人狼議事


105 CLUB【_Ground】

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【独】 測量士 ティソ

/*
だめなこだティー

(-506) 2013/12/20(Fri) 19時頃

【見】 測量士 ティソ

[手は、チアキの額に
濡れて張り付く髪をどかしてやるように動き、
懺悔のあとの、すこし軽くなった心地でふたたび唇を開く。]

 ──もちろん、
 チアキがいてくれたら、嬉しいに決まってる。

[チアキには見えない薄氷を細めて笑う顔は
いつもの、包み込むようにやわらかなそれに近かった。]

(@168) 2013/12/20(Fri) 19時半頃

測量士 ティソは、メモを貼った。

2013/12/20(Fri) 19時半頃


【独】 測量士 ティソ

/*

(-516) 2013/12/20(Fri) 20時頃

【見】 測量士 ティソ

[──こうしていれば、チアキは寒さを感じないだろうか。

調整された室内でも、
濡れていれば気化熱で体温は下がる。

言いかけた疑問に答えをくれる、
落ち着きを取り戻したような声を聞き、
ひどいことを言われたわけではないと知って
どこかぼんやりとした安堵に浸りながら、
濡れた身体を、隙間を埋めるようにしっかりと抱き直した。]

(@172) 2013/12/20(Fri) 22時頃

【見】 測量士 ティソ

 チアキも、ヤニクも、
 ひとと同じ複雑な感情は持ってる。

 おなじくらい、長く生きて
 いろいろなことを経験すれば
 さみしくて、かなしくて、──さむくて、
 誰でもいいから温めてくれるひとが欲しいって、
 思うときが来るかもしれない。

[やわらかい笑みは、どこかすこしうつろ。

そう思う日が来る前に
誰かに買われ、愛(プログラム)が隙間を埋め尽くす。

研究所員が言ってはいけない言葉。
語ってはいけない可能性(いつか)。

堤防を失ったティーは、それを容易く口にする。]

(@173) 2013/12/20(Fri) 22時頃

【見】 測量士 ティソ

[見えないかたちを確かめるように
輪郭を辿る指。

くすぐったいような、心許ない指先が
近く感じる呼吸が


──吐息と区別つかないほどの小さな問いかけが。



心のやわらかく、脆い部分を甘く刺激する。]

(@174) 2013/12/20(Fri) 22時頃

【見】 測量士 ティソ

[『だれかそばに。』

それは他ならぬ自分の希求。
満たされない心を抱え、知るからこそ、
無条件の愛(愛玩動物)を作り出せる、
この仕事に可能性を感じた。

けれど、わかってもいた。
どこかでこの研究が、倫理を歪めているのだと。

わかっていても、なお道を進み続ける代償に、
世界と自分を隔てる薄い硝子を選んだ。

甘い毒(ゆめ)を与えるかわりに、
自分はずっと、虚(から)っぽのままでいるのだと──。]

(@175) 2013/12/20(Fri) 22時頃

【見】 測量士 ティソ

[その問いは、ひどく甘い誘惑。


『YES』と言えば、
あきらめたものが手に入るような気がした。]

(@176) 2013/12/20(Fri) 22時頃

【見】 測量士 ティソ

[冷えてゆく手が、チアキの髪を撫で下ろす。
指先が、目隠しの結び目に触れて、震えた。]

(@177) 2013/12/20(Fri) 22時頃

【秘】 測量士 ティソ → 友愛組合 チアキ

[僕(チアキ)を望むのか。

  ──うん。
  ティーは迷いなく頷いた。

僕(チアキ)じゃなきゃ、駄目?

  ────。
  ティーは頷くことも否定することも、出来なかった。]

(-540) 2013/12/20(Fri) 22時半頃

【見】 測量士 ティソ

[結び目を下った指は、チアキのうなじを撫でて]


 …──────、


[チアキの胸に甘えるように顔を埋めて、
わずかに、
ほんとうにわずかに、首を横に振った。]

(@178) 2013/12/20(Fri) 22時半頃

測量士 ティソは、メモを貼った。

2013/12/20(Fri) 23時頃


【独】 測量士 ティソ

/*
チアキ……:゚(。ノω\。)゚・。

うんって返事しても目隠しとる流れとは限らなかったのに先走ったPL目線のト書きだったのを多少後悔しつつ、娘を送り出す親の心境で泣きそう。

(-550) 2013/12/20(Fri) 23時頃

【独】 測量士 ティソ

/*
いっしょに死のうかとは思っているよ……(*⁰▿⁰*)

(-562) 2013/12/20(Fri) 23時半頃

【見】 測量士 ティソ

[思ってはいけない。
想ってはいけない。

罅割れた隙間から
入り込んだ健気であたたかい笑顔が、
いつの間にか胸を占めるようになっていても。

唯一を求める問いへ、
頷いたとしても、何も変わらない。

繊細なチアキにとって、
期限つきの唯一は、
やがて来る別れの時を、致死の毒に変えかねないから。]

(@182) 2013/12/20(Fri) 23時半頃

【見】 測量士 ティソ

[乾いた笑いが突き刺さる。

撫でられると、整髪料で固めた髪が一筋額に落ちた。
何度も辿る指先は、自分と同じ冷たさで]

(@184) 2013/12/21(Sat) 00時頃

【秘】 測量士 ティソ → 友愛組合 チアキ


 (チアキ────)
 

(-570) 2013/12/21(Sat) 00時頃

【見】 測量士 ティソ

[チアキの胸に抱かれて漏らした震える吐息は、
音にならずに濡れた服に吸い込まれた。]

 ……うん……。

[倒れこむ身体に逆らわず、体重を預ける。
濡れた毛布の海は、身体と同じで冷たかった。]

(@186) 2013/12/21(Sat) 00時頃

【独】 測量士 ティソ

/*
おおしくないな……このティー

(-577) 2013/12/21(Sat) 00時頃

【独】 測量士 ティソ

/*
チアキが好きだよ……!

(表で叫べないからこっちで叫ぶ)

(-578) 2013/12/21(Sat) 00時頃

【独】 測量士 ティソ

/*
事故っちゃう流れがうまく作れないティーさんだった。
YOU、目隠しとっちゃいなよ!
とか言えないしNE☆

好きだけど、大好きだけど
結婚式場から花嫁を強奪する勇気が足りない。

(-581) 2013/12/21(Sat) 00時頃

【見】 測量士 ティソ

[毛布の上にチアキの身体をよこたえて、
指の甲で額から顎へと輪郭を辿る。

右手で濡れた服から少しずつ解放してやりながら、
見上げた視界にチアキの顔を映していた。]

 ……ッ

[目隠しの下で、チアキの目が開くのがわかった。

溢れる声。
なにかを、見つけたのだろう──。]

(@190) 2013/12/21(Sat) 00時半頃

【見】 測量士 ティソ

[寒さを忘れるための熱を煽ろうと
顎から尾へと伸ばした手を引いて、
チアキの顔の脇に両手を突いた。

動きを止めて、じっと顔を見下ろす。]

 うん、 ──うん。

[乾きかけの目隠しが、水分を吸って色を変える。]

 うん、チアキ──。

[チアキの手に鎖骨を辿られながら、
にこりと微笑んだアイスブルーは
たいせつな、宝物を見るようにやさしい色をしていた。]

(@191) 2013/12/21(Sat) 00時半頃

【見】 測量士 ティソ

[ちいさなくしゃみに、くすりと笑んで]


 よかったね…───?


[呟いて、肘を折る。
毛布を巻き込んで、チアキに覆いかぶさるかたち。

一瞬、カメラに映る二人は、毛布の波に呑まれた。]

(@192) 2013/12/21(Sat) 00時半頃

【秘】 測量士 ティソ → 友愛組合 チアキ

[毛布の海で────]


 ……ごめんね、
 (しあわせに、なって)


[ちいさなちいさな懺悔を呟き、
甘い果実のようなチアキの唇に、
自らのそれを、そっと落とした。]

(-593) 2013/12/21(Sat) 00時半頃

【秘】 測量士 ティソ → 友愛組合 チアキ

[愛玩動物と直接性交に及んではいけない。
愛玩動物とは、
出来るだけ唇と唇を合わせるキスをしてもいけない。

世話をする研究所員の基本的な決まりごと。


それは飼い主になる人間の特権だから。]

(-604) 2013/12/21(Sat) 01時頃

【秘】 測量士 ティソ → 友愛組合 チアキ

[迷い子の手を離すかたちで
自らの気持ちに封をしておきながら、
ティーは規則を破り、ひとつだけわがままを通した。

主人への愛を知ったチアキは、
後にこの触れ合いを
嫌悪と悔恨と共に思い出すかもしれない。

──けれど、
愛に塗り替えられる想いの中に、
たった一欠片でもいいから
自分(ティー)という存在を残したかった──。]

(-605) 2013/12/21(Sat) 01時頃

【秘】 測量士 ティソ → 友愛組合 チアキ

[触れるだけ触れて、
すぐに離れるつもりだったくちづけは、
応えてくれるチアキの唇のやわらかさに、歯止めを失う。

深くあわせて舌を絡め、
くぐもった音を立てて唾液を啜る。

まるみを帯びた頬を想いのこもった指先でたどり──]

 …────、 ッ

[呼吸の限界を感じて、
ようやく引き剥がすように唇を離した。]

(-610) 2013/12/21(Sat) 01時頃

【独】 測量士 ティソ

/*
シメオンに焼き土下座しながらカタカタターン!

(-617) 2013/12/21(Sat) 01時半頃

【秘】 測量士 ティソ → 友愛組合 チアキ

[狭く薄暗い毛布の中で、
チアキは目隠しで封じられているのに、
どうしてこんなにも目を惹きつけるのか。

上気した頬も、蜂蜜を塗ったように濡れて光る唇も、
ティーの心を捕えて離さない。

だから──、
切ない笑みの刻まれた唇を親指の腹でぬぐい、
今度こそ、触れるだけのキスを唇の端へ落とし、
チアキの背に腕を差し入れながら、毛布の海を割った。]

(-631) 2013/12/21(Sat) 01時半頃

【見】 測量士 ティソ

[毛布の海が割れ、チアキの背を抱き起こすように
腕でチアキの体重を支えたティーが顔を出す。

さらけ出された白い肌に、ティーの舌が這う。

自由になる方の手で尾の付け根をくすぐり、
先端へと指先で撫で上げた。]

(@203) 2013/12/21(Sat) 01時半頃

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