鹿みたいな…… いのちあるものの影。 狼も出るらしいからそれだったらびっくりするけど、ゆっくり歩いてる野生の生き物みたいなので、のんびり見つめて。
……みんなは今頃、 どうしてるのかな、と思った。]
(16) 2025/11/19(Wed) 13時半頃
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[肩を抱いて頭を乗せてくる葉月さん>>11に ちょっとくすぐったそうにしながら。]
……キスしていいですか?
[私も、葉月さんが隣にいる奇跡に 感謝したくなったから。 触れたいなって気持ちのまま、そう尋ねる。 ここ外だけど、 向こうにいる生き物と、鳥くらいしか見てないし……。
「ねえ、目閉じてくださいよ」って 付け加えて強請った。 私の前でちょっと無抵抗になってほしいな?**]
(17) 2025/11/19(Wed) 13時半頃
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/* 無抵抗になってほしいの? かわい〜 普段まったく主導権渡さないからな、葉月…
(-43) 2025/11/19(Wed) 14時頃
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「柊先輩」の響き、久しぶりに聞いたな。>>12 あの時、どっちも高校生だったもんね。子供だよな…。
「時々呼んでもいいよ?柊先輩。 譜良も柊だけど……。 あ。葉月先輩がいいかな?」
さすがに葉月先輩は何かのプレイみたいだな…… 先輩って呼び方も嫌いではなかったんだよね。
誕生日が1日違いで、ギリギリ同い年になれないの、 結構気に入ってたりする。
(18) 2025/11/19(Wed) 16時頃
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現地に着いて譜良が着替えた水着は見た事ないものだった。 思わずじっと見て、回り込んで、肩紐のリボンに触れる。 この紐、解けるのかな……とか考えたけど言わない。
「日本で買ってきたの? 可愛いね。」
僕は当たり障りない黒無地の海パンだった。まあ男だし…。
水着になると、あのゲームで受けた傷が露になる。 左腹部にある12mm程度の、楕円形の瘢痕。 25cm程度の細長い手術痕。
ぱっと見まあまあ目立つけどこれでも薄くなったかな。 さすがに痛みなどは全く無い。 触れると少し、硬い。一生残る傷。
(19) 2025/11/19(Wed) 17時頃
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僕の傷は普段は隠れてるからいいけど。 譜良の耳はよく見えるところにあるから ……ふっと見つめてしまう事もある。
本当に。
生きてくれていてよかった、なんて。
(20) 2025/11/19(Wed) 17時半頃
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/* しまった。一個落とし忘れてた…
何ごともなかったように落とすか……
(-44) 2025/11/19(Wed) 17時半頃
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向こうに誰かいる、と言われて見てみると 何か動物の跳ねる影だった。
「なんだろ。大きさ的に鹿? 狼は夜行性だからまだ居ないはず……。
野生動物っぽいのちらほら見るけど、 日本とやっぱり全然違うね。」
写真撮れたら累と鳴海に見せるんだけど、 スマホに入ってるのは概ね景色の写真だ。
(21) 2025/11/19(Wed) 17時半頃
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のんびり湯舟に浸かって、色んなことを考えてたら 急に。>>17
キスしていいですかと聞かれて、……じっと見つめる。
「うん……?
………ん。」
眼を閉じてって言われるのは珍しいと思う。 なんだろ。かわいいな……。 逆に意地悪したくなっちゃうんだけど……。
でも、譜良のしたいことさせてあげたくて、 肩を抱いたまま素直に、目を閉じた。*
(22) 2025/11/19(Wed) 18時頃
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/* やっぱり傷痕あるよね…… 頭は大丈夫だったかな……
(-45) 2025/11/19(Wed) 18時頃
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/* 高校生を子供だよなって言ってますけどあなたは高校生の時に……
(-46) 2025/11/19(Wed) 19時半頃
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/* 見返して思ったけど25cm……だいぶおおきい……
(-47) 2025/11/19(Wed) 20時頃
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葉月先輩……?
[時々柊先輩って呼んでいいって言われたけど>>18、 私も柊だし、と思ってたら、 「葉月先輩がいいかな」とか言うから。 小首を傾げて呼んでみる……というか、聞き返す様な言い方で口にする。プレイ……とかいう発想は、この場の私にはなかった。
……ふと、一回だけ「柊」って呼んだなあって思い出した。 ふっと吹き出して、ちょっとの間くすくす笑った。 聞かれたら、「いきなり柊でいいよって言ってたあれ、何だったんですか?」って、まだ笑いながら尋ねただろう。 柊って呼んだら笑われたし、 あれは本当になんだったんだろうって。]
(23) 2025/11/19(Wed) 21時頃
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[温泉の前に水着で現れたら、 視線がじっと向けられて>>19、照れくさそうに笑う。 リボンに触ってきたから、 気になるのかな、と視線だけ返す。 肩のてっぺんでリボンが結ばれてるんだけど、 これは私が自分で結んだものなんですよね。 つまりそういうことなのだよはづきくん。]
そうです。えへへ……うれしい。 派手すぎず露出少な目で可愛いのって 探すの大変だったんですから。
[苦労を語りながら、葉月さんの格好にも目を向ける。 昨夜……と朝も、その水着すら纏ってない姿を見たのだけど。明るいところだと、よく見えてしまう。 痛々しい、傷痕が。]
(24) 2025/11/19(Wed) 21時頃
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[あの時すごい血が出てたし、気を失ってたし、 一人病院送りになっていた。 それは友達と戦ってできた傷で、 服で隠せるといっても、 苦い痕には違いないと、思うけど。
私は、生きてくれた証でもあると思っているから。
時々そっと、触れる。 生きていてくれて、ありがとうって思いながら。]
(25) 2025/11/19(Wed) 21時頃
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[遠くに動物の影が見えて、一緒に見つめる。>>21 やっぱり鹿ですかね、とか目を凝らしながら、 この後行く公園ではもう少し近付けるかな、とか でもあんまりテリトリーに侵入しちゃ駄目ですよね、とか 日本の動物と全然違うから学びがありますよね、とか、そんな話をしつつ。
鳴海家のいきものたちには お土産なににしようかな……そんな事も考えて。]
(26) 2025/11/19(Wed) 21時頃
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[湯気の様に、色んな考えや話が ふわふわと浮かんでは消える。 キスしてもいいですかって聞いたのも その内のひとつだけど、これは消える事はない。 じっと見つめられても。>>22]
……ふふ。
[素直に目を閉じてくれた彼に、嬉しそうに笑みを漏らす。 伏せられた長い睫毛や、かたちのよい唇を見つめて、 私の人差し指を、自分の口にそっと当てて。
それを今度は葉月さんの唇に、ふにっと押し当てる。]
(27) 2025/11/19(Wed) 21時頃
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[人差し指で間接キスしても、 葉月さんは目を閉じたままでいてくれたかな。 キスってこれ?って目を開けられたかな。
どちらにせよ、文句が飛んでくる前に その唇に近付いて、ちゃんとキスをした。 ちゅっと軽く触れる、小さなキスを。
えへへ、とはにかむ。 めいっぱい愛してくれるのも好きだけど、 こういう小さな触れ合いも、大好きで。]
これからも、傍にいてね。
[こんな時間がずっと続けばいいと思って 思わずそんな事を口にしたけど。 脈絡がないかな。そんな事ないよね。 だって今日は葉月さんの誕生日だから。*]
(28) 2025/11/19(Wed) 21時頃
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/* いたずらしたい気持ちあったけど、譜良がピュアでした
(-48) 2025/11/19(Wed) 21時頃
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……あれ? 向こうにも誰かいますね。
[――もうそろそろ上がろうかなという頃、 同じく温泉に浸かる影を見付けた。 むこうは端っこにいるので、 遠すぎてわからないけど、人間というのはわかった。
一人でのんびりされてるみたいだし、 声をかけようという気にはならなかったけど。*]
(29) 2025/11/19(Wed) 21時頃
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……ふう。
[入浴中はコンタクトをしていないので まわりの景色がよく見えない。 大自然を感じながらきもち〜湯に浸かれるんだから それだけでいいってコトよ。
むこーーーの方におれが激推ししてるはづくんがいる事、 おれは気付く事ができなかったけど、 はづくんも気付く事はないだろう。 おれはただの一ファンだし、 おれたちの間には湯気が時々結構すごいし、 帽子を取ったらつるつるしてるから印象違うだろうし、 あと今日はきれいにきれいに髭を剃っているから。
どちらも互いの存在に気付かない。 こんな運命的な邂逅があるってだけで、奇跡だろう。**]
(30) 2025/11/19(Wed) 21時頃
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/* ちょっwwwwwwwwwwwwwwwwww
大草原(モンゴルだけに…
(-49) 2025/11/19(Wed) 21時半頃
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──回想/移動中のこと──
温泉に向かう途中、「よく眠れましたか?」と聞かれて 譜良がちょっと挙動不審になってしまった時、 すぐ助け舟を出せばいいものを、 (狼狽えてる。かわいいな……)とじっと見てしまった。 すぐガイドさんに話を振って事なきを得たけど。
新婚旅行カップルたくさん案内してるだろうから、 こういう反応も慣れてるんじゃないかと思うけどね。 「僕は熟睡できました」って付け加えた。 それは本当のことなので…。 短かったけど……。
でも、疲れてるはずなのに結構元気かも。 満たされてるからかな。譜良はどうだろう…。
(31) 2025/11/19(Wed) 21時半頃
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/* ドンさんわらってくれて嬉しい〜 僕は熟睡できました、好きw
(-50) 2025/11/19(Wed) 22時頃
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昔、「柊」って呼んでもらったのはただの冗談だけどね。 まさか本当に呼ぶと思ってなかったから笑ったな……。 ノリのいい子なんだなって思った。逆に真面目?
「葉月先輩悪くないな〜、 高校生の時に呼んでもらえばよかったか。ふふ。」
呼び方に拘ってたのは、なんだろなぁ……。 累みたいな変なこだわり持ってる奴が身近にいたせいか。
あの時、どうにか仲良くなれないか?って考えてたから ただのきっかけ作りだったと思う。
(32) 2025/11/19(Wed) 23時頃
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今日の水着は結構探したらしい。 いつの間にだろう。 肩のリボンはよく見ると、……解けそうな気がする。 果たしてこの温泉で解く機会はあるのだろうか……。
「露出少な目で可愛いの探したんだ、偉い。 帰国したら海も行きたいね。
やっぱり露出高いと、 他の男の目が気になるからなー……。」
まあ、ここは本当に撮りと動物以外、誰もいないけど。
まさか。 すぐ近くに日本人男性がいるなんて思いもしない。>>30
(33) 2025/11/19(Wed) 23時頃
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/* はっ
誤字!>鳥
(-51) 2025/11/19(Wed) 23時頃
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目を閉じて、と言われて大人しく閉じて待っていた。 ……ちょっと間がある。顔を見られてる? やがて、ふっと軽く唇に何か触れた。
……口じゃないな?指??
ちょっと小首を傾げたけど、 目は閉じたままでいたら。
今度は、ちゃんと譜良の唇が触れた。 ……これはどんなに軽くても、すぐ分かる。
目を開けたら、譜良がはにかむように笑っていて。
「……うん。もちろん。」
(34) 2025/11/19(Wed) 23時半頃
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同じように、目を合わせて笑った。
今は旅行中だから四六時中、二人一緒にいるけど。 普段の生活では、お互いそれなりに忙しいんだよね。
遅くに帰宅して、あとは寝るだけだったりして 布団の中でちょっと話して終わる日もあるし。 そんな時でも額にキスしたり手を繋いで寝たりして 軽いスキンシップはしてるけど。
そういうささやかな時間も、大事に思ってるし。
……ずっと、君の傍に居る毎日が続いて欲しいと思ってる。*
(35) 2025/11/19(Wed) 23時半頃
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/* >これは私が自分で結んだものなんですよね。 >つまりそういうことなのだよはづきくん。
どういうことなんだよ
(-52) 2025/11/19(Wed) 23時半頃
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/* >>33 撮りがいるのはやばい()
(-53) 2025/11/20(Thu) 05時頃
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― 回想。朝のお風呂で ―
[身体を洗う為に手を使おうとする彼は、 手の方が洗いやすい、って平然と答えた。 そっか、って納得はしないものの受け入れると やっぱり洗ってるのとは違う動きもあったけど…… 怒って止める気にはならなかった。
残滓の処理なんかは特に、 自分で指入れるのこわいから、 やってくれてありがたい気持ちもあったけど。 反応しちゃうのには、ちょっと困って……。]
(-54) 2025/11/20(Thu) 07時半頃
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[お互い困ったって言って、私は笑ったけど。 葉月さんは難しい顔で唸ってる。 まさか本気で悩んでるとは思わず、 首を傾げていたけど。
抱きしめて、キスをしてくる彼。 こんな事されると、がまんできなくなっちゃいそうだなって。そう思った時。]
あ、 えっ?あの、葉月さ、 あ、
[腰を引き寄せられて、 入り口にぴとりと硬い感触があって。 驚いて彼を振り返るけど、滑る感触に身が震える。 それから、「もう一回だけ」って聞こえて。]
(-55) 2025/11/20(Thu) 07時半頃
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や、ぁあ、こんな、とこで
[お風呂に一緒に入ったのも昨日が初めてなのに。 恥ずかしくて首を振ったけど、 壁に手をつく様に促されたら、その通りにしてしまう。 簡単に挿入を許してしまいながら、 恥ずかしい格好と、与えられる快感に耐える。]
……ん……はづ、き
[顔が見えない分、 私の名前を呼ぶ彼の声と呼吸が乱れる様を聞いて…… なんだか興奮してしまう。 腰を激しく打ち付けられて、震える足が崩れてしまう前に、 ナカも、思考も白く塗り潰されて。]
(-56) 2025/11/20(Thu) 07時半頃
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……ばか。
[ずるりとその場に崩れてしまいそうになるの、 支えてくれたかな。それとも一緒に座ってくれたかな。
どっちにせよ、抜いてくれた後は彼にしがみついて、 とろりと孔から白い粘液を垂らしながら、恥ずかしかったんやから、と真っ赤な顔で抗議した。
それでまた身体を洗う事になったから、 私もボディソープを出した手で彼の身体を洗う事にした。 大きな怪我の痕は、もう痛くないのを知ってたけど、優しく。
ナカを掻き出すのは、ちょっとでいい、かな。 流石にもう元気ないと思ってるけど、一応。
……濃い一日の始まりだったな。**]
(-57) 2025/11/20(Thu) 07時半頃
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[「柊」って呼んだ数年前のあの時…… あれはノリ、だったのかな。 流されやすかったとも言えると思うけど。 「葉月先輩」が悪くないと聞いたから>>32、 じゃあ時々呼んであげますね、って笑っただろう。 高校生の時に呼んだらよかったはそうかもだし、その時しか味わえないものがあっただろうけど。 別に今呼んじゃいけない事はない、って思って。
でも呼ぶのはどんな時かな。 やっぱり勉強を教えてもらう時とか? 今も仕事に関する勉強を続けているから。
きっかけ作りだと知ったら、 また誤解をしていた頃の事を思い出して 恥ずかしくなっただろうけど。]
(36) 2025/11/20(Thu) 09時頃
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[温泉までの道中でガイドさんに聞かれた事に慌ててた時、 葉月さんの様子>>31には気付けなかった。 だって返答にいっぱいいっぱいで……。
葉月さんが熟睡できましたって言ってるのを聞いて、えって声が出た。 確かに人より睡眠時間が少なくて大丈夫な人だけど…… ほんとに??と思ってつい見つめてしまう。 なんで私はこんな反応だめだめなんだろうな……。
私も、少し眠さや怠さはあるものの、 元々健康で体力もある方なので元気、だけど。 心は今ちょっと削られました。 葉月さんのせいで。]
(37) 2025/11/20(Thu) 09時頃
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[水着は、ネットで…… 探し回る時間あんまりなかったしね。
偉いって言われたら>>33、それも嬉しそうに笑う。 海行きたいですね、とも。]
私も人の目気になるから…… 海行くなら、 この上から更に羽織りたいですね。
[別に男の人に見られると思ってる訳ではないんだけど、やっぱり気になるは気になるので…… そんな風に少し目を伏せる。 外でこんな格好になれたの、 やっぱり誰もいないというのが大きい。 向こうの人影に気付いても、 葉月さんがいれば大丈夫、と思うけど。]
(38) 2025/11/20(Thu) 09時頃
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[目を閉じてって言ったらその通りにしてくれた彼に、 指でそっと口付ける。 ちょっと首を傾げてる彼が、かわいい。>>34
そのあと唇で触れて、 これからも傍に、って願った。
同じ温度で返してくれた「もちろん」が胸に沁みて、 その言葉に込められた気持ちも伝わってくる様で。 私はもっとふにゃふにゃに笑ってしまって、
ありがとう、って少し抱きしめた。]
(39) 2025/11/20(Thu) 09時頃
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[……そうしてもう少し景色や会話を楽しんで、 お湯から上がる前に。
さっき水着のリボンを気にしていた事を思い出して。 おもむろに彼の手を取って、私の肩に乗せる。]
……ちょっと、ほどけそうなんで。 葉月さん、結び直してくれませんか?
[って、上目遣いにお願いしてみる。 思ったより重さを支えきれなかったのか、 リボンの結び目が危ういのは本当。 もう上がるだけなんだから、自分でもう一回結べばいいのに、そうしないのは…… 私もネジ抜けてる、かな。**]
(40) 2025/11/20(Thu) 09時頃
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/* それ もっと解くけど????
>重さを支えきれない 詳しく
(-58) 2025/11/20(Thu) 10時頃
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/* だめだ。 この温泉でもっかい脱がせて何かを始めてしまうとこ想像したらさすがに笑ってしまうw いくらなんでもwwwww でもやりたいwww
(-59) 2025/11/20(Thu) 10時半頃
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──回想・朝のお風呂──
ところで譜良は自分で指入れるのは怖いらしい。 そっか一人の時に僕のことを考えて……とかは 無いんだな……と余計な事だね……。
普段一緒にお風呂に入ったりしないから、 当然お風呂でしたことだってないんだけど やっぱり恥ずかしそうな素振りをされた。 でも強くは抵抗されなかったので、そのまま…
……というか 立って後ろからという体勢も珍しいし、 少しだけ嫌がる雰囲気出されたので 逆に興奮してしまったのか、 昨日からの続きで頭が浮かされてたのもあるけど 気が付くと僕も、普段聞かせないような声を出していた。
(-60) 2025/11/20(Thu) 10時半頃
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さっきまで、葉月さんって呼んでいたのに 入れた瞬間に葉月、って呼んでくる君も可愛くて。 思わず僕も何度か名前を呼びながら、達する。
「…譜良……、 ……はぁっ、…ん…、 ………ふーっ……。」
放った時は譜良も一緒だったのか、崩れ落ちそうになるので 腰を抱いて、自分に引き寄せるようにしてへたり込んだ。 タイルの上に白い粘液が漏れ出して、いやらしい。 座ったまま後ろから覆い被さって頭を撫でる。 赤くなって抗議してくる顔が可愛い……。
そのばかは甘んじて受けます……。*
(-61) 2025/11/20(Thu) 10時半頃
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時々葉月先輩って呼ばれるのいいね。 僕が譜良に教えることあるかな……一般的な勉強なら 見てあげられるけど。
そういえばもし譜良が妊娠したら、 さすがに料理は教わろうと思っているよ。 才能なかったらどうしよう。 手先の器用さには自信あるけど……? あんまり関係ない……?
ハ〇ルの動く城で見たように 卵を2個持って同時に割るやつとか。 練習したいな……かっこいいから。
(41) 2025/11/20(Thu) 11時頃
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譜良が男に見られることを意識してないと知ったら 思いっきり首を振ったと思う。 現に僕がガン見してるし……。
そろそろお風呂から上がろうか、という時になって 肩のリボンを結び直してほしい、と言われた。>>40
「え。 結び直すって、これ、解けるの?」
普通こういうの、縫ってあるのかなって思ってた。 上目づかいで可愛くお願いされて、 実際、重みに耐えかねて危うくなっている布を見て……。
(42) 2025/11/20(Thu) 11時頃
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手が勝手に、結び直すのでなく解いてみてしまった。 本当に何してる??? 探求心というか……。 支えていたものの重さで、はらりと布が落ちて── ……乳房が露になる前に、手で受け止めたというか 直に隠した。 傍から見たら、ただ鷲掴みにした人に見えるかもしれない。
(43) 2025/11/20(Thu) 11時頃
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「あっ……。 ご……、ご……ごめん……」
さすがに本気で謝ったし恥ずかしくなった。 ──し、さっきまで真面目にのんびりしていたのに また一気に変な気分になる。 さすがに外の温泉は…………やめとけ俺。
平謝りしたのち、ちゃんと結び直してあげた……かな。*
(44) 2025/11/20(Thu) 11時頃
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/* 俺って言ってんのは表記ゆれではなく たまーーに脳内だけで俺になる……
累と居る時くらいは漏れることがあるかもしれ、ない?
(-62) 2025/11/20(Thu) 11時頃
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──温泉その後。──
温泉をあとにして、少し遅めのランチへ向かう時間。 モンゴル料理を味わえる小さなゲルレストランに寄ると 焼きたてのホーショールの香りがふわっと広がっていて。 お腹が静かに鳴った。
「ここ、ラムのスープが美味しいらしい。 今日も羊尽くしだ。」
夜もうちの可愛い羊さんを食べたな。 とかそういうジョークは思いついても言わない。 思いつく時点で自分の頭が心配になる。
誕生日のケーキなんかは夜のホテルの予定で。 ランチは軽めに済ませたかな。
(45) 2025/11/20(Thu) 11時頃
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午後、ホスタイ国立公園へ向かう道のりは、 陽の角度が少しだけ傾いて。 世界が銀色に変わりはじめていた。 乾いた草の香りと馬の匂いが混じっていて鼻をくすぐる。
現地に着いた時は少し予定時刻を回ってた。 野生のタヒ──モウコノウマが遠くに見えて、 かわいい〜〜と声をあげつつ。
「足が短い……。 あの子たちは乗れないんだっけ。」
ガイドさんに聞くと、モウコノウマはお触りNGらしい。 なので、遠くからのんびりと眺めた。
空は高く、青が深すぎて吸い込まれそうになる。 静かな草原に馬の群れが動く音だけがかすかに響いて。
(46) 2025/11/20(Thu) 11時半頃
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――「何もない」ことに、圧倒される。
遮るものが一切ない。 ビルも電柱も勿論ないし、人の気配すらほとんどない。 ただ草原と空と、 そして遠くに小さく見えるタヒの群れだけ。
悪い意味ではなく、 自分がちっぽけに思えてくる。*
(47) 2025/11/20(Thu) 11時半頃
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/* んん……お風呂のは〆だったのに……この…… やらしいなあ……
(-63) 2025/11/20(Thu) 13時頃
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/* いや公園は動物好きなら行きたがるなってなったのが大きくて……温泉は水着でいちゃいちゃしよっかな?と思ってたけどゲルとお風呂でいちゃいちゃ超したからだいぶ色々捻り出したんだよねw
(-64) 2025/11/20(Thu) 13時半頃
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/* 譜良の誕生日までは書きたいとして 二人目生まれるとこは無理だろうからなんかふわっと…触れるだけでも… 上がるかだから、二人目も平仮名がいいのかな〜って思ったら、きらしか思いつかなかった(はづき+ふら=きら) 新世界の神になりそうだな……。
あとちょっとだけ付き合い始めの頃のも書きたかったけど(大事なとこなのに元村で端折っちゃったから……)さすがに入りきらなさそう
(-65) 2025/11/20(Thu) 13時半頃
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/* >付き合い始めの頃 この二人、付き合い始めたのたぶん高3×高2なんだよね。 初えっちは……レーティング的にまずいですね 暈せばいけるのか?(模索するな)
(-66) 2025/11/20(Thu) 15時半頃
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/* この辺な…… 礼はえらいから長らく我慢してたけど 葉月は別に我慢しない() でも元々性欲はそんなに強くない。単に譜良に興味がある
>>37 なんで反応だめだめ?かわいいのでいいです
(-67) 2025/11/20(Thu) 15時半頃
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/* エピる前に書いておこ 自分で指入れるのはこわいけどそれ以外ならする、よ
(-68) 2025/11/20(Thu) 17時半頃
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[診る対象が人間と動物という違いはあれど、 医大生の葉月さんから教わる事は 沢山あると思う。
私が教えられるのは料理とか、って認識はある。 こちらは妊娠したら、とは考えてなかったけど、 教えてほしいって言われたら 一緒に料理してみるつもりはあった。 才能はどんなもんですかね。 手先の器用さで、私も期待はするところだけど。
でも動くお城の映画みたいなの事がしたいって言われたら、まずは一個で目玉焼きをつくるところからですね、って淡々と言うだろう。 男の子だなあ、とか内心苦笑しながら。]
(48) 2025/11/20(Thu) 19時頃
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[水着で海行った事とかないので、 どのくらい見られるかとかはわかんないです……。 水着姿見られるのは照れは入るけど、 葉月さんならいいよって思う。 リボンを結び直すのだって。>>42]
解けますよ。 まあ、びっくりですよね。 私も自分で結ぶものだとは思わず……。
[ネットで買ったからね……そのへんわからなくて。 日本に帰ったら自分で縫って固定しようかな。
そんな事を考えながら、彼の手に委ねて。]
(49) 2025/11/20(Thu) 19時頃
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―――、
[しゅるりと解かれたリボンと一緒に、水着が落ちて。 そのままだったらぽろんと露出してしまいそうだった胸は、 葉月さんの手のひらに収まっていて。>>43]
……あ、だ、大丈夫ですよ。 寧ろ、隠してくれて、ありがとう。
[本気で申し訳なさそうな様子の彼>>44に、 私はちょっと恥ずかしそうにしながらも首を振った。 リボンを結び直すには一回解くものだと思っていたし、 彼の行動を責める気は起きなかった。
恥ずかしそうな様子もなんだかかわいいし……。]
(50) 2025/11/20(Thu) 19時頃
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[でも鷲掴みにされたままだと、 私も流石に変な気持ちになっちゃいそうだったかな……。
ちゃんと結び直してくれたら、 気にしないでくださいね、って なんとか笑っただろうけれど。*]
(51) 2025/11/20(Thu) 19時頃
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/* そういやこれも言っておく?
やぁんはヤドンだよな…… 落とした後に気付いた。ふふってなった
(-69) 2025/11/20(Thu) 19時頃
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/* 鷲掴みのままの葉月何???
ところでにきさんの村リストがR18だらけでわろたw こっちは初心者ですごめん! 作法とかやらかしてないかな……(すべてが爆速すぎるとか……知らんけど…)
そういや女王様村で命未来とキルここがえろぐ書いてたけど、通常村のPC友達のエロはなんか恥ずかしくて見れなくて飛ばしちゃったんだよね……w
(-70) 2025/11/20(Thu) 19時頃
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/* あとこれ
>夜もうちの可愛い羊さんを食べたな。
好き…… 葉月さんも羊扱いするんだ〜って……
(-71) 2025/11/20(Thu) 19時頃
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[湯けむりの向こうの人影を残して、 お腹を宥める為にレストランへ。ここもゲルだ。 どこへ行っても壊れる事のない景観に、 異国の地だなあと改めて思ったり。]
昨日今日で めいっぱい羊を堪能しちゃいますね。
[ラムのスープと聞いて、そんな風に笑う。 そういうジョーク言う人だと思ってないけど、 言われても割と受け入れる気はする……たぶんね。
ここでは軽めにお腹を満たして、 次の目的地へ。]
(52) 2025/11/20(Thu) 20時頃
|
|
[ここからまた少し移動する間、 続く景色は広大な草原だった。 景色と一緒に時が流れ、 世界の色と空気が変わる様を見つめた。>>46
国立公園へは予定より少し遅れて辿り着いたけど、 わーー着いたーー!って感動の方が強く。 早速見付けたタヒに、葉月さんがかわいいって声を上げるから、そんな葉月さんもかわいい、とこっそり思った。 やっぱり馬が好きなんだな、とも。]
あの子たちは神の乗騎なんですってね。 かわいいけど、言われてみれば 神聖な感じもしますね……。
[私も触ってみたい気がしたけど、 一緒に遠くから眺めた。]
(53) 2025/11/20(Thu) 20時頃
|
|
[あの子たちは一度絶滅した生き物らしい……。 こうして出会えた事を、噛みしめる。
動物の治療だけでなく、保護という活動にも惹かれた。 復活した命を目の当たりにすれば、なおさら。]
(54) 2025/11/20(Thu) 20時頃
|
|
[昨日月の砂漠を見つめていた時と同じ様に、 殆ど黙ってタヒたちと景色を眺めていた。
穏やかに時間が過ぎていく中、 名前もわからない鳥を見付けた。 小さなマーモットが傍を横切るのにも出くわした。 かわいい!って思ったけど一瞬で行ってしまった。 近付かない方がいいらしいけど、 もうちょっと見たかったかも。 鹿にも出会った。 温泉の近くで会った子と同じ種類かな。 丘の上に立つ姿を見たので、 角を持つシルエットが空に浮かんで映えた。
近くで見れなくても、 どの子にも、会えて嬉しいって思った。]
(55) 2025/11/20(Thu) 20時頃
|
|
[もうそろそろ移動しないと、という頃。 羊に出会った。 アルガリ羊という種類らしい。 立派な角が生えていたけれど、 もふっとしたそのシルエットは紛れもなく羊で。]
…………。
[三匹、寄り添っている姿を見て。 黙って見つめて、立ち尽くした。
……その子たちが向こうに行くのを 見送りたい、という気持ちになったけれど。
自分で区切りをつけて、 しばらくしてから葉月さんに笑いかけた。]
(56) 2025/11/20(Thu) 20時頃
|
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行きましょうか。
[と促して。
「どの子も可愛かったですね」なんて話しながら、 夕食の待つホテルへと向かっただろう。*]
(57) 2025/11/20(Thu) 20時頃
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水着が解けた後はさすがに速やかに結び直した ……はず。 鷲掴みにしたのはきっと一瞬。多分。おそらく…。
「そういえば海辺で乗馬できるところあるんだよな…。 あ、日本ね。
来年の夏は海に行こ。 泳いで乗馬もする。」
本当は帰ってすぐ行ってもいいんだけど さすがに海外旅行の後は疲れてるかな、って。
こうやって、先の先の約束をたくさんして、 二人でひとつずつ叶えていってる。 幸せだ。
(58) 2025/11/20(Thu) 20時半頃
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国立公園では車を降りてガイドさんに待ってもらい、 ハイキングトレイルを少し歩いた。 遠くのタヒを眺めながら色んな話をする。
「神の乗騎か。 そういえば、群れに手を合わせてる人がいたね。」
人の祈る姿。 僕は神とされた馬より、祈る人々の内面に 興味を持ってしまうところがあるのだけど。
譜良は、見つめる先のタヒに対して 思いを馳せているようだった。
(59) 2025/11/20(Thu) 20時半頃
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しばらく黙ってタヒを眺めて、 傾いた陽を背に、トレイルの道を歩く。
名前のわからない鳥や小動物が時折、視界に入った。 譜良はマーモットを見つけて喜んでたかな。
「タヒもだけど、マーモットも絶滅危惧IB類だっけ。 ……モンゴル、何気に多いんだよね…… 絶滅危惧種」
今ここで見かけた動物たちも、 次に来たら会えない可能性があるのかもしれない。
そう考えると、一瞬一瞬が貴重で、 スマホも構えず、ただ目にする動物をじっと見つめていた。
(60) 2025/11/20(Thu) 20時半頃
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温泉の近くで見た鹿と同じシルエットを見つければ 角が同じだね〜、と声をあげたりしてたけど。 ふと。 譜良が、立ち止まる。
何か怖い動物でも居たのかなと思ったけれど、 視線の先にいたのは羊だった。
三匹の、羊。
……何を思い出しているのかは、すぐ分かる。
(61) 2025/11/20(Thu) 20時半頃
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声をかけず、譜良が羊たちを眺めているのを見守って。
……徐々に周辺は、夕暮れてきた頃だったから 尚更、英国の牧場を思い出す。
やがて、「行きましょうか。」と笑いかけて来たから。 微笑んで、手を差し出した。
「アルガリ羊って、狼やユキヒョウにも勝てるんだって。 あの角が結構強いらしい。 ……たくましくていいね。」
あの子たちも、元気に生きてほしいね、って笑って話して。 手を繋いで、帰り道を歩いた。*
(62) 2025/11/20(Thu) 21時頃
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/* わぁ……好き……
(-72) 2025/11/20(Thu) 21時頃
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──ホテルにて。──
国立公園の後はホテルに戻って。 ささやかながら誕生日のお祝いをした。
馬肉の生ハムやボードという名のBBQ豪華版…… 羊肉のスープには金箔が散らしてあったな。 ちゃんと誕生日のケーキもあった。 明日の譜良の誕生日にもケーキ食べる予定だから、 今夜は小さめのやつで。
「今日は行きたいとこコース組んでくれてありがと。 楽しかった〜。 海外での誕生日ってあまりないかもね。」
しかも僕ら、二人とも誕生日できるからお得だな……。
酔いつぶれない程度の量のモンゴルワインで、乾杯。*
(63) 2025/11/20(Thu) 21時半頃
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ひつじ
⠀⠀ /⌒⌒⌒ヽ /~´ `⌒ヽ ( /⌒⌒⌒ヽ ) ( / > < ヽ ) ( し、 ェ U ) ( ヽ——イ ) ( ) “し——–U“
(-73) 2025/11/20(Thu) 21時半頃
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[水着のリボンは速やかに直されたらしい。>>58 うん、きっと、すぐでしたね。 鷲掴みにされたのも、ちょっとの間。]
そんなところがあるんですね。 知らない事だらけやなあ……
うん。行きましょう。 行きたいです、葉月さんと。
[帰ってすぐなんて考えてる? 私も、気持ちはそんな感じ。
またひとつ約束が増えて、 それが叶えられると信じて疑わない私は、 幸せそうに笑んでいた。]
(64) 2025/11/20(Thu) 22時頃
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[国立公園では、地面を踏みしめて野生動物を見守る。 タヒの群れに手を合わせてる人、 そう言えばいましたね、って思い出して。>>59 興味の向く先に差異はあれど、 タヒを可愛いと思い、 出会えた時間を大事に過ごす彼と一緒に来られて、 よかったって思った。
マーモットに出会った時は、 葉月さんからも絶滅に関する話を聞いて。>>60]
大自然に、守られてるんでしょうね……。
[そう呟いて、動物たちを見つめる。 何年か後にここに来た時は見れないかも、と私も考えて、 その姿を目に焼き付ける。]
(65) 2025/11/20(Thu) 22時頃
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[再び出会った鹿には 私も嬉しそうに声を上げたけど。
見られると思ってなかった、羊に出会って。
その時ばかりは私は、 あの子たちだけを見つめて……
想いを馳せる。あの子と、あの子に……。]
(66) 2025/11/20(Thu) 22時頃
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[やがて、 何も言わず待っててくれた葉月さんの方を向いて。
微笑んで差し出してくれた彼の手に、 自分の手を触れさせて。]
……そんなに、強いんや。
……そっか。
[彼の言葉>>62を聞いて、 少し切なげだった瞳に、ぽっと輝きが宿った。 私の為に言ってくれた様に思ったから、 「ありがとう」って、小さく添えて。
あの子たちも元気に生きてほしいね、って優しく笑う彼にしっかりと頷いて、繋いだ手に、少しだけ力を込めた。]
(67) 2025/11/20(Thu) 22時頃
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[温泉に行って、国立公園に行って、 最後は、ホテルでお祝いのご飯。>>63
なんかすごい料理だ…… 馬肉の生ハムなんて初めて食べるし、 金箔が乗ってるスープも、お祝いって感じで素敵。 葉月さんは馬、お味も好みだったかな? 塩気がきいていて、私は好きな味だった。 ケーキもあってうれしい。]
こちらこそ、 私が行きたいところ、 葉月さんも楽しんでくれて、嬉しかった。
私もすごく楽しかったです。
[海外でのお祝いは、確かにあまりない機会。 でも、またあったらいいな、と思った。]
(68) 2025/11/20(Thu) 22時頃
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[この世界にはまだ知らない事がいっぱいあって、 色んなやりたい事がある。
葉月さんと一緒に、できたらいいなと思ってる。 ずっと、傍で。]
お誕生日おめでとうございます、 葉月さん。
……えへへ、何度でも言う。 出会えて、嬉しいから。
[合わせたグラスを小さく鳴らして、 ふにゃりと笑った。**]
(69) 2025/11/20(Thu) 22時頃
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/* ……そういやプログラム中って誕生日迎えてたかもか
(-74) 2025/11/20(Thu) 22時頃
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