40 【R18 身内】花は出づ、揺籠思ふ命らの
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きみは自らの正体を知った。さあ、村人なら敵である人狼を退治しよう。人狼なら……狡猾に振る舞って人間たちを確実に仕留めていくのだ。
どうやらこの中には、村人が3人、人狼が1人いるようだ。
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皆さまお集まりありがとうございます。えー、ごほん。 この催し物、しっかりと楽しんでくださいませ。
…何があっても、文句は言いませんよう、ご了承くださいませ。
(0) 2025/11/14(Fri) 22時頃
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[ありがとうなんて、言われる資格ないのに。>>0:42 ピアノ捨てて来い、って……言え、ないと思うのに。
そう言われると 嬉しいと思わない訳は、なくて。
こくん、と頷いた。]
(1) 2025/11/14(Fri) 23時半頃
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[二回聞いた私に、二回答えてくれるのは なんだかリズムの様に心地良く>>0:43、 私の気持ちを強く支えてくれた。
近付いてくれた彼の背に手を回して、 頭を撫でられながら、感情を吐露する。
一人になっても、って言ったのに 一人にしないって言ってくれて、 葉月さんからも傍にいてほしいって言われたら>>0:44、 うぅ、と涙混じりに小さく呻いた。
髪を梳く手が優しくて、あやしてくれる様だったから。 涙が止まる様にがんばった。]
(2) 2025/11/14(Fri) 23時半頃
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[それから、赤ちゃんにもちゃんと会ってもらった。>>0:45 妊娠がわかった時はきっと二人で喜んで、 でもしばらくは実感がなくて。 大きくなるお腹にこわいって思ったりもしたけど、 葉月さんとの子、って思うと愛おしくて仕方なくて。
生まれた子を葉月さんが見ている姿を 微笑ましく見守った。
……葉月さん似、というのは私の目線だけど、 赤ちゃんなのにこの整った顔立ちは、 葉月さんの遺伝子かなあと思うのだった。
DNAとか考えてると知ったら やっぱりそういう事考えるんやなあとか笑っただろう。]
(3) 2025/11/14(Fri) 23時半頃
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ふふ……よかった。
[彼がその名前を口にする>>0:46のを聞いて、 優しく微笑んだ。 親友たちから一文字ずつもらった音。 あなたも可愛いって言ってくれて、嬉しかった。
しばらく二人で、るかを見つめていたかな。]
(4) 2025/11/14(Fri) 23時半頃
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[葉月さんはこのまま病室に泊まる手筈だったっけ。 何もなければそうしてくれると嬉しいけど、 帰らなきゃいけない理由があるのなら、 この後見送るだろう。
どちらにせよ。]
……葉月さん、無理しないでくださいね。
[あんな事があった後だから…… 怪我はしてなくても、いつも通りな訳もないから。 ……責めて、泣いて、赤ちゃんを見てもらって……って 私も色々彼にぶつけすぎている。ごめんね……と思いながら、叶うならばそっと頭を撫でて、おやすみ、を交わす。
あなたが悪い夢を見ない様に、と願った。**]
(5) 2025/11/14(Fri) 23時半頃
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/* かっこよすぎない人が好きって元村で言ったけどぉ…… 葉月さんはふつうにかっこいいと思ってますよ でもお尻に敷かれてもくれそうなタイプというか…… 負縁故挽回しようとしてたあたりかわいくないですか? あれはメモだったので中身の話って言えばそうかもですが…… なんだろうなあ、ちゃんと男子、な気がする 筋肉あるとこもその、いいよね ふつうに抱かれたいです……いや抱かれてるけど
(-0) 2025/11/14(Fri) 23時半頃
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譜良が妊娠した時。とても嬉しかったのは勿論だけど、 ふたりの遺伝子を持つ存在が誕生することに とても興味があった。
見た目はどちらかに寄ったり半々だったりするのかな。 僕はやっぱり譜良に似てる子がいいな、と思うけど。 多分どちらでもかわいくなるんだろうね。
そして、生まれてきた子は女の子で。
……小さいし目を閉じてるからよく分からない。 というか……本当に小さい。
好きな人の身体の中で自分の分身が育つ……。 本当に奇跡のような事象。
(6) 2025/11/14(Fri) 23時半頃
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「>>4名前、漢字も考えなくちゃな。
でも今はまだ、平仮名の るか、でいいね。」
…るか、と、小さな声で呼んでみる。 反応もせず、すやすやとよく眠っていた。 よく寝る子なのかな。 だとしたら譜良似?とか言ったら怒られる?
(7) 2025/11/14(Fri) 23時半頃
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その日は遅くなったから、泊まるつもりで手配していて。 同じ病室のベッドを使っていいとの事だったけど、 譜良がふたたび眠りにつくまで、 傍の椅子に座って手を握っていただろう。
「>>5うん、僕は本当に大丈夫。 譜良の方が大変だったんだから……。
今夜はすぐ隣にいるから安心してね。 明日、帰らなきゃだけど……今は二人と一緒に居たい。
……おやすみ。」
静かに言って、額にキスをして、 ……やっぱり唇を重ねたくなって、そっとそれをして、 譜良がちゃんと眠りに付くまで。
ずっと、傍にいた。**
(8) 2025/11/15(Sat) 00時頃
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/* ふぁ あの 葉月さんは、よくキスをする人ですね……
(-1) 2025/11/15(Sat) 00時頃
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/* 眠りかけてたけど戻って来た きりっ
>>6なんだこいつ… まあ相方に似てる方が嬉しいよね。 女の子が僕似だと、次の男の子が譜良似なんだろか…(次は男の子らしい)
(-2) 2025/11/15(Sat) 00時頃
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/* そういえば、るかがそもそも平仮名の可能性ある??
累花 瑠可 流伽 留夏
(-3) 2025/11/15(Sat) 00時頃
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/* >本日まだ発言していない者は、大銃協会 ドン、以上 1 名。
これだけでふいてしまう 譜良とふたりの村なだけに……
(-4) 2025/11/15(Sat) 00時頃
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[私はこの子が生まれる前から、 葉月さん似だったらいいなあ、とか 話した事があったと思う。 自分の顔や性格が嫌いという訳じゃないけど…… 葉月さんは私似がいいとか思ってたみたい。>>6 相手に似た子がいいなと思うのってなんなんだろうね。 葉月さんが言うなら、私似もいいなと思っただろうけど。 勿論、どっちに似ても可愛く思うだろうと 心配はしていなかったけれど。
るかをまじまじ見る葉月さんにくすりと笑う。 今は目閉じてるから、わかりにくいよね。 朝起きたらきれいな瞳も見てもらおう、と思った。]
(9) 2025/11/15(Sat) 09時半頃
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漢字がいい? 私、平仮名がいいかなって。
[その……あの二人の名前は漢字とカタカナだったから、 平仮名にしたいなって思っていて。
そんな事を言いながら、あなたが呼びかけてくれるその声と響き>>7に、愛おしさを感じていた。 その音に込めたい漢字があるのなら、 考えたいとも思っていて。
よく寝る子、で私似と思うのはよくわかんないけどね。 葉月さんが寝なすぎなんよ……。]
(10) 2025/11/15(Sat) 09時半頃
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[今夜は葉月さんが泊まってくれるんだけど、 出産日だけなんだよね。明日になったら帰っちゃう。>>8 私も一緒に帰りたいけどそうはできないから、 少しさみしいし、葉月さんの事、心配だとも思った。 ……だから、一緒に横にはならずに、 傍で手を握ってくれて、安心、させられちゃった。
私の方が大変、と言われると首を振ったけど。]
うん……うれしい。 おやすみ、葉月さん。
[一緒に居たいって言ってくれて嬉しい。 はにかんで目を閉じようとしたけど、額にキスをされて、 あ、おやすみのキスだ、って思ったら、唇にも落とされて。 不意打ちにちょっとまごまごしたけど、 ゆっくり、眠りに落ちていっただろう。]
(11) 2025/11/15(Sat) 09時半頃
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[――朝、起きるのは葉月さんの方が早かったかな? 私は赤ん坊の泣く声でぱっと目が覚めた。]
わー、おはようるか。 おはよう葉月さん。
見て見て、葉月さんに似てるでしょう?
[ってぼろぼろに泣いているるかをだっこして、 あやしながら、その顔を彼に見せる。 眠っていた昨夜より目はしっかり見えるだろうけれど、 泣いている顔を見て似てるって言うのは違うだろうに。 ハイになっている私は嬉しそうに同意を求めるのだった。*]
(12) 2025/11/15(Sat) 09時半頃
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[あの時おれは呆然としていた。
Cradle++のFC限定シークレットライブ。 いつもより小さい会場で、舞台が近い。 おれは最前列のはしっこあたりで観ていた。 端なのではづくんはちょっと遠かったけど、 これまでのライブに比べて断然近い。 ×年前に握手してもらった次に近い。
こんなに近くで演奏する姿を見られるのも感激だったし 何より彼を一番惹き立てるのはああいうピアノだと 思っていたから。おれはその姿と音色に ずっと感動しっぱなしだった。 大人になって魅力も技術もマシマシだよなあ。 活動休止してた時はマジこの世の終わりかと思ったしでもはづくんが健やかに生きていてくれたら、とか考えてたから、戻ってきてくれた時はむせび泣いたしCDもグッズも大量買いしてまわりにも布教したさ。
ところで今回のこれ、FC限定で配信もされてるから、期間限定でアーカイブも見れるんだよね!帰ってからも見れるけど、今はこの光景を目に焼き付け、音を耳に刻むのだ!]
(13) 2025/11/15(Sat) 10時半頃
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[そんな風に楽しんでいたのに。
世間様も知ってる通り、とある事件が起こり。 アーカイブは残らなかったのである。たぶん。 でもアーカイブはこの際どうでもいい。
怪我がなくってもはづくんが危険に晒されたのがよ〜〜〜 ほんとショックでよ〜〜〜〜 おれは間近で起こっている出来事に、 呆然としてしまっていたんだ。 その間になんかヒーローみたいな奴らが解決しちまってよ。 おれこんな図体でかいしあいつらよりずっと大人だろうに。 いや、おれが役立たずだったのもどうでもいいんだ。
はづくんが大丈夫かなって それが心配なんだ……。]
(14) 2025/11/15(Sat) 10時半頃
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[事務所に「はづくん宛てに差し入れしたいです」って言ったけど、やっぱあんな事件の後だからか受け取ってくれなくて。
手紙は受け取ってもらえるぽかったけど、 剃刀とか入ってるんじゃないかと警戒させるのも 申し訳なかったから、 おれは、ラブレターならぬラブメールを FCのお問い合わせ先に送った。]
(15) 2025/11/15(Sat) 10時半頃
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『はづくんへ。
心も身体も、怪我がなかったらいいと思いますが もし負っていたら、はやくなおることを祈っています。
手洗いうがいをしっかりして 風邪なんかもひかないでくださいね。
L O V E ♡ L O V E L Y はづくん♡ (コールのテンポで読んでね!)
ひとりのファンより。』
[……こういうの書くの初めてなんで、 これで正解なのかはわからない。 でもたぶん、メールはちゃんと届いたよね?**]
(16) 2025/11/15(Sat) 10時半頃
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/* 最初事件当時の事細かく書いてたけど蛇足だな〜で消した 代わりにラブメールが爆誕しました ハッピーなロル多い方がいいよね
(-5) 2025/11/15(Sat) 10時半頃
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/* ドンwwwwwさんwwwwww
(-6) 2025/11/15(Sat) 11時半頃
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僕にとっては譜良の顔が世界一かわいいわけだから、 譜良に似てる子がいいなと思うのは当然なんだけどね。 片方に寄ったとしてもどこかは受け継ぐ筈だから、 どちらでもかわいいんだろうな…。
「>>10ああそっか〜、 確かに、両方から漢字とれないなって思った。 平仮名のるか…… うん、いいと思うよ。」
ふたりが漢字とカタカナだったから、というのも聞いて 成る程、と納得した。 ひらがなだったら本人もすぐ書けるようになるだろうね。
柊葉月、柊譜良、柊るか。 並べて考えて、感慨深くなった。
(17) 2025/11/15(Sat) 11時半頃
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夜おやすみしたら、譜良はすぐに眠れたかな。
出産って男の自分には想像もつかないけれど 一通り勉強して知識だけは人並み以上にあるから、 その大変さはよく理解してる。 命がけで産んでもらってると言っても過言じゃない。
ふたりの家族をくれた君に感謝してる。 君とこの子で、二人だよ。
譜良がすっかり眠ってしまったのを確認したら、 起こさないようにもう一度額にキスして、 赤ちゃんの様子も見てから。
自分も、簡易ベッドで眠りに付く。
(18) 2025/11/15(Sat) 11時半頃
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──次の日の朝。
赤ちゃんの泣く声で目が覚めた。
ほとんど跳ね起きたけど、どうしよう。 生まれたてで柔らかそうだし抱くのは…… と躊躇していたら、譜良が起きて来て、 さっと抱いてあやしてくれた。>>12
「な、泣いてる……」
そりゃ赤ちゃんだから泣くんだろうけど、 今まで間近では接した事がなかったから、 ちょっとおろおろしてしまう。
見て見て、と言われて、 怖がらせないようにそっと覗き込んだ。
(19) 2025/11/15(Sat) 12時頃
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「……僕に、似てる?」
ギャン泣きしてるけど……。
でも、寝ている時と違って、綺麗な目が見えた。 赤ちゃんの眼は澄んでいるとよく聞くけど、 本当だった。
映す世界の何もかもが初めてで。できたての瞳……。
確か新生児はまだ、ほとんど見えていないはずだけど。 それでも、初対面?なのだなと思って。
(20) 2025/11/15(Sat) 12時頃
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「……るか、おはよう…… 初めまして……」
……触っても大丈夫かな?と、 頬っぺたくらいは触れさせてもらった。柔らかい。 泣かれたかな……。
……かわいいね。と、譜良と目を合わせて笑う。*
(21) 2025/11/15(Sat) 12時頃
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/* >できたての瞳
医学生の目線キモい
弥生が家に来た時はすでに大きかったから赤ちゃんと触れ合った経験はほぼない。 というか……譜良が「葉月と娘の触れ合い方を見て、自分の父親がおかしかったことに気付く」、みたいな話をしたんだけど、 葉月からすると、「妹を可愛がりすぎてガチ恋に育ててしまった反省があるので、娘に対してはかなり気を付けて接する」になるのは当然かな…… 息子に対しては普通だと思います
(-7) 2025/11/15(Sat) 12時頃
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──その後のこと。
病院を出たら直で事務所に向かって、会議に出席した。 まず警察への出頭義務は生じないということ。 妹の身元引受人は両親。
あとはマスコミ対策。 メンバーの家族が起こした事件だと知られたら、 大変なことになるので……。
そのため、軽症者への迅速な示談金をもって 事件の矮小化。 この辺は既に手配されていた。
メジャーデビュー後だったからこその対応だな……。 考える事が多すぎて、法的なことは任せきりになった。
(22) 2025/11/15(Sat) 12時半頃
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弥生にはいずれ会いに行く必要があると思う。 それはまた、別のお話。
───それは、そうとして。
当日会場に来ていたファンの人からは、 やはりメールや手紙が殺到していた。 贈り物は一律でお断りしていたけど。
(23) 2025/11/15(Sat) 12時半頃
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貰ったメッセージをひとつひとつ、 ありがたく読む。
”犯人”に対する怒りの文章もあったけど……、
大半は、僕の身体を気遣ってくれて>>16、 尚且つ励ましてくれる内容だった。
後日、こんな内容のお知らせ文をFC向けメールに載せる。
『ライブでのトラブルについて皆さまへ
先日のライブでご心配をおかけしました。 メンバー・スタッフに負傷者はおらず、全員元気です。 ご来場の皆さま、ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いします。 Cradle++メンバー/一同』
(24) 2025/11/15(Sat) 12時半頃
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それだけで良いとは言われたのだけど、 どうしても個人でも書きたかったので僕だけ追記をした。
『メッセージありがとうございます。 すべて大切に読ませていただきました。 またライブで元気な姿をお見せしたいと思ってます。 柊葉月』
”手洗いうがいをしっかりして風邪に気を付けます” も入れたかったんだけど、 ファンの人向けというより田舎の両親向けみたいだな… と思い、普通の文面にした。**
(25) 2025/11/15(Sat) 12時半頃
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──大学6年生の夏。──
「ね。新婚旅行に行かない?」
そう言ったのは、梅雨入りする前くらいだったかな。 思い付きと言うわけではなくずっと考えてたこと。
昨年秋に英国で結婚式を挙げて、ほっとしてたけど。 新婚旅行もしたいね、とは話してて。
来年は大学を卒業して、音楽活動一本になるから 今よりむしろ忙しくなると考えて、 夏のモンゴル旅行を提案した。
モンゴル、つまりゴビ砂漠。
(26) 2025/11/15(Sat) 13時頃
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「モンゴルの夏は気温20度くらいで、 ちょうどシーズンなんだって。
譜良も乗馬できるようになったし、どうかな。」
──ただ、ちょっと事前に調べてみたんだけど 夜の砂漠で馬に乗れるツアーはなかなか無いらしい。 だから、出来ても砂漠の夕暮れを見るくらいかな?
それでも得難い景色なんじゃないかな……と思うけど。
もし譜良に行きたい場所があるなら、 それも組み込んじゃおうか。 他の国でも、国内でもね。*
(27) 2025/11/15(Sat) 13時頃
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/* ゴビ砂漠の新婚旅行、 元村で入れたかったんだけど間に合わなかったので ここで回収できるのありがてえ〜〜
元村は結婚式が最終日夕方までかかったからね…… でも良い結婚式になってたと思います……
(-8) 2025/11/15(Sat) 13時頃
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[平仮名のるかに頷いてもらえたら>>17、えへへと笑った。 本人もすぐ書ける様になると聞けば、 きっとそこもいい点やねって喜ぶだろう。
出産中は流石に自分の事でいっぱいいっぱいだったけど、妊娠中は、たくさん助けてもらったから、 とっても感謝している。 この子と無事会えたのは、 葉月さんのおかげって思ってる。
今も眠るまで傍にいてくれて、 本当に、大好きやよ……。 三度目のキスは私は知らなかったけど>>18、 すごく、いい夢を見た気がする。]
(28) 2025/11/15(Sat) 16時頃
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[翌朝、赤ちゃんの声で目覚めたら 葉月さんももう起きていた。>>19 というか葉月さんもさっき起きたところかな?という感じだったけど、るかの声で起きてくれたんだったら、嬉しいなと思った。
教わった方法でだっこしてあやして、 なんで泣いてるのかなと探りながらも 葉月さんに起きているるかを会わせたら。]
ふふっ。
[泣いてる、って少し狼狽える様な素振りに あまり見ない葉月さんやなあって ちょっと嬉しくなって笑って。 るかを見つめる彼を見守った。]
(29) 2025/11/15(Sat) 16時頃
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[葉月さんに似てるって言ったけど、 本人はぴんときてないみたい。>>20 葉月さんのギャン泣きは見た事ないと思うけど、 似てると思うんやけどなあ、と 私もるかの顔を覗き込んだり、 葉月さんの顔と見比べたりして。
るかはだっこしている私じゃなくて、 葉月さんの顔を見ながら泣いて、 でもそれも徐々におさまっていく。 しゃくりを上げながらも見つめているのは、 お父さんと初対面しているのかな。]
(30) 2025/11/15(Sat) 16時頃
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[るかに挨拶してくれる彼の事>>21を 微笑ましく、愛おしく見つめた。
ほっぺたを触られたるかはきょとんとして、 不思議に泣き止んで、顔をよく見せてくれたと思う。]
わ、すごい。 流石お父さんやね。
ね……かわいいですね。
[るかの顔を覗き込んだ後、 葉月さんと、幸せに笑い合った。]
(31) 2025/11/15(Sat) 16時頃
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[その後は私も退院に向けて大変だったけど、 葉月さんも勿論、やる事があったから。 るかの事は任せて、って。そっちも無理しないでね、って、 出産前みたいに励まし合って、見送った。
葉月さんはFCに声明を上げていて。>>25 沢山心配してくれる人がいる…… ありがたい事だなって思ったし 一人個別のメッセージを載せているところに、 葉月さんの真摯な気持ちを見た。
私も…… はやくまた元気にライブができるといいな、と思った。]
(32) 2025/11/15(Sat) 16時頃
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[弥生さんの事は気がかりだったけれど…… ひとまず、入院中は目の前の事に集中した。
痛い事や辛い事はあったけど、 基本的にみんな通る道だから、 特に理不尽に思う事はなかったかな。 同じ時期に出産したお母さんたちには 家族が会いに来たりして、私にはそれはなかったけど。 それでいい、と言うか、それがいい、と思った。 葉月さんがいてくれて、 累さんと鳴海先輩に会ってもらえれば、 私は勿体ないくらいに十分に思うから。
一週間もすれば退院できて、 累さんや鳴海先輩にも写真を送ったりした。 会いに来てもらうのはもう少し経ってからかな…… 何せ病院ですよすよしていたのが嘘みたいに 家では普通に元気に夜泣きする子だったから。
子育てって大変……でも、子供はすごく可愛かった。*]
(33) 2025/11/15(Sat) 16時頃
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/* 葉月のギャン泣きはさすがに本人が赤ちゃんの頃しかないと思う……(?) 本編では割と普通に泣いてたが…(だいたい累のせい)
ところで村で子供生まれる設定は何度かあったと思うけど、こんなにしっかり描写してるの初めてのような気がするw 大体事後というか生まれて数年後……?
(-9) 2025/11/15(Sat) 16時半頃
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― 数年前。夏 ―
えっ新婚旅行、ですか?
い、行きたいです。
[そのワードを聞いて>>26、喰い付く様に首を縦に振った。 入籍もして、お式もして、新婚旅行もいつかって 話には出ていたけれど……
私は無事に資格をとって、 勤め先の動物病院ではできる事が増えたけど、 基本的に生活は大きく変わってなかった。 葉月さんは大学忙しいかなと思ってたけど、 卒業してからの方が忙しそうなら、 今しかないのかな、と頷き。]
(34) 2025/11/15(Sat) 16時半頃
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[そして場所がモンゴルって聞けば、 プラサエスパーニャで話していた事を思い出す。 月の砂漠……だっけ。]
うん、行きたいです、行きましょ。 でも砂漠で月は見れないんですね。
[詳細を聞けば少しだけ眉を下げて笑うが、 でも、あなたとならどんな景色もきれいだと思うだろうし、 見たいと思ったから。 最終的には色々調べて、楽しく旅行の計画を練っただろう。*]
(35) 2025/11/15(Sat) 16時半頃
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/* 葉月は医師国家試験を受けて資格だけは取っておくつもりなので、大学はきちんと卒業する〜 研修は後回しかな……と思うけど 二足の草鞋する可能性も残している
忙しすぎでは?性格かも……。
(-10) 2025/11/15(Sat) 16時半頃
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赤ちゃん……るかは、最初僕の顔を見て泣いてたけど。 見慣れたのか?空気に慣れたのか? だんだんそれも治まってきて、ホッとする。
そのうち、僕の顔をじっと見るようになった。 ……赤ちゃんなのに緊張するな。
「>>31 お父さん……、 分かるのかな。」
さすがに分かってはいないだろうけど。 何か感じてくれてると嬉しいな、と思った。
それにしても”お父さん”か……。 自分の事だと思うと不思議な響きだ。
何て呼んでもらおう。最初はパパかな…… などと、話せるようになるのは随分先なのに、 ちょっと悩んだりした。
(36) 2025/11/15(Sat) 17時頃
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しばらく病室で、譜良とるかと3人で過ごしてから 僕は一旦帰ることにして。 まあ最初の行き先は事務所の会議室なんだけどね……。
譜良とは病室で分かれたけど。 出る前にもう一度、頬にキスして。
「しばらく大変だけど、早く家に帰れるといいね。 退院まで病院には毎日来るんだけど、
……家で、ふたりを待ってるよ。」
そう言って、名残惜しく。
手を振って病室を出る。**
(37) 2025/11/15(Sat) 17時頃
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/* 譜良が退院してきたら、慣れない料理もする……よ……
お金持ちのおうちだけど()お手伝いさんとか雇ってなさそうなんだよな。譜良がもともと家事好きなイメージもある。(葉月も掃除は好きです)
(-11) 2025/11/15(Sat) 17時半頃
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──大学6年生の夏。──
旅行の話をしたら、譜良はすぐ頷いてくれた。>>34
譜良は動物病院勤めで安定していた頃だったかな。 僕は再来年の医師国家試験を受けて、 医師の資格だけは取るつもりで居るから。 実は、卒業後のほうが余裕なさそうなんだよね…。
国家試験後となると、随分先になってしまうから。 海外旅行に行くなら今年かな、と思って。
「>>35 ううん、夜の乗馬出来ないだけだから。 砂漠は見れるよ。
というか、砂漠の真ん中に高級ゲルがあるらしいから そこに泊まれる……かな?」
(38) 2025/11/15(Sat) 17時半頃
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調べた時は、景観台無しじゃないかな?と思ったけど 実際の写真を見ると、ゲルは砂漠に溶け込んでいて。
というか砂漠が広大すぎて、 フェルトとキャンバスで出来たテントすら、 景色の一部でしかなかった。
「ラクダも乗れるらしいけどね。 さすがに乗った事ないな……?」
譜良が興味あるならどこかで乗ってもいいかも。
行くことが決まったら、二人で資料を見つつ話して、 チケットと宿泊の手配をして。
──旅立ったのは、8月下旬。 現地でふたりとも誕生日を迎える頃合い。*
(39) 2025/11/15(Sat) 18時頃
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/* もうゴビ砂漠に着いたロル作ってたんだけど、 すべて爆速すぎるので……() 元村か?
行く前に譜良がやりたいことあるかもなので一応ステイ…
(-12) 2025/11/15(Sat) 18時頃
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/* 誕生日に被る!なるほど〜
あとお父さんって言っててよかったな 反応かわいい……
(-13) 2025/11/15(Sat) 18時半頃
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/* ところで調べてたらマジでモンゴル行きたくなっちゃった 夕陽最高〜!! 馬乗りたい……
でもフィンランド以外の海外怖い…
(-14) 2025/11/15(Sat) 18時半頃
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/* >>28 >本当に、大好きやよ……。
かわいい 口で言って!?
(-15) 2025/11/15(Sat) 19時頃
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わかりますよぉ。
[私は「るかはお父さんをわかってる」って そう信じて笑った。 ほっとしたり緊張するあなたの空気が伝わってきたし、 早速何て呼んでもらうか考えてるあなたは 私から見たらもうお父さん、だしね。>>36]
うん……ありがとう。 来てくれるのも嬉しいし、 家に帰れるのも、楽しみにしてます。
[頬にキスをして夫の姿も見せてくれるあなたに微笑んで。 るかと一緒に、病室からあなたを見送った。>>37*]
(40) 2025/11/15(Sat) 19時頃
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― 数年前の夏 ―
[葉月さんの卒業後の話も聞いてたかな。 それならなおさら、今でしょって時期なのかも。
夜に砂漠は見れるみたい。>>38 よかった。でもほんとは月夜の砂漠を 走ってみたいんだろうなと思ったし、 私も、そうできたらなあとは思った。]
砂漠の真ん中に? わあ……素敵ですね。
[あまり想像もしていなかった体験ができそうで、 どんなだろうと早速スマホで調べてみて、胸が躍った。
……私なんかは裕福な家でもないのにこんな事に使えるお金があるの、あのゲームの結果なんだけど…… それには今は、蓋をする。 幸せになる事を、悪い事だと思いたくはない。]
(41) 2025/11/15(Sat) 20時頃
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[ゲルはなんか、絵本とかで見た記憶のある建物?だ。 そのイメージだと私は特に砂漠にあっても違和感なかったけど、実際の写真を見たら、ほんと、砂漠がおっきくて。 ますます楽しみになる。]
ラクダも乗れるんですか? 乗ってみたい。
あ、温泉あるみたいですよ。 あと、国立公園ってのも行ってみたいです。
[温泉は水着着用で混浴なんだって。 夏だけど……混浴なんてあんまりないから、どうかなって。 国立公園はタヒとかアカシカとか、アルガリ羊とか 野生の動物が見られるところなんだって。 夏はベストシーズンぽい。]
(42) 2025/11/15(Sat) 20時頃
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[動物病院は夏季休暇がなかったから、 代わりに有給がとりやすくて助かった。 誕生日に被るという日程で組んでくれたのが、 新婚旅行って感じで嬉しかった。
楽しみですね、って笑って その日までお仕事に励んだし、 二人共体調を壊さない様に 栄養満点のご飯を作ったりしただろう。*]
(43) 2025/11/15(Sat) 20時頃
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/* そういや温泉は叡智な意味はありません どんな水着が着れるのかはちょっとわかんないんだけど……(調べ中
(-16) 2025/11/15(Sat) 20時半頃
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譜良が賛成してくれたのでいろいろ調べて、 温泉と公園に行くことにした。
ホテルはここがいいなーと決めてたとこがあるから、 それぞれのルートを調べてみて。
「初日は砂丘でラクダ体験と乗馬して、 次の日に公園と温泉ってのが効率いいかな?
……あ、と、 ……その。
一応言っておくと…… 僕の貯金から出しますので……。」
結婚式と年度がズレたのはそれもある。 例のゲームの報奨金は、あるんだけど……。
二人の大事な旅行は、自分で貯めたお金がいいと思って。
(44) 2025/11/15(Sat) 22時頃
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写真を見て、天然の温泉すごいね〜とか 国立公園広そうだね、とか。 ホテルの公式サイト見たりしているうちに、 早く行きたい気持ちが高まって来る。
旅行までお互いに体調に気を付けて、 譜良の作ってくれる健康的なご飯に感謝しつつ…。 その日を楽しみに、過ごした。*
(45) 2025/11/15(Sat) 22時頃
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/* デスゲの報奨金の使い道決めてないんだよね。
でも、それに手を付けなくても割といい暮らし出来るんじゃないかな……という感じ……
(-17) 2025/11/15(Sat) 22時半頃
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/* えっそうなの……<お金 くそみたいな考えしてたじゃないですか私w で、でも他にお金ないんやもん私……
(-18) 2025/11/15(Sat) 22時半頃
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──8月下旬。──
成田を朝に出た飛行機は、雲を突き抜けて四時間後、 チンギス・ハーン国際空港の滑走路に降り立った。
機内では楽しみすぎて、ほとんど眠れなかった。 小学生か?
僕を気にして譜良も寝れなくなるとかわいそうだから、 寝たフリだけはしていたかもしれない……。 まあ僕は、寝なくても元気なので……
もし寝てないのバレたら、
「譜良のかわいい寝顔ずっと見てた。」
ってあっけらかんと言うつもり。 事実だし……割と通常運転の僕でしょ。
(46) 2025/11/15(Sat) 22時半頃
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/* そして調べてくれてるやさしい
(-19) 2025/11/15(Sat) 22時半頃
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空港を出ると、夏の風が乾いた草原の匂いを運んできた。
迎えの4WDを見つけてガイドさんに挨拶したら、 即出発。
緑のステップ、遠くに霞む山脈。どこまでも続く空。 とにかく移動時間が長い、のだけど。 景色を見ているだけで飽きなかったかな。
やがて、広大なエルセン・タサルハイ砂丘に着いた。 車から降り立ってみると、 踏みしめる砂の感触が新鮮で。
……視界いっぱい、茶色と青だけが続いている。
「なんか、世界の果てに来た感じがするね……。 ……ふたりで来れてよかったな。」
(47) 2025/11/15(Sat) 22時半頃
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ふたたび現地のガイドさんに迎えてもらって、 砂丘のキャンプに荷物を置くと、 すぐに馬のところへ連れて行かれた。
モンゴルの馬は小さくて頑丈で、目が優しい。 譜良が鞍にまたがるのを手伝って、僕も乗る。
ガイドの馬が先導し、僕たちの二頭がそれに続いて。 ゆっくりと歩き始めると、馬の背中が心地よく揺れた。
「すごい眺め。広い……」
砂丘の稜線が近づくにつれ、風は冷たくなっていく。 折り返し地点に着いたのは、太陽が地平線に沈む前だった。
ガイドが手前で馬を止め、二人きりにしてくれる。
(48) 2025/11/15(Sat) 22時半頃
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「ね。ちょっと裸足で歩いてみない? 砂が気持ちよさそ。」
ふたりで馬を降り、裸足で砂丘を登り始めた。 砂はまだ昼の熱を残していて、足の裏がじんわり熱い。 登るほどに視界が開け、風が強くなる。
頂上に着いたとき、世界は完全に黄金色に溶けていて。
裸足のまま譜良を抱き寄せ、沈む太陽をただ見つめた。 空は燃えるように赤く、砂は溶けた金のように輝き、 遠くでラクダの群れがシルエットになって動いていく。
「……累のステイ先の牧場、思い出すなあ。 黄金の羊……。」
……譜良は、カレンと見たって言ってたっけ。
(49) 2025/11/15(Sat) 22時半頃
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僕はあの時、累と一緒に見たんだけど。
累とカレン、お互いの親友。 今考えても僕ら不思議な関係だったよね。 英国に居た頃はただの留学生仲間だった。
……あれから随分、遠いところまで来た気がする。
でもね。 どんな道もずっと君が一緒に居てくれるから。 これからも、どこまでも 僕は僕のまま、真っ直ぐ歩いて行けるよ。
(50) 2025/11/15(Sat) 22時半頃
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砂丘からふたり、沈む夕焼けを見届けて。
……まるで時間が止まっていたような気がした。*
(51) 2025/11/15(Sat) 22時半頃
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/* いやでもモンゴルならお金出せるかな……どうかな でも学生の時って土日働けたらいい方だしな…… と思ってたとこにメモ見たけど
私もここ見たあ……お風呂素敵やんって思ったとこお
(-20) 2025/11/15(Sat) 23時頃
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[温泉と公園の案も採用してもらえれば、 ルートや足、必要なものや、 施設の使用方法なども調べたりして。 葉月さんは、泊まりたいホテルがあるみたい? きっと素敵なところなんだろうと思ったから 口は出さなかったけど、事前に教えてもらえたかな?
旅行の日程にうんうんと頷いていたら、 葉月さんがかしこまった言い方で、 自分の貯金から出す、って。>>44]
えっ、 と……
[私は……学費は少し親から援助してもらっていたけど 少し前まで学生だったし……頑張って節約はしていたけど 自分で溜めたお金は全然少なくて。だからあのお金を、って思ってたんだけど。]
(52) 2025/11/16(Sun) 00時半頃
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[よくなかったかな、と思って。 少し眉を下げて彼を見つめる。]
……いいの?
[付き合い始めの頃なら、 悪いから、って断っていたかもしれない。 でももう、この人は私の夫で、家族だから。 甘える事を覚えた私は、甘える事にした。 お礼も言って、 勿論後でちゃんと返しますからね、って伝えて。]
(53) 2025/11/16(Sun) 00時半頃
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[そうして逸る気持ちを抱えていると
時はあっという間に過ぎて行った気がする。*]
(54) 2025/11/16(Sun) 00時半頃
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/* か、返さなくていいよw 夫婦だから……!
まあ葉月、貯金とかは中学くらいからしてそうなんだよね
(-21) 2025/11/16(Sun) 00時半頃
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/* >>50 でもこれからこの人、悪い事します()
(-22) 2025/11/16(Sun) 00時半頃
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― モンゴルへ ―
[久し振り……でもない飛行機の旅は、 これまでと比べると大分短いフライト時間だった。
でも向こうで元気に過ごせる様に 少し寝ておこうと思った。 葉月さんは興奮状態ぽいのは何となくわかったけど 寝ておきましょう、って言ったら眠ってくれたかな。
でもなんか……寝てなくない? なんか目覚ました時目が合ったし。 そう指摘したらまたそんな事を言う……。>>46 もう、ってちょっと赤くなってアイマスクを無理矢理装着させようとする。あー、これは周りからバカップルとか思われるやつですね……。 でも葉月さんが悪いんだから。]
(55) 2025/11/16(Sun) 00時半頃
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[降り立った異国の地は、英国とはまた異なる空気だった。 きれいな空と、広がる緑、その香りが印象的だった。
ガイドさんに連れられて目的地まで揺られる。 長い間車に乗ってる事になったけど、私も景色を見ているだけで飽きなかったな。
やがて辿り着いた砂丘は、 砂の呼び地、と呼ばれてるんだっけ。 車内から見るだけで圧巻の光景だった。 こんな広いところ、来た事がないかもしれない。
葉月さんに続いて砂の上に降りてみると、靴裏の感触としては……砂浜、みたい?海に行った記憶ももう遠いものだから、曖昧だけど。]
ここが世界の果て……そうかも。 ふふ……うん。なんかロマンチック。
[葉月さんの少し物語めいた台詞に、そっと頷いた。]
(56) 2025/11/16(Sun) 00時半頃
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[少しだけ景色と感触に浸ったのち、 荷物を置いてから、乗らせてもらう馬のところへ。>>48
英国にいた馬とは異なる馬。 かわいいねえ、って、 駄目じゃなければ撫でさせてもらって。 鼻を触って、呼吸をチェック。 瞳も……うん、澄んでて元気そうだね。優しい目だ。
葉月さんに手伝ってもらってその子に跨ったら、 目線がぐっと上がった。 広い広い砂漠を見下ろし、見渡しながら。 遮るものが何もない青い空の下で、歩き始める。]
(57) 2025/11/16(Sun) 00時半頃
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[砂漠を、馬に乗って歩くなんて勿論初めてだから、 その不思議な感覚にも浸ったけれど。 やがて心地よくなると、視界に意識が持っていかれる。>>48]
ね…… もう、言葉が出ないですね。
[自分がちっぽけな存在に思えるこの広さ。 そしてそれに自分が何を感じているのか、 言い表すのに適した言葉が見付からない。 それくらいに、素敵な景色だった。
日が傾いて、移り行く色と香りがまた、 私の心を動かしていく。
ガイドさんの計らいなのか、二人きりになったら、 葉月さんが声をかけてくれて。]
(58) 2025/11/16(Sun) 00時半頃
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うん。あ……ほんと。めっちゃきもちいいです。
[馬を降りて靴を脱いで、直に砂を踏みしめる。>>49 あったかい……なんだか癒される感覚になりながら、砂丘を登る葉月さんを追いかける。
先に頂上に着いた葉月さんの傍に並んだ時、景色よりも先に風に煽られて、わ、とバランスを崩しそうになる。 そこを抱き寄せてもらって、そうして、その光景に目を向ける。
声を上げるのも忘れて見つめるそれは、 ただの日の入りじゃない。 薄青と橙と、黄金に溶ける煌めく思い出を、思い起こさせる。]
……はい。
[同じものを思い出している葉月さんの声に、声だけで頷く。]
(59) 2025/11/16(Sun) 00時半頃
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[葉月さんも、累さんと黄金の羊を見たって言ってた。 きれいだったねって話した事があっただろう。 累さんは、二度と同じ色には染まらないって言っていた。 葉月さんが見たのも、私が見たのも、 一生に一度、あの日だけの黄金羊だった。
あの日見た光景に重ねながらも、 目の前の黄金色を、葉月さんと見つめていた。
親友の事を思い出して、 葉月さんとの昔の関係を思い出して。
幸せになりたい、って。 葉月さんの事を幸せにしたい、って思って、 ぎゅう、と葉月さんの背を抱いて。
日が沈むまで、そうしていた。**]
(60) 2025/11/16(Sun) 01時頃
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旅行費用を貯金から出す話をした時は、 「いいの?」なんて言われたかな。>>51 いいに決まってる。
「うん。もちろん。 っていうか……返すなんて、いいよ。 家族だよ?
もし返って来たら、譜良のために使うからね??」
譜良の誕生日だけものすごい豪華になっちゃうかも? なんて言って笑った。
それでも全然、構わないんだけどね。*
(61) 2025/11/16(Sun) 01時頃
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モンゴルに向かう飛行機の中で、譜良が起きた時。>>55 寝てないのがバレた?のか、 アイマスクを無理やり装着されてしまったけど、 その前に譜良のかわいい顔見れたから良しとしよう。
というか。 かわいい、と言うとかわいい反応が返って来るので、 またそれを見て「かわいいな…」と呟くという、 永久機関みたいになってしまう。
周囲から見たらまごう事なきバカップルだろうね……。*
(62) 2025/11/16(Sun) 01時頃
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/* そういえば泊まるとこ、同じの見てたのかw
景観のいいゲル他にもあったんだけどね〜。 ここが一番居心地よさそうだったので……
葉月お坊ちゃんだからあんまりワイルドなとこには泊まれないかもしれないって……()
(-23) 2025/11/16(Sun) 01時半頃
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──砂丘にて──
砂浜みたい、という感想が譜良から漏れたら。>>56 そういえば海も行きたいよね、と話した。 ……行きたいところ、たくさんあるね。
譜良は、馬の健康状態をチェックしてるのかな。 僕と違うところを見ている気がした。 元気そうな子だと聞けば安心したかな。
日本ではないから馬で走ったりもできるんだけど、 ガイドさんに倣ってゆっくりと歩いた。
見渡す限り、空と陸の境界。 地平線って、こういう眺めのことを言うんだ、と知る。
(63) 2025/11/16(Sun) 01時半頃
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ふたりきりになってから、砂の上を裸足で歩いていると 何というか自由を手に入れた、気がした。
「……そういえば累、言ってたね。 同じ色に染まる事はないって。
今見てる夕焼けも この一回きりの黄金の砂漠なんだろうな……。」
金色の砂漠、金色の空。金色の世界。
徐々に、黄金から燃えるような赤に染まって。 真っ赤な空も、高いところからだんだん紺碧が落ちてきて… 深い、藍と赤のグラデーションに変わり。
やがて空の全てが、すっぽりと星降るカーテンに包まれた。 都会と違って、地表に灯かりはない。 上空には宇宙そのものが広がっていて。圧倒される。
(64) 2025/11/16(Sun) 01時半頃
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あっという間だったけど、 随分と長い事、二人で眺めていた気がする。 一度くらいは夕暮れの写真を撮ったと思うけど、 ほとんど、黙って静かに見つめていた。
「……すごかったね。 一生忘れないだろうな……。
ふたりで見られてよかった。」
その後、砂丘からキャンプに戻ると、 ラクダが用意されていたので 帰りはラクダに乗って歩いた。
ラクダは、乗った後の立ち上がりの落差が怖いけど、 歩いてみると、馬よりもかなりゆったりした動きなので すぐに慣れたかな。 高さが結構あるけど、譜良はどうだっただろう?
(65) 2025/11/16(Sun) 01時半頃
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月の砂漠とラクダ。 絵本で見たような光景だ。
途中で、他の旅行者たちのラクダとすれ違う。 譜良と一緒に笑顔で手を振った。
何か話しかけられたから、ガイドさんに聞いてみたら 『おふたりに幸あれ』 ……と言われていたらしい。 僕ら、ちゃんと新婚さんに見えたのかな?
幸せになりたい。 ……幸せにしたい。
譜良が同じことを考えてたなんて、知らないまま。*
(66) 2025/11/16(Sun) 02時頃
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/* 二人村だと何連投まで許されるのだろうか…
って考えて気付いたけど、僕、二人村って初めてかもw (確認してきた)うん、過去にない
(-24) 2025/11/16(Sun) 02時頃
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──宿泊先へ。──
砂丘から、草原の中にぽっかり浮かぶホテルに戻る。 大自然の中でライトアップされていて、 これはこれで絵本感あるな、と思った。
エントランスでは花束と青いシルクのスカーフを渡され スタッフ一同に拍手で迎えられた。 新婚さん向けの儀礼らしい。 見知らぬ地でたくさんの人に祝ってもらえるの、嬉しいな。
夕食はハネムーン対応で個室だった。 アミューズに馬乳酒が出たので乾杯をして。 僕はそんなに強くないので控えめに…。譜良はどうだろう。
前菜はヤギチーズとドライフルーツの盛り合わせ、 羊のコンソメスープ、メインは子羊のグリルステーキ。 デザートは羊型のチョコレートムース……。
(67) 2025/11/16(Sun) 02時半頃
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「……なんか羊尽くしだね? 英国をちょっと思い出すかも……。」
留学中、累とミュージアムに行った時に、あいつが 羊マシュマロを食べるの躊躇してたのを思い出して なんだか笑ってしまった。
一人で笑ってて首を傾げられたら、譜良にも話したかな。
羊の形のものを食べられない累がおもしろくて、 マシュマロ羊をフォークでぐさーって刺して 食べさせた話をしたら、引かれるだろうか……。
えーと…… カレンと譜良の思い出話でも聞こうか……?
(68) 2025/11/16(Sun) 02時半頃
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個室だからあまり周囲を気にすることなく、 楽しく話しをして、食べて飲んで。
食事後に案内されたのは広めのスイート。 室内はエアコン無しでも涼しくて快適だった。 日本の夏とは全然違うんだよね。
バスタブにはキャンドルとローズペタルがセットされてて 王族のお風呂みたいだな……と感想を漏らす。 一緒に入る?と一応聞いてみる。
だめ? と、一回くらいは食い下がったかも。
(69) 2025/11/16(Sun) 02時半頃
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ところでベッドサイドに、花びらのデコレーションと、 ハート形のタオルスワンがセットされてた。 これも新婚仕様なんだろうか。面白いんだけど。
部屋の天窓は空いていて、夜空が覗いている。 灯かりを完全に消したら星明りだけになるのだろうか。 ……それでも室内が真っ暗は危ないかな? 一応キャンドルだけ点けておくつもり。
譜良は女の子だから寝る時の支度とかあるのかな。 化粧水とかそういうの。 僕はベッドで待ってるけど……。遅かったら声かける。
(70) 2025/11/16(Sun) 02時半頃
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「おいでよ、譜良。」
微笑んで、手招きした。 両手を広げたら、腕の中に来てくれるかな。
(71) 2025/11/16(Sun) 02時半頃
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「あぁ。 ここ防音完備らしいよ。確認した。
……いっぱい声出しても誰にも聞こえないよ。」
(-25) 2025/11/16(Sun) 02時半頃
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耳打ちで呟いた後、頭をやさしく撫でて。 また微笑む。*
(72) 2025/11/16(Sun) 02時半頃
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/* 村タイトルにR18があるからこの展開大丈夫だよね???
譜良がいきなり朝チュンしなければ続きます…
(-26) 2025/11/16(Sun) 02時半頃
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/* ていうか譜良、敬語多めなんだよな。 たまに崩れてるけど。どっちも好き。
(-27) 2025/11/16(Sun) 03時頃
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/* いっぱい声…… そういうところですよ!って誰かの声が聞こえる……
(-28) 2025/11/16(Sun) 06時頃
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/* ここダイスできない?と思って発言消せる表で振った お酒の強さは42だった ちょいよわくらいか……
(-29) 2025/11/16(Sun) 12時頃
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/* アイマスク装着されちゃったのかわいすぎるな……
(-30) 2025/11/16(Sun) 13時頃
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/* 相手のロルと同じ個所をこっちでも拾う時、 なるべく相手が使ってない言い回しにして書くんだけど 私もこの言葉使うなあ、何って言い換えられるかな……と少し悩む時間が発生するw すちさんと使う言葉が似てるのかな……
(-31) 2025/11/16(Sun) 13時半頃
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[……お金を返さなくていいって言われて、 返ってきたら私の為に使うとか言われて。>>61 うう、ってもごもごしながらも、 返します、って答えただろう。 私の誕生日が豪華になるのなら、 その内私もお返しするもんね。 葉月さんの誕生日とか、記念日とかに。
出発前はそんなやり取りをして、 機内でも傍から見たらいちゃいちゃだろうってやり取りをして>>62……これも、小さくてもとても大切な時間で、大切な思い出になるんだろうな。]
(73) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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[砂丘の砂を砂浜みたいと喩えたら、 海も行きたいって。>>63 行きたいところいっぱいですねって、 声に出して笑った。
馬は流石に病院で診た事ないけど、 事前にどういうところを見ればいいのかは 興味があったのもあって調べていて。 葉月さんの子も元気そうだって伝えたら 安心してくれて、にこっとした。
ほんとはここを走ったりもできるんだって。 それも楽しいかもしれないけど、 初めての場所で初めての景色だし、ゆったりと楽しんだ。
おしゃれな建造物や色彩豊かな庭園や 葉のまばらな樹木の並ぶ風景も素敵だけど、 砂と空しかない世界は、別の角度から心に入り込んで来た。]
(74) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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[砂丘のてっぺんで日の沈むのを 二人で見守りながら。>>64]
葉月さんも、累さんからそれ聞きました?
うん…… 不思議……と思うけど、 ふつうの事でも、あるんですね。
[人間だって、一瞬として同じ時ってないから……。
眩く目を細めながらも、今日限りの景色に魅入って。 穏やかに、けれど大きく変わる世界の色の中に 二人で呑み込まれた。 空を仰げば、今度は遮るもののない暗闇になっていて。 星が、見た事ないくらいきれいで。 瞳に星が焼き付く様だった。]
(75) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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……うん。 私も、葉月さんと見られて、よかったです。
[言葉少なに二人で見つめて、 スマホには殆ど残らない記憶だったけど。>>65 私の心には黄金羊と共に、 一生住み続けてくれる景色――思い出になった。
黄金羊の事を思い出したら、葉月さんとこの光景を見たっていうのが少し不思議で、幸せで。 手を繋いで砂丘を降りただろう。
ラクダにも乗った。砂漠にでも来ないと こんな機会はないだろうから、ちょっと感動した。 きゃー高いーって最初はびっくりして声を上げちゃったけど ゆっくり歩いてくれたから、徐々に慣れられたと思う。]
(76) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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[さっきは星に見惚れたけど、月がきれいで…… 幻想的な光景の一部になってるって、不思議な感覚。
他のラクダ――旅行者さんともすれ違って。 仲間がいるっていうのに嬉しくなって、手を振った。>>66]
えっ、やさしい。 Би танд талархаж байна〜! ん?英語の方がいい? Thank you〜〜!!!
[ガイドさんから彼らがなんと言っていたか教えてもらったら、お礼を伝えたくて。過ぎ去りかける背に声をかけた。
葉月さんに、「嬉しいですね」って ふにゃっと笑って。]
(77) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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[大自然に浸って、動物と人のあたたかさに癒されながら ゆったりと今日の宿泊先へ。>>67 人工的っちゃ人工的だけど、 豪華というか素敵だし、絵本感あるって言い方が しっくりくるほどに機械的すぎないと言うか。
ともあれ、 大自然とは別の感動を与えてくれるホテルだったから ここを探してくれた葉月さんに感謝するのだった。
エントランスで渡されたのは、 花束?と、青いスカーフ? スタッフさんになんか拍手で迎えられて、 わぁ、ってちょっと照れながらぺこぺこした。 ここでもお祝いしてもらえるなんて 嬉しいですね、って葉月さんと笑い合って。
ご飯は個室で、乾杯のお酒は馬乳酒。 私もそんなに強くないけど、この馬乳酒はちょっとしたしゅわしゅわが心地よくて、ごくっと飲んじゃった。 おいしい、ってにこにこした。]
(78) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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[メニューは羊がいっぱいで、 葉月さんの羊尽くし、と英国を思い出す、との言葉>>68に そうですねと小さく笑って、ありがたく命を頂いた。
葉月さんは葉月さんで一人で笑ってたから、 なんですか?って聞いたら、累さんのかわいいエピソードを教えてもらった。]
えぇ?ひどいですね。 ……葉月さんってそういう、 人をいじめるみたいなの、好きですよね。
[私はしょっちゅうされてる気がするし。 引かない……し、私はそういうところも、好き、だから、 咎める意図はないけど。累さんにもそういう事してるの、 本人の性質なんだなあと改めて思ったりしたものだから。]
(79) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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[カレンちゃんたら、 あんなきれいなゴスロリ服を着てたのに 毛だらけになるくらい羊をもふもふしちゃってたんですよ。 合理的な彼女らしからぬ行動、かわいかったな。 マナーハウスでの夜更かしパーティも楽しかった。 葉月さんの話もしたんですよ、とは言ってみたけど、 その時の事を詳しく話すのは照れくさかったので、 それ以上は教えてあげなかったけど。
そんな話をしていたら、 ご飯の時間もあっという間に過ぎて。>>69
食後は広々としたお部屋に通されて、 すずしい、とか素敵、ってちょっとはしゃぎながら 室内をうろうろきょろきょろした。
お風呂もすごく素敵だった。 王族みたいって感想に、確かに、と頷いて。]
(80) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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え……?
い、いいですよ。
[一緒に入る?って聞かれて、一回戸惑ったけど。 戸惑っただけ。嫌じゃなかったから、 だめ?って聞かれたら、だめじゃないです、って笑う。 酔ってないですよ。 だって夫婦だし……大好きな葉月さん、だし。
お風呂、一緒に入れたかな。]
(81) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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[ベッドもなんだかデコレーションされていた。>>70 葉月さんは面白いって思ったみたいだけど、 私は可愛いねえ、って喜んだ。
ここはこんなに可愛いのに、 空を見上げたら天窓から宇宙が見守ってくれていて。 不思議なロマンチックを感じたかな。
寝る前の支度は、葉月さんよりは時間がかかるだろう。 髪や肌を整えて、 寝間着のワンピースの胸元のリボンをちゃんと結んで。
キャンドルの明かりの中で待つ葉月さんのところへ向かったら、おいでよって手招きされて。>>71]
(82) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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……ん。
[その腕の中に、ぽす、と身を預けて。 目を細めて、そっと背中に手を回したけど。]
(83) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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ふ、ぇ……
……あの、いっぱい、って……。
(-32) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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[髪を撫でられながら、 赤くなった顔で、その微笑みを見上げ。
……やがてそっと、目を閉じた。*]
(84) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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/* てかなんか昨日夜眠いって言ってなかったっけ…… たくさん書いてくれてありがとうだなあ……
(-33) 2025/11/16(Sun) 15時頃
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/* お風呂入ってたーーー! 断られる前提で先に進めてしまったぜ…w
(-34) 2025/11/16(Sun) 15時半頃
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食事の時に累との昔話をしたら、>>79 いじめるみたいなの好きですよね、と言われて 咽そうになる。
思い返すと、誰にでもってわけではないかな……、 譜良と累くらいかな? 親愛の情だと思ってもらって……。
カレンとの思い出はにこにこ笑いながら聞いた。 そういえば、馬上から「はい青春」してた時に 二人を見かけたけど、羊の毛まみれだったかも。
「僕の話って何したんだろ。>>80 恋バナ…… いや時期的に違うか……。」
マナーハウスに居る時はそんな空気なかったもんね… シャワーの一件でやっと仲良くなったくらいで。
(85) 2025/11/16(Sun) 15時半頃
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男子側もとい、僕と累はその手の話は全くしなかったな。 二人とも恋愛に疎かったというか…まあ… 僕は疎いというよりあんまり興味がない感じだったけど…
もうちょっと個人的に話したいなって思った女の子、 多分譜良が初めてだったんだよね。
あの頃の話は、どれも、 昨日のことみたいに鮮明に思い出せる。*
(86) 2025/11/16(Sun) 15時半頃
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/* 誰にでもじゃないって言ってるけど 鳴海とかに変なもの食べさせようとしてたのはどうなんだろう……(自問自答)
>引かない……し、私はそういうところも、好き、だから わぁい♡
>えぇ?ひどいですね。 これはわろた
(-35) 2025/11/16(Sun) 16時頃
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お風呂は一緒に入れた。入れるんだ……。 家でもそんなことしないんだけど、 新婚旅行だし。
キャンドルだけ点けて、ちょっと薄暗くしてから、 シャワーで体を洗ってあげた。僕も洗ってもらった? 後ろから抱くようにして、温めの湯舟に入る。
譜良の後ろ髪が濡れていて、色っぽい。 水の滴る耳たぶを思わず嚙んだ。 良い反応が聞けたら、しばらくいちゃいちゃする。 後ろからなので表情が見えないのは残念。
……色々としたくなるのは当然だけど、 さすがに湯舟に長居してるとのぼせそうになる。 バスタオルで包んであげて、ほどほどで、上がった。*
(87) 2025/11/16(Sun) 16時頃
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/* 今さらながらお風呂は秘話案件だったのでは まぁいいか…いちゃいちゃしてるだけだし…
(-36) 2025/11/16(Sun) 16時頃
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/* 入れるんだわらう はい、はいれますよぉ……
(-37) 2025/11/16(Sun) 16時半頃
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「ん? いっぱい喘いでいいからねってこと。」
ストレートに呟いた後、悪戯っぽく微笑む。
(-38) 2025/11/16(Sun) 16時半頃
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それから。 キャンドルと天窓からの星明りだけのベッドの上で。
君が腕の中に収まったら、まずはぎゅーっと抱き締めた。 身を預けるように飛び込んで来てくれて嬉しい。 見上げて来る瞳が愛しい。 そのまま頭を撫でて、いいこいいこする。
「たくさん可愛がってあげるね。」
無邪気にそう囁くと、赤くなった顔をこちらに引き寄せて 唇を重ねた。*
(88) 2025/11/16(Sun) 16時半頃
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しばらくは啄ばむような軽いキスをしていたけど、 だんだん舌を求めて激しくなっていく。 食後に貰った馬乳酒ティーが少し残っていて、 甘さに夢中になった。
一旦唇を放して、ふう、と吐息を漏らす。 キャンドルの灯かりだけど君の顔がよく見えて。 髪の毛、可愛く整えてるけど。 これから乱しちゃうからごめんね、と前髪を撫でた。
「……好きだよ、譜良。」
元々の譜良は、触れられることに抵抗あるの知ってたから。 抱く時はちゃんと毎回、気持ちを言葉にしてる。 これだけは伝わってないと困るから。何度でも言う。
(-39) 2025/11/16(Sun) 17時頃
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やがて、腕枕するような形でベッドに押し倒すと、 片方の手でシルクのパジャマ越しに胸に触れる。 布の上から優しく触っていると、先端が尖り始めたので、 パジャマの中に手を入れて直に触れた。 そのまま、指で摘まんで弄って刺激し始める。
お風呂上りなせいかな……。譜良の肌は吸い付くみたいで、 しっとりしてて。
美味しそうだなって。
思わず、乳房の柔らかいところに唇を寄せて。 赤い痕を付ける。
(-40) 2025/11/16(Sun) 17時頃
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それから、開いていたパジャマを剝ぎ取って 覆い被さるように彼女の上に乗った。 白い胸に顔を埋めて、硬くなった先端を口に含むと 飴玉を転がすようにして味わって。
小柄な割に大きめの乳房を手で包んで、 柔らかく形が変わるのをしばらく楽しんだ。 時々、頭は撫でてあげる。 不安にならないように。
……少しの間そうして胸を気持ちよくしてあげたら、 「かわいいよ」と囁いてから。 下着に手を掛けてゆっくりと脱がせ始めた。*
(-41) 2025/11/16(Sun) 17時頃
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/* 始めてしまった…… (ちなみにエロルはほとんど回した事がないです)
元村で新婚旅行できてたら、暗転していた部分ですね。
(-42) 2025/11/16(Sun) 17時頃
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/* わあ……
……わあ!!!!
(-43) 2025/11/16(Sun) 17時半頃
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[いじめるの、誰にでもって訳ではないみたい。>>85 誰にもだったら流石にもっとえぇ……ってなったかも。 まあ、咽そうになってるその姿が面白かったから そっか、って納得して笑っただろう。
そう言えばカレンちゃんと牧場にいた時、 葉月さんは美登先輩とぺちか先輩と 馬に乗って現れたんだった。 三人共上手に乗りこなしてて、 すごーいって思った事や、 美登先輩の「はい青春」を思い出して、 私もにこにこしていた。
思い出すと楽しい事がいっぱいで。 思い出を語るのは、さみしかったり悲しかったりするばかりでは、なかった。]
(89) 2025/11/16(Sun) 17時半頃
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[葉月さんは自分の話、どんな事を話されたのか気になったみたいだけど。恋バナ……とは言えない気がするあの話。 それでも否定もし切れないから、ふふふって笑って、それ以上は内緒にした。
男子側も恋バナとは言えない話ぽかった。>>86 累さんともそういう話なかったんだって。 まあ、累さんはそうだろうなと思ったから、納得。
他にも色んな話したかな。 私も、よく覚えている話。 ずっと、覚えていたいな……。]
(90) 2025/11/16(Sun) 17時半頃
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[お風呂一緒に入ろうってなったら、葉月さんは自分で誘ったくせにちょっとびっくりしてたかな?
明るいと恥ずかしかったから、 キャンドルの薄明りにしてもらって、ほっとした。>>87 身体を洗ってもらったらくすぐったそうにしながら、 勿論お返しに洗ってあげたよ。 その……腕とか背中とか、差支えのないところをメインに。 向かい合うのも恥ずかしいから、 後ろに位置取って浸かってくれるのもありがたかったかな。]
きゃっ 、もう……
[でも耳たぶを噛まれたら、色好く反応してしまって。 軽く睨みながら振り返って、でも嫌じゃなかったから、私も浮かんだ花びらを葉月さんのほっぺにくっつけたりして…… いちゃいちゃになるんだろうね、これ。 お酒も入ってたから、のぼせない内に上がったのは賢明な判断だったと思う。*]
(91) 2025/11/16(Sun) 17時半頃
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[ベッドで待つ葉月さんの腕の中で聞かされたのは 卑猥な言葉、だけど……優しい言葉でもある、のかな。
そう思ったけど、その悪戯っぽい微笑みを見たら、 やっぱり「優しい」はそっと取り消した。]
(-44) 2025/11/16(Sun) 18時半頃
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[少し幻想的とも言えるベッドの上で、 少し強めに抱きしめられて。 こんな風にしてくれて愛おしさを感じるし 頭を撫でられれば、更に満たされるけど。
そんな事を言われたら>>88、 どきどきしていた心臓が期待に跳ねて、 一つのキスで体温が上がってしまった。]
(92) 2025/11/16(Sun) 18時半頃
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/* 優しいを取り消されたーーー!w
たぶん共存するなんちゃらだよ……
(-45) 2025/11/16(Sun) 18時半頃
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ん……は、づ……
[小さなキスにはくすぐったく反応して、 舌が触れると私の方からも伸ばして、熱く絡めた。 力が抜けそうだったから、必死だったけど。 甘いのは、飲み物のせいかな。ほんとにそれだけかな。
唇が解放されると、葉月さんから色っぽい吐息が漏れて、既にうるさい心臓が余計にどきどきする。 前髪を撫でる彼を見つめる私は、 とろんとした瞳をしているだろうけれど。]
……うん……私も。
[そうして伝えてくれる言葉は、はっきり頷いて受け取る。 最初はこわかったけど、こうして触れられる事に喜びを、幸福を感じられる様になったのは、葉月さんのおかげだから。]
(-46) 2025/11/16(Sun) 18時半頃
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[腕をクッションの様にされたまま押し倒されて、 布越しに胸に触れられれば、軽く身動ぎする。]
ん……あ、
[身体が反応して熱が芯に変わったら 服の中に手が滑り込んできて。 直に触れられればわかりやすく感じて、震えて、 甘く声を上げる。
唇が寄せられて、痕が残るくらいに吸い着かれたら、 悩まし気に息を乱して、眉が下がった。]
(-47) 2025/11/16(Sun) 18時半頃
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[お風呂上がりのせいもあると思うけど これだけでもう暑いくらいだった。 でもすぐに脱がされたのは、 そんな私を気遣って、って訳じゃないよね。
覆い被さる彼がする事、なんでも受け入れるつもりで じっと彼を見つめていたら、胸に顔が伏せられて。 芯を持ったままの先端が彼の口に吸い込まれて、 そのまま、口の中で転がされる。]
ふぁ、 ぁん…… あっ、はづき、さん
[私、初めて触れられた時から胸は敏感な方だったと思う。 こわいのに、訳わからず最初から反応しちゃって……。 今も、ぴく、ぴくんと何度も反応を返しながら、 手のひらの中では、乳房は彼の指のかたちに柔らかく歪む。]
(-48) 2025/11/16(Sun) 18時半頃
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[頭を撫でてもらったら、 安心して葉月さんの事を求められる。 私も葉月さんの頭を抱え込んで、 少しの間、胸を愛してもらった。
触られてないのにお腹の奥が疼いて、腰が震えたから。 囁きと共に下着に手が触れると、 ……うれしい、って色めいた瞳で彼を見つめた。*]
(-49) 2025/11/16(Sun) 18時半頃
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/* 未だかつてないかもしれない恥ずかしさがある 暗転すると思ってた……
(-50) 2025/11/16(Sun) 18時半頃
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譜良は初めから胸が敏感だったから、 いつも手と口で丁寧に愛撫してる。 甘い声が上がって、名前を呼ばれ始めると 僕の方も脳が痺れるような感覚に陥って、 もっと呼んで欲しくなって。
……腰をもじもじさせてるように見えたのは 気のせいじゃないかな。 潤んだ眼で見つめられて、微笑む。
「……そんな目で見られたら、 我慢できなくなっちゃうよ。」
そうして、下着を取り去ると、 濡れた窪みに長い指を滑らせた。
(-51) 2025/11/16(Sun) 19時半頃
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最初は、ひっそり硬くなってる突起に触れて。 強くすると痛いだろうから、ごく優しく。 ピアノ奏者の指だから、それは得意。
「……すごく濡れてる。」
まだ触ってすらいない場所から、溢れているのは知ってた。 指を移動させると、まるで待っていたように飲み込まれて。 ぬるぬると奥へと侵入していく。
譜良の弱い場所はもう僕の方が熟知していて、 ざらつく弱点に辿り着いたら、指の腹で擦るようにする。 それだけで彼女の声の調子が、漏れる間隔が短く変わって。
トレモロで音を鳴らす時みたいに。 指を2本に増やして、優しく内部を擦る。 同時に、器用に親指で突起を捏ね回して刺激した。 ……達してしまわないよう、ギリギリの弱さで。
(-52) 2025/11/16(Sun) 19時半頃
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「……まだイっちゃだめだよ? 今日は一緒にいこうね。」
そう囁いて、指の刺激は続けながら、口づけを落とした。 頬が紅潮してるのはお酒のせいじゃないよね。
実は、指でイかせてあげるだけの時も割とある。 泣きそうな顔して全身震えてるのを見るだけで、 僕も満足してしまうので。
でも今日はもう少しお預けにする。 お預けすると、それはそれで可愛い顔するから。君って。
(-53) 2025/11/16(Sun) 19時半頃
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しばらくそうして、指だけで譜良の中を可愛がって、 耳元で「好きだよ」と囁き続けた。
締め付けで、イきそうだなって分かったら動きをやめて、 キスしてちょっと落ち着いてもらう。 ……結構長いこと楽しんじゃったかな。
……ところで。
(-54) 2025/11/16(Sun) 19時半頃
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いつも避妊は完璧にしてるし、安全日も把握してる。 で、今日は大丈夫と知っててなんだけど。
「……避妊しなくてもいい? 安全日だからないかなって思ってるけど、 新婚旅行で出来るならそれはいいかな……って。」
最中にいきなり真面目な話して笑われる? 大事なことはきちんと言わなくちゃだしなあ……。 首を傾げて、お伺いしました。*
(-55) 2025/11/16(Sun) 19時半頃
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/* 胸が弱いのかわい〜。 入れたら呼び捨てにしてもらお…
(-56) 2025/11/16(Sun) 19時半頃
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/* 避妊関連は、今それ言うんかい……って思いつつ… 葉月……
でも許可とっちゃう……。
(-57) 2025/11/16(Sun) 19時半頃
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/* わらっちゃったあ
(-58) 2025/11/16(Sun) 20時頃
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/* ところで勝手に事実を作られてて…… めっちゃイイ。ぇへへ……
(-59) 2025/11/16(Sun) 20時頃
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/* あ、えっとしかしつまり 生では初めてって事になるの、か
(-60) 2025/11/16(Sun) 20時頃
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[滲んだ視界で見つめた彼が微笑んで、そんな事言うけど。 がまんできないのは、私だって。]
んっ、ぅ
[下着も取り払われて、敏感な芽に触れられたら びくっと震えたけど、齎されたのは快楽だけで。 優しく擦られたら痛くはないけど、 代わりにもどかしい快感が燻ぶる。
濡れてるって言われたら、恥ずかしいって首を振ったけど 誤魔化しようのない潤みが、彼の指を容易く迎え入れた。
弱い処を的確に刺激されて、 抗えずに甘ったるく鳴いてしまう。 指が増えても咥え込んで、肉芽も一緒に愛撫されたら 堪らなくて。腰が時々浮いたけど、 でも、少し、足りなくて。]
(-61) 2025/11/16(Sun) 21時頃
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……ひ、ぁう、 い、いっしょ、に……
[まだ駄目って言われて、涙目で彼を見上げる。 指は動いたままで、休ませてはくれなくて…… 口付けられては従順に、鎮まろうと、耐える。
一緒にって言ってくれるから、 そうしたいって思ったのも、ある。]
(-62) 2025/11/16(Sun) 21時頃
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[愛の言葉を囁かれながら指で責められ続けて、 あっもうだめ、って思った時には動きが止められて。]
う、ぅうう…… ばかぁ……
[真っ赤な顔で泣きそうになりながら、震えながら、 キスをされて、宥められる。 少し恨めしいけど、罵る言葉に力は入らない。
何度かそんな事をされたかな。 もうおかしくなっちゃいそう。 わ、私から言わないとだめ?って思ったところで。]
(-63) 2025/11/16(Sun) 21時頃
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……え?
[「避妊しなくてもいい?」って聞かれて。 一瞬何の事かわからなかった。 それくらいにちょっと今ぐずぐずにされている。
数秒の沈黙ののち、 既に赤かっただろう顔が、もう少し染まって。]
(-64) 2025/11/16(Sun) 21時頃
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いい、よ。
私も、葉月さんの子供が欲しいし。
[だから、ここでできるならそれはいいかなって 同じ、気持ち。 お酒にも雰囲気にも流されてない。 ずっと考えてた事だから。
さっきまで意地悪されてたのに、 穏やかに笑って言ってしまうのは それだけこの人が好きって事、だと思う。]
(-65) 2025/11/16(Sun) 21時頃
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……葉月さんも、 きもちよくなってね。
[そっと彼の服に手をかけて、 上半身くらいは脱がす事ができたかな。 私だけこんな格好、恥ずかしいから。
下を脱ぐのは、彼の手に任せるけど。 だってそっちは流石に、恥ずかしい……。*]
(-66) 2025/11/16(Sun) 21時頃
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/* ピアノに触れられるみたいに触れられたら
って微睡編で言ってたのと重ねるべきだった 折角ピアノ奏者って言ってくれてたのに……びえ
(-67) 2025/11/16(Sun) 21時半頃
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/* ピアノに触れるみたいに触れられたら か 余裕がなくなってるね……
(-68) 2025/11/16(Sun) 21時半頃
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指でしていると物足りなさそうに腰を浮かせて、 涙目で見つめて来る彼女が好きだ。 早く欲しそうなのは、わかるんだけど。 でもこれもそんなに嫌じゃないでしょ?と、 何度でも途中で止めて焦らす。
ばかぁ、って可愛い声と顔で言われたら、 ごめんね?と謝った。 多分、世界一反省してないごめんねだな……。
避妊のことは、頬を染めて了承してくれたから、 にっこり微笑んだ。 子供が欲しいって言われるの嬉しい。
夫婦になったんだな、と実感するし、 愛し合ってるなと思う。
(-69) 2025/11/16(Sun) 22時半頃
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葉月さんもきもちよくなってね、と 脱がせてくるので、それは任せて。 下は自分で脱ぐけど。 脱いだ瞬間に暴力的な状態のものが出てくるから、 まあ、直視しづらいよね…。
二人とも脱いだ状態になったら、 あらためてベッドに寝かせて、覆い被さった。
露になった肌はすべすべしてて。 お腹や胸を愛撫しながら、キスしては、見つめた。 頬を上気させて、蕩けたような瞳……。 たくさん焦らされてちょっと弱ってて。愛しい。
(-70) 2025/11/16(Sun) 22時半頃
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僕は普段から、顔をじっと見つめる癖があるけど 当たり前にセックスの時もじっと見てる。
……やめてって言われた事はあるかな? これだけは……やめられなくて……ごめん。
ベッドを軋ませて、ちゅっと口づけすると。 すでに蕩けるくらい濡れた場所に、 最初は口付けするみたいに屹立を宛がって。
やがて杭を打ち込むようにして挿入した。
どんなに濡れていても最初はいつも狭くて、 無理やり目に進んでいく。 指でした時と同じように、敏感な位置を刺激しながら。
人体はすごい。あの長さのものがすっぽり入っていく様を、 譜良のお腹のあたりを伏し目がちに眺めた。
(-71) 2025/11/16(Sun) 22時半頃
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濡れた内部を押し進んで。どうにか最奥に辿り着くと、 急にお互いの形がぴったり収まる。 すっかり僕の形になってしまった膣内。
根元まで入ったら譜良の手をそっと取って、 繋がってるところを確認させるように触らせた。
「……ほら、触って?全部入った。 つながってる。」
(-72) 2025/11/16(Sun) 22時半頃
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譜良に触れて確認してもらったら、ゆっくり動き始める。 そうすると多分、余裕がなくなって手は外れるから、 手首を掴んで枕元に縫い付けて。
じっくり眺めて、少しだけ呼吸を乱しながら囁いた。
「譜良、ほら、
葉月って呼んで?」
余裕のなくなった君に呼び捨てにさせるのが好きで。 いつもお願いするようになってる。二人だけの秘密。*
(-73) 2025/11/16(Sun) 22時半頃
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/* 元村の前編からある伏線(名前の呼び捨て) ここで回収するのだいぶすごいですね……
(-74) 2025/11/16(Sun) 22時半頃
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/* 伏線と言えば 葉月が人の顔をじーっと見つめる癖があるの、 「こいつはセックスの時もじっと見てるぞ!!」 っていうアレだったりする。 気付いた人はいないだろうな(いねえよ)
そんな設定を普通の村に盛り込むな。 はい。
(-75) 2025/11/16(Sun) 22時半頃
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/* おわあ、手首掴んだりするんや…… 好きな画だけど葉月さんはしないと思ったな なんかふつうに触れてくれる感じがうれしいかも
(-76) 2025/11/16(Sun) 23時頃
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[焦らされるの……好きとは言えないけど、 決して嫌いとも言えない。 葉月さんがしてくれる事って、 私を傷付けようとは、決してしない触れ方だから。 それこそ、ピアノに触れる様な。 だから全部、やじゃない。
でもそのごめんねは、反省してないですね。 許されるってわかってるところが、 憎らしくて、愛おしい、な。
避妊しなくていいって言ったら笑ってて。 嬉しそうなのが、私も嬉しかった。]
(-77) 2025/11/17(Mon) 00時頃
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[脱がそうとするのには抵抗はされなかったから そのままするすると服を引っ張って。 バンドの休止期間はあったけど、身体の線はあまり変わってないかな。見かけによらず筋肉のある身体、秘かに好き、 なんだけど。
そうして改めて二人、裸でベッドの上で向き合って。
触れられて、唇を落とされて、見つめられて。 もう焦らす為のものじゃないって思ったら、 なんか安心して、声を上げてしまったかも。]
(-78) 2025/11/17(Mon) 00時頃
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[じっと見つめられるの、恥ずかしくて あんまり見ないでとは言った事はあるけど、 本気でやめてほしいと思った事はない。
私だって最初は、私に触れてるのが葉月さんだってちゃんと認識したくて、葉月さんの手からその顔までを、確認する様に見つめていたから。 今も名残で見つめてしまう事はあるかな。 だから、あなたにだけやめろとは言わない。
口付けの後に、 濡れそぼった入り口に硬いものが押し当てられて。 何度も受け入れてきたけれど、いつもある薄膜の感覚が無くて。少し緊張、した。]
あっ、ん、ぅ んん……
[ずぷりと、蜜を絡めて襞を掻き分け、身体の中を埋められていく。 狭い処を無理矢理通るのも、弱い処を擦りながら進まれるのも、いつもより気持ちよくて。 されるがままに、なった。]
(-79) 2025/11/17(Mon) 00時頃
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[乱れながら呼吸を繰り返し、 一番奥まで、彼のものを呑み込んだ。
奥にとんと当てられた感覚と、隙間なく繋がった感覚…… 彼のかたちに拡がって、彼のかたちしか知らない私のナカは 快感とは別のなにかを覚えて、静かに震える。]
う、触……?
[その繋がったところを触らせようとする彼に 何を、って眉を寄せるけど。 取られた手をそのままに、そこに触れながら 視線も向けてしまって、結合部を見て。
ほんとにきれいに繋がってる、って少し感動もあったけど それ以上に恥ずかしくて、うう、って困った顔になってしまった。]
(-80) 2025/11/17(Mon) 00時半頃
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[私が触って満足したのか、葉月さんは腰を動かし始めて。 ふっと外れた手は彼に捕まって、枕元に縫い留められる。]
あっ、あっ ん
[いつもより熱い気がするし、 甘く削がれる感覚も強くて、きゅぅんとナカが締まる。 眺められてるとわかっても取り繕う余裕もなく、 乳房を揺らして、艶めかしく腰を震わせた。]
んっ、……はづ、き。
[かつてお願いされた事のあるその呼び方。 いつもは恥ずかしくてあまり呼べないけど、 こんな時は、抗える余裕がなくて。……呼びたくて。]
(-81) 2025/11/17(Mon) 00時半頃
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葉月…… きもちいぃ、よぉ……
[甘ったるく零した言葉は、 幸せって言っているのと同義で。**]
(-82) 2025/11/17(Mon) 00時半頃
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/* かわいすぎ……
無限にお返事書けるんだけど、中の人休ませたいし今日は寝たことにして明日にしよう。
(-83) 2025/11/17(Mon) 00時半頃
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/* そういやここ、そんな見る人おらんやろと思ったらばっちり友人PLさんにばれていた……w くそぉ議事国警察めw
(-84) 2025/11/17(Mon) 02時半頃
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結合部を触らせると一瞬困ったような顔になったけど、 多分恥ずかしいんだろうな、と眺めた。 というよりその顔見たくて触ってもらったかも。
薄膜を通さない、直に感じる内部はいつもより熱くて、 生々しく、彼女の内臓の中に居る感じがした。 腰を揺らすと、一緒に乳房が揺れて眼が行く。 動きに合わせて揺れて、……やらしいな。
「ん……、気持ちよさそう。 もっと声聴かせて……?」
甘い声を漏らしている彼女に応えるように、 動かしながら額や瞼に口づけを落とす。
そのまま唇を移動させて遠慮なく、耳元や首筋を咬んだ。 耳は弱いのか、少し強い反応が返って来る。
(-85) 2025/11/17(Mon) 12時頃
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甘い声で「葉月」と呼ばれたら、嬉しそうにして 少し汗ばみ始めた前髪を撫でた。 幸せそうに蕩けてる頬にそっと触れる。
「可愛いな……、
メチャクチャに犯しちゃお。」
そう呟くと、それまでの優しい動きとは打って変わって。 浅く抜いて深く突き刺す間隔を早める。 ベッドのスプリングが激しく軋んで、 粘膜に打ち付けられる淫靡な音が響き始めた。
彼女の好きなところを突くと、擦ると、甘い声が漏れる。 時々泣いてるみたいな声になるのもたまらなく愛しい。
(-86) 2025/11/17(Mon) 12時頃
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最初は触れることにすら慣れていなかった彼女が、 抱かれて気持ちよさそうにしているのが嬉しい。
それから…… 避妊具を通さない生の感触があまりに良すぎて、 これにハマると良くないなあ。 と冷静に考えてる自分もいたりして。
だからこそ今日のこの時間が大事で。 自分の身体で憶えていられるくらいじっくり執拗に、 彼女の内部を余すところなく堪能するように、掻き回した。
最奥まで穿っては、根元まで引き抜いて。 だんだんその律動が早くなる。
(-87) 2025/11/17(Mon) 12時頃
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そのうち、譜良の締め付けから限界を察したので。 優しく額にキス、してから。囁いた。
「ね。一番可愛い顔見せて」
つまり、イくとこ見せて?って意味。 笑顔が一番好きだけど、これは特別。 僕しか見た事のない顔。
譜良自身も見た事がない、絶頂時の、 頬を染めて切なげに喘いでる顔。 特等席で見たい。
……聞いておきながら、まだ駄目なんだけど。*
(-88) 2025/11/17(Mon) 12時頃
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/* まだだめなの!?(自分でびっくり)
今日の22時更新なんだよねえ。 エロルはバトルロールと考えると5往復くらいなんだろうか……(何) 更新前に終わらせた方が良いかな……。
(-89) 2025/11/17(Mon) 12時頃
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/* 台詞が、え、えろいよぉ……
耳弱い事にしていいのか……? 他の男に欠けさせられた部分だからちょっとセンシティブかなと思ってあんまこっちから触れない様にしてたんだけど……
あと私もそこ割と内臓扱いするんだけど、そういう言い方する人見た事ない気がしてて…… 葉月さんは医者なんでした(私の中ではお医者さんでもあるよ)
(-90) 2025/11/17(Mon) 17時半頃
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んっ、ん……
[繋がったままだから、 彼が動くと私の身体も揺さぶられる。 声を聴かせてと言われると抑えたくなるけど、 漏れ出る声は色めくばかりで。
額や瞼に落とされるキスには 少し慰められる様な気持ちになったけど。 耳や首を噛まれたら、びくんと震えた。
耳は特に自分からすれば大袈裟とも言えそうな反応になったけど、弱い……とも言えるのかな。 耳には傷痕が残ってるから、 そこに彼が触れてくれるのが、嬉しいのかもしれない。]
(-91) 2025/11/17(Mon) 20時頃
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[葉月って呼んだら、嬉しそうにしてくれて。 前髪を撫でてくれて、頬に触れる手は ピアノに触れる様に優しかったのに。]
えっ……? あっ、
[なんか、すごく暴力的な言葉が聞こえた気がした。 次の瞬間、ギシっという音と共にお腹の奥を強く穿たれて。 それが一回だけじゃなくて、何回も、さっきよりもずっと短いリズムに則っていて。]
あっあっ、ゃあっ…… はづ、き……はげし、ぃ よぉ……っぁんん
(-92) 2025/11/17(Mon) 20時頃
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[初めて触れるあなたの体温だけでも堪らなかったのに、 こんなにされて、おかしくなっちゃいそうで。 それでも好い処では強く反応を示すし、 濡れた瞳であなたの事を見上げて、見つめる。
葉月、も、気持ちいいかな。 気持ちよさそうに見えるのが、 気のせいじゃないといいな。
私のナカはあなたのものでぎちぎちに満たされてて、 それがギリギリまで抜かれるだけで 泣いてしまいそうなくらいに切なくて、 また奥まで埋めてもらっては、 強い快感に彩られた幸福を覚える。
その動きが速くても、どれだけ好きに身体を揺さぶられても、好き、って気持ちが大きくなるばかりで。]
(-93) 2025/11/17(Mon) 20時頃
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[でもこの幸せな時間って永遠じゃないみたい。 大きな波が積み重なる様に押し寄せてきて、 無意識にぎゅうってあなたのものを締め付けて。
私の中にいてくれるあなたが気付いてくれて、 優しいキスを額に降らせてくれて。]
ぅ……う、
[なんの事かわからない訳はなくて。 でもそんなお願いに、うんいいよなんて 普通に返せる神経も持ち合わせてないから。
自分で緩く腰を揺らして、 いやらしい水音をたてて、 彼を刺激して、強請る。]
(-94) 2025/11/17(Mon) 20時頃
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欲しい……葉月。もっと。
あなたが私の事、 可愛くして……?
[散々もらったのに、もっと、って。 赤ちゃんができるものが欲しいって。 焦がれる瞳で見つめて、 手が解放されるなら、あなたの首の後ろに手を回して。 くっつきながら、一緒にイきたい、な。*]
(-95) 2025/11/17(Mon) 20時頃
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強く打ち始めると、譜良の声の調子が明らかに変わって。 濡れた瞳で見上げられると、視線が合う。 さっきの暴力的な言葉や激しい行為と裏腹に、 眉を下げて優しく囁いた。
「……譜良の中、気持ちいいよ」
呟くと、また夢中になって彼女の身体を貪る。 熱を持った内部にきつく締め上げられて、 自分の吐息も荒くなっていくのが分かった。
引き抜く瞬間の譜良は泣きそうな声を上げて、 また奥まで差し込むと、 幸福さの交じり入った、甘えた声になる。
譜良が自分で腰を揺らしているのが分かれば、 欲しいところが気持ちよくなるように合わせてあげて。
(-96) 2025/11/17(Mon) 21時頃
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可愛くして?なんて。あんまりかわいいことを言うから、 動きをゆるめて、唇を深く合わせた。 しばらく小さな舌を貪って、名残惜しそうに離しては もう一度キスして。
「本当に可愛いね。……大好き」
首に手が回ってきて、ぎゅっと抱き締められる。 ぴったり身体を密着させて、 お互いの激しい心臓の鼓動を聞きながら、 繋がりを深めた。
……しばらくそうやって譜良の肌の感触を味わってたけど もうイキそうだな、と締め付けから分かったので。
(-97) 2025/11/17(Mon) 21時半頃
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優しく額にキス、してから。 ……自分の射精のための動きに切り替えた。 さっきより激しい、まるで犯してるみたいな容赦ない抽挿。 譜良は今の状態になると、もう、 僕がどう動いてもすぐ達してしまうので。 かわいいね。 だから、自分の吐精を合わせることだけ考える。
砂漠の夜は少し暑くて、汗が額から一粒滑り降りた。 限界が近くなって、少し余裕のない顔のまま目が合ったら、 ふっと笑って。
「……中に出すよ、譜良。 …… 一緒にいこ。」
はあ、と一度深いため息をついた後、 何度か身体を震わせて、最奥まで届くように押し付け ……きつく締め付けて来る彼女の体内に、射精した。
(-98) 2025/11/17(Mon) 21時半頃
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彼女は一緒だったかな……その瞬間はもちろん見てる。 世界一可愛い瞬間。何度でも見たい。
今日は生だったから……僕もちょっと余裕なかったけど。 息が上がって、鼓動が破れるくらい激しい。
しばらくは硬いままだから引き抜かずに、覆い被さって そのまま、吐息の荒い彼女を抱き締めた。 たくさん頭を撫でて、よしよしする。
「……かわい。 はぁ。治まんないなー……」
本当に全然鎮まらないのでちょっと笑って。 好きだよ、って、何度もキスした。*
(-99) 2025/11/17(Mon) 21時半頃
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