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視点:
人
狼
墓
少
霊
全
リーは投票を委任しようとしましたが、解決不能でした。
リーは営利政府 トレイルに投票した。(ランダム投票)
ライジに1人が投票した。
リーに7人が投票した。
トレイルに1人が投票した。
リーは村人の手により処刑された。
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ザック! 今日がお前の命日だ!
2014/04/02(Wed) 01時頃
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時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
ザックが無残な姿で発見された。
現在の生存者は、ダーラ、ライジ、チアキ、シメオン、ジャニス、フィリップ、トレイルの7名。
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[送信して顔を上げれば、>>156既に校庭に朔太郎の姿は見えて。 ゆっくりと近づきながら、首を傾ける。吐く息はかすかに白い]
早かったんだな、待たせたか? というか散歩に荷物を持って来るのかお前は
なんだ、手ぶらで来ちまったぞ
[返って来る応えは送り忘れとのこと。そうか、とだけ相槌を打って。 差し出された手を、躊躇いなく取る。今はもう触れることを恐れない指。後ろめたさに震えない掌。歩き出す朔太郎に黙ってついてゆく]
────お前、襟足、切ったのか
[視線を向ければ、ひとことそれだけを呟いた*]
(0) 2014/04/02(Wed) 01時頃
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/* ぐ 間に合わなかった
(-0) 2014/04/02(Wed) 01時頃
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― 夜・2-K部屋前 ―
[ビニール袋と枕を手に、扉の前ですぅと息を吸い込み。]
リーチ、あけろー!
[ダンダンダンッと乱暴に扉を叩いた。 彼が出てきたのなら、にっと笑って。]
泊まりにきてやったぞ。 あとこれ、俺が忘れないうちにシュークリームのお返し。
[ビニール袋の中身は、コンビニで買ってきたいちごプリンとコーラと。も一つおまけに、ホワイトコーラ。*]
(1) 2014/04/02(Wed) 01時頃
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― 寮母室 ―
…… さて、とっ。
[ばらばらと、茶封筒の中を改めていく。 今まで滞っていた書類の処理が一気に行われたか、中身は相当に分厚い。
残った生徒の一覧と、書類に書かれた名とを照らしあわせ、満足気に笑んだ。]
(2) 2014/04/02(Wed) 01時頃
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書類待ちの者は寮母室まで。 やっと全員分来たから、慌てず騒がず混み合わずの精神で来るように。
…… 少し早いが、…… 卒業、おめでとう。
[マイクのスイッチを、切る。*]
(3) 2014/04/02(Wed) 01時頃
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−−−−−−-
To:丞>>+5:118 Sub:よかった
よくわかったね さっき登録したばっかだからぜんぜんわかんない
けどメールのほうがやっぱ便利だな
[画像:大きいじゃがいもの入ったカレー]
−−−−−−-
(+0) 2014/04/02(Wed) 01時頃
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−−−−−−-
To:利一 Sub:カレー!
カレーつくった! 味は普通だった!
[画像:丞に送ったものと同じ写真]
なんとかやれてるよ 利一もあしたから、がんばって
−−−−−−-
(+1) 2014/04/02(Wed) 01時頃
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─ 4-M・夜 ─
[ベッド転がり、スマホを操作し、今日の野球の結果を確認する。 育成として間もなく所属するチームは、今季は快調な滑り出しを見せていて、少しでも早くこの一員となれるよう頑張らねばと、志を新たにした。
それから、今日の出来事を、十文字にメールで送ろうとして……*]
(4) 2014/04/02(Wed) 01時頃
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[まだ新しい匙に、一口を大きく掬う。 頬を膨らませながら咀嚼し、次を口に運ぶ。
食事のペースは、寮の時と対して変わらない。 送信を終えた画面を見つめれば、少しだけ眉を下げる。]
……そりゃ、……頑張るよ 頑張らないと駄目だもの、
頑張らないと、……もう、甘えてられない、
[空になった更に二杯目をよそいながら、独り言。*]
(+2) 2014/04/02(Wed) 01時頃
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―翌朝・バス停― [朝は少し寝坊してしまった。 バタバタと慌ただしいのは最後までで、忘れ物がないかだけ空っぽになった部屋を再確認してバス停まで駆けていく。 寮母に呼び止められたのは寮を出る丁度前、渡された茶封筒には覚えがなくて、けれども差出人を確認している暇もない。]
つか、あれ?サクは? 一緒じゃねえの?あいつも寝坊??
[バスに乗る前、一緒に寮を出る筈だった朔太郎の姿が見えないことに辺りを見渡したけれども現れない。 誰か事情を知っている者はいたのだろうか。 探しに戻っている時間もメールで呼びかける時間もなくて、バスに乗ったのは1人だけ。]
…なんだよ。しゃーねーの。
[仕方ねえな、とそう笑って。バスから手を振り3年間住み慣れた町に、残った仲間達にさよならを告げた。**]
(+3) 2014/04/02(Wed) 01時頃
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――――――――――――――
TO:丞 TITLE:野外フェス 本文: バイト研修どうだった?
今日は環のベースで、中庭でカラオケ大会したぞ 俺は野球部の応援歌なってる、かんぱい歌った お前の名前も呼んだ
録音うまくいったと思ったのに、ファイルでかくて送れねーってなっちまった
おやすみ
――――――――――――――
[……が、誤字がないかの確認をして、送信ボタンを押す前に、寝落ちてしまった。
慌てて送信ボタンを押すのは、きっと、朝6時頃のこと。*]
(*0) 2014/04/02(Wed) 01時半頃
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―― それから ――
[リクエスト曲をこなしたり、ジャ(ピー)に笑ったり、ターンのし過ぎで転けそうになったり。 落ちてくる雨粒に負けないくらい、はしゃいで暴れて、楽しんだ。]
――――……はい。 はい、すんませんした。はい。 すんませんした!
[若干機材を返すのが遅くなったり、校舎まで音が聞こえていたと言われたりとお説教をいただく場面もあったけれど、教師の誰もが最後は許してくれた。 それはきっと、謝って頭を下げる男の顔が、曇り空を吹き飛ばすような晴れやかなものだったから、だろう*]
(5) 2014/04/02(Wed) 01時半頃
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To:宗介 From:睦井利一 Sub:今出た
―――――――――――― 今寮出た。バス。あ んま泣かなかったつ か寝坊してバタバタ
カレーいいな。俺も 昼はカレーにするか も、、、
(+4) 2014/04/02(Wed) 01時半頃
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To:怜二 From:睦井利一 Sub:今出た
―――――――――――― 連絡忘れてた、今寮 出た。実家着いたら また連絡するわ、近 く来た時は言って。
(+5) 2014/04/02(Wed) 01時半頃
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To:朔太郎 From:睦井利一 Sub:お前
―――――――――――― 寝坊??もーバス出 ちゃったんだけど! !
しゃーねえ、またな !昨日のラジオっぽ いのかっこよかった
[拍手する国民的マスコット]
(+6) 2014/04/02(Wed) 01時半頃
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/* 回線に喝を入れる…
(-1) 2014/04/02(Wed) 01時半頃
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理髪師 ザックは、メモを貼った。
2014/04/02(Wed) 01時半頃
女主人 ダーラは、メモを貼った。
2014/04/02(Wed) 01時半頃
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―夜・2-K部屋前>>1― [その時は窓から空を見上げていた。最後の星はやはり雲の向こう側に隠れてしまっていて。諦めて少し早めに寝ようか、思い切り乱暴に扉が鳴らされたのはそんな時だ。]
うお…、何事? 最後に闇討ち??
[言いながらも何の警戒もなくドアを開けたのは聞き馴染みのある声だからだ、開きしな殴るような人物ではない。]
どした利政…、何?
[コンビニ袋に視線を落として、利政を見上げてから笑う。]
んだよ、お前が忘れても俺は忘れなかったのに。 泊まり…いいよ。入れよ。何もないけどー… も、どこも似たようなもんか。
[ドアを大きく開いて利政を招き入れる。袋の中身を確かめるように利政の後ろから利政の持つ袋を引っ張った。]
(+7) 2014/04/02(Wed) 01時半頃
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─ 翌早朝 ─
[寝落ちて送信し損ねていたメールに気付き、慌てて送り、送ったあとに「おやすみ」の文字を消し忘れたことに気付き、頭を抱えた。
二度寝という気分でもなかったので、朝食を済ませ、部屋でまたスケッチブックを眺めていた。 これも、今日には送ってしまわなければならない。]
一番古いのって、これだよな。
[隅に書かれている日付は、2年の秋のものだった。 泥の付いたユニフォームの後ろ姿に、当時のことが懐かしく蘇る。]
(6) 2014/04/02(Wed) 01時半頃
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[同乗者がいないとすることもなくて。どんどん時間と景色が流れていく。昼には無事に新幹線に乗れそうだ。それまでは携帯に話し相手になってもらうつもりで。]
……なんか、あっという間。
[このまま夜には地元に戻って。新しい生活が始まる。忘れ物はないか?慌てて飛び出た寮の部屋を思い返す。多分、大丈夫な筈だ。本当に忘れ物はないか?大丈夫――…もう一度、繰り返して。バスが到着を告げる。本当にあっという間だ。]
(+8) 2014/04/02(Wed) 01時半頃
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闇討ちって言うより、夜這い? ほら、寝る準備してきたし。
[すんなり開いた扉から室内に滑り込む。>>+7]
お邪魔しまーす。 うわぁほんとに何もないな。 俺のとこも同じだけど。
[昼間騒いだのもあってか。一人のがらんとした部屋が妙に寂しくて、枕を持ってやってきたのは元同室者の部屋。 後ろから袋を引っ張られれば、開けて見せながら。]
もしまた会ったときは、その時で奢ってやるから。 なかなか会えなくなるし。 今はこれで勘弁な。
[どっち飲む?と二本のコーラを指して見せた。]
(7) 2014/04/02(Wed) 01時半頃
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>>5:+163 To:丞 Sub:カピバラってこんななんだ
もっと熊っぽいと思ってた うん、ナルがいなくなって部屋が広いよ
そっか、うーん俺からは送らないから デコメはあきらめる じゃあGmailでいいかな 表示とかわかんなかったらまた教えて ススムが暇な時でいいからさ
追伸 猫は覆面ライダーBLACK(仮名)の方だった ハンバーグ食べたくなってきた
[中庭から戻った後に送信。騒いだ分お腹が減っていた。]
(*1) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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[この頃の十文字の印象といえば、やたらと背の高い、やたらと気の回る生徒会役員……という程度だった。 寮の食堂や風呂場で顔を合わせては、よく話もしたかもしれないが、そこに恋愛感情があったかとなれば、まったくなかったといってもいい。
なんとなく、違うものを感じ始めたのは、やはり3年の夏……地方大会で敗北し、全国への挑戦が終わり、同時に引退が決まったあの頃。 夕食時までは気丈に振る舞っていたが、部屋に戻ってベッドに潜り込むと同時、涙が堪えきれなくなった。
望遠鏡でも未だ見えなかったかもしれないほどの、淡い微かな光が灯った。 いつの間に、こんな大きくなったんだろう。 いつの間に、こんな眩しく明るくなったんだろう。
思い返し、目を細めながら、スケッチブックをぱたりと閉じると、寮母から、書類が届いたとの連絡>>3が来た。 混まないうちに取りに行こうと、立ち上がった。*]
(8) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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―少しの追想・校庭から―
[まだ、呼び出した誰かの足音(>>0)も聞こえない頃。 皆はもう寝静まっている程の時刻。 見上げる空には雨の匂いはあるのに、落ちてはこず。 咲きかけの桜を見上げながら、思い返す。]
――最高に、ロックだったぜ?
[流れる音楽、ぽつぽつと落ちる雨にも負けず。 何も言わずここを去ってしまう前に。
ほんの少しだけ、感傷にでも浸ろうか――……]
(+9) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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―野外フェス『カラオケ大会』の開始―
[腫れた手を動かし、作り続けていく何か。 片方のベッドに敷き詰められた程度で、携帯が音楽を奏でた。 数通のメール、休憩がてらに返信をしていく。]
メールも、最後だな。
[新しい携帯は、文明の利器。 薄くて表面をなぞるものは、少し前から鞄に入れられたまま。 電源もつけていない、故にその番号もアドレスも自分でさえ知らない。
旧型のガラパゴスを、カコカコと鳴かせ。]
(+10) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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To:小熊 成斗 From:朔太郎 Sub:すげえだろヾ(゚д゚*三*゚д゚)ノ
*****
ひひひ、さ〜んきゅ((嬉´∀`嬉))ノ 朔太郎はイタコにもDJにもなれるのじゃよ(ノ≧∀≦)ノ
ライラ姐には…怒られるかも…Σ(っ゚Д゚;)っ
にゃんこかわいいな(=^・ω・^=)
(+11) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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To:鳥塚 環 From:朔太郎 Sub:やったった(* ̄ー ̄*)
*****
オレもロックだけど、テリタマの方がロックだべ(*´艸`) 大成功願ってる!! 友情ぱう((((」`д´)」わ━━━━━!!!!
窓あけてっから、そのソウル届けてくれよ☆ 待ってるワd(*・ω・*)b♪
(+12) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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To:入江 利政 From:朔太郎 Sub:オレだからな☆
*****
ポテチの空筒ならあげるけど…(ノд`@)
朔太郎サマだからね☆ 寂しいけど、わかるけど、遠くても空くらいは繋がってんじゃね? お礼はツナマヨでいいのよ(*/∇\*)
(+13) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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To:入江 利政 From:朔太郎 Sub:ばかめが(」。≧□≦)」
*****
今も嫌だとか思ってたら、言うかばかヽ( `д´*)ノ なんもしてねえし、オレの勝手な勘違い!!
あんまやたらと、ハニーとか 言っちゃダメってことだべ(*`Д´)ノシシ
(+14) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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[駅に着くと新幹線の切符を買った。西行き、1枚。 一番早い切符を買ったから出発までそこまで時間の余裕がない。 昼ご飯はカレーの予定だったけれど、新幹線の中で済ませることになりそうだ。荷物を持ち直して、改札へと切符を通す。指定された12番と書かれたホームへ登って指定された車両の番号を探して新幹線が来るのを待って。 両親に到着の時間をメールしなくてはと携帯を開き]
――――――…、
[画面を見つめる。カチカチと、ボタンの操作の音。 また画面を見つめて。送信ボタン、送信されました、と画面に表記される。]
(+15) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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To:実家 From:睦井利一 Sub:
―――――――――――― 明日寮出る。
(+16) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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[両親に嘘の内容を送信すると、踵を返してホームを降りていく。 行き先間違えました、駅員にそう告げて。
忘れ物はあるか?――…忘れ物は、ないと思う。 多分自分の思い違いだ、恐らくそうだろう、そうだろうか? それを確かめる為に。 買い直すのは西ではなく、東行きの切符。
家とは逆方向になる行き先の新幹線に飛び乗った。**]
(+17) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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─ バス停前 ─
なんで利一も朔太郎も来ねーのよ!
[そろそろ出発時刻だというのに、肝心の二人の姿がないことに、軽く苛立ちを覚え、爪先は何度も地面を叩いた。]
利一おせーよ! つかお前だけ? 朔太郎どうしたよ!
[やっと姿を見せた睦井>>+3に、早く乗れと背中を叩く。 メールは4度送ったのだが、返信はない。 呼びに行くにも、もう発車時刻。]
しょーがねー……利一、またな!!
[動きだしたバスから手を振る睦井に、手を振り返す。 やがてバスが見えなくなれば、いいかげん山本からの返信はあったかとスマホを見たが、返信は、未だない。*]
(9) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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[入江の二通目、果ては三通目にはどう返したものかと思いはしたが。 気付いてしまったのだからもういっそ、気付かれてしまって構わない。 それよりも隠さずに、シンプルな事をシンプルなままに告げようと送った。
そして小鳥谷からの住所つきのメール。 グーグーマップに表示されたアドレスを紙に書き留めてポケットへ捻じ込んだ。 メールを返して、一息。]
雨乞いって。 雨の中カラオケ大会とか、それどんだけロックよ?
[ああでも、降ってくれれば肩を並べられるだろうか。なんて。 クーラーボックスを抱えて歩いた時のように。 そうだ、散歩の時には手を差し出してみよう。 払われなければいい。
あの温もりを忘れないためにも。]
(+18) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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[―――夕方頃、定良宗介の家のチャイムが、鳴らされる。**]
.
(+19) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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To:小鳥谷 博 From:朔太郎 Sub:メモったc⌒っ *・∀・)φ
*****
ありがとヒロろん、待ってろよ☆ 誰がくたばるかあいo(*゚□ ゚*)o
面白かった?笑った? なら、頑張ったかいもあるべ(≧∇≦)ノ
したら、またな!!
(+20) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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―夜・2-K部屋―
あらやだ、男の夜這いは初体験。
[>>7 自分が言うとあまり冗談にならねえな、そんなことを思いながらも冗談めかして笑って、使って、と指し示すのは宗介が使っていたベッド。]
なにこれ?ホワイト?なんだこれ?? 新製品??俺あそこのコンビニの新製品 あんま信用してねんだよな。
[元祖すもも味のグミに、いちご味のさくらシュー。こえー、と笑いながらも選ぶのはホワイトコーラの方だ。最後のこわいもの見たさというやつで。]
……ん、気使わなくていいのに。 シュー一個だし。軽い冗談みたいなもんだし。
それになかなか会えなくなるっつったって、 ちょっと金貯めりゃ会えんじゃん…?
[利政の地元はどこだったっけ?緩く首を傾げながらホワイトコーラを開ける。音は普通のコーラと同じ爽やかなものだった。**]
(+21) 2014/04/02(Wed) 02時頃
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……なー、誰か朔太郎どうしたんだか知らねー?
[見送りに居合わせた者達に聞いたなら、誰かしらから、情報を得ることは叶ったろうか**]
(10) 2014/04/02(Wed) 02時半頃
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To:白辻 ありす From:朔太郎 Sub:雨乞い┌|≧∇≦|┘
*****
するか!!o(*≧д≦)o 雨降ったらみんな風邪ひくっしょ!?
相合傘じゃなくていいしね☆
(+22) 2014/04/02(Wed) 02時半頃
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[それから集まった面々の声は、賑やかに東棟まで届いていた。
天に叫ぶ最高にロックな声は鳥塚の。 いつもはベースを奏でるそれが、楽しかったし好きだった。 目立つギターよりも、支えて拍をとるベースの重低音。 エアベースを器用に弾いて、跳ねるひよこ色の頭。
同じく叫ぶ睦井の声。 髪質も、どんな風にすればいいかも、わかるほど切った。 女子に振られる度に慰めてなでたことも思い出の一頁。 今朝食べたツナマヨの味も、優しい彼の心遣い。
カンパイを叫ぶ運動部特有の声は保元のもので。 あれだけ力強い声、やはりスポーツマンは違うなと。 甲子園の応援にも顔は出したけれど、その時はまだ遠い存在だった。 気遣って俯いてくれたその視線を忘れることはないだろう。]
(+23) 2014/04/02(Wed) 02時半頃
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[遅れて見えたのは入江の姿。 腐れイケメンめなんてメールを送ったことも、嫉妬していたことも。 最後には笑って許してくれるだろうか。 彼のようになれたらと、無自覚の下で何度思っただろう。
カメラを持ってやってくる、明智の足音。 人ばかりを撮って、自分は写真に写らなくて。 笑って権力(写真)を振りかざしたりする面も、卒業間近で見れたこと。 もっと新聞に目を通していれば、彼を更に知れただろうに。
輪の中で揺れる金色は締坂の髪。 小さくてマスコット的可愛さで、コンプレックスだと言っていたが。 それがどれほど羨ましいと思ったことか。 最後に一度くらい、撫でまわしておけばよかった。]
(+24) 2014/04/02(Wed) 02時半頃
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/* さくたろのこういう丁寧な拾いや追いかけがすきだ
(-2) 2014/04/02(Wed) 02時半頃
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/* 見習いたい、今回ろぐに溺れすぎていろいろ取りこぼしてる 読むのも打つのも遅いからな、しかし楽しいありがとうありがとう
(-3) 2014/04/02(Wed) 02時半頃
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[ここにいない、卒業した顔も。 忘れなければ、思い浮かべれば、傍にいることと変わらない。
星がすきで、空を見上げる定良の顔。 その瞳に映る星は、どれくらいの物語を彼に綴ってきたのだろう。 渡したスプレーは使ってくれるだろうか。 それとも使い切れずに、新居の中で埃をかぶってしまうだろうか。
いつも自習室で絵を描いていた十文字。 たまにノートをちら見しただけで、彼が何を描いていたかは知れないけれど。 その鉛筆が綴るものが、楽しくて幸せなものに繋がれば良い。 あまり笑う顔をみなかったから尚更に、思う。
いつもさらりとした態度で居た、紐井屋も。 今はどこか遠い場所で、いつもと変わらず飄々と過ごしているんだろうか。 風のような彼だった、そっと吹きぬけていく穏やかな。 最後に髪をきれなかったのは、本当に残念に思う。]
(+25) 2014/04/02(Wed) 02時半頃
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[想う人と一年を、それから園芸部を友に過ごした保科。 渡された救急セットに、渡された花束に感じたのはきっと嫉妬だ。 単純に心配してくれただろう気持ちを、素直に受け取れなかったこと。 いつか、許してくれるだろうか。
屋上で、背中合わせに離した小熊。 花粉症だなんて嘘で、眠気のふりをして不器用に涙を隠して拭って。 自分の気持ちに向き合うといった彼に、ありきたりな言葉しか残せなかったけれど。 伝わっていればいい、たった四文字の【がんばれ】が。
たった一年の同室、深い会話をしたわけでもない。 なのに居心地の良い距離でいてくれた、小鳥谷。 時には痛い本の角をぶつけられて、苦手な電話を自分からかけて来てくれて。
信頼している、尊敬している。 それは此方からもだ。
彼がそう思っていなくても、きっと。
彼は親友と、呼べる相手。]
(+26) 2014/04/02(Wed) 02時半頃
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[――――そして。]
(+27) 2014/04/02(Wed) 02時半頃
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誰がさくぱんまんだこのやろぉ〜〜〜〜!!!!!
[誰も言ってない、誰も言ってないが。 正義の鉄槌(?)を振りかざした、その手で。 腫れあがって痛い手を振り上げて、ブンブンと校庭に向かって振った。]
(なぜ、ひとをすきになるとこんなにもくるしいのでしょう)
[思い浮かぶ全ての顔に、問うて分かるはずがない。 そういうものなのだ、そんなシンプルなものなのだ。
好きだから苦しい。 すきだからくるしい。
みんな、すきだから、こんなにくるしいんだ。]
(+28) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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(普遍的に、平等に、線をはり、誰も近づけず。 そんな風に生きてきたオレは、きっと。
【軒下のモンスター】 だった――――…)
(+29) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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/* おふろから戻ってきてリーチの部屋でごろんごろんしようと思ったらサクがああああああ!!! 潜伏します。ぶくぶくぶく。
(-4) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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―校庭から、散歩道―
こらぁ〜、待ったぞぉ〜?
[息は白く、少しだけ残る寒さ。 空は暗く、時折星が煌いている。 手ぶらで来たという白辻の声に振り返り、笑う。 散歩には普通荷物なんてないだろう、これは旅立ちの荷物。]
アリスちゃん、手あったかいねえ。
[本当のところの体温は、どちらがあったかかったのだろう。 心が感じている体温が暖かくて、判断がつかなかった。]
うん、切った。 願掛け的なものだったし?
[さっぱりとしたただの坊主は、それこそオシャレでもイケメンでもない。 思い返せば周りは整った顔立ちだらけだった。 プチ、コンプレックスにでもなってしまいそうだ。]
(+30) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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/* あれだな、ありすはマッキー聴いてるんだろうな ぷれじゃーやたーとるをーくとか聴いて「あー」とか思ってるんだろうな もちろん軒下のモンスターも聴いてるんだろう
(-5) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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− 昨晩のツブヤイター −
[@cross_10 カップラーメンって今そんな種類のあるの?]
[三人前を食べきってしまったので今夜は大人しく寝ます。カレーは美味しかったです。]
[今ってスーパーのチラシ、ネットで見られるんですね!すごい!]
[スパゲッティが安いんだけど、太さ、色々あるんだ。何がいいのかな。]
・ ・ ・
(+31) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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|
− 翌日 −
[どうして起こしてくれなかったの、と、寝惚けて口にしたところで意識は覚醒した。 ぱくぱくと、無意味に口を動かしてから、へたりと眉を下げる。
仕方がない、一人の朝に慣れなくても、仕方がない。 まだ、一週間も経っていないのだから。 寝癖の髪を数度掻き混ぜ、ベッドから起き上がる。 カーテンを開ければ、登り始めた太陽と目が合った。]
今日は、利一と朔太郎だっけ
[小さく呟けば、枕元のスマートフォンがメールの着信を告げる。>>+4
ぱたぱたとスリッパを鳴らしながら歩み寄り、メールを開く。 少しだけ、苦笑して。]
(+32) 2014/04/02(Wed) 03時頃
|
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−−−−−−-
To:利一>>+4 Sub:おつかれさま
寝坊してるなよ!最後の最後に! 片付けは間に合ったようでよかった、なにはともあれおつかれさま
卒業おめでとう
カレー、作っちゃうと外で食べるのがもったいない でもやっぱ実家のカレーが一番だなって思っちゃう
あっでも寮食のカレーは美味しかったよね!
−−−−−−-
(+33) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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|
[男子高校生が手を繋いだまま、あてもなくただゆっくりと歩く姿は やはり普通は【気持ちが悪い】と言葉を浴びせかけられるのだろうか。 ホモだゲイだと、蔑み貶す言葉で指をさされるのだろうか。
それでも今、二人を見ているのは 雲の隙間から覗き込む星明りだけ。
指の痛みは不思議と感じなかった。 手を繋いでいる、ただそれだけで。 何を話そう、何から話そう、考えはするけれど。 上手く言葉が出てこない。
手を引く、白辻の横顔へ視線を向けた。]
(+34) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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[メールを送信してから、顔を洗う。 朝食をもくもくと平らげ、皿を洗う。 簡単に着替えを済まし、鞄を背負う。
ツブヤイターに、「プラネタリウムいってきます!空いてますように!」とだけ書けば、部屋を後にする。
今から出て、昼頃の上映に間に合えばいいだろう。 それから夕方頃に戻ってきて、夕食の買い物をして。
昼は、適当に外で済ませよう。 折角遠くへ出るのだから、何か美味しいものを食べたい。
そんなプランを簡単に頭で組み立てながら、街へ出る。
何かをしていないと、不安だったから。*]
(+35) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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|
− 夕方−自宅前 −
[チャイムが鳴らされても、中から返事は無かっただろう。>>+17 家主は、夕食の買い物を終えた帰路の途中だったから。
そうして、あと少しまで家だという時に、家主は扉の前の存在に気付く。]
―――― ……利一?
[そんな、まさかと。 目を丸く見開き、問う。 間違いだったらどうしよう、それは最初に過った疑問。 けれど、だって、間違えるはずがない。 つい数日前まで、同じ空間で日々を過ごしていたのだから。]
……実家、行くんじゃなかったの えっと、……上がりなよ、
[ポケットから鍵を取り出せば、室内へと促す。 夕焼けには近いけれど、まだ空は青い時刻。**]
(+36) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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/* 何もみんなが軒下のモンスターになることはない!とおもうんだ!! 一匹くらい、モンスター“だった”やつがいても良いんじゃないかって!
むむむむ村趣旨には沿ってるはずぶるぶるぶるるる
(-6) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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測量士 ティソは、メモを貼った。
2014/04/02(Wed) 03時頃
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─校庭から散歩道へ─
俺の手があったかいっつか……てめぇ冷やすの怠ってたな 手、腫れてるまんまじゃねぇか
[ち、と軽く舌打ちを零して、繋いだ手に視線を向ける。 強くもなく、けれど弱くもなく握る手。校庭での寄せ書きが終わったあとに繋いだときは痛がったけれど、その素振りがなかったので見落とすところだった]
願掛けかァ、なに願ってたかってのは訊いていいのか、それ
[首を傾けて。こちらへと視線を向ける朔太郎を見る。 人通りはない。時折遠くで新聞配達らしきバイクの音がするくらいの、静謐な世界。徐々に白んでゆく空]
(11) 2014/04/02(Wed) 03時頃
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理髪師 ザックは、メモを貼った。
2014/04/02(Wed) 03時頃
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だって、ちょっと、忙しかったんだべ! そうだDJ、聞いてくれた?
[舌打ちが耳に残る、それも不快な音じゃない。 心配してくれているのだと思えば、些細な音一つが嬉しい贈り物。]
ん〜…。 平た〜く言えば、主張したいこと、主張できますように?的な?
[願ったのは数多く、それも曖昧で、広義すぎて。 上手く言葉に出来そうもなかったから、なるべくシンプルな言葉を探す。 少しずつ白む空、此方へと向いている顔は、やっぱり綺麗だ。]
すきなものを、すきだっていえるように、かな。
[ずっと、言えなかったから。言わないようにしてきたから。 気付かないように、生きてきたから。]
(+37) 2014/04/02(Wed) 03時半頃
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ん、聴いた、ちゃんとな お前あんなんも器用にこなせるんだな 綺麗な長い指はさ、俺ァ鋏持ってる印象ばっか強かったから
[闇の中から濡れた街がうっすらと浮かび上がってくる。見慣れたはずの世界は未だ明けない空によって姿を変え、雨に清められてどこか清浄で。 一歩。一歩。その世界をかき分けるように進んでゆく。 ぽつぽつ落ちる声。目を眇めて。視線を前に向けて顎をしゃくり、先へと促す]
そうか、じゃァ何かを払拭して、何かを決意したんだな 心残りを全部ぶっ潰すために?
主張したいことを、主張する強さを、……手にいれた?
[>5:*36届けられたメールの文面を用いて問う]
(12) 2014/04/02(Wed) 03時半頃
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中学の頃、放送部員だったんだべ〜。 小学生の時は水泳が好きで、もっとちっちゃい頃はサッカー選手に憧れてた。 それでも、俺には鋏(これ)しかなかったからなあ。 跡継ぎだし、親父もお袋も楽させてやんなきゃだし。
[繋いでいない方の指で、鋏を作ってみせる。 両親を楽にさせてやりたいというのは、きっとわかってくれるだろうと首を傾げて微笑む。 落ちる声、眇められる瞳、睫毛、顎で先を示す仕草、ひとつひとつ。 濡れた街と仄かに色の変わる空と、頁に刻み込んで歩く。]
ぶっ潰すは、なんつか、例えです!ホントに潰れられちゃ困るしな!!
[笑って、けれどその後の言葉には、少し苦笑が零れた。]
強さは、どかな。 すげえ緊張するよ? …いや、してる、か。
[足は、止まる。 つられて白辻の足も止まるだろう。]
(+38) 2014/04/02(Wed) 03時半頃
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(ずっと気付かなかった、気付かないふりをしてきた。 軒下に隠れて、君だけをずっと見てきた。 見ていられるだけで幸せだと、ずっとそう言い聞かせて。
眩しくて、それでも目が逸らせなくて。 腕を伸ばしたくて、いまでも出来なくて。 勇気なんてないし、きっと答えもわかってる。
それなのに、伝えたい。 ほら、シンプルだろう? ねえ、単純だろう?
ばかだって、笑ってくれ。
どうしようもないくらい―――…。)
(+39) 2014/04/02(Wed) 03時半頃
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ありすちゃん。
…――――すきだよ。
(+40) 2014/04/02(Wed) 03時半頃
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器用なんだな、いや、手先みてりゃ予想は出来たか 俺は、花とアリスと家族しかなかったからな お前とは逆に、実家の環境に依存気味だったんだろう ……学校にもあんま通ってなかったし
[次々に出てくる、朔太郎の過去の経験。それでもこれしかない、という言葉くくられるそれは。自分と似ていて異なるもの。 首を傾げて微笑む仕草。その穏やかさ。落ち着き。 一歩。一歩。頭上では重い雲に白さが増えてゆく。 静かな街に響いた声。零れた苦笑。止まる足。手は繋いだまま。 振り向く。近付く朝の気配。仄かに照らされて煌めく道路。街路樹。 告げられる声のひそやかさ]
(13) 2014/04/02(Wed) 04時頃
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/* >>+40 「ありす」ちゃん、はポイント。
結局伝えてしまった、ばか朔太郎である。
(-7) 2014/04/02(Wed) 04時頃
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[痛い。でもきっと朔太郎はもっと痛いんだろう]
(14) 2014/04/02(Wed) 04時頃
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/* さあ殺せ!!!!
とはあんまり思ってない。 痛いことは痛いけど、随分凪いだぜ…。 朔太郎はほんと単純ばかだった、ヒロろんが教えてくれた!
根アカだから!!!!(キリッ
(-8) 2014/04/02(Wed) 04時頃
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[こみあげるのは悔しさだ。どうして自分は彼を好きではないのだろう。 自分のこころを探っても探っても、恋という名のつけられたそれはたったひとりにしか向いていない。それを自分で分かっている。だから、こういうことを考えるのは、失礼で、卑怯だ。 噛みしめた顎が震えるのが分かる。 ひとつぶ。左目から朝露のように零れ落ちる熱さ。 視線だけは逸らさないように、繋いだ手は離さないように。 夜だった世界は徐々にその輪郭をはっきりとさせ、朔太郎を照らす]
───────ありがとう
でも、俺は好きじゃない 愛してる
[それは花が好きかと問われたときの答えだ。好きじゃない。恋ではない。けれど愛している。アリスと同じように、花と同じように、朔太郎という存在を愛している。 僅か潤む目で、小さく微笑む]
俺様、愛は捨てない人間よ?
(15) 2014/04/02(Wed) 04時頃
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/* ひきょうですいませあああああああああああ!!!!!! もだえる ころされる やばい ほんとやばい さくたろいとしい 中身がさくたろだいすきすぎるだろおおおおお
(-9) 2014/04/02(Wed) 04時頃
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/* くっそ俺に愛されて咲けよさくたろ!!!!!!!!
(-10) 2014/04/02(Wed) 04時頃
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[返ってくる答えは、思いもよらない言葉だった。 だってわかっていた、その視線の先に自分が居ないことくらい。 その思いは決して、此方を向いてやくれないことくらい。]
(――――愛してる。)
[胸の中で繰り返す。 それは花に送られたものと、大切な双子の姉に向けられるものと同じ言葉。 整った顔は、顎は震えて。 微かな花弁色の唇はそれでも言葉を紡いだ。愛してると。
ああ、雨がたった一粒降っている。]
綺麗だね、やっぱり。
[目の前のこの人は、何もかも、綺麗だ。]
(+41) 2014/04/02(Wed) 04時頃
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ばかだなあ、アリスちゃんは。 そこは笑って蹴っ飛ばすとこだっつのに。
[今だけ、手を伸ばす事を許してほしい。 言いたかった事、言おうと思っていたことは全部胸の中にしまおう。 心残りを、わざと残していこう。 誰にも告げない、これは自分だけの秘密。
長い指先を伸ばして、潤むその瞳に。 雨粒の落ちた左頬に。]
こんな時だけ、優しいんだから。
[ゆっくりと朝が訪れようとしている。 雨に濡れないように、雫を拭って。 抱き締めることも、髪に触れることも、口付けを落とすことも出来ない。
頬を撫でる、それが精一杯。]
(+42) 2014/04/02(Wed) 04時半頃
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柄でもねぇ……本当に優しいんだったら もっと……巧いこと、できんだろ
[綺麗、という言葉に悪態を返す。掠れる声音は隠しようもないけれど。 ばかだなあ、と言われて、心の中でほんとにな、と相槌を打った。本当に莫迦で救いようがない。結局は傷つけている癖に、どこかで彼が救われればいいと思っている。尊大で、傲慢だ。
でも、立ち入り禁止と閉ざされた部屋の扉。 心の壁のようなそれを、ぼくは何度でも蹴るだろう。 花を届けに。己の育てた花を渡すために。
拭われる頬に目を瞑る。瞼に白む世界が焼き付いている。 この夜明けを、忘れることはないだろう]
てめ約束忘れんなよ、いつになるかわかんねぇけど 絶対、届けるから、花を見るたび俺様を思い出しやがれ
(16) 2014/04/02(Wed) 04時半頃
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/* さくたろのほうがよっぽどきれいだとおもいます まじ もうまじ
(-11) 2014/04/02(Wed) 04時半頃
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ははっ、確かに。 でもそんな不器用さがチャーミングだべ?
[返る悪態は受け取らないつもりだ。 どうせ彼のことだ、どうせ傷つけているとかそんな事を思っているんだろう。 無意識でも三年間見て来たんだ、そのくらい容易くわかる。
白む、空。 白い、色。
捨てるはずだった、なのに増え続けた、思い出の頁に焼き付ける。]
あ〜、忘れりゃいいのにそんな約束。 つか、たぶん、早く持ってきてくんなきゃ忘れちゃうかも。
[嘘をつこう、目の前の彼が笑えるように。]
(+43) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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(忘れてくれていいよ)
(オレは忘れないから)
(思い出したりなんてしないよ)
(ひとときだって、忘れないから)
(+44) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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お〜し、寒いしアリスちゃんはぼちぼち帰んな? オレは荷物送りに、ちょっとコンビニ行ってから帰るべ〜。 [ゆっくりと手は離れる。頬から、繋いだ、手から。 けれどこの恋の端は、ずっと離せないんだろう。 届けたかった、あの歌のように。]
それとさ、帰って今から寝たら絶対起きれないから! バス乗れないとかマジ、むつりん泣いちゃうからさ! バスが来る頃、アリスちゃん起こしに来てくんね?
約束〜。
[離した指を、ぐっと握りこむ。 いつまでもどこまでも持っていこう。
この想いだけは。]
(+45) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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あ、そうそう!
オレ、いますっげえ、しあわせ〜!!!!!
(+46) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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[離れていくだろう、何歩か距離があいた頃に振り返って手を振った。
なにがおれのしあわせか なにをされてよろこぶか
そんなのやっぱり単純でシンプルだ。]
(+47) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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(――――君が、笑って、その大切な命を生きているだけで*)
(+48) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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あァ? ばーかてめぇ俺様約束っつったら大事にすんだよ 軽い気持ちでなんか言ってねぇんだから
”Thanks for Alice” うちの店名だ、検索して住所割り出せ
[離される手の感覚に瞑っていた目を開いて。 朝の迫る空。射す白い光。世界は色を吹き返す。 動き出す街。目覚める人々。遠くから鳥の鳴声。回る世界。 そうしていつもの調子でバスのことを言われれば、首を傾げながらも、ああ、と頷いて]
分かった、4階だよな 夜明けがみたいと付き合わせたのは俺だし、起こしに行ってやらァ
[約束、と呟いて。足を止める。空を見上げる]
(17) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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[白む空から視線を戻し。目を眇める。 荷物を出しに行くという言葉を疑わないまま。 離れてゆくその背中を見送る。 その光景がどこか新鮮だ。朔太郎はいつも背後から来た。 だから彼の背中を自分が見ることはあまりなくて。
どこに居ても、誰と居ても。 その背中がお前の背中だと分かるように。 刻み付けて覚えておくよ。 ぬくもりを教えてくれた手の持ち主。
叫ばれる言葉。振られた手。小さく振り返して。 その背中が振り返らないのを確認して、寮へと続く道を引き返す。 ふたりで歩いた路を、今度はひとりで。 桜が朝日に照らされて、雨粒のように散歩道に閃いている**]
(18) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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─朝・寮4階─
[そうして短い睡眠に負けないようアラームをセットして。 時間になれば、約束通りにその扉へと向かう。 何が待っているかも知らないままに**]
(19) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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[旅立ちは、朝焼けの中。
振り返らない、引かれる後ろ髪はないのだから。 雨も降らない、今はこんなにも幸せで。 軒下にずっと居たなら、きっと泣き腫らしてばっかりだった。
一歩、一歩進む。 行くんだ、微笑んで。
誰にも、何も告げずに――――…]
(+49) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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―誰もいない寮室・4-K―
【白辻ありす以外、立ち入り禁止 ――― 朔太郎】
[“ありす”が迷い込むのは、白うさぎが去ったあとの部屋。]
[開け放たれた窓、風がゆっくりとカーテンを揺らす。 机の上には、引き出しに残されていた大切な思い出たち。 ぶつけられた本。拾ったぬいぐるみ。一本の線香花火。 銀色に輝く硬貨。星の紙屑。一房綺麗に結われた髪。 チカチカと、未読メールと未送信を示す携帯電話。]
(+50) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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[柔らかな紙で作られた、白い花。]
[枯れない花は満開で、静かな部屋を埋めつくしている。]
(+51) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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――――オレなら、咲いてあげられるのに。
――――愛(みず)をどれだけ注がれても。
――――枯れずに、咲いてあげられるのに。
(-12) 2014/04/02(Wed) 05時頃
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[好奇心旺盛な“ありす”なら、携帯電話を見るだろうか。 それは大きくなる薬でも、小さくなる薬でもないけれど。
未読メールは昨夜から。 “ありす”自身が送った「校庭にいく」(>5:*73) 睦井が送った「寝坊?」(>>+6) 他にもあるかもしれない。
未送信には一通。
こんな風にかかれている。]
(+52) 2014/04/02(Wed) 05時半頃
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To:白辻 ありす From:朔太郎 Sub:ありがとう
*****
ありすちゃんが咲かせた花だよ。 ね、きれいでしょ?
(+53) 2014/04/02(Wed) 05時半頃
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未来で、逢えるといいね。
2014/04/02(Wed) 05時半頃
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[ それは長い長いスクロールの後の言葉。 きっと、きっと気付かない。
最後の、叶わない、我儘。 ]
2014/04/02(Wed) 05時半頃
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[咲き誇る花たちの中に紛れて、たった五つだけ。 小さな小さな文字が一つずつ花弁に刻まれている。
先に伝えるはずだった。]
【 “ あいしてる ” 】
[慌しいうさぎのいない部屋は、とても静かに―――…**]
(+54) 2014/04/02(Wed) 05時半頃
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/* 長らくお付き合いありがとううううううう!!!!!!!
うむ、さっぱりと、している! いやほんとにしあわせだぜ。 まさか先に愛してるいわれるとは、くそう、やられた。 そして削除トラップも仕込みつつ。 エピになってからみて、更に悶えてくれればそれでよし!!
朔太郎は海外でお仕事頑張ります☆
(-13) 2014/04/02(Wed) 05時半頃
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理髪師 ザックは、メモを貼った。
2014/04/02(Wed) 06時頃
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/* ああああああああああああああああああああああ
>>9 四度もメール送られてた!!!! メモに追加しとこう!!! うおおお、やっさんありがとううおおおおおお…!!!!
(-14) 2014/04/02(Wed) 06時頃
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理髪師 ザックは、メモを貼った。
2014/04/02(Wed) 06時頃
理髪師 ザックは、メモを貼った。
2014/04/02(Wed) 06時頃
紐 ジェレミーは、メモを貼った。
2014/04/02(Wed) 06時半頃
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/*
というか、仕事で、本当にやけにボロボロな毎日で、 ログもろくにな状態ですません。
やっぱ無理参加はダメだね!反省する! 今から、土下座しておきま!
(-16) 2014/04/02(Wed) 06時半頃
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/*
ちなみに野球のるるぶでわかりやすいのは、野球漫画を読むことです。ドカベンがなにより
(-17) 2014/04/02(Wed) 07時頃
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/*
さらっとしか見れてなくてすまないが、 各種方面、セツナス状態把握。
朔太郎の演出すごいな。
(-18) 2014/04/02(Wed) 07時半頃
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TO:定良 宗介>>+0 TITLE:RE:よかった MESSAGE: ああ、画像があったからな。 俺はどうしようか悩んでずっとタマゴのままだ まあそのうち解ると思うぞ。
重い動画でも貼れるからそこは便利。
じゃがいもでかくないかこれ でも、旨そうだな 肉じゃがが食いたくなった
――――――――――――――
(+55) 2014/04/02(Wed) 08時頃
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― 翌朝 ―
[翌朝、自炊しようかと考えてみるが 結局面倒で諦めてしまった。 近くのコンビニでパンを買って家を出る。
その後はつぶやいたーで新作RPGの話で盛り上がってたので 触ってなかった携帯を、ここで漸く確認した。>>*0>>*1 パソコンが近くにあると、携帯に触らなくなるのが困る。 「おやすみ」の一文を見て、心底そう思った。
が、よく見たら…]
なんだ、朝に着てるじゃないか。
(+56) 2014/04/02(Wed) 08時頃
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― 実家での数日 ―
[休みの日に、母親をドライブに連れていく。 母は、水商売だが、夜だけではなく、昼も貴婦人だ。
そして、助手席で綺麗な声で歌っている。]
――……母さんも、そろそろいい人とかできないの?
[そう呟くと、考え込んで、こちらに笑う。 やっと、怜二が帰ってきてくれたのに?と。 可憐な女だ。
そして、軽やかな声でまた、歌って、美味しいものを食べましょう、と告げた。**]
(+57) 2014/04/02(Wed) 08時頃
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TO:保元 頼児>>*0 TITLE:RE:野外フェス MESSAGE: ああ、テキスト読んでマナーとか言葉遣いとか、諸注意をレクチャーされた その後、ホール実習やったな。 中学の時だってあんなにちゃんと腰曲げてお辞儀した事ない
そんな事やってたのか、おまえら元気だな 野球部の応援歌、楽しそうだよな お前つぶやいたーやってないのか あそこにデータ落とせばパソコンから拾えるんだが
朝におやすみって言うのはなんか違うと思うぞ おはよう
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(+58) 2014/04/02(Wed) 08時頃
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― 夜・2-K ―
俺も男の夜這いは初体験だ…優しくしてね。 って、男のってことは女のはあったわけー? うわぁ、二年の時俺が部屋にいない間何してたんだよ。
[利一ではシャレにならないなと思いつつ。>>+21 軽口を叩きながら指し示された元宗介のベッドに腰掛けて、枕を置く。 こうして同じ部屋で寝るのも久しぶりだ。なんだか一年前に戻った気分でごろごろとしながら。 相部屋だと、同室者の顔ぶれによって部屋の雰囲気が変わるなと改めて思う。利一の時は、一緒になってバカなことばかりしていた気がする。一番自由がきく二年生だったからか。 ひたすら楽しかった。]
復刻版とか書いてあったよ。 よくわかんないけど、コーラって書いてあるからコーラじゃない?
[値札に吹き出しでバニラ味とか書いてあった気がするが。臆せず選ぶ利一はさすがの一言に尽きる。 蓋を開ける音。わくわくしながら飲むのを待って。]
(20) 2014/04/02(Wed) 08時半頃
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いいの、今日の宿代も含めてとっとけって。
うーん、ちょっとで会える距離じゃないんだなこれが。海外だし。 ……俺の地元ってどこだろ。 リーチは地元はかつお有名なとこだったよな。 そっちで何すんの?
[肩を竦めて今更のようにカミングアウトしつつ。 地元、というのは不思議な響きに聞こえた。 物心ついた頃から転校続きで地元という概念が極端に薄い。なんとなく、帰る場所だというイメージを抱きながら首を傾げた。*]
(21) 2014/04/02(Wed) 08時半頃
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―――――――――――――― TO:入江 利政>>*1 TITLE:かわいいだろ[震えてるカピバラ] MESSAGE: 実際はもっとケモノっぽいと思う。 あいつもでかかったしな。お前もでかいが>部屋
ああ、小熊とメールする時に見たいからか>デコメ そういえばなんでスマホやめるんだ? ああ、アシの仕事以外は夕方に帰れるからそん時ならば大丈夫だ パソコンから設定いじるんだろ? チャットで声かけてもらうと直ぐに気付ける。
あいつか。 こいつ、初めて会った時公園に停車してたバイクに乗ってたんだ。探したらあった 俺も食いたい。あそこサラダバーの種類多いから、地味に好きなんだよな
[添付:黒猫がバイクのシートに座ってる画像] ――――――――――――――
(+59) 2014/04/02(Wed) 08時半頃
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― 日中・執事喫茶 ―
[接客をする事になるのは一ヶ月先らしい。
長い二人三脚になるな、と思いながら指導してくれるトレーニング専属である三十代後半くらいの先輩に、今日も頭を下げた]
……、
[シルバートレイでグラスの水運び、おしぼりを提供する練習。 ボウルに水を入れてトレイに乗せ、料理提供の擬似演習。 控室のテーブルまで向かう途中、スラックス越しに尻を撫で上げられた。
まさかな、と思って振り向くと少し低い位置にある顔と視線が重なる]
「作法の無いお嬢様はこの位はしてくるから、気をつけて。」
[振り返った時にボウルの中から水が零れ、トレイと俺の袖口を濡らしていた。 それは、ただの忠告……なんだな? ねっとりと絡むような視線を受けた事を、頭の隅へ押し流してゆく]
(+60) 2014/04/02(Wed) 09時頃
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[尻に触れられた感覚は、運搬演習をしていく内に消えていったが、妙な居心地悪さは覚めない。
売れ残りケーキを五つも渡された事も、深い意味は無いと思いたかった。]
どうするかな…
[夕刻にバイトを終えて駅に向かいながら。 甘いものをさして食わない俺には、到底食べきれない個数だと思いつつ、帰りの電車に乗ろうとして]
クレープ……
[二個も一人で食おうとしてたなら、好きだよな。甘いもの。 ホームを降りて別の線に乗り換える間、不要なものを引き取って貰うのだから、甘やかしてるわけじゃない、と自分に言い聞かせる。 今から向かっても、定良の最寄駅に着くのは夕方と呼べない刻限に違いない**]
(+61) 2014/04/02(Wed) 09時頃
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/* 朔太郎が旅立ってしまった…………
(-19) 2014/04/02(Wed) 10時半頃
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/* そして十文字がくる…だと…!? 俺の心の準備…!!!(できてない)
(-20) 2014/04/02(Wed) 10時半頃
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――――――――――――――
TO:丞>>+58 FROM:頼児 TITLE:Re.Re.野外フェス 本文: 送信ボタン押したと思ったら寝てた おはように書きなおすの忘れて送ってた おはよう[太陽の絵文字]
そうか、結構厳しそうなバイトなんだな いつか行ってみたい、がんばれ!
あっつぶやいたーならやってる あんまりつぶやかないけど raijingbaseball このアイコンで、プロ野球選手とかチームとか沢山フォローしてるのが俺 [野球部のユニフォームの、背番号部分だけがアップになった画像]
――――――――――――――
(*2) 2014/04/02(Wed) 11時半頃
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――――――――――――――
TO:丞>>+58 FROM:頼児 TITLE:ついしん! 本文: つぶやいたでおもいだした!
お前のくれたミットの画像、俺のプロフ画像に使っていいかな
――――――――――――――
(*3) 2014/04/02(Wed) 11時半頃
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─ 4-M ─
[受け取った書類を確認し、スポーツバッグの中に詰め込む。 スケッチブックの段ボールも、そろそろ送る準備をしないとならない。 少し小さめの数冊だけは、手荷物にして、後のものは、しっかりタオルの緩衝材まで詰め込んでから封をした。]
……と、ネイビーシトラス
[宛先は、内海の美しい、レモンと牡蠣の名産地。 別に必要ないのに、つい「こわれもの」に◯をしてしまった**]
(22) 2014/04/02(Wed) 11時半頃
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― 日中・休憩時間 ―
[給料天引きといえど賄いが出てくるのはありがたい。 他の従業員も二人位増えた控室でべーグルとシチューを食べる。
ちゃんと金を別で払った珈琲を啜りながら、あの後届いたメールを確認して、返信をつくり]
(+62) 2014/04/02(Wed) 12時半頃
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TO:保元 頼児>>*2 TITLE:RE:RE:RE:野外フェス MESSAGE: ああ成る程。 大丈夫か?疲れてない?[ちょうちょと戯れてるカピバラ] こっちは、いま休憩入ったよ
前髪を分けるか流すかしろって言われた やっぱり山本に切って貰えば良かったなぁー 女客ばっかで男があんまり来ないから、一人だと浮く…かも?でも、たまに来る。 うん、頑張る。
解った、フォローしとくよ。
あれをプロフ画像に?構わないぞ。 お前にやったもんなんだから、好きに使ってくれ。
――――――――――――――
2014/04/02(Wed) 12時半頃
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TO:保元 頼児>>*2>>*3 TITLE:RE:RE:RE:野外フェス MESSAGE: ああ成る程。 大丈夫か?疲れてない?[ちょうちょと戯れてるカピバラ] こっちは、いま休憩入ったよ
前髪を分けるか流すかしろって言われた やっぱり山本に切って貰えば良かったなぁー 女客ばっかで男があんまり来ないから、一人だと浮く…かも?でも、たまに来る。 うん、頑張る。
解った、フォローしとくよ。
あれをプロフ画像に?構わないぞ。 お前にやったもんなんだから、好きに使ってくれ。
――――――――――――――
(+63) 2014/04/02(Wed) 12時半頃
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/* ほんとに俺に愛されて咲いたよ!!!!!! しかも枯れない花とか!!!!!!! なんだそれイケメンめええええええくそっくそっすきだばか!
(-21) 2014/04/02(Wed) 14時頃
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/* 仕事場で読んで思わず泣いたっていう……うおおお
とゆかですね、今回のありすの設定ってまんま中身なもんですから(いや双子の相方は死んでないよ! 元気に生きてるよ!)>>+48とか中身にもぐっさぐさくるよね、もうね、ほんとね……
(-22) 2014/04/02(Wed) 14時頃
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―夜・2-K>>20―
俺常に優しい男じゃん?いつも通りでよくね? つか女子の夜這いもねーよ!らいらちゃん厳しいし、 寮でんなことやったら普通に停学くらう…、て、うわ…
[眉を顰めたのは利政の言葉を聞いてではなく、一口飲んだホワイトコーラのその甘ったるい味にだ。 1年の時の同室者とは少し合わなかったこともあって、利政の時はこちらの馬鹿に付き合ってくれることが嬉しくって、ひたすら馬鹿をやって、やらせていたような気がする。コンビニの新商品試しもその一つで、さくらシューのようにたまに利政に買って帰ってしまうのも2年の頃の延長のようなもので]
ものすげー甘いアイスをコーラに突っ込んで 炭酸抜かずにすっげ混ぜたような感じ…聞くより飲め、 多分その方が早い…。
[そう言って開けたばかりのホワイトコーラを利政に差し出してみせる。受け取るのを待つように利政を見上げて言われた言葉に瞬いた。]
(+64) 2014/04/02(Wed) 14時半頃
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俺はー、普通に大学。実家の近くの。 都会で下宿するほどの学力ねえかんな…。 現役合格できただけでも驚かれたし…地元ってなんだろな。 住んでるトコ…は今はここだし。 生まれた場所は俺、ばあちゃんトコだから県変わるし。 一番長くいたトコー……?
…………つか、海外……?
[行くのか?と首を傾げて。利政のカミングアウトにコーラを床に置くと自分のベッドに凭れて小さくそっか、と呟く。そっかあ、ともう一度呟いて。ベッドに背を預けたまま床へと転がる。利政を見上げて、困ったように眉を下げて笑った。*]
…利政、それ言いに来たのか…?
(+65) 2014/04/02(Wed) 14時半頃
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―夕方・留守の家前>>+36― [返事がない―――…留守なのだろうか。 そもそもこれは定良宗介の家で合っているのだろうか?携帯に目を落とす。画面に映るのはグーグーマップだ。教えられた住所を入力してここまで辿りついたけれど、合っているという保証はなくて。文明の利器を活用しまくっているくせに、この時ばかりはメールで本人を呼び出すという手段を失念していた。 眉を下げてチャイムをもう一度鳴らしたところで、内ではなく外から名前を呼ぶ声が聞こえる。]
――――……あ、
[驚いたように目を大きくさせてそちらを見る。たった数日ぶりなのに随分と久しぶりに再会したような心地だ、宗介の姿にこちらは安堵したように瞳を細めて]
(+66) 2014/04/02(Wed) 14時半頃
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……っててよかったぁ…。 んだよ、グーグーマップマジ優秀だな…。
[家主がこちらへ来るのを待って、実家のことを問われると少しバツが悪そうに眉を下げて]
…ん、行く…帰る。つか、帰らないとまずいし…。 帰る前にちょっと顔だけ見に寄った。
……宗介ぇ……、 ―――…おー、入れて。
[ちょっと、というには大分大回りになってしまっているけれども。合っているかもわからない家を探すのはさすがに少し疲れてしまって。 宗介の顔を見つめた後、部屋に促されると頷いて中へと入る。 ふわりと昨晩の名残だろうカレーの匂いが微かにして、腹空くじゃん、と小さく笑った。*]
(+67) 2014/04/02(Wed) 14時半頃
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─回想・自室─
あー、楽しかったな。うん。
[結局中庭のカラオケ大会は盛り上げ役に徹していたけれど。メインを張るよりもサイドメンとしてみんなを盛り上げるのが楽しい。
何故なら、]
(23) 2014/04/02(Wed) 15時頃
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食べる!プリン超食うから!全部食ったら泣くぞ!
[1人1人の個性が際立っているから。
最近やけに寂しくなったのも、やっぱり、こいつらの事が好きなんだなと。]
(24) 2014/04/02(Wed) 15時頃
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でも凄かったよなーあの山本の放送。スーパーベーシストさまのイベントと合わせてたんかね。だいたい睦井のせいでいいや。
[他愛も無い話で盛り上がっては。こんな馬鹿な話が出来る寮生活も、]
(25) 2014/04/02(Wed) 15時頃
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そういや、保元とも同じクラスで同じ寮室ならなければこんなに喋らなかったんじゃね? 運動部とかかわり合い、そんな無かったし。
[もうすぐ、]
(26) 2014/04/02(Wed) 15時頃
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そいや保元のコイバナちゃんと聞いたこと無かったわー 今日話す?俺もうなんだか新たな恋っつーか新たな感覚?新食感に目覚めちゃったつーかーキモいって言われるかもしんねーけどー
[終わってしまう────**]
(27) 2014/04/02(Wed) 15時半頃
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― 夜 ― [カラオケ大会が終わり、片付けは少しだけ手伝って寮まで戻った。 そうだ、と思い出してアルバムを手にして部屋を出る。]
朔たろーいるー?
[Kと書かれた部屋のドアを叩くが返事はない。 朝届いていたメールを思い出して、まだ忙しいのだろうと思ってそこから離れる。
次に向かったのは、2つ下の階の同じ号室。]
りーち、いるー?
[先程と同じように扉をノックし、返事を待つ。
翌日寮を出る二人に、成斗へしたように写真を渡そうと思ったのだ。 用事が終われば、そのまま部屋に戻る。**]
(28) 2014/04/02(Wed) 15時半頃
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ま、また明日の夜、な。おやすみ。
[ある程度、話をすれば、締坂はベッドに入る。
そして、]
(29) 2014/04/02(Wed) 16時半頃
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─翌朝─
えー、今日か。そうだよな。結構待ったもんな。
[退寮の手続きが済んだと放送があれば、寮母室へ向かう。]
(30) 2014/04/02(Wed) 16時半頃
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─寮母室─
お世話になりましたー。ついでにハリセンいた……いやなんでもないですがんばりますっ!
[寮母に軽く悪態をつきかければ書類を手に急いで寮母室を出る]
(31) 2014/04/02(Wed) 16時半頃
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今日で、最後か。 どうすっかな。
[退寮の手続きは整った。あとは残りの数時間をどう過ごすか。締坂 は*廊下の天井を見上げて*]
(32) 2014/04/02(Wed) 16時半頃
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─ 昨夜のこと ─
折角なんだから、お前もっと歌えばよかったのに。
[>>23盛り上げ役に徹していた締坂に対し、自分はあのあと、何だかんだで2曲くらい歌ったか。 Ultra魂だの、某Zなアニメの主題歌だの、そんなのばっかりだったけれど。]
つーか何でプリンで泣くんだよ!
[>>24ちゃんとやるから泣くなと、匙付きで、片方のプリンを締坂に差し出す。]
いや、多分環の企画に、朔太郎が乗っかったんじゃねーかな、雰囲気的に。 大体って、何でそこで利一に責任転嫁されてんだ。
[>>25知らぬところで謎の責任を押し付けられた睦井には、ひそかにちょっとだけ同情しておいた。]
(33) 2014/04/02(Wed) 18時半頃
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[小さなプリンは、あっという間になくなった。 冷蔵庫を開けてみたが、食料の在庫はもうなかった。]
そうだなー。 2年の時は、あんま話した記憶ってねーよなー。
[>>26たしかに彼の言う通り、以前から寮で顔を合わせてはいたが、頻繁に言葉を交わすようになったのは、3年になってからかもしれない。 そういうもんなんだろうかと思いながら、スポーツバッグの外ポケットから、グミの袋を引っ張り出していると、とんでもない話>>27を急にふられた。]
は?
恋バナって、そういうのはうちの部のイケメントール担当で、俺は女っ気なかったし! つかなんだ新食感って……こいつのことか?
[手にしていたグミは、中にチョコが入っているという謎なもの。 まぁいい食えと、締坂の手の中に2個ほど転がした。
ただ、彼が「キモいって言われるかも」という話をし始めたなら、茶化すことなく、真面目な表情で聞き入ることになったろう。 なぜなら、自分だって……───**]
(34) 2014/04/02(Wed) 18時半頃
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To:丞>>+55 Sub:カレーおいしかった
画像ってあんま顔出したら危なかったりするのかな 学部出してるから今更な気もするけど すすむは自分の絵とかにしないの?
じゃがいもちょっと硬かった、もう少し煮えてる方が好きだなー 肉じゃがいいな、明日作ってみようかな 母さんに作り方メールしてみる!
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(+68) 2014/04/02(Wed) 18時半頃
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TO:丞 FROM:頼児 TITLE:元気だ! 本文: 結構遅くまで樹央と話してたからかもしんねー 疲れてはないよ、サンキュー お前こそ、一人暮らしで大変じゃないのか
今の髪型以外の丞って、あんま想像できねーな そういや朔太郎、今朝のバスに来なくってさ、なのにメールしても返事ねーし、寮にも姿見えねーしで、いつの間にか勝手に出ちまったのかなあいつ ありすとか環あたりにも聞いてみるつもりではいるけど、もしそっちに連絡いったら、頼児が探してたって言ってやってくれ
やったありがとう!!! 俺からもフォロー返すから! あでも野球の実況で熱くなってても退くなよ?
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(*4) 2014/04/02(Wed) 19時頃
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− 夕方−自宅>>+67 −
……いや、……えぇと 言いたいことは色々あるんだけど、
[事前に何か連絡しろよ、とか。 そもそも帰りが遅かったらどうするんだ、とか。 「ちょっと」で寄れる距離じゃないだろ、とか。
眉を寄せていた表情をふっと緩め、家の中へ。 座布団もまだ無いので、ベッドに座るように促す。 冷蔵庫から出した緑茶のペットボトルから二杯。 異なるグラスに注ぎいれれば、片方を利一に差し出した。]
……観光しに来たって感じじゃないよね どしたの、なんかあった?
俺が恋しくなっちゃった?
[デスクチェアに腰かけ茶化すように問えば首をかしげる。]
(+69) 2014/04/02(Wed) 19時頃
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TO:定良 宗介>>+68 TITLE:RE:カレーおいしかった MESSAGE: 危ないって事はないが。 ネットストーカーには気をつけろよ[バナナ食べてるカピバラ] どんな絵をトップにするか考えて、かれこれ8年になる。
ちゃんと炒めたのか?いや煮る?カレーなんて中学の調理実習以来作ってないぞ。 お、頑張れ。 俺も明日気力があったら自炊する(やらないフラグ)
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(+70) 2014/04/02(Wed) 19時頃
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─ 現在・4-M ─
[当社比にして相当長いメールを打ち終えると、ツブヤイターのアプリを起動させ、早速プロフ画像を変更した。
頼児(@raijingbaseball) 自己紹介欄には「趣味は野球。やるのも見るのも。」とだけ書かれている。 呟き数は少ないが、その大半が、野球のことと、やはり野球関連のRTだ。
設定を変更してから、十文字にアカウントを聞いて、自分から探しに行けばよかったと思い至った。 ちなみに野球部員の大半は、互いにフォローしあっている。*]
(35) 2014/04/02(Wed) 19時頃
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―夜のこと・中庭にて>>229>>230―
おう。バカだから、結局正直にしか生きらんねぇ。 ムリならちゃんとムリって言うし… だから、まーちゃんも、無理して笑ったりしねーで、ちゃんとおれに話せよな。
[遠慮がちに寄せられたあたまを、抱き寄せて。 花のかすかな匂いと、彼の匂いとぬくもりとを、ここを去っても身体のどこかに残っていてくれるよう、胸いっぱいに吸いこんだ]
(+71) 2014/04/02(Wed) 19時頃
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[部屋に戻ってから、なんとか間に合ったスヌードを渡したり。 スケッチブックを、最後のページはちょっと抵抗しつつも見せたり。 そんなことをしていれば、きっと夜も更けていくから。
彼にはまだ、寮の生活が残っている。 なので、適当なところで切り上げはしたけど、自分はいつまでも眠れなくて。 結局、何度も目を擦ったり、うとうとしたりするうちに、夜は明けて]
…おはよ。利政。
[ここで口にする最後の朝の言葉を告げて。 寝不足のまま、3階の部屋を旅立った*]
(+72) 2014/04/02(Wed) 19時頃
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― みんなの退寮が決まった朝 ―
[そして、大学の手続きも終わり、 母親の店を夜、数日手伝って、いくらか駄賃をもらうと、 よし、とさっそく最西に向かうことにした。
母親の店で披露したカードマジックは思いのほか大好評で、 バイト先のマジック喫茶の店主の腕前は確かなものだと思った。入学式の前日までには帰ると約束をし、車に向かう。 きっと車の中で寝泊りする日も多いだろう。 それもまた、経験だと。**]
(+73) 2014/04/02(Wed) 19時頃
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TO:保元 頼児>>*4 TITLE:RE:元気だ! MESSAGE: あー締坂と。あいつ元気にしてるか? 歯は毎食後に磨けよって伝えといてくれ[鍋の中に入ってるカピバラ] 今の所は学校の授業とそんな変わらないし、姿勢を頑張る以外は難しいという程でもない ただ、先輩がちょっとおかしいかも
山本がバスに乗らなかった? ふーん。あいつん家って歩ける距離なのか?? 俺も後でメールしてみるかな。 解った、連絡取れたら伝えておく。
フォローしといた[バリカンに脅えてるカピバラ] 俺もアニメの感想で興奮してるかもしんないから気にするな
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(+74) 2014/04/02(Wed) 19時頃
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―バスの旅途中で―
So here I am with open arms Hoping you'll see〜♪
[パーキングエリアのベンチに座り、携帯を手に海を眺めながら口ずさむ。 誰かに届いても届かなくてもいい。ただ、退寮までのやたら濃密な時間を思い出しながら]
(+75) 2014/04/02(Wed) 19時半頃
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/* 野球部員レギュラー一覧!
1:忍足 工一(ショート) 2:桐嶋 修(セカンド) 3:官 蓮二(センター) 4:通 信士(ファースト) 5:保元 頼児(キャッチャー) 6:道内 一人(サード) 7:利神 壱球(レフト) 8:利神 参球(ライト) 9:方長 亨(ピッチャー)
明後日で揃えてみた。
(-23) 2014/04/02(Wed) 19時半頃
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―本日新居にて―
…土地が違うとはいえ…そーちん、なんであんないい物件見つけられたんだろ。
[不動産屋に駆け込んだ時期が悪かったのだろうか。 歩けばみしりと音を立てる畳に戦々恐々とし、荷物を本格的に設置したら床が抜けるんじゃないかと。
ひとまず、読みかけた『ドラざえもん・感動篇』をテレビの上に置いて、畳に寝転がる。 シミだらけの天井が、やけに遠く感じるし。 かすかに聞こえる潮騒の音が、部屋の静かさを余計に強調してくる]
……なんか飼おっかな。うさぎとか。
[ペットショップはこの街の何処にあるんだろう。 まずはそれを探しに行こう、と思いながら。 明智に貰った写真を眺めながら目を閉じた*]
(+76) 2014/04/02(Wed) 19時半頃
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紐 ジェレミーは、メモを貼った。
2014/04/02(Wed) 19時半頃
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……ぅおっ?!
[プロフ画像を変更し、ついでにヘッダーも、春らしく桜にしようかと弄っていたら、いきなりフォロー通知が来て驚いた。]
丞速ぇーよ!
[でもちょっとだけ嬉しそうに口端が上を向く。 そういえば野球部員以外での同校生のフォローは、これが初めてな気がする。 早速、リプライを飛ばしておいた。
もしかして十文字なら、他の寮生のアカウントも知ってたりしないのだろうかと、フォロワー一覧を見て、その一番上に、やけにそれっぽい名前を見つけた。]
宗介? だよな?
[まず間違いはなさそうだが、ちょうどいいタイミングでメールの返信があったので、フォローは確認がとれてからにしておこう。]
(36) 2014/04/02(Wed) 19時半頃
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ーーーーーーーーーーーーーーーー 頼児(@raijingbaseball) @cross_10 フォローしたありがとう! あと退寮日明日に決まったから、また夜にでも電話する ーーーーーーーーーーーーーーーー
(*5) 2014/04/02(Wed) 20時頃
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―夕方・宗介宅>>+69― [部屋の中を仰ぐ。動画を見せてもらったり、送られてきた写メで雰囲気はなんとなくわかっていたがまさか自分でもこんなに早く訪れることになるとは思わなかった。チェック柄のベッドに腰掛けると渡された緑茶を一口、飲んで。 どう切り出せばいいのかと考えていると宗介が先に口を開く。]
―――…なんかあったのは、お前だろ?
[デスクチェアに座る宗助へと視線を向けて]
…あの、もんじゃのメール…、 なんもないって言ってたけどさ。
(+77) 2014/04/02(Wed) 20時頃
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/* そーいえば 3人部屋は、みっちゃんもらいちんも、むっちゃんが好きなんね村の趣旨が違ったら修羅場だね。 と思っていたけれど。 そういや、いっちゃんとそーちんのお部屋も、どっちも好きなのむっちゃんじゃん。むっちゃんすげえ。
(-24) 2014/04/02(Wed) 20時頃
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…本当になんもなかったら、 お前、俺にあんなメールしてこないんだよ。 ひとりだとさびしいとか……、
[眉を下げてコップへと目を落とし]
本当にぎりぎりダメになるまで、 お前そういうの隠して言おうとしねえじゃん。 …特に俺には、そういうの言わねえじゃん。
[責めてるわけじゃない、と宗介を見直して]
(+78) 2014/04/02(Wed) 20時頃
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…内容までは聞かねえけどさ、…なんかあった? メールだと顔見えねえし誤魔化されそうだからさ…、 本当に大丈夫かって、帰る前にそれだけ確認しに来た。
[コップの中のお茶を飲み干して、コップを床に置く。 ベッドから降りて、コップの隣で床に膝を抱えて座った。]
…なんもなくて大丈夫なら、別にそれでいいんだ。 勘違いだったって、そのまま帰れっから…。
(+79) 2014/04/02(Wed) 20時頃
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TO:丞>>+74 FROM:頼児 TITLE:Re.Re.元気だ! 本文: リプも送ったけどフォロー返した、速いなお前! うれしいけど あと、そうすけって宗介だよな?
分かった樹央によく言っとく あいつんちがどこなんだか知らねーけど、朔太郎の件、頼むな
それと退寮明日に決まったから、また夜にでも電話する
――――――――――――――
(*6) 2014/04/02(Wed) 20時頃
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[冷えた緑茶は、外から帰ってきた身体にはあまり優しくなかった。 背凭れに両腕を凭せかけ、組んだ指の間に顎を置く。
向けられる視線を、真っ直ぐに見つめ返す。 躊躇いがちに、紡がれる言葉。 利一は、こんな話し方をしていたっけ。 ぎぃ、と、背凭れを軋ませる。]
ん、ー ……何も無かったわけじゃないけどさ
まぁ、利一にはあんま関係ないことだよ 純粋に、もんじゃおいしかったーってだけ
寮だとさ、顔合わせて話せるけど、もう無理じゃん? けど、ちょっとしたこと、利一に話したいなぁって
……駄目?
(+80) 2014/04/02(Wed) 20時頃
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[言葉は、自分でも驚くほどスムーズに紡がれる。
本当にそうなのか、聞いて欲しいのではないだろうか。 幾度も心の奥に問うけれど、明確な答は返ってこない。]
……俺は、大丈夫だよ うまく、やってけそうだし
[そう口にすれば、膝を抱える姿の方へと歩み寄り、わしゃりと髪をかき混ぜる。 その感触がなかなか良かったので、わしゃり、わしゃりと更に二度ほど追加で撫でた。]
(+81) 2014/04/02(Wed) 20時頃
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[メールを送り終えた後、家に電話をした。 書類ができたので明日の朝に寮を出ると伝えたら、バスの終着まで車で迎えに来てくれると言ってくれた。 そのまま親戚宅へ向かい、挨拶をして、自宅に帰ることになりそうだと。 翌日は、チームの寮へ向けての準備を整え、家族でのお祝い。 その翌日、昼頃には家を出て、羽根田近くで一泊した後、翌朝の飛行機で西に飛ぶ。 大体、そんなスケジュールを確認し、最後に「ありがとう」と添えて、電話を切った。
話の最中、受話器の向こうから、ずっと、春のセンバツ高校野球の音声が聞こえていた。*]
(37) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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─朝・寮4-K─
おい、さくたろ約束通り俺様が起こしに来てやったぞォ そろそろバスくんじゃねぇの、って、……何だこれ
[張り紙のある扉を軽く蹴って。気付く。 その張り紙が昨日見たときとは内容が違っていることに。
紙には「白辻ありす以外、立ち入り禁止 ――― 朔太郎」の文字。
ふと真顔になる。周りを見回す。誰もいない静かな廊下。 もう一度その張り紙を見て。ノブに手を掛ける。まわしたら開いた。鍵は掛かっていない。微かに開いた隙間から射しこむ白い朝の光。 ──────ドアを開ける]
(38) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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──────……何だ、これ さくたろ?
[声を掛けてみる。居ないのはもう見えている。静かな室内。窓が開いている。春のやわらかな風がゆっくりとカーテンを揺らす。 そこから、ひらり、はらり。桜の花びらが紛れて舞い込む。 あれだ。寮の裏に植えられた日陰の桜だ。 陽はほとんど当たらなくても、春のあたたかさが蕾を綻ばせる。 ひらり、はらり。それは静かな部屋を埋め尽くした、やわらかそうな紙でできた白い花に舞い降る。 机の上には、本。ぬいぐるみ。一本の線香花火。硬貨。星の紙屑。一房綺麗に結われた髪。チカチカと未読メールと未送信を示す携帯電話。 並べられた幾つかは見覚えのある雑多なもの。
見当たらない部屋主。
それに気付いて最初に感じたのは、漠然とした「置いてかれた」という絶望に似た何かだった。立ち尽くす]
(39) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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ライジは、ジャニスに会ったら、山本を知らないか、聞いてみなくてはと思っている。
2014/04/02(Wed) 21時頃
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[関係ないと、告げられた言葉に小さく心臓がはねた。 真っ直ぐに床を見つめた視線は宗介の方を向けない。 淡々と告げられる言葉は寮にいた頃と変わらない。]
……そ、…か…、
[返事を返す声がひどく掠れて。 顔を上げれなくなって抱えていた膝に埋もれさせる。 宗介が近づいてくる気配がして、髪を撫でられた。 二度、三度と乱暴ではない手つきに肩を震わせて]
(+82) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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[机の上の携帯が震えた。開いた窓の外からエンジン音が聞こえる。 バスが来たのだ。ひとの話す微かな声。利一たちだろうか。
────きっとそこに、朔太郎はいない。 ────朔太郎だけが、どこにもいない。
次に浮かんだのは「捨ててかれたのか」という諦観に似た何か。 携帯がまた震えた。そのメールを受け取るべき本人はいない。
─────何だこれ。
思考が止まっている。そっと足を踏み出して。敷き詰められたやわらかい白い花を踏まないように。 机の上の携帯電話を手に取った。開く。 昨日の夜からの未読メールが並ぶ。自分が深夜に送ったものもある。
─────つまり、あれが、最後だった]
(40) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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[宗介を突き飛ばすように、 その胸元に思い切り頭突きを食らわせる。]
―――――――…ッ
[身を起こして顔を覗き込もうとすれば、 相手に乗り上げるような格好になっただろうか。]
……ッ、最後の最後くらい……!!! ちったぁ、俺に気を許せよ……!!!
[ぎゅっと堪えるように眉根を寄せて。 泣きそうな表情のまま宗介を見下ろして]
(+83) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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[確認したら絶望と諦観が増した。 夜明けに見送ったあの背中はもうここにいない。 約束はどうなるんだろう。連絡手段もないのではないか。 置いてかれたんだ。捨ててかれたんだ。ひどい虚無が喉を枯らす。
携帯が震える。頼児からのメール。4通目。 きっと朔太郎を探しているのだろう。
視界は茫洋としたまま、返事をしなければ、と思う。 もう朔太郎はいないと報せないと。フォルダを開く。新規作成、そう操作しようとして。未送信メールがあることに気付く。 未送信。この訳分からん失踪劇を皆に報せるために用意してたメールだろうか、そんな些か乱暴な気持ちでそのメールを開く]
(41) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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っ仕方ねえじゃん、もー決まっちまったし! 大学、受けたくてもこっち受けれなかったし!
……そりゃ俺、馬鹿だし! 鈍いし、気ぃ回らないし…! 俺に言ったって意味ないのもわかってっけど!!
―――…でも、 お前が弱音吐けるくらいの相手には なりたいと思ってたし……、
[はたりと、雫が落ちる。]
(+84) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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………友達じゃん。
.
(+85) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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/* 飴ありがとらいじ 連投すいませんすいません
(-25) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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[ぱたぱたと、水滴が落ちていく。 そう、宗介は大丈夫なのだ。きっとうまくやっていく。 離れることが不安なのは、大丈夫じゃないのは―――…]
……、…ごめん…。
[―――――…自分の方だった。]
(+86) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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[ありがとう、という題名。あて先は白辻ありす。内容はたった二行]
(42) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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[世界から音が消えた気がする。携帯を持つ自分の手が震えている。 ふと思い出す彼の言葉。あれは花見より前だった。
─────捨てる方がさ、難しいよね ─────捨てちゃいけないもんまで、棄てんなよ?
全部捨てる、と告げた自分にそう返した、難しいと言った彼。難しくてどうしても捨てられずに、でも持ってゆくことも出来ずに、この部屋に残さざるを得なかったもの。 机の上に視線を向ける。 本。ぬいぐるみ。一本の線香花火。硬貨。星の紙屑。救急セット。一房綺麗に結われた髪。 手の中の携帯電話。部屋を埋め尽くす白い花。
─────これを、すべて。ぼくが咲かせたのだと]
(43) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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[この部屋は棄てられた部屋なんかじゃない。
─────最後まで棄てられなかったものの眠る、朔太郎の宝箱だ]
(44) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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[扉の張り紙。最初は「朔太郎以外立ち入り禁止」と掲げられ。 そうして今は「ありす以外立ち入り禁止」に書き換えられた、それの意味するもの。朔太郎の宝物の眠る部屋の扉は、たったひとりに放たれた。
─────自分だけが、入ることを赦された。彼の心の中へ。
噛みしめた顎が震える。閉じた目から零れる雨粒は、ひとつ、ふたつ、俯く足元に降り注ぎ桜の花びらに雑じる。取り繕う余裕もない。 溢れるものを止めることも出来ないまま、額を抑えて崩れるように蹲る。 世界がまた動き始める。バスの走り去る音が聞こえる。 震える携帯。利一からのメール。頬を濡らしたまま不格好に笑って。
ごめん、朔太郎。ひとつだけぼくは君の望まないことをするよ。
やがて気持ちが落ち着いた頃。 ガラパゴスを鳴らして、朔太郎の携帯から一通のメールを送る]
(45) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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To:明智 智明、入江 利政、小熊 成斗、小鳥谷 博、締坂 樹央、十文字 丞、白辻 ありす、定良 宗介、鳥塚 環、紐井屋 怜二、保科 那由多、睦井 利一、保元 頼児 From:朔太郎 Sub:ごめーんね(ノ´∀`*)
*****
行ってきます! ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
(*7) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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|
/* やっぱ、アリスちゃんは綺麗だなぁ…。 解釈が素敵だ。まったく。
持っていけなかったぶんは、心のアルバムにしまってあるの。 ちあっちゃんもごめんな、写真は心の中にあるよ!
ただどうしても、包帯は連れてった。
(-26) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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|
/* さくぱんまん!!!!!!!!!!!!
素敵すぎんだろてめこら!!!! くっそ、好きになってよかった、愛してる、ばあかありがとう!!!!
(-27) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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お前は俺のこと好きすぎなんだ、ばーか
[しばらくはその部屋で蹲って、動けないまま。 たくさんの白い花からある五つの文字を探し出すのは、もう少しあとになってからのこと*]
(46) 2014/04/02(Wed) 21時頃
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/* ありすが男前すぎて俺の情けなさが際立つ…!!!
(-28) 2014/04/02(Wed) 21時半頃
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/* これでも削ったんです!!!!!! ごめんねりーちの連投にまぎれちゃって!!!!!
なんかもう退寮手続きロルとかしてないけど燃え尽きた感満載
(-29) 2014/04/02(Wed) 21時半頃
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To:目測190p(漫画家)>>5:+189 From:小鳥谷 博 Sub:RE:
――――――――――
[天使の輪がついたカピバラ][お墓]
おはようございます 一番よくわかる野球ルールブックという、まんまな本がありますよ
――――――――――
(+87) 2014/04/02(Wed) 21時半頃
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[朝、ネットカフェで目を覚ます。 初めてこういうところに入ったが、食事はあるしシャワー室はあるしベッドチェアはあるしで、住めるんじゃないかと静かに感心した。
なるべくいろんなことを考えないようにして、寝落ちした分のメールを返してから ふと、朔からのメールに気が付く>>*7 その送り主は知らぬままに、嗚呼、行ったのかとぼんやり思う。
住所を言えないという彼は、いったいどこへ行くのだろうか。 本当にまた会えるのかとか。
いろんなことを考えて、ぼんやりして。 なにやらいろんな喪失感がこみ上げてきたので、朔に電話をかけてみた。
一回、二回、三回。 コール音、三回目きっかり。
言いたいことも思いつかないと思いなおして、ぷつ、と電話を切った]
(+88) 2014/04/02(Wed) 21時半頃
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―― 昨日・中庭 カラオケ大会中に ――
成斗からのリクエストなー。
[それは何時のタイミングだったか、男はプレイヤーを操作すると、マイク前に立った。 歌詞を検索し、時折そちらを見ながら演奏をする。彼が何を想い、これを選んだのか。 流れるままに口にする歌詞の意味は、検索したサイトの隅に書かれていた。
“私”が待つ“あなた”は “成斗”が待つ“あなた”は 一体誰なのだろう。
―― 少なくともその先に、自らはいない。]
―― what your love means to me Open arms
[歌い終えてベースに視線を落とす。 今の男には少し、ほんの少しだけ、辛かった*]
(47) 2014/04/02(Wed) 21時半頃
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―― 翌朝・バス停 ――
[今日はきちんと起きることが出来た。 利一と共にバスに乗るだろうとばかり思っていた朔太郎の姿は見えず、事情も知らぬ男はただ首をひねるばかり。]
またな、ロンよ。大きくなれよ。 元気でツモれッ!
[最後に告げたのは、そんないつものふざけた言葉。 賑やかに、笑顔で。旅立つ彼を見送る。 バスに乗り込む姿に手を振って、車体が見えなくなるまでずっと、バス停でたたずんでいた。]
(48) 2014/04/02(Wed) 21時半頃
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……まあ、また会えると信じてやろう。
[呟いて。 さてさてと伸びをして、下宿先へ少しでも近づくために駅へと足を運ぶ。
途中、そうだまだ朔以外に住所を教えてなかったと携帯を取り出して。 知り合いを選択している途中、ふと手が止まる。
謎の登録ネームが並ぶ中、唯一、「さん」付けで登録されている名前を選択したものかと指が彷徨い]
……えいっ。
[勇気を出して、ぽちっておいた]
(+89) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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To:ALL From:小鳥谷 博 Sub:新住所
――――――――――
実家を離れてフランスのロンドンへ渡米します
[グーグーマップのアドレス。ネズミーランドの県にピンが刺さっている。 フランスでもロンドンでも米でもない]
――――――――――
2014/04/02(Wed) 22時頃
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To:ALL From:小鳥谷 博 Sub:新住所
――――――――――
ご卒業おめでとうございます このたび、実家を離れてフランスのロンドンへ渡米します
[グーグーマップのアドレス。ネズミーランドの県にピンが刺さっている。 フランスでもロンドンでも米でもない]
――――――――――
2014/04/02(Wed) 22時頃
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To:ALL From:小鳥谷 博 Sub:新住所
――――――――――
ご卒業おめでとうございます このたび、実家を離れてフランスのロンドンへ渡米しますので、新住所をお知らせしておきます
[グーグーマップのアドレス。ネズミーランドの県にピンが刺さっている。 フランスでもロンドンでも米でもない]
――――――――――
(+90) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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親父、お袋 へ
オレは、オレの道を行くことにした。 心配すんな。
店、継げなくてごめん。 親不孝で、ごめんな。
朔太郎
(+91) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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―――――――――――――――― 十条烝(@cross_10 ) @raijingbaseball>>*5 フォロ返しthx. 分かった、電話待ってるな。 ――――――――――――――――
(+92) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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TO:保元 頼児>>*6 TITLE:RE:RE:元気だ! MESSAGE: そうか?丁度TL見てたとこだったから ああ、定良で合ってる。
さっき行ってくるってあいつからメールきてたな お前の名前も同送にあったけど。 お前らに泣いてるとこでも見せたくなかったのかね
分かった、電話待ってる。
――――――――――――――
(+93) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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[俺が社会人として働き出した今日。 一人の友人が、一つの決意を抱いて旅立ったことを。
今の俺は――知らない。
「人は変わる」
俺の知っている山本は変わってしまったから嘘をついたのか。 ――変わることは、悪いことでしかないのか。
なにも知らない今の俺には、すべてが解らない。*]
(+94) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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知らんなぁ。 まだ寮いんのかね?
[同じく事情を知らない頼児>>10に、そう答え。 それでも寮にいるのならバスの時間には気がつくはずだろうと、首を傾いだ*]
(49) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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―空港―
[カコン、と小気味いい音が聞こえた。 思いを認めた手紙を、赤いモンスターのその口へ運ぶ。 実家へこの手紙が辿り着く頃には、きっともう海の向こう側なのだろう。 誰にも告げなかった【道】へと、金属の鳥で空を羽ばたくまではあと少し。
ひしめき合う足音、声、アナウンス、喧騒。 昨夜や朝とは大違いのそれに、ロビーに腰かけて目を閉じた。
瞼の裏に焼き付いた暁。 薄い闇が朝を纏って、落ちる一粒の雨。 触れた肌は、絹よりも滑らかに感じた。
幻影に、そっと手を伸ばす。]
(+95) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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―― 4-O ――
[寮母から書類を受け取り、足取りも軽く部屋に戻る。 智明も取りに向かっただろうか、はたまた共に行っただろうか。 菓子とベース以外殆ど荷物のなかった男は、パーソナルスペースに殆ど物を残していない。]
んーっとととこれ送ればいっかな。
[机に腰掛けてスマートフォンを弄る。 ひよこは男の手が動くそれに沿って、軽やかにゆれている。]
(50) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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宛先:那由多 件名:れいのぶつ 本文:なかにわにでんせつがうまれた
[添付動画:となりのとろろ 利一とありすが歌唱している一部分が添付されている]
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(*8) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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宛先:丞 件名:れいのぶつ おまけあり 本文:おれがうたった すまん たまきがおとこのなまえで なにがわるいんだ! おまけは でんせつ
[添付動画:氷の星へ愛をこめて 歌唱している一部分が添付されている] [添付動画:となりのとろろ 利一とありすが歌唱している一部分が添付されている]
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(*9) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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宛先:博>>+90 件名:れいのぶつ 本文:いちばんやばくなくなった
それと とべいおめ ふらんすのろんどんにおれもとべいしたときには いっしょに ねずみのかちゅーしゃしよう
[添付動画:となりのとろろ 利一とありすが歌唱している一部分が添付されている]
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(*10) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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宛先:宗介 件名:れいのぶつ おまけあり 本文:かんだ したがいたい せきにんとって おまけは でんせつ
[添付動画:Supercalifragilisticexpialidocious 皆にマイクを向けている一部分が添付されている] [添付動画:となりのとろろ 利一とありすが歌唱している一部分が添付されている]
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(*11) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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―――…… ッ、
[衝撃に、一瞬呼吸が止まる。 不意打ちの不意打ちだった、予測なんて出来る筈が無い。 床に思い切り倒れ込めば、思ったよりも大きな音が立った。
は、と、詰まった息を逃がしながら、薄く目を開く。 覗き込む瞳と、目が合う。
何で、お前が泣きそうなんだよ。
言葉は、痛みに阻まれて出てこない。 泣きそうになりながら告げられる言葉を、呼吸を繰り返しながら聞く。 痛みを紛らわすように、何度も息を吸い、吐く。]
……俺は別に、全部話すことが、友達だとは思わない、から
[ようやく、その言葉を振り絞る。]
(+96) 2014/04/02(Wed) 22時頃
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利一とは、友達だと思ってるよ 信頼してる、大切に思ってる、……気だって、許してる
少なくとも、どうでもいい奴に湿布貼ってとか、頼まない
[涙を流す顔に、両手を伸ばす。 指先で、落ちる雫を掬い、拭う。]
けど、だからって全部話せって、そういうわけじゃないでしょ 友達だから黙っておくこと、友達だから隠しておきたいこと、あるんじゃないの
[『同性を好きになる』なんて打ち明けたら、絶対に軽蔑されるから。 そんな人間と一年を共に過ごしたのだと、思われてしまうから。
だから打ち明けないだなんて、酷い自己保身だ。 隠している事、ばれないようにと振る舞っていたのだけれど。
何か、思う事でも、あったのだろうか。 悟られるようなことを、してしまったのだろうか。]
(+97) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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俺は、利一と友達でいたいよ だから、隠すことがある、言わないことがある
……それじゃぁ、駄目なの?
[問う声が震える。 頭の芯が、麻痺したようにじんと冷える。
それでも、言葉を重ねる。]
……全部話さないと、俺は利一の友達になれないの?
[頬に触れた指が、震えた。]
(+98) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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宛先:怜二 件名:なかにわのでんせつ 本文:うまれたてほやほやの でんせつをきみに
[添付動画:となりのとろろ 利一とありすが歌唱している一部分が添付されている]
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(*12) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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― 夜・2-K ―
優しい男が、なんで頬殴られてんのさ。 頬腫らしておっとこまえ……って、えー俺も飲むの?
[数日前の湿布を茶化しながら、差し出されたホワイトコーラを恐る恐る受け取り。>>+64口直しにと、普通のコーラを差し出した。
新商品の文字には不思議な魔力があると思う。新しいものが出る度に互いに買ってきて味見して騒いで、煩いと左右の部屋から苦情がきたこともあったか。 他にもバカなことばかりして、幾度となく寮母に怒られたことも今ではいい思い出だ。
一口含むと、口の中にバニラの風味と温くなったコーラの甘さがミックスされたような、何とも言えない味が広がった。]
……うげ。あっま。
[辛うじて、不味くはない。けれど、コーラと思って飲むと非常に微妙だ。 コーラじゃなく別名をつければいいのにと盛大に顔を顰めながら、これからの利一の話を聞いて。]
(51) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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[行くのか?と首を傾げた顔に、うん、と頷く。 そっか、と呟く声にも、うん、と頷く。 そっかあ、ともう一度呟く声には、罰が悪そうに肩を竦めて。 床に転がって眉を下げて笑う利一を覗き込むように見下ろした。>>+65]
半分正解、かなぁ。 だから、次会うのいつになるかわかんないなら、 やっぱ奢っておきたいなぁって。
[ショボいけど。そう笑って。 持てないものは、持たないようにしてきたから。できるかわからない約束は、しないようにケリをつけて。 一つだけ猶予付きで持っていくと、決めてしまったものもあるけれど。]
あとの半分は、寂しかったから。 一人の部屋ってさ、広くて落ち着かなくない?
[床に腰を下ろし、わしゃりと利一の髪を掻き混ぜる。逃げなければわしゃわしゃと、その頭をぼさぼさにしながら。]
(52) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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泣くなよ。
[言えなかった。 泣いてくれて嬉しく思ってしまった。 その目に、漸く映してもらえた気がした。]
オレは、
[胸に仕舞い込んだ言葉は]
――――――……
[ロビーの喧騒に消され。]
(+99) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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宛先:成斗 件名:タイトルなし 本文:
いいうただよな
[添付動画:Open Arms 歌っている一部分が添付されている]
―――――――――――――――――――
(*13) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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というわけで、一晩付き合えよ。
[本当はもう一つあった。 中庭で目元を擦っているのが見えてしまったからとは、言わずに。 最後まで笑っていけるように送り出してやると。*]
(53) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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――――……あ、っ
[一通。 文章をどうするか迷い、誤って送信してしまった。
「お前にとってのyouは誰?」
漢字変換と、ローマ字と。懸命に打った文字は 切り取られたまま。]
(54) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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アリスごと、ありすを、あいしてる。
(-30) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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/* うおおおおおサクをゆるさんというロルも書きたいのに間に合わない…!!!
(-31) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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[山本からのメールに気付いたのは、十文字とのやりとりの合間だった。]
なんだそれ、行ってきますじゃねーって。
[顔文字付きの脳天気な一斉送信メールに、呆れた声を漏らした。]
余計な心配かけやがって。
[そのメールに隠された真実を、まだ知らぬまま。 安堵し、壁に凭れ掛かった。]
(55) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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/* ちくせうちくせう…何度見てもサクのとこで泣く。 更にOpen Armsの翻訳歌詞をみてまた涙だばー… くっそ、何この村イケメン揃いすぎ……!!!
タマキもタマキでくっそ、くっそ…
(-32) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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─自室3-A─
[どれくらい朔太郎の部屋に居ただろう。 いつもより遅いシャワーを浴びて、部屋に戻る。寮母の放送は朔太郎の部屋で聴いた。
あとで挨拶に行って、段ボールももらってこないと。 あのたくさんの白い花や、本や、ぬいぐるみや、そういうものを。ひとまとめにして送らないと。俺の実家に。段ボールひとつ封印させるくらいどうってことないし。 ずっとあの部屋にあのまま置いておきたいけれど。 そういう訳にもいかないなら、入室許可の下りた自分が持っていかないと。もう一度どこかで逢えるという願掛けのようなもの。 サボテンに視線を落として]
(56) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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From:Alice To:那由多>>5:+178 Sub:re: 添付:[あまり変わらないサボテンの写メ]
今日は水やってない 毎日やらなくていい気がする 全員の書類届いた明日みんな出てく てめぇ俺様だって人並みに歌えんだぞこら いつか聴いて驚け
[と言ってもアソパソマソマーチだが]
(*14) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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[痛くないはずがないのに、痛みはそれほど感じない。 繋いだ手の温もりも、涙も、触れた肌も、朝焼けも。 何もかも心の中に連れてきたから。]
みんなも、泣くなよ〜。
[さよならと言いたくなくて。 いつまでも、さよならのひとつまえ。 バスに乗らなかったのも、見送りに行かなかったのも 捨てきれなかったのも、残していったのも。 ひとつの愛と、多くの友が煌めく、すべて大切な宝物。]
……これだけは、おいてけなかったけど。
[鞄から取り出すのは真新しい包帯。 その色は、白。]
(+100) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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[窓の外、一羽の鳥が飛んでいく。 ひよこではない、大人になって、確りと羽ばたく鳥が。
それを眺めて男ははっきりと口元に苦い笑みを刻んだ。 なんたらと煙は、高いところが好きだという。]
……やっぱ俺は、バカだったーってぇ、こと?
[切り取られて、それでよかったのだ。 そんな馬鹿な質問は、環から外れた自らは、しなくてもいい。]
(57) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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――――――――――――――
TO:小鳥谷 博 >>+90 TITLE:RE:新住所 MESSAGE: これ明らかに千葉だろう。 本教えてくれてありがとう
帰りに南急ハンズの本屋寄って探してみる
俺はここ。 〒***-*** 東京都**************
――――――――――――――
(+101) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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――――――――――――――
TO:丞>>+93 FROM:頼児 TITLE:俺のトコにも来た 本文: 朔太郎らしーっちゃらしーけどな あとで文句の一つでもメールしてやるか
そーか、なら俺からもフォローしとくかな
じゃあ、また夜に 仕事頑張れよ![ドキドキしているハート]
――――――――――――――
(*15) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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―――――――――――――――――――
宛先:ALL 件名:かんどうをきみに 本文:ここからがほんばんだ
[添付動画:アソパソマソマーチ]
――――――――――――――――――― [送る許可など勿論貰っていない。]
(*16) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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|
よし、っ!
[メールの送信を終えると、スケッチブックの詰まった段ボール箱を抱え上げ、寮母室へ向かった。
ガッツポーズの絵文字を選択したはずが、うっかり、すぐ真上にあったドキドキハートを選択していたことには、まだ気がついていない。*]
(58) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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っははははは! あーもー
[そして、重いメールを一斉送信し終えれば。 声をあげて、笑った*]
卒業おめでとう!俺! お前ら!
(59) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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――――――――――――――
TO:鳥塚 環>>*9 TITLE:RE:れいのぶつ おまけあり MESSAGE: 環…女の名前なのに…なんだ、男か ありがとう、やっぱりZは良いよな これはキー下げても自分で歌えないから嬉しい
なんでこの選曲?>とろろ
――――――――――――――
(+102) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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フィリップは、ライジの歌を再生して元気を貰っている。
2014/04/02(Wed) 22時半頃
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[サプライズは成功しただろうか、驚いてくれただろうか。 部屋に迷い込んだ“ありす”は喜んでくれただろうか。 枯れずに咲き誇る花を咲かせたのは自分なんだと、笑ってくれただろうか。
泣いて、しまわないだろうか。]
っ、
[込み上げる、視界が滲みかける。 腫れた手を打ち付けるのは頬。 高らかな音は屋上ほどよく響かなくても。]
……うっしゃ、行くべや!!
[やがてアナウンスがゲートの開場を告げる。]
(+103) 2014/04/02(Wed) 22時半頃
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フィリップは、ジャニスのYou're king of kingsは着信メロディに設定した
2014/04/02(Wed) 22時半頃
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TO:保元 頼児>>*15 TITLE:RE:俺のトコにも来た MESSAGE: あいつ見ながら描いた大怪盗の絵が部屋にあるが 帰ったら写メ撮って送ってみる。
まだフォロワー少ないみたいだし そうしてやるといいと思う。
ありがとう。 なんか……恥ずかしいな
――――――――――――――
(+104) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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なんのためーにーうーまれてー なーにをしーてーいきるのかー
[寮母室までの道のりを、唯一人並みに歌えるうたを口ずさみながら進む。 それにしても歌詞がすごい。そんな崇高なこと考えて産まれた訳でもないし、生きている訳でもない。その問いに答えを持っている人間より、持っていない人間の方がはるかに多いだろうに。 そういえば世界で自分だけが持っている花を咲かせればいいと歌ったうたがあったな。 そんなことをつらつら考えながら。 自分のスマートフォンに届いたメール>>+90を見て目を細める。どう見ても国内です本当にありがとうございました。 そういえば朔太郎の部屋にいるときに震えた携帯>>+88、着信は博だった。 あの部屋にあった本は、きっと博に由縁のあるものなのだろう。 繋がっている。繋がれている。 昨日、利一が言っていたことと同じことを思うよ。 ──────この学校に来てよかった]
(60) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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[ハートの絵文字にどんな意味が篭められているのか。 まさかの誤送とは露知らず、あいつ大胆だな、と感想を抱く。
賄いを食べた後は、午後の研修。 16時には上がって、先生の所へ挨拶に行くことになっている ハートを見ていると余計緊張しそうなので、携帯を閉じる*]
(+105) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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ジャニスは、フィリップからの重いメールが届いた。
2014/04/02(Wed) 23時頃
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いってきます!
[見送られないようにしたけれど、ここには誰もいないけれど。 心の中に居れば傍に居ることと変わらない。 そう信じてる。
綺麗な人が、想う人が、花を咲かせるあの人が。 知らぬうちに、みんなに送った言葉と同じ【旅立ち】の言葉を口にして。
満面の笑みで、海を渡る鳥の背に乗った*]
(+106) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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From:Alice To:那由多 Sub:
たまきからのメール来ただろ! 俺様の美声を聴け!
[しかし一斉送信より前にぐずぐずでジャイ(ピー)のとろろまで那由多のもとに届いているとは思ってもいない]
(*17) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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/* 卒業式ソングのつもりで選んだら、そういや恋愛ソングだったねと、まきちんのRPを見て気づいたよすまん。 違うんだ、まきちんをいじめるつもりはこれっぽっちもなかったんだ! 単に抜けてるだけなんだ!!
もうしわけない
(-33) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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―空港―
[結論から言うとチケットは取れなかった。 書類が来た者から退寮と言うあのシステムは、こういうとき不便だ。予約ができない。 幸いにも翌日の便には空きがあったので押さえることができた。 近場の宿で一泊して、再び空港へ向かう。
何も知らないまま見上げる空。しとしと降りしきる雨は、それでも涙雨のようで。 傘を差す手を、そっと降ろした。
やがて空港につけば。 ポケットの中の携帯が、小さく振動する。 メールだと思っていたそれは、鳴りやむことを忘れたように。 何度も何度もその身を震わせる。 そこでようやく電話だと気付く。 表示されていた番号は覚えがないものだったが、新しい生活を始める時期だ。 誰かが携帯電話を変えて、その番号を通知していないのだろうと、人込みからそっと外れると通話ボタンを押す。]
(+107) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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|
[さて。
朔の携帯から朝一番にきたメールを再び見ながら、僕はムツカシイ顔をしていた。
本当に住所もこの先も告げずに行きやがってこんちくしょうという気持ちと、なぜ告げなかったのかという疑問がせめぎあい。 胸に空いた虚を埋める恋人も友人も僕は持たずに。
知らぬ街で独り、手に息を吹きかける]
……いってら。
[朔へメールは返さずに、ぽつり呟いて。 ばかやろう朔やろうと意味不明な罵声を、ごにょごにょと口の中で唱えた。
通りすがりのミニチュアダックスフントに、二度見された]
(+108) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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|
――、 ……兄貴?
[鼓膜を震わせたのは、忘れることのできない声。 携帯を持つ手が震える。 何でもできる兄は、常に自分の前を歩き。そしていなくなった。 一人息子になった自分を、それでも両親は見ようとしてはくれなかったけど。]
お前、何やってんだよ。何年も! は?いや、それどころじゃ…それより、今何してるんだよ! 父さんも、母さんも、心配……し、て。
[消え入る語尾を見通していたように。 あの二人が心配してたのは、『俺』か?と。受話器の向こうの声が笑う。 親の子供に対する愛情を、無条件に信じられるほど、子供ではなく。反論する声は否応なしに封じられる。 『なんで出てった?』誤魔化すように、震える声で投げた問いには、たった一言。『あの人達が嫌いだから』
(+109) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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じゃあなんで電話してきたんだよ?
―――――『お前は「弟」だから』
…だったら、あの人達は…親だろ。
―――――それは違う。俺はあの人達を親とは思わない。』
………っ。
[いつもそうだ。 この兄は、自分が越えられなくて必死で足掻いている横で。その壁を軽々と飛び越える。 あの人達に愛されたかった。だから愛されている兄が妬ましかった。 そんな渇望してやまなかったモノを、あっさりと捨てて行く。 それが憎くて、羨ましかった。 今もまた、両親と決別すると決めた瞬間。果たしてそれができるのかと不安を抱くその場所の。
ずっと、ずっと、先を歩いている。]
(+110) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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|
…っ、なんだよ!
[なあ。那由多。 自分より5つ離れた声が、5年後に追いつけているとはとても思えない、穏やかな大人びた声が。 優しげに尋ねる。]
『お前、好きな奴いるか?』
…は?
[突然の質問に戸惑ったが。 答えは、決まっている。]
…いるよ。 誰よりも何よりも…綺麗な人。
(+111) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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|
[そっか。
――羨ましいな、と。
電話の向こうの声が、寂しげに微笑んだ。]
…兄貴?
[その声が何かを切望するなんて初めてだったので。 唐突な問いの意図を確認するも忘れて、電波の向こうの相手を呼びかけようとして―――]
『もう脱童貞したか?』
――っ、くたばれ馬鹿兄貴!!
[そのまま勢いのまま、切断ボタンを押した。]
(+112) 2014/04/02(Wed) 23時頃
|
理髪師 ザックは、メモを貼った。
2014/04/02(Wed) 23時頃
|
/*
おこめです(・▿・)
あのね。 いちいち米って文字に反応してしまってね、困ってるの
(-34) 2014/04/02(Wed) 23時頃
|
|
―ペットショップ―
ん?
[お前うまそー(色が)だな、と茶色いうさぎを見つめてつぶやいたら、近くの店員があり得ないものを見る目で見てきたので、そそくさと隅へ移動したら。 ちかちか、と着信を知らせる携帯のランプに気づいた]
そういや、マナーモードにしてたんだっけ… ???
[一番上。 今朝送られていた、山本からのメール>*7に首を傾げる。 行ってきます、なら今日寮を出たのだろうけど。 ごめんとはなんだろか。
疑問を送ってみようかとも思ったけれど]
(+113) 2014/04/02(Wed) 23時頃
|
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>>*7 to:山本 title:行ってらっしゃい
message: またな。[手ふってるねこ]
(+114) 2014/04/02(Wed) 23時頃
|
|
>>+90 to:小鳥谷 title:年賀状送るぜー
message: 本の紹介ありがとな! 時間潰せたし、わりと面白かった。 でもバスん中で涙堪えてる挙動不審者になりかけたから、途中でやめちった。すまん。
んで…ネズミーランドに住むってことか? あそこフランスだったりロンドンだったりするもんな、楽しそうでいいな![ころがるねこ]
(+115) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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>>*13 to:鳥塚 title:さんきゅ!
message: いい歌だよな! なんだ、まきちんこういう歌もふつーに上手いんじゃん。 じーんと来たぜ。リクエスト聞いてくれてありがとな。
(+116) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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…本番?
[そうして、鳥塚からの2通目メールを開いて。
耳に挿したイヤホンを、咄嗟に抜き取りそうになったが、やがておずおずと戻し。 思わず、携帯を握りしめたまま、その場で6分ほど固まってしまった*]
(+117) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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[はぁはぁと、肩で息をしていると。 再び同じ番号が着信を告げる。]
…なんだよ。
[顔を膨らませながら、携帯を耳にあて。 忘れてた。と付け加えられた一言に。]
…ありがと。
[ぶっきらぼうに、返事を返した。]
―――卒業、おめでとう。
(+118) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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自分でも忘れていた兄ネタ。
(-35) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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[宗介の言葉、何度も紡がれる友達と言う言葉をしゃくりあげながら聞いて。 小さく頷く、それは何に対しての返答か。 小さく首を横に振る、それはどの言葉に対してか。
全てを明かしてほしい…きっと、これも本心だ。 でも全てを明かすことができない…宗介の言葉が 正しいことだって痛いくらいにわかっている。
宗介に望むのは何だろう? 些細な変化に気付かない振りして、馬鹿やって笑いあう。 今までどおりの関係でもいい。 でも。 これ以上本当の気持ちを誤魔化し続けるのも、いやで。]
―――…全部、 .
(+119) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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と言うか朔太郎とありすがあれ過ぎて、あれ。俺がいない方が平和だったん、じゃ・・・?(震え声) 大丈夫だよ、俺くらいのドМになると、失恋だって美味しく食べられるよ!(ドヤ
(-36) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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……話さなくて…、いい……。 そこまで…望んでない。
[でも。 だって。
自分だって、宗介に打ち明けられないことがある。 同じ部屋で一年間、ばれないように隠してきたんだ。 『同性を好きになる』なんて打ち明けてしまったら、 絶対に軽蔑されてしまうから。]
ただ…なんかあった時くらいは、 なんもなかったって、隠そうとすんなよ…。
つれー、とか、もーやだ、とか、 そういう一言だけでもいいから…、 それだけ聞いたらそっかって、返事返して、 気ぃ紛れるような馬鹿遠くから一緒にやるから…。
[手を伸ばす。宗介の上に落としてしまった雫を指で擦って]
(+120) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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[友達になれない?その問いかけに首を横に振る。]
…やだよ。 俺は、宗介と友達でいたい…。
[失いたくない。]
ただ…、 遠くからになっけど… もうちょっと、心配くらいはちゃんとさせろ…。
[ゆっくりと息を吐いて、鼻を鳴らした。]
(+121) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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ネタバレ:朔太郎が空港にいるのを見て、
会いに行こう!(ピコーン)
と、日程ずらして空港行って。
国内線と国際線じゃロビー違うよね★ってことに今更ながらに気付いた。もういろいろ残念だよね。俺の頭が。
(-37) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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To:朔太郎 Title:行ってらっしゃい。 [本文] お前飛びすぎ。ぶつかんなよ。
[もう本人に届かないことは知らない。]
(+122) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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― 夕方・鏑正秋の仕事場 ―
お邪魔します。
[広いマンションの一室が仕事場。 訪問した時には先生だけがいた。
玄関で挨拶だけ、と思っていたけれど 中へ入るよう勧められたのでそれに従う。
リビングの椅子に腰を下ろし、改めて口を開いた。]
初めまして、来週からアシスタントさせて頂く、 十文字丞です。 ご迷惑をかけると思いますが、頑張ってやらせて頂きます
[編集部の人ではなく、漫画家本人と話している。 初めての体験に緊張して、膝の上で握った掌は汗をかいていた]
(+123) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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え、えぇ。…は、い。 将来的には、漫画家としてデビューできたらと…。
[人生に対し、どういう目標を立てているのか。 シンプルだが難しい質問に、汗の密度は高くなる アバウトに聞きすぎた、と笑う先生は40も半ば位か。 眼鏡の奥の優しい目は、仕事中はどんな光を宿すのだろう。]
ええと、今まではアクション漫画を描いてました。 一番好きなジャンルなので、今後もその方向で行くつもりです
……だけど、それとは別で。 描きたいジャンルがありまして………。 詳しくない分野なんで、シナリオを書ける人を探してる所で。
[詳しくないのに描きたいとはどういう事か。 当たり前な疑問を前に、眉を下げて笑う。]
(+124) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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To:博 Title:知らなかった [本文] ロンドンってパスポート無しでいけそうなんだな。
そういえば言い忘れてた。 お前めちゃくちゃ、格好良かった。
[去り際の告白のことを差してるが、伝わらなくてもいい。 結局はっきりと言葉にすることはできなかった自分にとって、博の勇気は燦然たる人が持つ輝きだった。]
(+125) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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これから有名になる予定の友人に触発されまして、 スポーツ物を描いてみようかと。 デッサンだけは高校生活で一番描いてきたんですけど、
[現実では無い世界。電子空間の空は、夢の世界と似ている。 夢だから、彩度が足りない。 現実には、強い彩度が存在する
俺が今描きたいのは、飛び切りの青空。 仮想現実ではなくて――流れる白い雲と、青い空と、あと]
「スポーツ物か…。 バスケもサッカーもウィングで連載してるけど 十文字くんは背が高いからバスケかバレーボール? 有名になる友人っていうのは、同じ部活動の?」
えーと、………俺は三年間美術部で。 友人は野球をやってます
だから、今描いてみたいのは
(+126) 2014/04/02(Wed) 23時頃
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野球漫画です。
[飛行機雲の代わりに空に描かれるは、白球の描く軌跡。
夢ではない。 夢で終わらせてはいけないから、現実を描こう。
無気力な主人公は、現実に興味を持つようになった*]
(+127) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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― 朝 ― [もぞもぞとベッドから起き上がる。 時計を見れば、丁度バスの時間だ。 今までバス停まで見送っていない為、今日も見送らない。
戻ってきた環と一緒に寮母のところへ書類を取りに行く。 お世話になりました!と頭を下げ、また部屋に戻れば残りの荷物を送る準備をする。
とはいえ残っているのは段ボール1箱と、あとは手荷物だけだ。 鼻歌混じりでダンボールに物を積め、最後に写真の減ったアルバムを入れてガムテープで封をする。]
(61) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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To:環 Title:Re:れいのぶつ [本文] 俺の耳が死んだ。どうしてくれる。保存した。
(+128) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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To:環 Title:Re:かんどうをきみに [本文] 合成はよくないぞ。保存した。
(+129) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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─ →談話室 ─
[寮母室へ最後の荷物を届け、談話室へ向かう途中、スマホが3件のメールを届けてきた。 うち1通が少々重いのか、受信に少々時間がかかった。]
……?
[ロンドンってパリだろ。 そんな、声に出したら即ツッコミが入りそうな感想を漏らしつつ、談話室のソファーのひとつに掛ける。
重いメールには、伝説の一端が添付されていた。 機能のことを思い出し、噴き出しそうになった口元を、慌てて抑えた。
そしてもう一通。 電話は……そうだな、少し恥ずかしいよなと。 真相を未だ知らぬまま、今度は口元が緩んだ。]
(62) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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TO:博>>+90 FROM:頼児 TITLE:Re.新住所 本文: ネズミ国って書いてあるけど、 あれこれ外国じゃねーよな? 何お前ここで働くの? すげーな! まだ遊び行ったことないから、いつかかならず行く!
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(*18) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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To:ありす(>>*17) Title:聴いた [本文] とろろも。 アソパソマソは驚いた。またお前の知らない一面が見られた。 直接聴けないのが残念だ。 今度会った時に聞かせてくれ。
サボテンの写真ありがとう。定期報告確かに受け取った。 その様子なら、俺も必要ないと思う。
いよいよ明日か。 卒業、おめでとう。
(+130) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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To:ひよこのベーシスト From:小鳥谷 博 Sub:まさかのコラボ
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ヤバくなくてよかったです。危うく、頑丈なロープで首輪を作って環さんを天井から吊るすところでした とろろもアソパソマソも、楽しめました。色々と
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(+131) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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[カメラは勿論手で持って行く。 荷物を出す為にまたダンボールを持って寮母室まで向かった。
部屋に戻る途中、何通か受信していたメールを確認して、ふ、と笑う。 それらには特に返信せず、一通だけメールを打った。]
(63) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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To:ALL Sub:写真 body: 今まで僕が撮った写真で欲しいのあれば送るよー[カメラ] 一年から昨日までの写真が盛り沢山! リクエストあれば聞くよ!
だから住所教えてね![えんぴつ]
(*19) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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To:目測190p(漫画家) Sub:夢の国です
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住所、メモしました。ありがとうございます 年賀状とお歳暮と本送りますね
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To:犬属性オトメン Sub:では本を送ります
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計画通り
ネズミーランドに住むのは難がありますね ひと多くて大変そう
(+132) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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TO:環>>*16 FROM:頼児 TITLE:Re.かんどうをきみに 本文: ぐっじょぶ環よくやった!
そういえば俺も自分の歌ってるのだけとったんだけど、 重くてメールで送り切れそうにないんだ 丞が、ツブヤイターなら動画のせられるっていってたから、 そっちに後でアップしてみる
そういえば環はツブヤイターやってんの? 俺の、これ→(@raijingbaseball)
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(*20) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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To:未味との遭遇>>+125 From:小鳥谷 博 Sub:
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年間パスポートあると自由に出入国できますよ
なにが格好よかったのかは分かりませんが、ありがとうございます ちなみにいまは、清々しさが通り過ぎて、静かに喪失感を噛み締めています。なかなかに乙な気分です
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(+133) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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[かこかことメールを返している途中、ふと那由多からのメールに手が止まる。 はて、いったいなにがかっこよかったのかと暫し考え込み。
ひとつ、他の人からも言われた件で思い当たる節があったが、自意識過剰だと恥ずかしいのでとぼけておいた。 が、心境は伝えておいた]
さて。
[よっと軽い声を上げて、荷物を持ち直す。 駅のホームへ足を踏み入れれば、丁度新幹線が来たときで。 出張へ向かうサラリーマンの間をすり抜けて、新天地へと移動を始めた]
(+134) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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[メールの返信は特にしなくても大丈夫だろう。]
でも僕、外国に手紙とか出したことないんだけど、フランスとかって普通に郵便局出せば大丈夫かなぁ?
[博からのメール>>+90に少しだけ心配になったが、まぁなんとかなるだろうなと結論付けて、鼻歌を歌う。]
(64) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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― 回想・夜の中庭 ―
[頭を抱き寄せられて。>>+71 その温かさに目を閉じながら、頷く。]
……わかった。
[自分も彼も、この先大勢の人と出会うだろう。 『当分』という、曖昧な猶予。 それがこれからどこまで続いていくか、それともどこかで途切れてしまうのか。
そんな先のことなんてわからないけれど。]
――…あのさ、昼間の『それから』の続きだけど。 俺も……俺の、やりたいこと見つけようと思うよ。
[そうして続いた先が、また、彼の傍であるといいと。]
(65) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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[部屋に戻れば、新しいスヌードを受け取った。持っていく物が、また一つ増える。>>+72
丞のスケッチブックを見せてもらってその可愛さに目を輝かせ。 なぜか見せるのに抵抗をした最後のページの茶色に塗り潰された猫に、噴きだしたり。笑えば紙面の中の猫に似た色の、あまい茶色の髪がふわふわと揺れた。
適当なところで布団に潜りこんだけれども。少し離れたベッドで眠れなさそうに身じろぐ気配には、気づいていた。 こっそり寝返りをうつふりをして、枕に目元を押しつけ。無理矢理目を閉じて、迎えた朝。]
――…おはよう。成斗。
[最後の朝の挨拶。 じゃあな、と一足先に部屋を出ていく彼を送り出した。* →>>5:66]
(66) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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/* 割りとみんな、未来で会えちゃうっぽい感じなのかなー? Wiki見返したけど、進路はバラバラってだけで 未来やエピでのことには触れてなかった! なんかあんま会えない、会わないの前提って勝手なイメージだた。
とはいえオレは、誰にも会わない運命の気がするんだよなぁ。 空は繋がってるし心は繋がってる(と思いたい)けど、 未来は繋がってなさそうなな。 選んでくれてたら別ではあったけど(○□○*)
ヒロろんとアリスちゃんには、ちょとエピでやりたいことあるべよ。 あとタイムカプセルについて考え中。
(-38) 2014/04/02(Wed) 23時半頃
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― 夕方・電車の中 ―
[携帯を弄っているとすぐ電源が落ちるから触らずに。 車内が空いてきたタイミングでノートに絵を描く。
寮周辺を思い出して描くのは、もうやめにしようか。 先日見たネオン街の風景。星の見えない空。
古くなった記憶を頼りにいつかあの地を描こう。 きっと、建物の配置が頭の中で曖昧になって仮想世界になるのだ。
それでいい。 持っていけないものと持っていけるもの。 それを生きていくこの先で、分別しなくてはならない
日中に明智から来ていたメール>>*19に気づく。 ケーキの箱は傍らに置いて、]
(+135) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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From:Alice To:ひろ>>+90 Sub:re:新住所 添付:[4-Kの部屋とわかる角度からの、机の上の品や敷き詰められた白い花>>+50>>+51の写メ]
引っ越し祝いにフラワーギフト送る 好きな花か好きな色
[朔太郎の携帯に電話のあった博には、なんとなく、伝えておきたくて。 これが何か伝わらなくてもいいと思いながら、写メを添付した]
(*21) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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[明智からの住所プリーズメールは、出発前に貰ったし送ったしでいいか、と眺めるだけで。 あとは、1日もはやく彼の記事を載せた新聞勧誘が来るのを待つだけだ。
少なくとも、保科にまで呪われた(気がする)身長が縮む日よりかは近いだろう]
(+136) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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>>+132 to:小鳥谷 title:ハガキ1枚に対して、丁寧に悪いな
message: えっ
えっ
計画通りってなにまさか うわあああん[泣いてるねこ]
うん。ひーちゃんには向かない住処だと思う。
(+137) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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ドナルドは、ふたたび茶色いうさぎをじっと見つめている。じー*
2014/04/03(Thu) 00時頃
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[地図のURLは見ただけで、それを確認していない。 メールの文章のみだけ見て、素直に信じていた。
元々地理は苦手だった。]
ふんふんふーん。 ふふーん。
[カメラを手に、のんびりと廊下を歩く。 最後の一日。さてどう過ごそうか。]
(67) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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TO:明智 智明>>*19 TITLE:RE:写真 MESSAGE: 俺が退寮してからの写真は欲しいな。
あと、野球部の写真でもらってないのがあれば データのが作業し易いから嬉しいが、写真でも構わない。
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(+138) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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[十文字はこれからまた仕事だろうし、夜に電話をする約束をしたからと保留して、再びツブヤイターを起動させる。 ずらっと並んだ野球のニュースや関係者の公式アカウントに混ざり、スペシャルマリヲのラスボス、ユッケbotが異彩を放つ。]
そーすけー 元気でやってるかー?
[ふんふんと軽い独り言をこぼしながら、十文字経由で、定良のアカウントをフォローして、リプライを送っておいた。]
(68) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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From:Alice To:那由多>>+130 Sub:re:聴いた 添付:
とろろは忘れろ 水やりたくてうずうずしている
おう、あんがとな
(*22) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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―夜・2-K >>51―
…本当なんで殴られてんだろな。 しかも殴りにきたの本人じゃないし。そのダチだし。
[人の気持ちなんてわからない。わからないから迷って、手探って、時には痛い目も見なければならない。自分はどうにも、馬鹿だから。普通のコーラを一口飲む。コーラに甘さを感じないなんてある意味感動だどれだけ甘かったんだそれ。 それが面白くて、また笑って。]
俺もーそれギブ。甘過ぎんのダメ。 点数つけんなら20点てとこ?
[明日コンビニ行くなら元祖すもも味グミも試してみろよ、と薦めておく。]
(+139) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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[小さく頷く姿が見える。もう一度そっか、と呟いて。 ごねたって、それが取り消せるわけでもなくて。 半分当たり、その言葉には転がったまま笑う。]
―――…利政、いいやつ。 メールでだって済ませれるのに、 そっちのが多分、お前だって楽なのに。
[髪を掻き撫ぜられる。毛並みが犬でも彷彿させるのか、高校では髪に触れられる事が多かったようにも思う。]
んじゃ奢りありがたく受け取っとく。 でもお前が忘れても俺は忘れないからー… 次会った時も、やっぱ奢らす。
[べ、と舌を覗かせて。いつものノリで、変わらず、そう笑って。]
(+140) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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ーーーーーーーーーーーーーーーー 頼児(@raijingbaseball) @そうすけ 俺だ! 丞から聞いてフォローしに来た! ーーーーーーーーーーーーーーーー
(*23) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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実家だけど1人部屋に戻んじゃん? 多分しばらく落ちつかないと思う。
[同室者のいなくなった部屋、同意するようにそう笑って。 共に淋しさ紛らわせる夜にはできるだろうか、]
…つかこれ全部飲めんの…?
[まだたっぷり残っているホワイトコーラに呟いていると、>>28外から智明の声が聞こえてくる。利政と顔を見合わせた後、写真を届けに来た智明はホワイトコーラの巻き添えになってもらうことにした。3人で写真を見ながら、コーラがなくなるまで智明を部屋に帰そうとせずに何度も引き止めて。
最後の夜は馬鹿をやってはしゃいで―――… そして翌朝寝坊する羽目になってしまったのだ。**]
(+141) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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TO:紐井屋 怜二 TITLE:無題 MESSAGE: 小熊からメール行ったか? 猫の画像はお前が撮ってくれたと報告しといた
あ、保元には伝言伝えといたぞ。
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(+142) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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家族がまどマギの劇場版のブルーレイが届いたからって、さっきからずっと流してる。 気になるんじゃおらー。
(-39) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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……文字打ちすぎて疲れた
[寮母室でライラに挨拶をして。片付けを進めていれば何度か震える携帯電話。珍しく何通か連続してメールを打った。一息つこうと顔を上げる。 足が向かうのは、見納めになる中庭の桜のふもと。 昨日の雨で幾らか散りはしたものの、満開の時期でもなかったから無残なほどではなかっただろう。今日くらいの陽気なら、きっと、花見に向いているくらいには綻んでいると思う**]
(69) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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/* いーろいろ、拾いきれてなくて申し訳ない!
(-40) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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From:Alice To:利政 Sub: 添付:
花見でーとしようぜ**
(*24) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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……じゃぁ、友達に急に頭突きとかするなよ、 馬鹿になったら責任取れんのー
[もう馬鹿だけど、と、漸く背中から床を引き剥がす。 頬を拭っていった掌が離れる前に、その指先を掴んで。]
俺も、利一と友達でいたいよ
……ただ、そうやって俺のことを利一が心配してるのはつれー、って思うし そうやって俺よりも先に泣くのはもーやだ、って思う
[だから泣くなよ、と、押し付けたタオルは寮を出るその日に渡されたタオル。 ちゃんと洗ったから、と念押しした。 再び手を伸ばし、二度、三度、髪を掻き混ぜる。]
心配させろって、……俺、利一とタメだよ?
……丞も似たようなこと言うんだよね、……そんな俺って頼りない?
(+143) 2014/04/03(Thu) 00時頃
|
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[こみ上がってきていたものを落ち着かせるように、深呼吸。 ゆっくりと目を閉じて、切り替えるように目を開く。 そうして浮かべた笑みは、寮の部屋で毎日見せていたもの。
乱した髪を軽く整えてやり、その指先が頭から離れると同時、立ち上がる。 背中痛い、とこぼしながら、大きく一つ、伸びをした。]
……で、……それだけの為に来たの?もう行くの? 夕飯くらい食べていけば? ……今から外出るの面倒だし、なんか作ることになるけど
……利一って肉じゃがの作り方わかる?
[冷蔵庫の中に乱暴に突っ込んだスーパーの袋の中身は、肉じゃが用にと買った材料達だ。 もちろん、夕食のメインにはなり得ないだろうけれど。
何食べようかと、首を、傾げる。]
(+144) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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清々しさと…喪失感か。
[人込みの中をすり抜けながら、メールを返す。その中の一通に返事が来れば>>+133、噛みしめるように心に刻む。
あの退寮の夜。 自身の胸に飛来した感情とは、どちらも異なる。 当然だ。結局自分は、ありすに対して、何一つ確実なことは言えなかった。 名前も言えない、未来の約束もできない。あやふやな思いをぶつけたまま。 蹴り飛ばされなかったのが、奇跡のよう。
公衆の面前で堂々と言い切った博と比べると、たった2pの身長差にしては、この差は大き過ぎる。]
まずはもう一度。ちゃんと告白してからだな。
………とりあえず。博、乙。
[まだ彼に追いつけてもいないことを実感しつつ。 最後に呟いた言葉が、微妙に他者に異なる印象を与えるものとは、気付かない。]
(+145) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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「ぼくも昔は特撮にはまってたからSFばっか描いてたんだ。 ある時期に恋愛漫画…いわゆるラブコメってやつね。 そっち方面でやってみないかって勧められたんだ。 十文字くんは、高校時代に彼女は居たかい。」
――いえ、居ませんでした。 ――でも、好きな人なら
[この恋心も、変わっていく俺と共に変化していくのだろうか。 どんな形に変わろうと、同じ世界から応援する気持ちは変わらない
先のことなんて解らないから、それでいい。 先のことなんて知らないから、恋愛が理解できるかは解らない
それでも、あの先生から学ぶものは多々あるのだろう。 乗り換えのタイミングで週刊ウィングを一冊購入した。]
(+146) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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[座椅子に座っていたが、おばあちゃんが乗ってきたので 席を譲って、立ち読みすることに。
表紙を撫でてから巻頭カラーの連載作品を読む。
名前を呼ばれて、振り向いて。 笑顔を主人公に向けるヒロインは、三次元女子より余程愛らしく。
あの人は、―― 先生は。 好きだった女性を、ヒロインに重ねたりしないのだろうか**]
(+147) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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[メールの様子から、ありすがなんとか我慢して、そして頑張っている様子が伝わってくれば。>>*22]
ん。いいこ。
[彼の口癖を真似て笑った。]
(+148) 2014/04/03(Thu) 00時頃
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|
[もしかしたら、空港のどこかで、朔太郎とすれ違っただろうか。 国内線と国際線の搭乗口は大きく離れている。よく似た後ろ姿を見かけたとしても、気のせいだったかもしれない。 その髪型が違っていれば、尚更。
彼に何があったのかは知らない。 これからも知ることは無いかもしれない。
自分にとっての山本朔太郎は、髪を切るのが上手くて、誰かのために一生懸命で、そのせいで少し危なっかしいところもある。 ――すごくいい奴。
そんな、ただの同級生の一人。
なので、人だかりに消えて行く後ろ姿を、積極的に追うことはしなかった。]
(+149) 2014/04/03(Thu) 00時半頃
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じゃあな。
[完全に見えなくなるまで見送ると、体をくるりと反転させて、看板を探す。 これから行くところにも、やりたいことは無い。 それどころか花も夢も好きな人も、もういない。 あるのは手の中の小さなブーケのみ。 それでも、決して離さないようにとぎゅっと握りしめ。
歩みはとても遅いものかもしれない。 回り道ばかりで、それどころか、望む場所へは辿りつけないかもしれない。 俺は兄貴とは違う。 分かっている。
だからまずは、自分だけの第一歩を。**]
(+150) 2014/04/03(Thu) 00時半頃
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/* ぷぇーぃ
(-41) 2014/04/03(Thu) 00時半頃
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To:野球少年>>*18 Sub:夢の国です
――――――――――
すみません、普通にネズミーランドとは無関係です ですが、近くまで来たら案内しますよ
――――――――――
To:犬属性オトメン>>+137 Sub:いえ、僕のキャラ的に
――――――――――
本を送るのが正解かなと。キャラ的に
ですね。普通に、ネズミーランドから少し離れた場所に住みます
[フォーク][泣いてる猫][ナイフ]
(+151) 2014/04/03(Thu) 00時半頃
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[みんなノリいいな、などと呑気に思いつつ、メールを返していたとき。 届いたメールの差出人があまりに珍しく、目をぱちりとさせた。
メールを開いてみれば、添付写真があり
それを開いて、まず真っ先に、自分の本が目に入って。 そうして、置かれた朔の携帯電話と濃い数日間の関連品を視界に入れて。
ゆっくりと、瞬きをした]
(+152) 2014/04/03(Thu) 00時半頃
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To:豪脚のアリス>>*21 From:小鳥谷 博 Sub:姫金魚草が好きです
――――――――――
事情は分かりませんが、とりあえず朔、そこにいないのですね そして、携帯電話があるので、あのばかやろうとは連絡が取れないと
ねえ、あいつ僕に連絡先も教えずに行きやがったんですよ、信じられますか
ありがとうございます
――――――――――
(+153) 2014/04/03(Thu) 00時半頃
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信じられますか
[二重の意味を含んだ礼を打ち込んでから、呟き。 他の乗客に迷惑にならないように、ぱたぱた小さく地団駄を踏んでおいた]
……くっそ、次あったら殴る
[それでも、彼が約束を違えることなど想定してない独り言を漏らして。
はー、と大きなため息を吐けば、ぽっかんと胸に穴が開いて、びゅうびゅうそこから風が吹き込む。
腹が立ったので朔に迷惑メールしてやろうとして、だから連絡がつかないんだってと独りでじたばたした後。
改めて、白の花で埋められた部屋の写真を見る]
……綺麗だな
[彼が何を思って、そうしたかは分からないが。 まあ、次あったら、訊いてやろう*]
(+154) 2014/04/03(Thu) 00時半頃
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[一階から四階までの廊下を歩き、廊下や廊下から見える風景の写真を撮る。 そうやって歩く内に、角の部屋に着いた。 1年過ごしてきた部屋だ。]
ただいまー、たまちゃん。
[元気良く大きな声で言いながら入る。
環はいつだって忘れずにおかえりと言ってくれる>>1:493。 言ってくれるからこそ、部屋に環がいないのは寂しいと思ってしまう。 でも、もうそれも今日で最後だ。]
(70) 2014/04/03(Thu) 00時半頃
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[誰もいないのをいいことに、ソファーに仰向けに寝転んだまま、明智からのメールを読み返す。 ほしい写真は、あるにはある。 しかし、どう頼んだものだろう。 「丞の写真がほしい」などと言って、訝しく思われないだろうか。 いや、単に同室としての思い出だと言い張るか。 それもどこか不自然な気がする。 なにか、他に……]
あっ……!
[比較的違和感なく頼めそうなものがあったことを思い出し、軽く首をもたげた。]
(71) 2014/04/03(Thu) 01時頃
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――――――――――――――
TO:智明>>*19 FROM:頼児 TITLE:Re.写真 本文: 寄せ書きのとき、お前校庭にいただろ? 校庭から屋上とった写真ってないかな あったらほしい
――――――――――――――
(*25) 2014/04/03(Thu) 01時頃
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おう、おかえりー。
[窓の外に向けていた視線を、扉へ向ける。 帰ってきた智明>>70を笑顔で出迎えた。 殆ど意識せずに出るその言葉。 智明と男では、どちらが多く出迎えただろう? どちらが多く、帰ってきただろう?]
なんか撮ってきた? いいもん撮れたかー?
[そんな感傷に浸りながらも、 彼の手元にあるカメラに視線を向けながら問うて]
(72) 2014/04/03(Thu) 01時頃
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―――――……、
[>>+143 押しつけられ戻ったタオルは、隔てられた壁のようにも感じてしまって。戻ってきたタオルに顔を埋めながら宗介の言葉に眉を下げる。 離れていく温もりが、ちくりと、痛くて。]
…そーだよ。それだけの為に来たんだよ……。
[タオルに顔を埋めたまま呟く。 馬鹿らしいと笑うだろうか、 たかだかメールの確認の為なんて。 でも、動かずにはいられなかったのだ。]
(+155) 2014/04/03(Thu) 01時頃
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[ベッドに腰掛け、カメラのデータを確認する。 新居に越したら、パソコンを買って皆へ送る写真を選ぼう。]
ねー、たまちゃん。 フランスって日本語で書いても届くのかなぁ?
[そんなことを笑顔を浮かべて環に聞けば、携帯が震えた。 差出人とその内容を見て、表情がかげる。
屋上から見た寄せ書き。 思い出せば、まだツキンと胸が痛む。]
(73) 2014/04/03(Thu) 01時頃
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[すぐ傍にあった人の気配が離れていく。 先程までこちらの指を掴んでいた手が、 遠く離れてしまう前伸ばして、捕えて]
―――…頼りないなんて思ってねーよ。 ただ…お前、笑って我慢するから…、
全部我慢すんなよ、とは…思う。 …お前がちゃんと笑えてんならそれでいい。
[色素の薄い瞳を見上げて見つめて、笑わず告げる。 対等でありたいのだという思いは多分、届かなくて。]
(+156) 2014/04/03(Thu) 01時頃
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To:らいじ>>*25 Sub:あるよ body: 顔はわからないけど、それでもいい?
(*26) 2014/04/03(Thu) 01時頃
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/* たまちゃん生えてきてびっくりしたよ!!!
(-42) 2014/04/03(Thu) 01時頃
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[―――…眉を下げて、笑う。捕えた手を離して。 言われた通りに、もう泣かない。立ち上がる。]
……ん、飯は食わせてー…つか、 この辺夜バス走ってんの…?かつお行き。 なんも調べず来たからちょっと調べねえと…。
[痛い、と呟く同じ身長の宗介の背中にごつ、ともう一度頭突きをして。額を背に当てたまま目を閉じる。少しの沈黙。]
……意外なこと教えてやろうか……? 俺、実はな…
―――…料理は少し、できる。
[明かしたい、打ち明けられない――…拒絶がこわい。 臆病なままなのは目の前の相手に対しても同じで。 顔を離したその後は―――いつもの通りに。 宗介へ笑うと、冷蔵庫へと向かった。**]
(+157) 2014/04/03(Thu) 01時頃
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[二人並んだ写真>>3:529。 顔ははっきりとは分からずとも、その人影で誰かは分かるだろう。]
うん。 いっぱい撮れた。
[メールを送ってから環>>72へと笑う。
浮かべた笑みは、崩れて上手く笑えなかった。]
……ねえ、たまちゃん。 僕ね。僕もね、失恋したんだー。
[何も聞かないでいてくれた環へ、ぽつりと零す。]
(74) 2014/04/03(Thu) 01時頃
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TO:智明>>*26 FROM:頼児 TITLE:Re.あるよ 本文: あるのか なら、それ欲しいな
そうだ写真の礼に俺にできることとかあればするぞ?
――――――――――――――
(*27) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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そだなー。 ねずみのいるフランスなら、届くと思うぜ?
[博からのメールを思い出しながら、そんな返事を一つ>>73。 英語で住所を書くべきだろうか?考えたところで英語は苦手で実行には移せないだろう。 そんな冗談も、付け加えようとした。 なのに、]
……、ちー? おい、なんか、
[明らかに、いつもと違う笑顔>>74。 それはまるで、――]
……お前も。
[失恋をした。 智明にそう告げた日の、鏡に映った自らの顔のようで]
(75) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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[一歩、智明のパーソナルスペースへ足を踏み入れる。 気にせずいつも入り込んでいたその場所は、今はほんの少し入るのに勇気が必要だった。 けれど、]
なぁ、 ……つれーよな。
失恋って、痛ってえよな。
[手を伸ばす。 伸ばして触れた、彼の頭をゆっくりと撫でる。
胸を張って言うことではないけれど、 今なら彼の気持ちがわかる。 痛いほど、わかるから。]
(76) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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[明智からの返信を見て、写真はあるが顔が分からないというのには、残念そうに眉を下げたが、それでもおそらく、隣同士、ふたりきりで写っているだろう写真は、今のところそれしか知らない。 もし、明智の持つ画像データの中にあったとしても、聞けるわけなどない。
「これから撮る写真で、一番良い写真、見てみたい」
明智の言葉を思い出した。>>5:125 一番の写真を、いつか、自分で撮ることができたなら。
その頃、自分はどうしているだろう。 まだ二軍で汗を流しているだろうか。 一軍に上がり活躍しているだろうか。
未来は見えない。 けれど、望む未来を、瞼の裏に描き出す。]
(77) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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お金ないって言ってた癖に ……次はちゃんと、しっかり時間取れる時に遊びに来なよ もっと、このへん案内できるようになっとくからさ
[タオルに顔を埋める様子に肩を揺らした。 短絡的すぎるだろう、と、笑い声を零した。
立ち上がり、離れる前に掴まれた指。 見上げ、言葉を告げる様子を、丸く見開いた瞳は見つめる。 半開きの口のまま、視線を右へ、左へ、彷徨わせて。 視線が利一のもとに戻れば、照れたように目を細める。]
ありがと、……大丈夫だよ、 俺だって、我慢ばっかしてるわけじゃないもの
……ちゃんと、笑うよ、大丈夫
[ね、と、巫山戯るように指を絡め、そうして解く。 台所に向かう為に踵を返すその瞬間、指先でその前髪を、緩く、梳いた。]
(+158) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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知らないよ、……そっち行くとしたらもう少し後かと思ってたし、 交通手段、何があるか全然知らない
バスなの?
[背に僅かかかる頭の重みに上体をゆらゆらと揺らす。 薄いシャツ越しに、利一の額の熱が伝わる。 熱とともに、言葉も。>>+157]
……んじゃ、作ってよ あー、……食器ないけど、別に気にしないよね?
……米、俺米やる!
[そんな風に、ばたばたと台所のあたりを動き回る。 全くできないわけではないけれど、明らかに経験は足りていない。 利一の傍で、その手の動きをじっと見ていただろう。]
(+159) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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[―――― そうして、チャイムが鳴ったのはきっと、日の落ちきった頃。>>+61
食事の、前。]
……?なんだろ、
荷物は確か、明日の筈、………はーぁい
[声をかけながら、ドアスコープから外を見る。 相当の長身なのか、顔がとても見辛くて。
鍵を開き、そろりと外を窺い見て。]
……丞?
[千客万来だな、と、胸の内で呟いた。**]
(+160) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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To:らいじ>>*27 Sub:わかった body: お礼はいらないよ らいじには、色々もらったし
(*28) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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ねずみ……?
[ぽちぽちとメールを打ちながら、何のことだろう>>75と首を傾げる。 メールを送り終わって、環の顔を改めて見る。
まるで自分のことのような、そんな顔をしている。 同じ気持ちを抱えているからなのだろうか。]
痛いねー。 こんなに辛いって思ってなかった。
報われないって、知ってたのになぁ。
[伸ばされた手>>76に、素直に撫でられた。 辛いと言いながらも、慰めようとしてくれるその手に、強いな、と思う。]
(78) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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− 外出中に打ったメール −
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To:丞>>+70 Sub:メニューがきまった
ネットストーカーって、どういうのだろう 住所とかばれたらこわいな、そういうひとなんていうんだっけ、はっぱー?だっけ? そういうひとってネットに結構いるのかな?
ちゃんと煮たと思ったんだけど煮えてなかった…… おれもカレーは久々だった、箱の裏の作り方見て作ったら結構大丈夫だった!
自炊って、習慣づけないと駄目だよね 俺も色々作れるようになる
−−−−−−-
(+161) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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To:朔太郎>>*7 Sub:ゆるした
さくたろー、寮出るの今日だっけ? いってらっしゃい、
スプレーの使い方わかんなかったら連絡するかも!
なんであやまったの?
−−−−−−-
(+162) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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To:環>>*11 Sub:あれはいたい
責任とりたいけどおれはこの動画でお腹痛い たまきも責任取って
外で見るんじゃなかった(*´ω`)
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(+163) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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/* (>>6:+159 そーすけ)
'`ィ (゚д゚)/ おこめ!おこめ!!
(-43) 2014/04/03(Thu) 01時半頃
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色々?
[明智からの返信を見て、首を傾げた。 彼に何かあげた記憶というのは、殆ど無い。 スナック菓子を分けたことはあったが、それはお互い様だし、寧ろこちらが貰うことの方が多い気もしたのだが。]
カップ味噌汁?
[そういえばいつだか、安かったからと買ってきたカップ味噌汁詰め合わせの中に、シジミ汁のカップが混ざっていて、偶々近くにいた明智に押しつけたことがあったのだが。 いやそれもどうなんだと、疑問は更に深まった。*]
(79) 2014/04/03(Thu) 02時頃
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どうしようもねーんだよな。 なんかさ。 いくら諦めようったって、なかなかうまくいかねーし。
[浮かべる笑みは、苦い色。 環から外した恋心は、それでもまだ恋しいと叫ぶ。 彼は、一体ファインダー越しに誰を見つめていたのだろう。 恋をする、瞳で。]
好きだって、言えたか? ……後悔、したか?
[頭から手は離さないまま、智明>>78の隣に腰掛ける。]
(80) 2014/04/03(Thu) 02時頃
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測量士 ティソは、メモを貼った。
2014/04/03(Thu) 02時頃
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─回想・自室─
んー、いや、なんつーかな。不思議な感覚っていうか。 相手男なのにな。 つーかこんなグミみてーな…………
[さり気なくカミングアウトしておきながら何食わぬ顔でグミを食べると。]
いや、前言撤回。まさにこのグミみてーな感覚だわ。 一瞬、気持ちわりーとか思うけどなんか安心するというか悪くないというか。
[チョコレートグミを噛み締めながら感慨にふける。]
(81) 2014/04/03(Thu) 02時頃
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うん。 諦められない。
[好きだと気付いて、それが友情ではなく恋愛だと気付いた時から諦めようと思ってた。 でも諦められなかった。
それでも。 秘めたままで良いと、レンズで追いかけている間は幸せだった。 それは確かだ。 幸せと思う感情を沢山貰った。返せないくらいに。]
言えなかった。 好きな奴、いるみたいだし。迷惑じゃん。
でも、後悔してないよ。
[隣に座った環>>80へ、体当たりする勢いでもたれかかる。]
(82) 2014/04/03(Thu) 02時頃
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そう?最近なんか変わった気がするけど。保元。 何か丸くなったっつーかリア充っぽい気がしたから女出来たかと思った。
[締坂的には2人の関係には気付いていないみたいです。]
(83) 2014/04/03(Thu) 02時頃
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[それより、もう今日で最後になるのだから、何か皆で出来ることはないだろうか。 とはいうものの、おそらく皆忙しいだろうから、派手なことはできそうにない。
そういえば、そろそろ腹が減ってきた。 今朝はかなり早く食事したんだっけと思いだした。
そうか、この寮の食堂とも、もうお別れなのか。 できるなら、最後の食事は、誰かと一緒の方がいい。 一人で食べるより、その方が絶対に美味しい。]
(84) 2014/04/03(Thu) 02時頃
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シメオンは、昨日の事を思い出しながら一歩一歩歩き出す。
2014/04/03(Thu) 02時頃
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TO:智明 環 樹央 ありす 利政 FROM:頼児 TITLE:今日の晩飯 本文: 最後なんだし、皆で一緒に、食堂で食わないか
ちなみに俺はこれから昼飯を食いに行く
――――――――――――――
(*29) 2014/04/03(Thu) 02時頃
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つか、メール溜まりすぎじゃね?
[締坂はメールを見ながら返信をしていく。]
(85) 2014/04/03(Thu) 02時頃
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ライジは、在寮組にメールを送ると、昼食を食べに食堂へ向かった**
2014/04/03(Thu) 02時半頃
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TO:やまもと FROM:しめさか TITLE:すきそうだから 本文:恋するうさぎちゃんにこの曲を送ろう
[添付ファイル:saboten.MP3をダウンロードしますか ]
(*30) 2014/04/03(Thu) 02時半頃
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TO:こづや FROM:しめさか TITLE:いつから
夢の国にパスポートがひつよ………… あ。必要だったわ。すまん。
(*31) 2014/04/03(Thu) 02時半頃
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TO:やすもと FROM:しめさか TITLE:さんせー!
からあげくいたい。いや、カレーも捨てがたい。
(*32) 2014/04/03(Thu) 02時半頃
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TO:あけち FROM:しめさか TITLE: お目当ての写真は
すでに手中にあるぞわはは
…………じゃなくて一枚そういや欲しいのあった! あとでくれ!
(*33) 2014/04/03(Thu) 02時半頃
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いよっし。最後の片づけして風呂入ってこよ。
[片づけがまだかんぜんには終わっていなかったの*だった*]
(86) 2014/04/03(Thu) 02時半頃
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そっか。……優しいな、ちーは。
[彼が想いを寄せている誰かは知らない>>82。 その誰かもまた誰かに恋をしている。交わらない想いを秘めることもまた、切ない。
隣から感じる重みに目を細める。 頭を撫でる手を止め、肩を抱くように下ろした。]
んじゃ、前に進まねーとな。ちーも、……俺も。
[この寮とも、高校生活とも、友人とも、片思いとも。 今このときは、さよならのひとつまえ。 それでも、さよならの後には]
まだまだわけーんだ。 これからだろ。
[今はまだ、空元気だったとしても。 さよならの後には、また誰かと出会う季節が来る。]
(87) 2014/04/03(Thu) 02時半頃
|
|
[そうして季節が巡ればきっと、この恋も想い出に変わる。 そのときまで、時々はこうして、励ましあえるだろうか? 伺うように、智明の顔を覗き込んで。]
―― あんなー、男はなァ 失恋の一つや二つしてたほうが、モテんだぜ〜?
あ、これうちのじーちゃんの格言な。
[元気付けるように一つ、肩を叩く。 先ほどまでと打って変わっての軽口と、悪い笑み。]
(88) 2014/04/03(Thu) 02時半頃
|
|
やっぱ、振る方も、気にしちゃうだろうし……ってのは、言い訳かな。
優しくないよ、僕。 はっきり失恋してるからさ。更にあいつの口から聞きたくなかったってのもあるしさ。
[どちらも事実だ。 そして、どちらも自分の為だ。 彼の負担になりたくない。傷つきたくない。]
でもね、たまちゃんがさ勇気くれたんだよ。 だからありがと。
[何も聞かずに、大丈夫だと言ってくれた。 あの言葉で、想いを思い出に変えていくための勇気をもらった。 だから感謝する。]
(89) 2014/04/03(Thu) 03時頃
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[環はどうだったのだろう。 告白したのだろうか。
でもそれは聞かない。 前に進むと言っている>>87のだから。]
僕はね、後悔してない。 告白しなかったことも……好きだったこともさ。
[たまちゃんもそうだったでしょ?と聞くように、覗き込む顔>>88を見つめ返す。]
(90) 2014/04/03(Thu) 03時頃
|
|
[傷を舐めあう心算はない。 同情されたいわけでもない。 でも、次に向かう為に支え合うくらいは許して欲しい。 躓いて、立ち上がって、次に歩き出す為に。ただ、それだけだ。 僕らは別々の道を歩く。 だから。]
たまちゃん、じーちゃんもかっこいいのな。
[抱えられていた肩を叩かれ、にや、っと笑う。]
(91) 2014/04/03(Thu) 03時頃
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ん、俺も!
[後悔はしていない。交わる視線>>90に一つ頷く。 想いを暖めた期間も叶わなかった今も、全ては大切な思い出だ。 今は痛んでも、また立ち上がって、歩き出す。
新たな環を。]
当たり前だろー? 超イケメンの家系だかんな、俺。
[けけけ、と笑って肩から手を離した。 勢いをつけて立ち上がると、大きく伸びをする。]
ちー、俺……
[彼に背を向けたまま、シリアスに声を落とし――]
(92) 2014/04/03(Thu) 03時頃
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めっちゃ腹減った!
[振り返る。 満面の笑みで。
ポケットに入れたスマートフォンが、メールを着信を告げる。 それは丁度、昼飯の誘いだったか**]
(93) 2014/04/03(Thu) 03時頃
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― 夜・2-K ―
えーギブってこれ俺が全部飲むの? やばい、ナユタもういないじゃん。 ……コーラだと思わなければ、なんとかなるか?
[飲んで甘すぎるから、他の飲み物が欲しいとかおかしい。なんのための飲み物だ。>>+139 元祖すもの味のグミを薦められれば、それ宗介からもらったら酸っぱかったと思い出して顔を顰めた。あれを一袋も食べられそうにない。 床に転がったまま撫でられ笑う姿に、くしゃりと笑い返し。]
(94) 2014/04/03(Thu) 03時半頃
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リーチが覚えてたら奢ってやるよ。
……でもその前に、だめだこれ。 全部飲める気がしない。
[買ってきた手前ちびちび飲んでみるが、一向に減る様子のないホワイトコーラ。こんな時こそ、神様仏様ナユタ様と手を合わせたいところだが、生憎もういない。 と、そこへ飛び入る智明の声。>>28]
お。ナイスタイミング。
[利一と顔を見合わせ、にやりと笑う。 写真を置いて行こうとする智明を部屋に招き入れた挙句、巻き添えにしてホワイトコーラをなんとか空にした後。
智明からもらった写真を見て、思い出したりしてまた笑って、はしゃいで。 気づけば途中で寝落ちていた。*]
(95) 2014/04/03(Thu) 03時半頃
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[頷く環>>92にへへ、と笑う。]
超イケメンな家系って羨ましいな。 たまちゃんがかっこいい理由が分かったし。
ありがとね、たまちゃん。 僕、やっぱりたまちゃんと同じ部屋で良かった。
[離れていく環の背へともう一度だけ礼を言う。 シリアスな声に、どうしたんだろうと首を傾げたが。]
ぷっ。ははっ! 僕も!腹減ったー!
[同じように満面の笑みを返すと、その背>>93に軽く拳を当て、共に部屋を出た。*]
(96) 2014/04/03(Thu) 03時半頃
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[写真を届けに行っただけなのに、悪い笑みにつれこまれてしまった>>+141>>95。 ホワイトコーラなどという、初めて見た飲み物に那由多の置き土産なのかと思ったり。 しかし、一緒に写真を見れば懐かしさとで騒いではしゃいで。
沢山撮ったな、と思う。 このアルバム以外にも、まだ沢山撮っていた。 数え切れない写真は、その分思い出だ。
何度目かの引止めの後、漸く部屋に戻ったのは夜遅く。 少し、欠伸が出るが仕方がない。
環と廊下を歩きながら、まずは一通。メールを打ち返した。**]
(97) 2014/04/03(Thu) 04時頃
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To:みきお>>*33 Sub:お目当て? body: あ。そういえば写真見つかった?[カメラ] アルバムしまっちゃったから、写真はもう手元にない! ざんねん![困り顔]
欲しい写真って女装させられてる写真[うごくはてな] たくさんあるからまかせてね
(*34) 2014/04/03(Thu) 04時頃
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/* たまちゃんいいやつ(o・ω・o) 本当は下の部屋にして、うるさいなー!って喧嘩売りに行く縁故にしようとも思ってたけど、やっぱり同室で良かった。 いいやつ。
(-44) 2014/04/03(Thu) 04時頃
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/* ☆μ(ゝω・)キラッ
(-45) 2014/04/03(Thu) 04時頃
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― 朝 ―
くわぁ……眠ぃ。
[寝坊した利一が出ていくのと一緒に、欠伸をしながら枕を脇に抱えて、一晩お世話になった部屋を後にする。 自室に戻って、窓からバスに乗り込む姿を見つけて目を細めながら。もう一人、今日出て行くはずの朔太郎の姿が見えないことに首を傾げた。
見送り面子がざわついているのを遠目に見ながら。 今更のようにスマホを開き、メールを確認して。]
…………サク?
[一通目の返信メールに苦笑し。二通目で、何ともいえない顔になった。]
(98) 2014/04/03(Thu) 04時半頃
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やたらとか言ってないし。 ハニーって呼ぶの、一人だけだし。
[つまりそれは、ありすに対しての嫉妬なのだろうか。]
……サクだって仲いいじゃん。 ありすをちゃん付けで呼んで、 蹴られるだけで済んでるって特別じゃん。 俺知ってるんだぞ、ばかめが。
[自分をさしおいてデートしただろこの野郎。 でもこれだけの文面から。その嫉妬の違いまでは気づかずに。気づけずに。]
(99) 2014/04/03(Thu) 04時半頃
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>>+13>>+14 To:朔太郎 Sub:じゃあゆるす
から、ポテチの中身ちょうだい
えー、ハニーはハニーだもん やたらとか言ってないし 一人だけだし[ブーイングの顔]
俺、今後ツナマヨ食べるとサク思い出しそう…
(*35) 2014/04/03(Thu) 04時半頃
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[最後のメールをうち込んだ直後か。朔太郎のガラパゴスからありすが発信したメールが届いたのは。>*7 ゆるす、と送った。 けれども、本人の手元には届かなかったことを、知らないまま。]
いってら。元気でな。
[メールに、返事をせずに小さく呟くと 寮母からの放送が聞こえて来た。>>3]
……さて、俺も行かなきゃな。
[もう片づけも終わってるし。あと送る荷物は、博がくれた本を詰め込んだ一箱だけ。 後でもいいだろうと、溜まったメールの返信続けた。*]
(100) 2014/04/03(Thu) 04時半頃
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To:丞 >>+59 Sub:かわいいと思えばかわいい かも
このデコメくらい小さければかわいい[震えてるカピバラ] えーススムのがでかいし 三人部屋だと狭そうだけど楽しそう
これから海外に行くから携帯あっちで契約し直す どんな機種になるかわからないけど、 パソコンとネット環境は整ってるらしいから フリメをとりあえず作って代用しておこうかなって ナルのメールから猫とったらなんかさみしいじゃん
もう仕事始まってるんだ? がんばれ チャット? うつの遅いよ、あと時間ずれるかも
ビッグマンはサラダバーにカレーもついてたっけ? お腹空いてきた
[黒猫を見て、丞を思い出したのは言わないでおこう。]
(*36) 2014/04/03(Thu) 04時半頃
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>>+90 To:博 Sub:RE:新住所
この度は、引っ越しおつかれさまでございます
おしい、フランスかロンドンだったら近かったかもな 明日、海外に行くよ
(*37) 2014/04/03(Thu) 04時半頃
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>>*16 To:環 Sub:RE:かんどうをきみに
速攻で保存した!!! かんどうした!
(*38) 2014/04/03(Thu) 04時半頃
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[退寮日が決まった連絡と、チケットの予約をしながら。
丞からのメールには、デコメを表示できないかと聞いた理由をピンポイントで当てられて、一瞬指が止まったり。
博からのメールには、小さく吹き出したり。 文面から元気にやってるのだろうと推測して。一斉送信だとしても自分にもメールを送ってきてくれたことに、密かにホッとしたり。
環からのメールには、添付動画を再生してまたひとしきり笑って。
智明、ありすと順にメールを開いて。 内容に、そっと目を細めた。]
(101) 2014/04/03(Thu) 05時頃
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>>*24 To:ありす Sub:RE:
デートのお誘いうれしいわ お片付け終わってるからいつでもいいわよん
(*39) 2014/04/03(Thu) 05時頃
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― 定良の家訪問 ―
[ここであってるだろうか。 玄関付近にある外付けのガスメーターが動いてるようなのと 外観を確認した時、カーテン越しの窓から射し込む室内灯で どうやら不在ではないというのは理解できたが。 インターフォン>>+160を押し、反応を確かめる。 手には「ロートキルシェ」と店名が書かれたケーキの箱。
暫しあって、ドアが少し開けば見下ろして]
……バイト先でケーキ貰ったけど、食いきれないから 晩飯、なんだ?
[甘いようなしょっぱいような。 旨そうな空気を纏わりつかせた定良を見ながら。 メールの内容>>+161を思い出し、苦笑した**]
(+164) 2014/04/03(Thu) 08時頃
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[まさか在宅か否かを入念に調べられているとは思うまい。>>+164 見下ろす視線を見上げれば、何用かと首を傾ぐ。
怪訝そうな表情は、ケーキという言葉で一瞬に明るく変わった。]
ほんと?嬉しい わざわざありがと、……そんな近くないよね、ここまで ……お金取ったりしないよね?
[そんな風に確認を挟むも、声のトーンが上がったことは変わりない。 甘味の事もあるし、なによりわざわざ持ってきてくれたというその事実が、嬉しかった。 背後からは、夕食の気配。]
えっと、晩飯は肉じゃがと、……あとなんか、利一がやってくれんじゃないかな ……あ、あぁ、そうだ、今ね、利一来てんの 夕方くらいかな、急に来てて
……丞も夕飯食べてく?皿、足りないかもだけど
[問い掛けながら、道をあけるべく戸の前から退く。**]
(+165) 2014/04/03(Thu) 10時頃
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測量士 ティソは、メモを貼った。
2014/04/03(Thu) 10時半頃
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─ →食堂 ─
おばちゃーん、これー。
[大盛ラーメンとおにぎり二個セットの食券を出し、水のグラスを用意して出来上がりを待つ。 美味くも不味くもないこのラーメンも、これで食べおさめになってしまう。 今夜は最後の日替わり定食を食べよう。 しかしカレーも食べたいなと考えているうちに、ラーメンは出来上がってきた。 薄いチャーシューが3枚になっていた。]
サンキュー、おばちゃん。 そーだ、今夜の夕飯、ちょっと騒がしくなるかもしんねー。
[感謝と、事前の詫びを言ってから、手近な席についてラーメンを啜る。 スマホは、締坂からのメール着信を伝えていた。]
(102) 2014/04/03(Thu) 11時頃
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TO:樹央>>*32 FROM:頼児 TITLE:Re.さんせー! 本文: だったら残りの荷物早く片付けちまえよ! 間に合わなければ手伝ってやるから
――――――――――――――
(*40) 2014/04/03(Thu) 11時頃
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あいつ、片付け間に合うのかよ……。 ……熱ッ!
[食べ終わったら、荷を寮母室へ運ぶくらいは手伝ってやろう。 呟きながら啜ったラーメンは、ちょっと熱かった。
それから、方長へも、明日の朝の退寮が決まったとメールしておいた。 程なくして、簡素なメールが帰ってきた**]
(103) 2014/04/03(Thu) 11時半頃
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[ハンズ内の本屋で立ち読みしたストーカー対策本が微妙な所で役に立った。 心の中で小鳥谷に礼を言う。 やはり甘いものは好きらしい。 スケッチブックに描いた猫、うち一頁に描いた猫耳付きの定良を思い浮かべて、口端を緩ませる。]
バイトの帰りで直行したから、一時間かかったかかかんない位だったかな だからシャツは持って来れなかった、すまん
タダで貰ったんだから金はいい。
[そもそも洗濯が未だだ。 いい加減洗濯機を使ってみよう、と考えながら。 保冷剤入りケーキの箱をそのまま定良に預けてしまおうか。]
(+166) 2014/04/03(Thu) 13時頃
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肉じゃが? ちゃんと作れたのか、偉いな。 ……え、睦井が? あいつの実家こっちじゃないだろ?観光か?
[驚いて眼を丸めさせて。 飯を食っていくか、の確認には首肯で返す。 玄関で靴を脱ぎ、膝を下ろして三人分の靴を揃えてから腰を上げて。 出寮の時からそのままだった鞄からクラッカーをひとつ見付けたので定良の手に握らせて。 俺もひとつ、ジャケットのポケットに忍ばせる。鳴らすタイミングは定良に合わせる算段。
台所には睦井も居ただろうか。]
睦井、卒業おめでとう。 こないだぶりだな。 な、定良、鍋あけてもいいか?
[良い匂いを発している肉じゃがと対面すべく、許されたなら蓋を持ち上げてみる。 実家のそれよりも汁の色は濃いが、何処か懐かしさを感じながら。 何もしないで馳走になるのも悪いから、配膳の手伝いでもしておこう**]
(+167) 2014/04/03(Thu) 13時頃
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これで最後、かな。
[最後のCDを段ボールに詰め終わると、一息つく。]
(104) 2014/04/03(Thu) 13時半頃
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さてと、ひと汗かいたし風呂風呂!
[段ボールの中で一つだけ空いたスペース。タイムカプセルの中に突っ込んだCDケース一枚分。
ぽっかりと空いた状態でガムテープで塞ぎ。締坂は大浴場へと向かう。]
(105) 2014/04/03(Thu) 13時半頃
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─大浴場内脱衣所─
あ。メール返そ。
[締坂は服を脱ぎながら携帯をいじる。]
(106) 2014/04/03(Thu) 13時半頃
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TO:やすもと FROM:しめさか TITLE:なんとか
終わった! 汗かいたから風呂入ってくる!
(*41) 2014/04/03(Thu) 13時半頃
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TO:あけち FROM:しめさか TITLE:おまえだけは
あとでぜったいぶんなぐる! 股間攻撃だけは許してやろう!
(*42) 2014/04/03(Thu) 13時半頃
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[かつての同室者がストーカーに対する知識を得ているとは、知るはずもない。 此方に預けるように差し出されたケーキの箱を受け取れば、落とさぬようにと両の腕で抱えた。]
あー、シャツはいいよ、あげるよ どうせそんな高い買い物じゃないし、……ってもサイズ合わないの貰っても困るよね、……
じゃぁ今度、暇を見て取りに行くよ 今日は来てもらったわけだし
[それで移動時間はチャラということで、と。 ケーキを冷やすべく、冷蔵庫の方に向かえば一番上の段に箱ごとをつっこんだ。]
(+168) 2014/04/03(Thu) 13時半頃
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ん、俺じゃないの、利一がやってくれた
……なんかねぇ、俺がいなくて寂しいから来ちゃったんだって メールの1通もないで、いきなり玄関に居るの、すごいびっくり
[くすくす笑いながら、閉まった戸に歩み寄れば鍵とチェーンをかける。 靴を整える背中に、ありがと、と小さく返す。 台所へ、と足を向ける途中、手渡されたクラッカーに手を止める。]
あ、
[これって、と、言葉無く、視線で問う。 もう一つを、自らのポケットに落とした姿に、小さく頷く。
台所、待たせていた利一の方に歩み寄れば、その肩をとんとん、と突いて。]
(+169) 2014/04/03(Thu) 13時半頃
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……!
[丞の「卒業おめでとう」の言葉に合わせて、糸を引いた。]
……すごい、クラッカー久しぶりに鳴らした 結構楽しいねこれ、……卒業おめでと、利一
[にっこりと、笑う。
鍋に関しては大丈夫かどうか、一度利一に視線で問うだろう。
そうして、床に降り積もった小さな星々を、掌で簡単に集めた。 後で掃除機かけよう。**]
(+170) 2014/04/03(Thu) 13時半頃
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よーし、風呂風呂ー。デカい風呂満喫するぞー。
[締坂はメールを返信すればタオル片手に*大浴場へのドアを開ける*]
(107) 2014/04/03(Thu) 13時半頃
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測量士 ティソは、メモを貼った。
2014/04/03(Thu) 13時半頃
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―新居―
お前今日キャベツでいい?
[物珍しげにあちこち嗅ぎまわっていたかと思えば、自分の膝から20cmほど離れたところで丸まっている茶色の毛玉に話しかける。 お買い上げの際に、食用じゃありませんけれどいいんですかと、やたら真剣に訊かれたので。 大事に育てるので大丈夫です、と答えたら、引き攣った顔をされたのはなんでだ]
コンビニって、あんな品数少ないもんだったっけ。
[サバサンドもなかった。コンビニ限定商品が、2か月くらいあっちとズレてる。 そんなこと思い出しながら、茶色い毛玉の隣に転がって携帯のプレーヤーを弄った。
鳥塚が送ってくれた、彼の声が流れ出して。 茶色い毛玉が、ぴくっと動いた]
(+171) 2014/04/03(Thu) 15時頃
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…………
[いちご牛乳の空きパックに挿された黄色の花束が。 窓から吹き込む、潮のにおいがする風に吹かれて揺れている。
今は離れたとしても、またいつか形は様々でも会えるといい。 その時は隠すこともなにもなく、出来ればお互いのやりたいことが叶っていて、ただ、笑って、会えたらいい。 そんな気持ちで、誰かへ、というよりあの寮で過ごした人々へ、という気持ちで選んだ曲ではあったけど。
誰か。彼が。 やりたいことを見つけた先で、もし、傍にいてくれるなら。 そういう無意識もなかったとは言えないんだろう*]
(+172) 2014/04/03(Thu) 15時頃
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>>+151 to:小鳥谷 title:キャラ的とか考えてるん…?
message: 送ってくれるなら読むけど、ふつーに年賀状でいいよ。
そーか単にネズミーと同じ県ってだけk 食われる!? なんで食われる準備!?
[フォーク][ナイフ] [走ってるねこ]
(+173) 2014/04/03(Thu) 15時頃
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to:All title:同居人を紹介します
message: 近場に来たら、よかったらこいつにも会ってって。 [さくらんぼ県の住所]
[添付画像:丸まってる茶色いうさぎと、頭つついてる指]
(+174) 2014/04/03(Thu) 15時頃
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[いくつか届いてたメールに、 ふと、笑みを見せながら。 返事はあとにすることにしてわ
締坂からの返事はなく、 うん、そんなものだよな、と閉じる。]
さて、いくか。
[どんな出来事が起こるのか、 面白くないことも、十文字は送れと言ったけど。]
(+175) 2014/04/03(Thu) 18時頃
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─ 食堂 ─
[つゆだけになったラーメンを味噌汁代わりに、おかかおにぎりを囓っていると、小熊からメールが届いた。
タイトルを見ての感想は「あいつ誰かとルームシェアか?」「まさか彼女とかじゃあるめーな」だったが、添付された画像を見て、軽く瞬いた後、微笑を浮かべ]
へぇ……。
[にゃんこのマーチであんなに喜んだり、ウサギを飼ったり、今まで気付かなかった可愛い一面に、ふっと目を細めた。]
(108) 2014/04/03(Thu) 18時頃
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TO:成斗>>+174 FROM:頼児 TITLE:Re.同居人を紹介します 本文: 引越お疲れ 新居おめでとう!
可愛い同居人だな、名前は?
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(*43) 2014/04/03(Thu) 18時頃
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To:智明 From:睦井利一 Sub:写真
―――――――――――― 1年時のある?あっ たら欲しい住所は教 えたトコ。
俺も寮出る前写真撮 ってみた、、、現像 したら送ってみる。 ホワイトコーラん時 も撮ればよかったな 最後のトラウマ記念
[口を押さえている国民的マスコット]
(+176) 2014/04/03(Thu) 19時半頃
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To:環 From:睦井利一 Sub:出演料!
―――――――――――― 俺の携帯動画見れね スマホに変えた時ま た送って
[何かに気付いた国民的マスコット]
つかファイル名確実 俺の動画だし!ちょ さくけんりょう!!
(+177) 2014/04/03(Thu) 19時半頃
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To:成斗 From:睦井利一 Sub:ずるい
―――――――――――― もっと写メよこせ
[うさぎ][3枚おろしのカツオのご当地ゆるキャラ]
あ、俺の住所 〒XXX-XXXX [かつお県の実家の住所]
頼みたいことはまた 今度メールする
(+178) 2014/04/03(Thu) 19時半頃
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To:小鳥谷 From:睦井利一 Sub:こづや
―――――――――――― お前本ばっかり読ん でないで一度は地図 帳開いた方がいいん じゃね、、、??
地理めちゃくちゃ
[地球儀]
(+179) 2014/04/03(Thu) 19時半頃
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TO: ひもいや FROM:しめさか TITLE:かえってきたら
土産話よろしく
[添付ファイル:iihitabidachinishihe.mp3をダウンロードしますか]
(*44) 2014/04/03(Thu) 20時頃
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―宗介の家― [はさみがろくに使えなくて何故猫の手ができるなどとは聞かないでほしい。働かざるもの食うべからず、食事の手伝いに関してだけは厳しい家だった、それだけだ。 チャイムが鳴って、宗介が玄関へと向かうのを横目で見送る。荷物だろうか。 肉じゃがの鍋はコンロから外されて、現在冷ましている最中だ。何故冷ますのかまでは知らない、そうやればおいしくなると母親がそうやっていたのでそうしているまでで。 現在コンロに乗っかっているのは味噌汁になる予定の鍋で、肉じゃがに使ったたまねぎの残りとこれから宗介が4年間世話になるであろう大学生の味方、30円もやしを一袋丸ごとぶっこんだ。
火が通るまでの間に携帯に目を通す、いくつか返信をして、朔太郎からのメールに目を留め]
…んだよ、どこ旅立ったんだよ。 謝るくらいなら寝坊すんなってのー。
[それがありすから送られたメールだとは気付かない。いつも通りの朔太郎の調子に笑って、携帯を閉じた。味噌を探すため冷蔵庫を開く。]
(+180) 2014/04/03(Thu) 20時頃
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[冷蔵庫の中に味噌が見当たらない。実家だと冷蔵庫にあるのに。他にどこにしまうものなんだ。冷蔵庫の中を見つめていると荷物を受け取ったのか家主が戻ってくる。もう1人増えた気配には気付かずに]
宗介ぇ、さっき調べたら夜バス出てるみたいだから、 俺、飯食ったらそれ乗って帰るわ〜… つか、味噌見当たんない…どこにあんの?
[肩を叩かれて宗介へと振り返る―――…その瞬間、
大きな破裂音が鳴って。目の前をちかちかと星が舞って、 一瞬何が起こったのかわからずに目を大きく見開いて、 音に驚き、その場に思い切りしりもちをついた。]
(+181) 2014/04/03(Thu) 20時頃
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[1人増えた、その人影を呆然と見上げて見つめ。]
…じゅ…もんじ…?
[呼ぶ声が掠れる、異様に背の高いそいつと、 声を合わせて笑う宗介を交互に見た後眉を下げて俯いてしまう。 しりもちついたまま、小さく肩を震わせて。]
…しり、いって…、
[震えが大きくなっていく。 耐えきれなくなったように両手で腹を押さえ]
……尻打った…… 宗介の…そうすけの、いえ…で…、しり…強打…
[ぶ、と噴き出し笑いだす。 ツボに嵌ってしまったのか床に転がって声を上げて暫く笑い]
(+182) 2014/04/03(Thu) 20時頃
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……おー、 お前らも…おめでと。
[床に落ちた星を転がりながら目を細めて眺め、 十文字と宗介にもおめでとうと言葉を返す。
飯は後は味噌を入れて、肉じゃが温め直せば完成だ。]
(+183) 2014/04/03(Thu) 20時頃
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/* ジャニスのチップっていけめんなんだろうかこれ 中身があんまそうは思ってないで選んだから、ありすもそう思ってて、整った顔とかきれいきれい言われると「お、おう」みたいな戸惑いががが
(-46) 2014/04/03(Thu) 20時頃
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/* りーちってなんでこんなにかわいいの
(-47) 2014/04/03(Thu) 20時頃
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んー、登録ってこれでいいのかな。
[スマホの小さな画面を睨みながら。最後の項目を入れ終え、登録完了の画面表示にほぅと息を吐いた。
立ち上がって、自室を出ると寮母室に向かう。 最後の一箱を送って。卒業おめでとう、と言いながら渡された書類を受け取り戻りながら。
ふと見た窓の外。晴れた空を鳥が横切って。 高く、高く、飛んでいく。 眩しそうにそれを見上げて。今度は、中庭の桜に視線を移す。]
あれ、ありす?
[桜の木のふもとで佇む姿。 雨でも残った桜は、もう満開に近く絶好の花見日和か。部屋に書類を置き、スヌードを片手にデートへ向かおうか。]
(109) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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/* えーと、誕生日は11月9日
(-48) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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>>*19 To:智明 Sub:RE:写真
図書室撮った写真があったらほしい
住所はうつの長くて面倒だからまた後で それってエアメールでもいい?
(*45) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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>>*29 To:頼児 Sub:RE:今日の晩飯
行く! なんか、ハンバーグが食べたい気分
(*46) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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To:ALL Sub:新しいアドレス
明日からは今のが使えなくなるから パソコンのメールだけど、こっちによろしく
creek-1109@gmail.cam
たぶん明日の午前中くらいまでは 今のも受信できる
(*47) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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いや、それはなんか悪いような……。 流石に半日も着てないから伸びてはいないと思うが [シャツの譲渡話はやんわりと断り、>>+168 取りに来るとの申し出に、首を縦に振る。]
学校名で場所調べてみたら都心みたいだな。 どっかで渡してもいいし、来てくれても構わない。
[急ぐものでもないし、おいおい決めればいいと。
連絡なしで来た事に関しては、 言えば遠慮されるという部分の考慮だったが、 驚かそうと思った、と苦く笑いながら話し。]
(+184) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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[メールの返信を打ちながら。 少し早いが、先ほど作ったばかりのメアドも一斉送信で送っておく。
そういえばアドレス帳はどう移せばいいのだろう。 あとで調べるか誰かに聞こうと思いながら、中庭へ。]
ハニーお待たせ!
って、もう中庭にいるならいるって言ってよ。 びっくりしちゃったじゃん。
[桜の木のふもとに駆け寄りながら。]
(110) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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[定良がクラッカーを引いたのを見て>>+170 ぱぁん、――手の中のクラッカーが一拍遅れの衝撃音を放った。 ひゅうと星が舞って床に散っていくのを眺め]
なかなか鳴らす機会ないよな。 来て早々汚してすまなかった。
[星を拾う定良を振り返り、頬を掻く。]
(+185) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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/* どーしようかなー(てろてろ
(-49) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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─中庭─
[談話室前の自販機によって飲み物を買ってから中庭へ向かった。 幾つかメールが来ている。でもさっき何通もメールを打って疲れたので後回すすまん、と思いながら目を通して。 >>+153博からのメールに指が止まる。
ああ、うん、俺にも教えず行きやがったんだ、信じられねぇだろ。
心の中で相槌を打って、苦笑した。次逢ったら絶対に蹴る。気付いてはいないけど博と似たような決意を固めて。 彼にあの部屋の写メを送ったのは。だって、朔太郎の宝箱に立ち入りを許可されたのは自分だけだったけど、博は。 あの部屋に、棲んでいたひとだから。
スマートフォンの画面を消してポケットに戻す。 桜を見上げる。これとも明日には別れるのだ。目を細める。 と、>>110足音。振り返れば利政が駆け寄ってくる姿。 場所は指定しなかったけれど、デートしようぜと誘ったのはこの場所だった。にやりと口の端を吊り上げて]
(111) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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[床に尻餅をつく睦井>>+181に、軽く笑う。
驚かせて悪かった、と謝罪しながら腰を曲げる。 手を伸ばそうとするが、腹を抱えて笑い出す様と 尻をぶつけた、という反応に定良を振り返り]
嫌な所でお揃いになったな。 お前にも湿布貼らなきゃか?
[風呂場での一件を思い出し、釣られて笑いながら。 そのまま手を指し伸ばし、起き上がるのを助けようか]
ああ、二人共おめでとう。随分早い再会だけどな
[おめでとうと互いに言い合いながら、>>+183 コンロ上の鍋>>+180を開けると、 これは肉じゃがでは無いようで。
味噌がどうのと言っていたので、 味噌汁かなにかだろうかと首をかしげた。]
(+186) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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─────この杯を受けてくれ どうぞなみなみ注がしておくれ
花に嵐のたとえもあるぞ
さよならだけが、人生だ!
[滔々と謳いながら、グレープジュース(缶)を利政に放る]
いや、なんか色々メール来てさ 珍しく何通も返信して疲れちまってさ
いつでもいいってダーリン返してくれたから まァここで待ってりゃ来てくれんだろーって思って
(112) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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凄いな、睦井は自炊得意なのか 俺、全然やったことないよ
[家庭的な男はもてるだろうな。 流石リア充、と心の内で褒めておく。
シンクの上に肉じゃがの鍋も見つけたので そちらの蓋も取ると、良い色に染まった糸蒟蒻と玉葱。 人参にいんげん、じゃがいも達とご対面を遂げる]
なにか手伝えることはあるか?
[せいぜい物を取るか配膳するか程度の助けにしか ならなそうではあるが、指示があれば従おう。]
(+187) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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/* 日替わりまで、というか48hいっぱいいっぱい使って、エピを待ってる人いたらごめんなさいごめんなさい…! 最初に触れたありすに最後にも会いたかった!!!
(-50) 2014/04/03(Thu) 20時半頃
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味噌? 味噌、はえっと、そこ、シンクの下のとこ 封あいてないから開けちゃっていいよ
[「これがあると便利だから」と言われて買ったが、正直使い切れるか不安な品No.1だった。 こういう場で使っていただけるのならば有り難い。
夜バスに、と言う声に、了解、と短く返して。]
泊まってけばいーのに 寝袋あるよ、寝袋
[そう提案するけれど、利一にも利一の事情があることは承知している。 無理強いは、しない。
無理強いはしないけれど、寂しいのは事実だ。]
(+188) 2014/04/03(Thu) 21時頃
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[弾けた星に驚いたか、尻もちをつく姿に少しだけ焦る。 下の階の人ごめんなさい、と、心の中で謝罪した。
助けに伸びた手は、丞の方が早かったか。 料理に星が入っていなければいいけれど、と、少しだけ思う。
ツボに入った利一の様子と、此方に少しだけ視線を向けた丞と。 言わんとすることは何となくわかったので、わざとらしく不機嫌な顔を作る。]
……俺は、もう、治ってるから 利一、痛むの?尻痛い?
痛むなら湿布貼ってやろーか、貼ってやるから尻出せ、ほら、
[などとふざけながら、ズボンの腰部分に手を伸ばすふりをしてみたり。]
(+189) 2014/04/03(Thu) 21時頃
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[丞が開けた鍋はまだ温め直されていない。 再び火にかけられるのを待っているじゃがいもに手を伸ばし、口に放り込んだ。]
あ、美味い
[感想は、短いもの。 同時、炊飯器が炊飯終了の電子音を鳴らす。 米の準備でもしていようかと、皿の棚を開いて。]
……やっぱ俺、皿買って来るよ、コンビニ近いし 紙皿でいいよね?マイ皿常備しとけっていうんなら考えるけど
[絶望的に、皿が無かった。 2人は行けたかもしれないが、流石に3人ともなれば無理だ。 カーディガンと財布を取り、そうして玄関で靴を履いて。]
じゃ、留守番よろしく! くれぐれも俺の悪口で盛り上がるなよ!
[室内の二人へ、そう釘を刺し、外へ出る。*]
(+190) 2014/04/03(Thu) 21時頃
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え。今夜帰るのか? 折角だから泊まらせて貰った方が良いんじゃないか。 暫く会えないだろう。
[よりによって室内で寝袋…。>>+188 その感覚に唖然とするものはあったが、 俺からも停泊を勧めておく]
それに、長い時間バスと新幹線乗り継いだんだろ このあと更にバスに乗るのは、体力的にきついんじゃないか
夜バスって、4列だとあんま寝れないイメージあるぞ
(+191) 2014/04/03(Thu) 21時頃
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/* 味噌>正直使い切れるか不安な品No.1だった 夜バス>4列だとあんま寝れないイメージあるぞ
わかる めっちゃリアル
(-51) 2014/04/03(Thu) 21時頃
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あー…悪い。 俺が黙って来たし、俺が……。
[言いかけた所で、定良は玄関へ向かってしまう。>>+190 颯爽と出て行く後ろ姿を見守って。]
なんか、悪いな。 邪魔しに来たみたいになって。
[再び台所へ戻り、困った顔で長くも短くもない髪を掻く。 一年間同室だったこともあり、話すことも尽きないだろうに。
睦井の手伝いをするべく、そのままキッチンへ残り、 なにかすることを与えられるなら、従いつつ。]
そういえば、封筒届いたか?
(+192) 2014/04/03(Thu) 21時頃
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― 中庭 ―
[振り返ったありすが、にやりと笑う。 その手から放られる缶を空いてる片手を上げて受け取った。>>112 別れの前に花の下で酌み交わそうと謳う声。]
君に勧む 金屈巵 満酌 辞するを須いず 花発いて 風雨多し 人生 別離足る ――――だっけ。
[桜の木の下で誘うそれは、ありすが言うと妙に様になって見える。かぁっこいーと呟きながら、缶を開けながら隣に並んで目を細めた。]
ありすがメール? 珍しい…雨降るんじゃない。 あ、俺もさっきメール送ったからあとで見ておいて。
[カンパイするよね? と開けた缶を掲げながら。 そういえば、ここは花見の前にデートしようと言ってた場所だと思い出す。 今は太陽の下で、ひらひら、ひらひら。柔らかな風に、淡い色の花びらが落ちていた。]
(113) 2014/04/03(Thu) 21時頃
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原文までは知んねぇや、唐の時代の漢詩ってことくらいしか さすがダーリン博識ねん
千年以上も前からこんなこと詠ってるとかさァ すげぇな、ひとの歴史ってのは別れで出来てんだろうなァ
[>>113自分はミネラルウォーター(ペット)だ。 ぱきりと蓋を開けて、利政に掲げてみせる]
雨なら昨日もう降っただろ って、おう、ダーリンの携帯っていつまで使えるんだろ 海外行くなら今の解約する、よな? ダーリンってツブヤイターとかやってる?
[俺はやってないけどさ、とスマートフォンを取り出して。 一番新しいメールを確認する。何だか今自分が訊ねたことが書かれていて、ちょっと複雑な顔になった。その画面に花弁が落ちる]
(114) 2014/04/03(Thu) 21時頃
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湿布はいらねーし。 そこまでの強打じゃねーし。
[ひゃひゃひゃ、と笑い声を上げてから少しだけ下の階を気にする。もう寮でもなければ実家でもない、ましてや人の家、大きな音は控えようと笑い声を止めて。 >>+186 十文字に手を差し伸べられる、大きな手。 その手を見つめた後、ゆっくりと首を振って手を借りずに身を起こした。 >>+189 宗介の伸ばす手からもふざけて逃げるようにして笑って言われた通りにシンクの下を覗く、味噌発見。]
…泊まりはいんだけどさ、 親、誤魔化してるから明日には家着かなきゃなんねーし、 新幹線使うと着くまでに金足りなくなるから…。
[泊まり、本当はそうしたいのが本音だけれども、誰かに交通費を借りることになるのはさすがに抵抗があって。まだバイトもしていない学生の身分だ、仕方ねえよな、と呟きながらスプーンで味噌を掬って鍋にとく。出汁入りをちゃんと買っているようだ、安心した。]
……いいんだよ、次また来るから。 んで、そん時は宗介がちゃんと客用布団買ってる筈だから。
[さりげなく寝袋を拒否だ。つまみ食いをする宗介にうまかろ?と笑っていると宗介が買いものへ出てしまう。]
(+193) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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え……、
[困ったような声が出た。眉が下がる。火を掛けた鍋の中を掻きまわしながら、なんとなく十文字の方は見れなくて。]
ん…、自炊はしない。 家の手伝いするくらい…。
[料理に関しての十文字の褒め言葉にぽつぽつと返事を返す。手伝い、手伝い、何かあるだろうか…?皿がないと何もできない、宗介待ちになりそうだ。 手伝いの言葉にも、邪魔じゃないかとその言葉にも十文字に緩く首を横に振って。少しの沈黙。]
(+194) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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…え?あー…、
[茶封筒と言われてはじめて十文字をまともに見た。 また、首を横に振る。]
…朝渡されて…急いでたからまだ見てない。 ―――…あれ送ったの、お前…?
(+195) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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訳詩のが有名だしね。 知ってても、そんな誘い文句さらっとでないよ。 ハニーってばサマになってて惚れちゃうわ。
[くすくすと笑いながら、グレープの缶をペットボトルにあてる。>>114 ぺこん、と間抜けな音がなんだかおかしい。 一口飲みながら、空を見上げて。]
そうか。昨日の雨って、前払いだったのか。
そう、さっきそのメールしたんだけどさ 明日の午前中には解約するから。 ツブヤイター? 聞いたことはあるけど。 海外でもできるんだっけ?
[ちょうどそのメールを見たらしく、黙り込まれて苦笑する。 ツブヤイターは聞いたことはあるけれど、やっていない。SNSにも誘われて登録してみたことがあるが、日記とかマメに書く方ではないから放置状態でアカウントも忘れている。]
(115) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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んー……。そうか…
[費用が無いと告げる睦井に>>+193 どうにか手助けできないかと考えてはみるものの、 バイト代がまだな俺は、恐らく定良より金欠だ]
家の手伝いか。俺は両親とあまり仲が良くなかったから 滅多なことが無い限りはしなかったな。
[洗い物くらいはしたけど、付け加えたのは言い訳にも似た響き。 同じ年で、出身地方が近くても差があるな、と考えながら。
グラスや茶でも出すか、と思いつつも勝手に人様の家の 冷蔵庫を漁るのは友人相手にしても失礼だと思ってしまい、 ただ、何をするでもなく少し後ろから睦井の手元を見下ろす。 視線が合わないことが、料理に忙しいのだと疑いもせぬまま
沈黙が空間を占めれば、暫く静かにしている。 友達になりたかった、と言われた事を思い出して お前が歌ってる動画見たぞ、と世間話を持ちかけたり]
(+196) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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/* ものっそい付け焼刃です(キリッ あかん、胃がしくしくする。ぐぬぬぬ。
(-52) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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[漸く視線が交わされた所で、>>+195 目を細めて、少し照れくさそうに眉を下げた]
あ、やっぱり夜には間に合わなかったんだな。
うん、俺が送った 寮最後の夜が、寂しくならないようにと思って。
ええと。恥ずかしいから、家に着いてから読んでくれ。
[流石にバスの中で広げられたら困ってしまうし、 漫画を描いてる事を隠してたのに、此処で読まれるのもと。]
…ずっと手動かしてると疲れないか?代わる?
(+197) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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おう、2階建てだからさ。 下の階の人は居なかったけど、両隣には挨拶済ませた。
[そして、表札代わりの手描き文字が可愛かったから女子かと思ったのに…とか左隣にがっかりされた。 好きで丸文字なわけじゃねぇ。字の手本が姉ちゃんたちだったせいだ。
だが、調子は良いが悪いヤツではなさそうだったことに、良かったと思いつつ。 3番目の姉の声を、携帯越しに聞いている]
そだな、どっかの長期には帰るよ。 …ん、うん、分かってる。姉ちゃんも気をつけてな。
(+198) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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……うん。オフクロとオヤジに宜しく。じゃ。
[懐かしい実家周りの喧騒が、通話が終了してもしばらく、耳に残っている。 法定代理人署名のために、パスポート申請書を実家に送ったことを連絡しようとしたら、ちょうど向こうから電話が入った。
送り返すのも面倒だから、向こうで出しておいてくれるとのことに、ひとまずほっとした。 嘘はつきたくないし、理由はまだ話せない]
(+199) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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>>*43 to:保元 title:かわいいだろ
message: あんがと。 なんかの規約に引っかからなかったら、らいちんの部屋も見てみたい。
名前は…ま だない。
(+200) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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[かわいい、という文字を打っては消し、打っては消したが。 にゃんこのマーチに、旅立ちの気の緩みで思い切り喜んでしまったことを思い出して、観念してそのまま送った。
そしてまだにゃんこのマーチは未開封だ]
(+201) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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>>+178 to:睦井 title:いっちゃんも何か飼ってみたらどーだ
message: てか、もしかしてわりと、動物好きなのか[はねてるねこ]
住所さんきゅー。黄金週間あたりまでにはストラップ送るわ。 おうおう、落ち着いたらメールくれ。
[添付写真:横倒しに寝転がってるうさぎ] [添付写真:あくびしてるところを下から写されたうさぎ]
(+202) 2014/04/03(Thu) 21時半頃
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>>*47 to:利政 title:アドレス登録[ねこ]
message: こっちは明日の午前中までな。了解。[おじぎねこ]
(+203) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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花に関することなら俺様に任せろよ 月に叢雲、花に風 花のもとにて春死なむ
[>>115笑う利政に目を細めて自分もペットボトルにくちをつける。 スマートフォンをポケットに戻しながら、つられるように空を見上げた]
おっけ、気を付けるわ っつーことは退寮から出発まで結構時間ねぇんだな
多分、海外でも繋がれると思うぞ? やってないから詳しくはないけど、アカウントってそもそも日本語じゃねぇし、英語で呟かれまくってるイメージあるし
ネットって国境ねぇからなァ ダーリン海外行くならそういうのが便利かなって思ってさ いや俺アカウントとってもほとんど呟かない自信あっけど あれだ、ぽつぽつ花の写メ載せる未来しか見えねぇ
[言いながら笑う]
(116) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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To:犬属性オトメン>>+173 Sub:期待には応じたいタイプです
――――――――――
[弓矢] [走ってる猫]
うさぎ、かわいいですね。非常食ですか 近くまで行ったら会いに行く気が、俄然湧いてきました
――――――――――
(+204) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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[さて、ここはいまだ新幹線の中である。 恐らく三年間の間で一二を争うフル稼働をしている携帯に届くメールを眺めつつ、オレンジジュースを啜る。
ついつい何事か訳の分からないことで混乱させたくなる魅力に溢れた成斗さんへ、またツッコミどころのあるメールを送り。 利一さんからのメールにぷすぷす笑った後。
入江からのメールが返ってきていて、心臓が嫌な跳ね方をした]
……えっと、
[指がうろうろと彷徨う。 こちらも何事もないように、友へとするに相応しい返信をしなければと思えば思うほど、内容が書けず。 今までずっと恋情を抱かれていたなんて、相手からしてみれば困るだろうし。
ましてや、今でも未練がましく想いを捨て切れてない、なんて]
(+205) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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[やがておにぎりまですべて食べ終えると、また例のハツラツ飲料を1本買って、もう暫く、食堂でのんびり過ごすことにした。
メールに返信したり、ツブヤイターで野球部の仲間と幾つか他愛のない話をしたり。 そういえば、巨漢の4番、通 信士は、バーガーショップでバイトをしながら体育大学に通うらしい。]
宗介はこの時間いねーか。
[フォローしたての定良のつぶやきは、未だ見えない。 見落としているだけかもしれないが。]
(117) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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……ごめんなんて、優しすぎるとは思いませんか。
[出来ればもっとこっぴどくフッてくれればよかったのに。 そんな利己的なことを思ってしまうのも、まだ未練が残る所為である。 そんな己の醜さに、自己嫌悪を覚えるも思考は止まらない。
あなたへの愛が憎しみに変わるくらいに、また会いたいなんて思わないくらいに。 なんでもないメールに嬉しさを覚えないくらいに。
こぷりと、想いに溺れかけの息を吐く。 苦しさに眉を寄せて、余計なことを書きかけて、消して。
深呼吸してから、ぺちぺちと頬を叩いた]
(+206) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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― どこかの道 ―
[走っていく景色は、すべて始めてみるもののようなのに、 人のいる作られたものは、どこも少しばかりの懐かしさを秘めている。 運転している間は、メールなどもちろん、チェックできても返信などできるわけもなく、 どこかで返信しようと思っても、そのうち流れてしまう。
でも、それはそれ。 返事が細やかでないのはいつものことだ。
自身のことをメールや電話で長々と話すのは得意じゃないし、 それよりも、いつか会えるときに、その顔を見ながら話せたらどんなにいいかと思う。 歌も、そうだ。
声だけが好きならば、それを録音すればいい話で。 それをしなかったのは、それをしても、それは表面的なものだけじゃないかと思ったから。
きっと、その人を好きにならなければ、声だけでよかったのだろう。 だから、その添付ファイルは開かない。**]
(+207) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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To:入江さん>>*37 Sub:RE:RE:新住所
――――――――――
海外ですか。 遠いですね。 気を付けてください。
そういえば、ハンカチ。 結局、返しそびれておりました。 まだ手元にあります。申し訳ありません。
――――――――――
(+208) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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……申し訳ありません。
[ハンカチと写真と、三年間の想いの象徴を寮から持ってきたまま。 自白するメールを送ってから、背もたれに身体を預けて 眠たくもないのに、目を瞑った]
(+209) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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――……さすがに最西は遠いな。
[つぶやいて、まだまだ先の長い道のりを思う。 幾日かかるのだろう。無理をせずいくつもり。 それでも、きっと新しい学校生活の前までには戻ってこれるだろう。
そう、日が落ちるのが遅い地域を目指して、 確実に流れるときは昼のほうが長くなっていった。**]
(+210) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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/* れーじどんだけイケメンなんですか そしてひろがかわいくてごろごろする
(-53) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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TO:利政>>*46>>*47 FROM:頼児 TITLE:Re.Re.今日の晩飯 本文: ハンバーグ! 最後だし、みんなで思いきり食おうな!
あとアドレス登録した
――――――――――――――
[今のメールが使えないって、一体どこへ行くのだろうと思ったが、それは夕食の時に聞けばいいかと、相変わらずの簡素なメールを送信した。]
(*48) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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紐 ジェレミーは、メモを貼った。
2014/04/03(Thu) 22時頃
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/*
ちょっと、病気じゃないのに、マジ、疲労して、ぐったり。 やっぱ、新しい仕事って大変だね! すいません。
(-54) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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TO:成斗>>+200 FROM:頼児 TITLE:Re.かわいいだろ 本文: ただの寮だから規約とかねーよ 多分、入寮は4日後の予定だから、覚えてたら送る て、そういえば言ってなかった、明日、寮出る! 他の連中もみんな明日
同居人の名前決まったら教えてくれな!
――――――――――――――
(*49) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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さっすが花屋! って、花屋ってそこまで詳しくないとできないもんなの!?
[>>116花言葉に詳しいくらいは想像がつくが、引用までとは。侮れぬ。 ひらひらと落ちてくる花びらを数えながらもう一口。甘いけれどさっぱりしたジュースが喉を通り抜ける。]
明日のチケットとれそうだしさ。 こっちに居ても、泊まる場所もないし。
へーそれってもしかしてメールより簡単かな。 ハニーが花の写真載せるなら、そっちのが見るのに早いかしら。 日記とかだと三日も続かないけど…呟くくらいならできるかも。 一緒にアカウント取ってみよっか?
[隣を見れば、空を見て笑っている横顔。 よかった。記憶に残るありすが、顔が見えない背中だなんてのは嫌だったから。]
(118) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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…俺も特別仲いいわけじゃない…。 やらないと怒られるからやってただけ、だし…。 仲、悪くもねーけど…。
[落ちつかなくてひたすらに鍋の中を見つめ続ける。ぐつ、味噌汁はと煮立ち始めてしまっている。けれども火を止めたらやることがなくなってしまう、他に見るべき場所がなくなってしまって。
動画の話題に対しての反応だって、見たのか。って鍋を見ながら軽く笑うだけで終わってしまって。他のやつと同じように会話が進まない。友達になりたいって、言ったのに。]
……宗介のやつ、遅ぇな……。
[鍋を見つめたまま出ていった家主の名前を呟き。]
(+211) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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[見上げた、他の奴よりも高い位置にあるその表情が照れくさそうなものに変わる。それを見つめて。 茶封筒、書類を入れられるくらいの大きさ、少し重さがあった。ここでは開けてはならないという、中身は一体何なのだろう。 もしや、と心臓が大きく音を鳴らす。 浮かぶ期待にそんな筈ない、と心の中で首を振って。
と、同時、
代わるかと、そう聞いてくる十文字の姿が手元を見られる位置まで近いことに今更気付いた。 驚いたように、反射的に―――…いつもの癖で一歩下がろうとして。 火のついた鍋にぶつかりそうになる。]
(+212) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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――…ありす、一つお願いあるんだけど。 いいかな?
(119) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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(早く戻ってこい…) (早く戻ってこいよ、宗介…!) .
(-55) 2014/04/03(Thu) 22時頃
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/* マジ早く戻ってこいよ……!!!
(2人きりが、想定外)
(-56) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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[食堂への道すがら、入ってきたメールに返信をしていく。 一件入っていた、朔太郎のメールにふと目を留めた。
そういえば彼にはきちんと、DJの礼もできていない。 歌が届いていたのかも、聞けていない。]
(120) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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宛先:朔太郎>>*7 件名:タイトルなし 本文:おれたちのたましいのうた どうだったよ
――――――――――――――――――― [そのメールが届かないことを、男は知らない。]
(*50) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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[紙皿はボウル状のものと平皿を二種類、割り箸に、ケーキがあるならフォークもか。 コップも足りていたかわからないので紙コップを。
カゴに放り込まれていくものを見れば、今から何処でパーティをやるのかと問われそうなラインナップだ。 囲むのは白飯と味噌汁と肉じゃがだというのに。
会計を済ませて、日の落ちた道を行く。 見上げた空は、やはりプラネタリウムのそれには遠く及ばない。 全く同じでも、それはそれで怖いけれど。
とん、とん、と階段を登って、戸を開いて。]
たーだーいーまー
[そう、声をかけたのはどんなタイミングだったか。*]
(+213) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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/* 墓下の時間の流れがまったくわからん メールどうしよう
(-57) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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―――――――――――――――――――
宛先:丞>>+102 件名:いいよな 本文:おう おれもぜーたすきだぜ こんどあったら からおけいこう
とろろはなゆたのりくえすとだ!
―――――――――――――――――――
(*51) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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宛先:那由多>>+128>>+129 件名:さんきゅーがっつ 本文:だがしかし どちらもしんじつだ おれはごうせいなんか してないぜ
―――――――――――――――――――
(*52) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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宛先:博>>+131 件名:あぶねえ 本文:もちっとながいどうがもあるから いつかあえたらみせるな
―――――――――――――――――――
(*53) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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宛先:頼児>>*20>>*29 件名:タイトルなし 本文:どうが じかんみじかいからな ぎりぎりおくれた ぱそこんからなら うたのふぁいるおくれるかも
つぶやいた おおむかしにとうろくしたけど いきてっかな たしか〜〜〜 @ringing_bird これだったかな
ゆうめしはさんかするぜ
―――――――――――――――――――
(*54) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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いや、俺はただ単に好きなものに貪欲なだけ 実家帰って、家業手伝いながらスクールに通って、フラワーデザイナーやアレンジメントの資格取るつもり あとアロマにも手ぇ出してぇんだよなァ
[未来を語りながら利政に視線を向けて。首を傾ける]
じゃァ空港にほぼ一直線かァ 俺もここ出たらまっすぐ新幹線だしそりゃそうか 慌ただしいな、明日の今頃はダーリン空の上ですかね 長旅のオトモにツブヤイターやってみっか
パソコンからも出来るってのは俺的にありがたいな スマートフォンの文字入力は未だに慣れねぇ
[いつものような、他愛の無い会話。そうしていれば、ふと利政の表情が変わるから。くちを閉じる]
(121) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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――――――――――――――――――― @ringing_bird たまき
数年前 でーん ―――――――――――――――――――
[つぶやいたーには、その発言しか記録されていない。]
(*55) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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宛先:宗介>>+163 件名:タイトルなし 本文:おなかなおーる なおーる よくなーるよくなーる
どうだ なおったか
―――――――――――――――――――
(*56) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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……ん。どーぞ?
[>>119お願いと称されたそれ。利政を見る]
(122) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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[添付画像のあるメールを開くと、 そこには可愛らしい姿が写っていた。 なんだか悔しかったので]
……なーなー、ちーよ。 こっちを向きたまえ。
[有無も言わせず智明の顔前に回りこんで激写、 それを添付することにする。]
(123) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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―――――――――――――――――――
宛先:成斗>>+174 件名:タイトルなし 本文:かわいいな うさぎ おれのどうきょにん(あしたまで)も ちょうかわいいから
[添付画像:智明のドアップ]
―――――――――――――――――――
(*57) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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―――――――――――――――――――
宛先:利政>>*38 件名:タイトルなし 本文:だろ?いけめんもごうきゅうだろ えあばんども どうが とっときゃよかったな
―――――――――――――――――――
(*58) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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―――――――――――――――――――
宛先:利一>>+177 件名:タイトルなし 本文:もちよ しっかりほぞんしとくぜ
ちょさくけんりょう? なんのことかな? おれよくわかんない??
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(*59) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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TO:丞 成斗 宗介 那由多 朔太郎 博 怜二 利一 FROM:頼児 TITLE:明日、寮を出ます 本文: 悪い忘れるところだった! 俺も明日、寮を離れる 予定では4日後には球団の寮にはいる
(檸檬市 ネイビーシトラス二軍寮の住所)
――――――――――――――
[既に一部には退寮を伝えてはあるが、住所を添えて、もう一度。]
(*60) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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そっか、どこも似たようなものなのかな。 実家帰ってからも頑張れよ
たまに顔を合わすくらいなら 上手くやれるんだろうけどって感じだな
[返って来る反応は鈍いながらも>>+211 同じクラスでも素通りされていた頃に比べたら、 余程まともに話せてる気になっていた。 そう思っているのは、俺だけなのだろうが
定良が遅い、という呟きを拾って苦笑する。 その一言で漸く居心地が悪そう、と察したから]
睦井?
[俺に場所を譲る方向ではない側にずれることに>>+212 目を見開いて、咄嗟に二の腕を掴んで引き寄せる。
後ろから体重を預かる形になった時、振動にコンロが揺れた]
(+214) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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/* (>>6:*57 たま) まて。まてwww
(-58) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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[鍋の持ち手を握ってバランスを取ろうとしたが、 誤って表面を右手で触れてしまった。]
あ、つ……
[一瞬だけの接触で済んだので、大事には至らない。 熱にひりひりする指の感覚に思わず顔を顰めたが、 直ぐに視線を睦井の顔へと移す。]
……睦井、すまん。 大丈夫か?
[抱きとめるような形のまま顔を覗き込もうと。 そのタイミングで、家主からただいまの声>>+213が掛かった。]
遅かったな。 間一髪で味噌汁は守ったぞ。
[睦井の脇から腕を通し、肩を支えながら一歩退かせて。 身を離し、今度こそその手を鍋の持ち手へ向かわせ、 急いでバランスを保つ。]
(+215) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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/* やっぱ魔性じゃん(二度目
(-59) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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[目が合えば、ゆっくりと。少しだけ苦しそうに笑って。>>122 飲みかけの缶を足元に置くと、片手に持っていたスヌードをふわりとありすの首にかけた。 最初に作ってもらったそれを。 誤魔化して。苦しくて悩んだ想いが詰まった、それを。]
これ、預かってて。 ほらありすの家もここより寒いとこでしょ。 きっと着いた頃ちょうどいいんじゃない?
[つい言い訳じみたものを付け加えてしまうのは、もう癖だ。 今立っているこの辺り。花見が終わった後、タイムカプセルを埋めたのも、確かこの辺りか。]
俺の、タイムカプセルになって欲しいんだ。
[ここに取りに戻ってくると。]
(124) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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セクハラばっかりしてる(確信
(-60) 2014/04/03(Thu) 22時半頃
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ラッキーすけべしていいって、神様が俺に言った気がしたので…(ふるえごえ
(-61) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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>>+204 to:小鳥谷 title:字面だけ見ると良い子っぽいのに
message: あんまり良い子って感じがしねーのは何故だろう… 良いとこの子って感じならするけど。
ってなんで追いかけてくんの!? ひーちゃん腹減ってる? [弓矢] [盾][あせかいて走ってるねこ]
うん、か…… ?! やっぱ腹減ってるのか!? ちゃんとご飯食べろよ、もう食堂行けば食べられるとかじゃないだろうけどコンビニとかあるだろネズミー県なら! 会いに来てくれんのは嬉しいけど、うん。 来るときは前もって連絡くれ、ご飯多めに作っとく。
(+216) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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>>*49>>*60 to:保元 title:そうなのか
message: 関係者以外立ち入り禁止とか、内部の映像漏らしちゃいけねーとか、そんなイメージがあった。 忙しかったらいいぜ、覚えてたら楽しみにしとく。
おお、一斉に今日かー。寮母さん大変だな。 教えてくれてありがと。 卒業おめでとう、らいちん。
お おう。決まったらな。決まったら…教える。
(+217) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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>>*57 to:鳥塚 title:かわいいだろ!
message: 可愛いけど、何故そこまでアップにした。
でも、いいな。あきちゃんの素顔って感じで。 あきちゃんと同室んなってるうちに、写真技術うつったんじゃね。 保存しとく。ありがと。
[くくく、と笑いをこぼしながら写真をフォルダへ。 結局、明智が映った写真を手に入れられなかったので。 たなぼたで頂いておくことにした]
(+218) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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―― → 食堂 ――
[既に昼というには過ぎた時間である。 そこに頼児の姿はあっただろうか。
男が選んだのは、カレーパン。 告白してからというもの、焼きそばパンは食べていない。 そのお供にはミルク入りコーヒー。 先日利一に奢ってもらった全てを黒に染めるミルクなしは、男にはまだ早すぎた。]
あ、しまった 新幹線のチケットとれっかな……
[飲みながら食べながら、指先はスマートフォンの上を滑る。 最寄の大きな駅から、実家がある西の古都まで。 検索しては低くうなっている。]
(125) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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To:みきお>>*42 Sub:えー?[困り顔] body: なんでー? 女子からの人気ははんぱなかったのに?[カメラ]
(*61) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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To:りーち>>+176 Sub:あるよー![カメラ] body: 一年の時の、初々しいりーちの写真ならいっぱい!
りーちの写真も楽しみにしてる! 住所はまた今度送るね。覚えてない[えんぴつ] 昨日、あんなことになるって思ってなかったから……。 撮れば面白かったかもね……[泣き顔]
(*62) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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/* そーいや、あーちゃんの実家りんご県じゃんね。 さくらんぼ県わりと近いのか。
そして退寮してもむっちゃんがむっちゃんでむっちゃんだ。
(-62) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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To:なると>>+174 Sub:[うさぎ] body: もっと写真を要求する!!![なると]
(*63) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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[ぽちぽちとメールを打っていると、目の前に回り込まれた>>123。]
へ?なに?
[きょとんとした顔で見れば、返事のように携帯で撮られた。]
え?……へ?なに?
[話の流れでとか、何かしていた、とかではなく撮られた為、よく分からない、と言った顔をして首を傾げ。 なんとなく、どーん!と言いながら軽く体当たりをしておいた。]
(126) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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To:すすむ>>+138 Sub:わかったー[カメラ] body: おっけー![OK] データでだったら現像してないの沢山あるから送る[カメラ]
(*64) 2014/04/03(Thu) 23時頃
|
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[メールを打ち終え、空になった瓶をゴミ箱へ放り投げたタイミングで、鳥塚達>>125がやってきたので、軽く手を振り、そちらへと近付いた。]
よーす。
あっ環、ツブヤイターフォローしたから。 あと動画? 実家帰ればパソコンあっから、それからかなーそしたら。
(127) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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ん。あ?
[零れる苦笑。缶を置く仕草。そして首をつつむぬくもり。 首を傾けて。ひとを頼らない、弱いところを明け渡さない、本音を隠して強がる、その性質を知っている。自分も似た傾向があるから。 だから多くは突っ込まない。利政の目を見る]
いーぜ別に、虫に食われないよう大事にしてやらァ つか俺ひとのもん勝手に使うとかしねぇし 向こうに着くころには鞄の中だわ
[口の端をにやりと吊り上げて。視線は桜へと向ける]
桜ってさ、実はまったく、全然、儚くねぇの 散りはするが枯れはしない ソメイヨシノなら寿命はだいたい60年だ きちんと手ぇ入れりゃあ100年はもつ
桜が散るのは「また来年も咲くよ」って約束なんだよ
桜が枯れる前にちゃんと取りに来いよ?
(128) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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[鍋にぶつかる前に、腕を引かれる。衝撃。 目を見開いたまま、抱きとめてくれたその大きな体は、確かに温かかったのに体が凍ってしまったかのように動けない。
頭の中が、真っ白になって。
熱がる悲鳴にやっと頭が回って、弾かれたように声のした方向を見上げた。>>+215 こちらを見下ろす顔が、距離が、あまりに近くて。
駄目だ、こんなに近かったら気付かれてしまう。 急速に速くなっていく鼓動の音も、みるみる上がっていく体温も。
くしゃりと、表情を歪めて。支えられるままに一歩引く。 ハ…と短く息を吐いて、目を閉じた―――…泣きそうだ。]
………十文字、ごめん……。
[掠れた声で呟いて、よろよろと水道へ向かう。 蛇口を捻る。春になったばかりの水はまだ冷たくて。]
(+219) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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(すぐに切り替えられなくて、ごめん。) (友達になるって言ったのに、ごめん。) (まだお前のこと、好きでいてごめん。)
(-63) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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(好きになってしまって――…ごめん。)
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(-64) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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[扉の開く音がして、弾かれたように顔を上げた。 宗介の姿に少しホッとして、でも表情は泣きそうなもののままだ。]
……宗介っ…、…ごめん…。 ……十文字、火傷させた……。
[水の流れるシンク、蛇口を両手で押さえながら十文字を見る。 どこを火傷したのかわからないけれど、早く冷やした方がいい。]
(+220) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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あ、アカウント生きてふぁ? おっけおっけ、あとでフォローしとくなー、んぐ。
[近づいてきた頼児>>127に男もまた手を振って、 暢気にカレーパンを齧りながら答える。]
もちッとなげーの送れっかもしんねーから、 そんときゃパソコンのメアド教えてな。
[となりのとろろ完全版、あるいはアソパソマソマーチ完全版は、いつ配布されるだろう。 今は完全に男だけが楽しめるそれになっている。]
夕飯、みんな来るって?
[尋ねるのは、同じくメールで届いたその提案について。]
(129) 2014/04/03(Thu) 23時頃
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― 食堂 ― [何にしようか迷って、環と同じカレーパンと珈琲牛乳を買った。 もしゃもしゃずごずご食べていたら、頼児が来て。]
あれ? 二人ともつぶやいたーやってるの?
皆やってないと思ってたー。 僕も前ちょっとやってよくわかんないから止めちゃったけど。
[携帯で撮った写真を数枚投稿してやめてしまった。 アカウント自体は生きているはずな為、後で皆に教えてもらおうと思う。]
(130) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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ありがと。 たまには使ってくれてもいいんだよ。 ありすなら、使ってくれてもいいと思うから、預けるんだし。
[置いて行こうと思ったこともあったけれど、棄てたくも埋めたくもなかったから。
これを同室者が作ったものだと言ったことはあっただろうか。好みに作ってもらったのが嬉しくて、寒い時期はよく身につけていたし。去年同室だったありすなら、趣味は知っているか。 何にせよ、深く聞かない彼へ安堵と感謝を籠めた視線を返し。]
枯れない花ってさ、ありすにもぴったりじゃん。
[その視線を追いかけるように、桜へ向ける。夜桜と違う、その眩しさに目を細める。 そして約束の言葉に、敵わないなぁ、と小さく呟いて笑った。]
……うん。そのつもりだよ。
[自分がここに、取りにくることを。 取りにくる場所に、ありすがいることを。]
(131) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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[見下ろした先で驚いた目と視線を合わせてから、 その顔が真っ赤になってゆく様を両目が捉えた。
注がれる視線から逃れるように伏せられた眼瞼を じっと見下ろしながら、あの日>>4:8>>4:9の事を思い出す
「本当はずっと」
その先に続いたのは「友達」という単語だったけれど。 二の腕を掴んでいた手は緩慢に動いて、 鍋から完全に遠ざける為に睦井の手首をつかむ。 脈が忙しないという真実を、確かめてしまう。] ………いや。 良かった、お前が火傷せず済んで。
[できる限りの冷静を装うが、表情は固まっていた まさかそんな、そんなわけがあるか。誇大妄想だろう。 言い聞かせながらも、瞳は動揺で揺れていた]
(+221) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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/* モテ男め……
(-65) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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一応な。 ちらっと覗いたけど、お前あれアカウント取ってそのまま? 何のため取ったんだよ。
[>>129荷物整理も終わったし、もう夜までやるべきこともないので、鳥塚の向かい側に腰掛ける。]
わーった。 親父から、古いノートパソコン譲ってもらう約束してっから、教える教える。
あ、夕飯なー、お前と利政と樹央からは、来るってメール来た。 ありすはまだだなー、と、智明お前は何食う予定?
[傍にいる明智に、どうするのか聞いてみた、というより既に参加するものと思ったような問いかけをした。]
(132) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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[今にも涙を落としそうな表情に気づき>>+220、 睦井の頭を、左手で軽く叩くように撫でた。]
大丈夫、ちょっと指先が痛いくらい。 [沸いた動揺を逃がすべく、大きく息を吐いて苦笑を浮かべる。 ありがとな、と短く礼を告げて右手を流水へ差し伸べた。
勢いよく溢れていく水を受けながら。 無感情にも見える普段の態度と照らし合わせた 蛇口から流れていく水は、睦井の感情のようだと比喩をする。 当然、口に出すことは無い。] ……ありがとう。
[二度目の礼は、水に対して告げたわけでは無かったが 同じ意味として取られても、なんら可笑しくない。]
(+222) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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>>*63 to:明智 title:あいよ
message: いいのか、こんな素人撮影ので。
[添付写真:さきほどの写真の再現を試みた、どあっぷうさぎ] [添付写真:真後ろから撮ってみたうさぎ] [添付写真:人のヒザに前足かけてるうさぎ]
(+223) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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[このスヌードの製作者は知らない。利政が好んで使っていた姿は覚えているし、今年の同室でもある成斗の趣味も知ってはいるから、それらを結び付けようとすれば容易い。 潜在的には「そうなんだろうな」と思ってはいても積極的に暴く気はない。必要なら語られるだろうが、そういう語るべきものまで飲み込んで何も言わない相手の性質を知っているから。 詮索は野暮でしかない。>>131視線に滲む安堵に目を細める]
いや枯れないんじゃなくて寿命が長いっての 生きてる命ならいつかは消えるんだ、自然の理だよ
[枯れない花なら心の中に咲かせられる。 利政から小さく零れる呟き。桜に向ける細められた目のやさしさ。 軽めな口調で、でも真摯さを滲ませて。問う]
なァ、ダーリンはちゃんとしあわせですか これを俺に預けること、そうしていつか取りにくること
ちゃんとダーリンのしあわせに結びついてる?
(133) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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ん? あぁやってるよ、1年の時から。 部の先輩に、あると連絡取るのが楽だからってんで登録させられたんだけど、今じゃすっかり野球情報収集機になってんな。
アカウント送るか?
[>>130そうか結構皆やってんだなと感想を零しながら、智明宛に、アカウントのみの簡素なメールを送信した。]
そういや丞もやってるって。 あと宗介が、始めたばっかりらしいな。
(134) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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――――――――――――――
TO:智明 FROM:頼児 TITLE:(無題) 本文:
@raijingbaseball
――――――――――――――
(*65) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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んー。僕、肉食べたいなー。 それかオムライスー。
[当たり前のような問い掛け>>132に、珈琲牛乳のパックをぺこぺこさせながら、こちらも当然のように答える。 大丈夫だ。普段と同じように答えられた。]
(135) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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お、なんだちーもアカウントあんの? 教えろよッ
[智明>>130を小突きながらそろいのカレーパンを食む。 頼児のメールが来るまで、アカウントの存在はすっかり忘れていたのだけれど]
昔バンドメンバー募集でもかけようと思ってたんだけどよ。 あんまバンドやってるやつみつかんなくてやめた。
[つぶやいたーが爆発的に普及する前に取ったアカウントであったことが、放置に繋がっている。 頼児>>132にそう答えて今度はコーヒーを飲む。カレーによく合う。]
俺はそうさなー、今日は肉って感じ。 牛丼とハンバーグ食おうかな。食いすぎ?
[へへ、と笑いながらメニューを思い浮かべる。軽めの昼食にしておいてよかったと心から思った。 そして視線は頼児と同じく、智明に向く。何を食べるのだろうと。]
(136) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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………
[戸を開き、中の光景に、ぽかん、と口を半開く。 処理が、追いついていない。 瞬きをして視線を向けて、瞬きをして視線を逸らして、向けて、逸らして。]
……とりあえず利一は、俺に謝るのは後でいい お前が一番パニック起こしてどうすんの、俺がパニックだよ
丞は火傷したの?右?左? ……どっちにしろ未来の仕事道具に変わんないよな、うん、とりあえず冷やせ
氷、……氷ないや、……丞ー、保冷剤とか入ってたっけ?
[それだけを一息に捲し立てながら、冷蔵庫の中、ケーキの箱を開ける。 ケーキの隙間に目的の者があるとわかれば、殆ど溶けたそれを片手に持つ。 利一がいるからいいけど、これだけのケーキを食べられると思ったのだろうか、丞は。]
(+224) 2014/04/03(Thu) 23時半頃
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[台所から背を向けて、薄手のタオルで保冷剤を包む。
利一と丞の会話が聞こえてくる。 けれど、今は手元に集中する。
丞は常通りに見えたけれど、利一のあの顔は何なのだ。 何、なのだ。
背を向けている事をいいことに、ぐっと顔を顰めて。 それから、溜息と共に顔の強張りを逃した。
ほんのりと冷えたタオルの包みを、丞の方に差し伸べて。]
……おめでとう、我が家での負傷者第一号
[嫌な名誉を授ける。
そのまま踵を返せば、放置していたコンビニ袋を片手に炊飯器の方に歩んでいった。 夕飯とか、そんな空気じゃない気がしたけれど。]
(+225) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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右だ、右。 左じゃなくて良かった、ってほどのもんでもない パニックになるな、落ち着け。
[箱の中にはクリームの温度を保つ為の保冷剤>>+224の他、 五つのケーキが詰め込まれていた。
三角に切り取られたクラシックショコラ。
長方形のカットのベイクドチーズケーキ。
チョコレートの飾りがをのせた 薔薇を練りこんだムースはハートの形。
透明のカップに入り込んだショートサンデー。
ワインジュレの上には白いババロアと季節の果物。
正方形にカットされたショートケーキは サンドの合間にオレンジとブルーベリーが居る]
(+226) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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そうなんだ? 皆やってないと思ってた。 携帯でネット見る習慣なかったしさ。 パソコンとか持ち始めたら変わるかな?
[頼児からのメールに返信する形で、同じくメールを送る。 小突いてきた環へも一緒に送ることにして。]
だってたまちゃん、やってたって教えてくれなかったじゃん。
[唇を尖らせる。]
(137) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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保冷剤、入ってるはずだぞ。 家は近くないって言ったからな
[今思えば、なぜ先生の所へケーキを置いていかなかった。 その理由は簡単で、店名がはっきりと箱に印字されていたから。
荷物で必死にケーキの箱を隠しておいた]
………家主より先に、不憫な称号を得てしまった。
[差し出されたタオル包みの保冷剤を受け取る。>>+225 なにも鍋をずっと支えてたわけじゃない。 流水ですぐ冷やしたこともあり、痛みは緩和されてゆく。]
カレー。野菜切る時に怪我しなかったんだな
[調理実習で林檎の皮を剥いた時、俺は堂々と指を切った。]
(+227) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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[ざー、と音を立てて流れていく水を見つめて。 ようやく顔を上げることができたのは、 >>+222十文字の言葉を聞いて。]
……なんで怪我させた俺に、礼言うんだよ。
[馬鹿じゃねえの、と眉を下げて。苦笑が零れる。 それでもやっと、笑うことができた。宗介を見て]
…わり、余所見してたら鍋零しそうになった。 ……本当ごめん。
[十文字がいなければ、宗介の部屋が引っ越し早々大変なことになっていただろう。 保冷材入りのタオルを渡す宗介と十文字の姿をシンクの位置から眺めて、肉じゃがの準備しよ、と呟く。
――――…気持ちを、切り替えなければ。]
(+228) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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To:らいじ,たまちゃん Sub:つぶやいたー body: @A-level-a だよー[ひよこ]
(*66) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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To:なると>>+223 Sub:[うさぎ][うさぎ] body: もっと!もっとだ!! 名前は?[うさぎ] 落ち着いたらもふりに行くから![うさぎ] [うさぎ][うさぎ][うさぎ]
(*67) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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─食堂─
おまたせー。いや、いい風呂だったわー。マジいい風呂だった!
[締坂は洗面道具片手に食堂へ突入。]
(138) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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/* 友情を確かめにきたはずなのにその友情に暗雲。 お花見デート、いいね!
(-66) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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/* 一応、「-」は使えないって知ってるけど、 わざとでおじゃる(o・ω・o)
(ノ)ω(ヾ)ムイムイ
(-67) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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理髪師 ザックは、メモを貼った。
2014/04/04(Fri) 00時頃
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肉なー、利政もハンバーグつってたし、そしたら俺は唐揚げとコロッケにするかな!
[奥から、食堂のオバチャン達が、一体どんだけ頼むつもりだいと笑っていたが、最後なので許してほしい。]
つーかさ、寮にいる間は、顔合わせまくってたから、あんまり必要感じなかったもんなー。 俺は結構そんでも使ってたけど、呟くよりは、情報収集用だったし。
(139) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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よーす樹央!
[締坂の姿を見つけると、招くように大きく手を振った。]
待ってたーつーか、まだこれ昼飯の延長だから、待っちゃねーよ! つか風呂ってたのかよお前!
[そうだ退寮前に最後の風呂も悪くないかもしれない。 寝る前にでも入っておくべきか。]
お前ら、もう準備終わってんの? 何ならもう、今からダラダラ始めて、利政とアリス待ちつつこのまま晩飯突入しちまうか!
(140) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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[突き返されないそれに。突き返される前に。足元のジュースの缶を拾って口元に運びながら。
その口調からすると。花を、咲かせることができたのだろうか。 ずっと枯らすと自嘲していた顔。棄てていくとゴミ捨て場を見つめる視線。 それに比べると、随分穏やかに見える。
真摯さの滲む声に、目を瞬かせ。軽口の延長の口調で、ダーリンと呼ばれて肩を竦めた。]
……今は、まだわからないわ。 でもこれから、しあわせになる予定ってとこかしら?
[しあわせになるために、これからやることは山ほどある。 これからに結びつけるための、約束。]
ハニーこそ、どうなの? しあわせ?
[目を合わせ。ゆるりと首を傾げて、聞き返す。]
(141) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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落ち着いてる はい、丞は机の方座ってて、……怪我人はむりしなーいー
[落ち着け、の言葉に短く返す。 落ち着いている。大丈夫だ。 動揺したところで、怪我がよくなるわけではない。
自分の茶碗に、そしてお椀形の紙皿に米をよそいながら、何故カレー、と首を傾げる。]
……俺、そこまで怪我するように見える?
[無事だよ無事、と、掌をひらひらと振る。 自称、白魚のような手だ。 前髪を鋏で切るのは苦手だけれど、流石に包丁くらいは扱える。猫の手は下手だけれど。]
あー、どんぶりあるからそれに入れちゃおうよ 紙皿は取り皿にしてさ、そっちのが楽でしょ
[などと、準備に向かう利一の背中に声をかけた。>>+228 自分は先に、ローテーブルに白米を並べに向かう。]
(+229) 2014/04/04(Fri) 00時頃
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/* ぐおおおごめんね、拘束しちゃって……!!!
(-68) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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>>*67 to:明智 title:え? え??
message: あれ、あきちゃんそんなにうさぎ好きだったん? 名前はま だない。来てくれる頃には決まってるんじゃねーかな。
[添付写真:机の上に飛び乗ろうとしているうさぎ] [添付写真:掛けてあったジャンパーの裾にしがみついているうさぎ] [添付写真:落ちたジャンパーから顔出してるうさぎ] [添付写真:袖口に頭つっかえて走り回ってるうさぎ]
(+230) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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……なんとなくな
[水で冷やしてくれたから、とは答えずに。>>+228 俺の誇大妄想が真実であったとしたら、のIFへの礼を。 どちらにせよ、本来の理由をはっきり告げるような 確信は持てないのだから、これが精一杯だ。 先ほどまでのぎくしゃくした空気が睦井の笑いで払拭されてゆく
手を冷やしながら、シンクへ向かい合っている背に声をかけた]
俺がいきなり後ろから話しかけたせいだろう。 驚かせて悪かった。
[お前のせいじゃない、と意を込める声は軽いもの。 元々此処に流れていた時間を取り戻すように、平静の仮面を被る]
(+231) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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だってもうなかなか入れねーじゃんあんな広い風呂!
[締坂は保元に人差し指をびっ、と立てつつ。]
あーでも保元はあるか!大浴場!
[野球チームってそういや寮生活だよな、と思い返して。]
(142) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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/* あと30分ちょいでエピですよ!!!
(-69) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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けが人扱いされるのは構わないが、 箸握る手怪我したんだから飯はお預けなんてやめろよ。
俺も肉じゃがを食うんだからな
[軽口を真面目ぶった顔で告げる。>>+229 ここは大人しく引き下がって、促しに肖りテーブルへ向かおう。
すれ違う瞬間、飯は少なめで良いと告げて。 その分主菜を食おうとしている腹算段…ではない 米農家の皆さんには悪いが、米はそんなに好きじゃないだけ
ローテーブルの前に腰を落とし、胡座をかく。 タオルを離して人差し指を見つめた。 すこし赤くなっているが、それだけだった]
(+232) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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しあわせになる予定って、いいな、それ ダーリンなら頑張れるって信じてるわ
[肩を竦める姿はしかし、花見の前夜にここで見たときの頑なさは薄くなっているように感じる。あの、踏み込ませない、弱い笑み。 ゆるりと首を傾げて聞き返される問いに頷いて]
ばーか、俺様がしあわせにならないはずがねぇよ
なんたって愛を掲げているからなァ 俺様、愛は棄てない人間よ?
[根拠も自信もある。にやりと口の端を吊り上げる。 朔太郎にあれだけ愛される自分が、しあわせにならないはずがないのだ。今ならそれを自分に赦せる。それを受け入れることが出来る]
(143) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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[アリスという陰に隠れて、ずっと自分の鼓動だけを聴いていた。 この閉鎖的で脆弱なモラトリアムはもうすぐ終わる。
愛を掲げると決めたから、ぼくはさよならも愛してゆくよ。 現実は厳しいだろう。幾らだって打ちのめされて、何度だって迷い、心無いものたちの投げる石にくり返し傷つけられるだろう。 それでももう見失うことはないよ、アリス。
だってぼくは愛されている。たしかに“ありす”は愛されている。 やっと分かったんだ。
ぼくはぼくをしあわせにしていい。
自分ひとりだけ助かって、生き延びてしまったことへの罪の意識は消えなくて、贖うことに人生を捧げてきたけど、そうじゃないって、ぼくはぼくを“ありす”として愛していいんだって、やっと気付いたから。 気付かせてくれたひとが、いるから。 これからは呪縛でも贖罪でも依存でもない純粋な愛で。 もう赦しを乞うことはしないよ、ぼくの愛する天国のアリス]
(144) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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/* (o・ω・o) 今更樹央の漢字間違えていたことに気付いた。
(*ノノ)
(-70) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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……ん、もーしない。 もー、気をつける…、これでこの話は終わり…で、いい? 俺から言いだすことじゃねえけど。
[言わなければ、いつものようにいつまでもこちらを気遣ってくれるような気もしたから。 こちらから切りあげるように笑って、十文字にはそう告げて。 宗介のいつもと変わらない調子に救われる、こちらも切り替えることができるから。]
おー…つか、紙皿ありがたいけど やっぱちょっと味気ねえな…。
次、俺来る時皿買いに行かね…? 置く場所邪魔になんなら無理言わねえけど。
[ゆっくりと息を吐いていつも通りに。肉じゃがをどんぶりによそって、味噌汁の準備もして。沸騰したから味噌の風味は飛んでしまったかもしれないけれども、男子大学生の食事なんてそんなものだろう。
時計を確認する、バスに時間を間に合わせるのなら ケーキを食べる暇まではないかもしれない。
テーブルについて手を合わせた。]
(+233) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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肉ねー。焼肉とかできたら良いけどねー。 夏みたいに中庭でバーベキューとかも良かったかも。
[あれは楽しかったなぁ、と思い出す。 もうそれもないのだろうと思えば少し寂しい。]
あ。樹央きた?
[成斗からのメールに返信しながら手を振る。]
(145) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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―海を渡って―
[最新のJ-POPは持ち主の知らぬうちに、何度もその体を鳴らして受信を知らせている。 旅立った友の、旅立つ友の、新たな連絡先や繋がる仮想空間。 誰かが持つそのガラパゴスが鳴くのも残り数日、契約期間が切れるまでのことである。 行く先も連絡先さえ断った、青い青い海の向こう側。 新たな地に、その一歩を踏み出した。
空港で背中を見られていたことは、知らない。 振り返らないと朝焼けの中に決めたのだ。 絶対に泣かないと誓ったのだ。
何があっても笑っていよう。 咲き誇る花のように、と。]
(+234) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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To:なると>>+230 Sub:[うさぎ][うさぎ][うさぎ] body: うさぎとか犬とか猫とか、動物好きだよ![うさぎ] 公園に野良猫いっぱいいるの知ってる? あそこの猫の写真撮ったりとかしてたし[ねこ] 名前決まったら教えてな! [うさぎ]
(*68) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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[1日延長をしたというのに、 時間はあっという間に過ぎていく。
さよならをする時間まで、あと少し。 友達との別れの時間まで、あと少し。
本当のさよならまであと――――…*]
(+235) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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/* まっきーから「あしおと」 今回いろんなところに細々とまっきーを練り込んでる まっきーすきです
(-71) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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[此処に来て分かったことは。 俺に出来なくて、二人にできる事は多いな、という事。
カレーの為の野菜を下ごしらえしても 綺麗な指を傷つけなかった定良も然り。
できるようにならなくては。 もう、寮に居るわけではないのだ。 一人で生きていく方法を、ちゃんと掴まなくては。
誰にも頼らずに、先を見据える。 あの部屋には、俺だけしか居ないのだから きっとこれからも。この先も。
左手の人差し指でローテーブルの面を爪弾く それはノックの音にも、足音にも似ていた。]
(+236) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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あっ明智この野郎!
[明智の姿が見えればすぐに締坂は明智の背後に回ろうと素早く動き回る。]
(146) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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夏なー。 あぁ焼肉大会やったなー! ほら、カラスが乱入してさ、ライジ[[who]]が肉奪われたり色々あったよな。
あと夏ってーと、宗介がプールで足攣らせたことあったろ。 あれスゲー焦ってさぁ!
[残る時間が少ないからか、懐かしい思い出があれこれと蘇ってくる。 部屋の移動に大わらわだった春のこと、中庭の草むしりをやらされた夏のこと、屋上で満月を見た秋のこと、うっすら積もった雪で少し黒い雪だるまを作った冬のこと……]
(147) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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ライジは、カラスに奪われた肉の恨みを、ちょっと思い出した。
2014/04/04(Fri) 00時半頃
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―空港―
[やがて搭乗を促すアナウンスが鳴り響けば、荷物を肩に背負い、歩き出す。 握りしめていた携帯の電源を、静かに落として。
同じように、乗り場へ向かう人達の流れに押されながら。 それでも歩くのは自分だけの道。
さよならの前はもう終わり。 だから次は。 また巡りあう日へと繋がる、はじまりの一歩を―――。*]
(+237) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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>>*68 to:明智 title:えええええええ[迷惑メール規制に引っかかった]
message: あそこの公園の写真あんの!? 送ってくれ!!!!!
つか、あきちゃん知ってたのかそうだよな…撮影して回ってたもんな… うん、名前は決まったら教えるぜ…
(+238) 2014/04/04(Fri) 00時半頃
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|
[席に座ったまま、紙パックをぺこぺこ鳴らす。 メールを打ち、利政へは直接言えば良いと思っていたが。]
へ?なに? ……あっ!
[うっかり忘れていた。 樹央からのメールの内容を思い出し、慌てて身構えようとしたが間に合ったか。]
(148) 2014/04/04(Fri) 01時頃
|
|
[取捨選択、それが難しいのはよくわかっていた。 どうしたいかを取れば思い出は枯れ、どうなりたいかを取れば夢は散る。 似ているようで否なるもの、両天秤にかかるクセにベクトルが逆を向いたもの。 人はそれを矛盾と呼び、それはずっと自分自身の心の中にもある。
逢いたい、傍にいたい、みつめていたい。 会えない、側にいられない、見つめられない。
すきだから、くるしい。]
だったら、全部持ってくべ。
[やり残しをわざと置いていこう。 苦しい矛盾を全部抱えて生きていこう。 それが、]
オレの、棄てたくないもの。
(+239) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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だってよー、さっきまで忘れててよ。 あとでフォローしにいくな。
[智明>>137には悪い悪いと片手を挙げながら受信したメールを確かめ、保存するためにお気に入りに入れておく。 こうしてまた一つ環はできる。
たとえ、卒業したとしても。]
うわ、そりゃいいや。 肉勝負しようぜ、ぜってー負けね!
[頼児との胃袋勝負>>139にはきっと負けてしまうかもしれないけれど。]
樹央も来たか。 どれ、同じ音楽系としておめーも肉勝負すっか?
[姿を見せた樹央>>146にも、そんなちぐはぐな勝負をしかけ。]
(149) 2014/04/04(Fri) 01時頃
|
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[並べられた皿が揃えば、正座する。 両手を合わせて、頂きます。]
まぁ、スプーンとかフォークとかはあるから、箸が無理でも食べられるでしょ ……うまーいー!
あっこれあったかい方がずっと美味しいね、うま ……全部食べるの勿体無い、でもこれ多分食べきれる
[取り皿に肉じゃがを取り、白米を口に運んではじゃがいもを箸の先で2つに割る。 箸の速度は、やはり寮生活でのそれと、あまり変わらない。 それは、久々に誰かと囲むテーブルのお陰だろうか。 冷ましながら味噌汁を啜り、はぁ、と息を吐く。]
利一、いいお嫁さんになれるねぇ
[しみじみと、呟く。 コップに注いだ緑茶を飲み干し、長く息を吐いた。 ケーキを食べるには少し早いだろうか。 それでも、ケーキの時まで、利一を引き止めることはできただろうか。]
(+240) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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……また、作りに来てよ、肉じゃがだけじゃなくて、他のも 皿、なんか用意しとくから、……丞も、時間合いそうなとき、来て
……それで、えーっと、……星は見えないけど、……うん、なんか いろいろ、話しよう
[そんな事を、利一と別れるときには口にした。 我ながら、なかなかに未練がましい。 賑やかで、楽しかった寮生活。
全く違う環境に来たというのに、未だその断片を、なんとかして繋いでいようとしてしまう。
全くもって、未練がましい。 けれど、“仕方がない。”
頑張れば会えるのだと、知ってしまったから。]
(+241) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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お前十文字に「あの写真」リークしたろ! きたないさすが新聞部きたないぞ
[締坂は明智をくすぐってやろうと四苦八苦。]
(150) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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……お金貯めるからさ 今度、利一の家の方、案内して
星、きれいなんでしょ? 見に行くから、……うん、絶対、見に行く
[約束、と、照れの色を滲ませながら、小指を差し出す。 子供っぽいだろうか。
子供っぽい方が、シンプルでいいか。]
(+242) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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[空はきっと、繋がっている。 心もきっと、繋がっている。]
あいしてるよ――――……
[未来は決して、繋がっていなくとも**]
(+243) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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─ 消灯前の屋上 ─
[最後の夕餉を終え、結局風呂はシャワーで済ますと、ひとりスマホを持って屋上へ向かった。
校庭には、もうあの寄せ書きは残っていない。 けれど記憶の中には、しっかり書き留められている。
ほんわりと灯ったような、桜の樹を見下ろしながら、スマホに指を滑らせた。]
(151) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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――――ありす。
(-72) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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肉!?食う!肉!!
[鳥塚の言葉を聞いて締坂の興味は「肉」まっしぐら。]
(152) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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[二度と、逢えなくても**]
(-73) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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/* さくたろにころされるよね!!!!! うおおおおお
てゆか振っておいてこれだけ救われるとかどういうことなのくっそさくぱんまんめ! おまえがひーろーだ! すきだ! ばか! あいしてる!
(-74) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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[コールは何回鳴ることになったか。 それとも、留守電になったろうか。]
───丞。
俺だけど。
(*69) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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[三人分の食事が整った所で、左手で箸を握る。 絵を描く以外は長いことこっちの手を使ってなかったが 元々左利きなので、どうにでもなる。]
うん、旨いな。 味噌汁も寮母さんのより味濃くないし、丁度いい。 守りたい、この味噌汁。
[ここの所カップ麺やコンビニのパン続きだったので まっとうな食事を食べるのは寮の蕎麦ぶりだ。 ありがたく米と肉じゃがを噛み締めて、二人の顔を見て笑う。
ケーキを食べるまでに間に合いそうになかったら、 持ち帰れるカップのものをバスで食えとでも勧めたか。]
(+244) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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[自信のある表情で。にやりと笑う顔。>>143 自然と零れて、溢れる。無理せず声に、ことばになったそれに、頷いて。 くしゃりと笑って。]
嬉しいよ、ハニーがしあわせで
[さよならのひとつまえ。 やっと気づいたことばかりだけれど。やっと受け入れることができたばかりだけれど。 桜はこれから散ってしまうけれど。
また、咲くから。]
――……さて、そろそろ食堂行く? ライジ達と最後の晩餐しようよ。
[メールを見てないなら、内容を伝えて。 空になったジュースの缶を片手に、ありすの背中をぽふと叩いて促した。]
(153) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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楽しかったよねー。 肉奪われてたらいじの顔、面白かったし。 あの写真沢山撮ってあるよ。
[溺れた宗介を頼児が助けた時の写真も、沢山。 彼の写真は大事に荷物の中に入れている。]
へ?あの写真?丞? 女の子には渡したけど、丞には渡してないよ?
[擽られてたまるかと抵抗してみたが、結局は擽られてしまった。]
(154) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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ありすと利政も肉食うかなー。 ちーも肉勝負すんべ!
[笑顔で、仲間たちとの時間を過ごす 今はまだ、さよならのひとつまえ。 たとえその一つを埋めてしまったとしても、新しい環を歩いていく。
前を向いて、振り返らず。 環から外した思い出がいつか、笑って話せるその日がくるまで。]
(155) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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[1件、メールを受信する。 差出人は果たして、誰だったか。
スマートフォンの振動にあわせて、 フェルトのひよこが羽ばたくようにゆれた**]
(156) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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/* うわあああんありすに泣いたくそう…! ごめんよ遅くてごめんよ。
(-75) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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アイツが持ってたんや! 片づけしてたら俺にくれたCDのジャケ裏に丁寧にはさみおって!!
[締坂さんやっぱりおこなようです。]
(157) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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/* はふー! 95%、鳩参戦したオレめっちゃ頑張った。 そして今箱つけたら再び壊れてたどうしよう。
あとごふん! エピとかあれです、トークの中にさすがに埋まるぜ鳩はよぉ!!
好きすぎてごめんね! お先に、あざーっした(*≧∀≦*)
(-76) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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ああ、また来る。 睦井の言うとおり、布団は客の分も用意しておけよ。
俺ん家も一枚しかないけどな
[帰る時には自分の事情も棚にあげて、アドバイスを落とす。>>+241 表に出れば星は見えない、という言葉通りで。 この地では、満天の星空を見るのは叶わないのだろう。]
……今度、プラネタリウムでも行くか。
[二人で見るなら、人工の星でも良いんじゃないか。 見上げる人間が、なにも変わらないのならば
去り際、色の薄い髪の毛をくしゃりと撫でる。 「さよなら」ではなくて、「またな」を告げて*]
(+245) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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ベストな焼け具合になったカルビを攫ったあのカラス、俺は一生許さん!!
[思い出しても腹が立つ。 小枝を投げつけたが当たらず、エースに散々からかわれたのも痛い思い出。 いいんだ俺はキャッチャーなんだし。]
つか、あの写真て何だ?
[締坂が明智を擽るのを見て、興味津々に訊ねた。]
(158) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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ちょ、待て!肉!!肉!!
[こうやって、大切な青春の一ページはあっと云う間にめくれていく。
かけがえの無い仲間と、楽しい思い出と、]
(159) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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おう、行こうか 俺もダーリンがしあわせになるって信じてっから ひとりで勝手に嬉しがっとくな
晩餐は俺、最後に食堂のからあげ食いたい
[リクエストが被っていることなど知らずに。促される手に逆らわず、利政とともに足は食堂を目指す。その道中にスマートフォンを操作して、>>+237電源の落された携帯へメールが送られる。 開かれるのはいつだろうか。いつでもいい。気付いたらそのときにリアクションがあるだろうから。
─────この足は未来へと進んでいる**]
(160) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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―新居にて―
メシ中はダメ。
[ご飯と、キャベツと大根の味噌汁と、適当な野菜炒め。 あとプリン。 ささやかな食卓を前に手を合わせ、ケージをカリカリひっかく同居人に線引きを提示した。 エサ入れには、キャベツと水菜がいくらか盛ってある]
…………
[おはようも、おやすみも、ただいまも、おかえりも。 少なくとも当分は、返る言葉が期待できないが。
寂しさだって、きっと力になる。 踏み出せば叶うことだってある。
さよならのひとつまえに、それを知ったから。 もう、寂しさを忌避しないし、言い訳にも、しない*]
(+246) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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…お前この先食費大丈夫なの? 俺だったらこれ2日かけて食うけど。 今日はなくなっても仕方ねえけど。
次も俺作んの?次はお前なんか作れよ。 順番…料理の腕、確かめに来っから。
[元同室者が飢えたりしないか、心配だ。 心配だ、そう―――…心配くらいはさせてほしい。 同じようにこちらの心配だって、して欲しい。 これで繋がりが断たれるとは考えてもいなくて。 でも、離れたって、何かしらの繋がりは持っていたいのだ。
ケーキを食べる前に出ようとしたけれど、 引き止められたらやっぱり残ってケーキを食べた。 泊まって、ともう一度言われたのなら泊まってしまったかもしれない。
短絡的で―――…それでもこれで区切りになるから。 なんだかんだ言い訳しているが、 結局のところ、馬鹿なのだ。]
(+247) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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― 夜の道 ―
もしもし。
[今度はちゃんと、誰からの電話かを確認してから 通話ボタンを親指で押す。>>*69]
すまん、メールくれてたんだな。 時間、作れそうか?
(+248) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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[少しの痛みを、人生のスコアに刻んで────]
(161) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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肉勝負ってなんだよー。
[笑いながら、カメラを向ける。 一枚一枚増えていく写真。増えていく思い出。 此処から離れても、それは変わらない。
二枚しか撮っていないフィルムは、新居へと送る荷物の中で、現像されるのを待っている。
いつになるのかはわからない。 10年後かそれとも明日か。
彼が撮ってくれた写真を、いつかきっと見るのだ。 大事なおもいと共に。]
(162) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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…おー、マジ田舎だから。 覚悟して来いよ。
[差し出される指には、小指を差出し返す。 子供っぽいのはお互い様だ。
これで―――…本当に、ひとつのさよなら。 それでも。 さよならの先に、続きはあると信じている。**]
(+249) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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From:Alice To:那由多 Sub:
お前の進路とか実は全く知らねぇけど なんかもう色々めんどくせぇ 俺サボテン枯らしそうだしやっぱお前も面倒みろ 大学卒業したらうちに来いよ 一緒に花屋やろうぜ お前咲かせるの俺より得意だろ そんでうちの養子になればいい 結婚しようぜ 抱えたもの分け合うならそれがいちばんよさげ 文字打つのつかれた
(*70) 2014/04/04(Fri) 01時頃
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