人狼議事


278 冷たい校舎村8

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【人】 鉄血の福音 セイカ

[ 夢の中で? それとも現実で?
 それでもやることを見つけて、教室を出ようとする。
 電波は見つからないと思う。>>177
 千夏のその言葉は、
 誠香たちの行動を無駄だと言っているようなもので、
 反発してもよかったのかもしれないけれど、
 そんな気持ちにはならなかった ]

 うん。そうかもしれないけど、行ってくる。

[ 眉をハの字にして、
 それでも笑って誠香はそう返事した。
 今の誠香は、努力が徒労に終わることよりも、
 やることが見つからないことの方が嫌だった。
 何をしたらいいのかわからなくて、
 呆然と立ち尽くすのが嫌だった。
 だから、いってらっしゃいと心乃が言うのに>>276
 いってきまーすと返事をして、
 教室を後にしたのだ ]

(434) 2020/06/14(Sun) 19時頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 とりあえず、職員室で鍵ゲットするか!
 氷室が屋上のドア蹴破れるなら真っすぐ行くけど。

[ 廊下はそりゃもう文化祭だった。
 廊下だけじゃない。教室で催し物をしてるクラスは、
 開いたドアから楽しげな雰囲気でどうぞどうぞしている。
 喫茶店に、お化け屋敷に、それからそれから! ]

 まあスカートはいてる氷室にそんなことさせるわけには
 いかないし。
 おしとやかに鍵取り行こう。

[ 楽しげな文化祭の再現。
 それなのに人の気配は全然ない。
 楽しめばいいのか怖がればいいのか、
 誠香の感情はなんだか迷子だ* ]

(435) 2020/06/14(Sun) 19時頃

鉄血の福音 セイカは、メモを貼った。

2020/06/14(Sun) 19時頃


【人】 鉄血の福音 セイカ

 ―― 回想:形勢は逆転した ――

 う……そうなんだ。
 よくあるんだ……。

[ よくあることだと返されて、>>328
 誠香は申し訳なさが募った。
 よくあるからって、慣れちゃったからって、
 不愉快に思わないわけじゃない。
 むしろ、うんざりしているかもしれない。
 紫織との身長差、2cm
 本当に縮めるわけではないが、
 なんだか誠香は小さくなった。
 やっぱり好奇心ってろくなものじゃない。
 無邪気な好奇心にいらいらさせられることは、
 誠香だってよくあったじゃないか ]

(436) 2020/06/14(Sun) 19時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 えっ、いや、そういうわけじゃ。

[ 逆に失礼。その発想はなかった。>>330
 誠香は目を丸くして、
 ぶんぶんと首を横に振る ]

 辰美はいいやつだと思うよ。
 単に僕が彼女持ちの男子をそういう対象に見れないだけ。
 なんていうのかな、
 彼女持ちってわかったら、
 女友達みたいな分類になるっていうか……。

[ あれ、でも辰美はもう紫織と別れているらしい?
 それなら、そういう対象に戻る?
 いやいや、今聞いたばかりなのだ、
 そんなすぐに分類の改定は行われない ]

(437) 2020/06/14(Sun) 19時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ

[ いつの間にこんな流れになったのだろう。
 素敵カップルの話をちょっぴり聞きたかっただけなのに、
 いつの間にやら質問を受ける側になっている>>330 ]

 どんな人……?
 うーん……。
 
[ こういう人が好きです。
 さらりと上手に自分のタイプを説明できる人が、
 誠香は羨ましかった。
 一緒に映画に行ける人。>>0:1153
 そんな説明は素敵だと思う。
 たった一言で、なんとなく雰囲気が伝わる感じ。

 恋バナは正直得意じゃない。
 好みのタイプを聞かれて言葉に詰まるくらいには。
 けれど、ついさっき、
 誠香は紫織に言いにくい話をさせてしまった。
 したくもない話をさせた分くらいは、
 苦手な話にだって付き合うべきだ ]

(438) 2020/06/14(Sun) 19時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ



[ 名は体を表さない。
 誠の字を持つ嘘つきだけれど。
 できるだけ、誠実でいたい気持ちに嘘はない ]
 
 

(439) 2020/06/14(Sun) 19時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 ……居心地がいい人、かなあ。

[ 内緒の仕草をする紫織を見ながら、
 たっぷり悩んで誠香はそう言った。
 好みのタイプなんて正直よくわからない。
 好きになった人がタイプというのは真理だと思う。
 けれど、それはちょっぴり
 逃げ口上めいている気がして。
 
 うーんと悩んでひねり出した答えがそれだった。
 口に出すと猛烈に恥ずかしくなってきたので、
 思わず顔をそらした* ]

(440) 2020/06/14(Sun) 19時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ



   [ 取り返しのつかない嘘ばかりついてきた ]
 
 

(517) 2020/06/14(Sun) 21時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


   [ 兄はおっとりした人だった。
    いつも穏やかで、落ち着いていて、
    気分屋の妹とは全然違う。
    それでも、二人はとても仲が良かった ]
 

(518) 2020/06/14(Sun) 21時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ



    [ 兄の夢を、妹だけが知っていた ]
 
 

(519) 2020/06/14(Sun) 21時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


[ 夢に向かって、兄はたくさんの物語を書いた。
 それでも、一度も応募することはなかった。
 こんなんじゃまだまだだ。
 満足のいく出来には程遠い。
 そう言って、
 応募されることのない作品ばかりが増えていった。
 今書いているお話はね、
 そう語る兄のことを、妹は心から応援していた ]

(520) 2020/06/14(Sun) 21時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ



   [ めでたしめでたし。で物語は終わらない* ]
 
 

(521) 2020/06/14(Sun) 21時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ

 ―― 現在:目指せ職員室 ――

 んー?

[ のんびりと職員室を目指しながら、
 けれど実のところ、誠香は目のやり場に困っていた。
 教室の方を見れば文化祭。
 窓の方を見れば大雪。
 ちぐはぐな景色がどうにも気持ち悪かったのだ。
 なんでもない顔をしながら、
 努めて前だけを見ていた ]

(535) 2020/06/14(Sun) 21時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 集団失踪事件?
 あー……そういえばあったっけ、そんなの。

[ 怜の話に記憶をたどる。>>493
 集団失踪事件はテレビで報道されていた気がする。
 頭の中にうんぬんは、
 ネットニュースで見たかもしれない ]

 都市伝説みたいなもんかな、って思ってたけど。
 そっか……言われてみれば、
 この状況、まんまだな……?

[ 電波は見つからないと思う。>>177
 千夏の言葉を思い出す。
 まるで確信のあるような言い方だった。
 千夏はあの時すでに、このことを考えていたんだろうか。
 呟き>>175を聞き漏らしていた誠香は、
 今になってそんなことを考える ]

(536) 2020/06/14(Sun) 21時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 まあでも、悪あがきしてみてもいいじゃん。
 他にやりたいことがあるなら別だけど。

[ そう言って、がらりと誠香は職員室の扉を開ける。
 各教室の鍵が並べられている保管場所を見ると、
 果たしてそこに、屋上の鍵も見つかった ]

 …………やるべきことは、あるのかもしれないけど。
 ここが誰かの頭の中なら、
 メールの送り主を探す、とか。

[ 屋上の鍵を手に取って、誠香は怜に顔を向ける。
 言葉を選ぼうとして、
 けれど遠回しな言い方なんて思い浮かばなくて、
 結局困ったような顔で、直球の質問をぶつけた ]

 氷室は、誰だと思う?*
 

(537) 2020/06/14(Sun) 21時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ

 ―― 回想:祭りのあと ――

[ 家に帰るまでが遠足です。
 後片付けが終わるまでが文化祭です。

 文化祭が終わっても、宣伝班の仕事は終わらなかった。
 打ち上げ後の後片付け、
 宣伝班のミッションは、
 貼ったポスターを回収することだ。

 普段はあまりひとけのない場所だって、
 文化祭では催しに使われたりもする。
 だから、あまり人通りのない場所だって、
 抜け目なくポスターを貼って回った。>>0:484
 だから誠香はまなと手分けして、
 学校一周ポスター回収の旅に出ることになった ]

(584) 2020/06/14(Sun) 22時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 ん……?

[ 空き教室からばらばらと、
 他校の制服を着た男子たちが出てくる。>>91
 なんだか、とても嫌な感じがした。
 絡まれるような事態は避けたい。
 君子危うきに近寄らずという。
 誠香は君子ではないけれど、
 見つかる前に回れ右する程度にはお利口だった。
 だって誠香は、その空き教室に、
 仲良しの友人が放置されていたなんて、
 夢にも思わなかったのだ* ]

(585) 2020/06/14(Sun) 22時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ

 ―― 現在:目指せ屋上 ――

[ 鍵を回収して、とっとと職員室は退散する。
 無人の職員室はなんだか不気味だった。>>570
 そもそも職員室なんか好きでもない。
 長居する理由がなかった ]

 ミステリーは専門外だな。
 読むのは嫌いじゃないけど、
 ちなみに推理は当たったことナシ。

[ 廊下に出て、階段へ。
 そして屋上を目指してたんたんたん。
 足音を響かせて階段を上っていく。
 がらんとした校舎に、やけに足音が響く気がした ]

(603) 2020/06/14(Sun) 22時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 わかんないか。
 そうだよなあ。

[ 目のやり場を思いついたのだ。
 そう、我々は電波を探していたのだった。
 だから誠香は、スマートフォンに目を落として歩く。
 圏外、圏外、圏外のまま。
 わからない、と言う怜の声は、
 なんだか場違いなくらい明るかった>>571 ]

(604) 2020/06/14(Sun) 22時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ

[ 死にたい理由くらいみんなあると怜は言う。>>572
 自分にもあると怜は言う。
 いっそ清々しいほど爽やかに。
 明るい声が、なんだか悲しかった。

 どう? と質問が投げられて、
 たんたんたん。階段を上る足が、止まる。
 誠香は足を止めて、顔を上げて、
 そして、怜の顔を確かめた。
 どんな顔をしているのか、確かめた ]

 そうだな。あるよ。僕にも。
 だけど、あのメールは、僕じゃない。
 僕は、あんな遺書は書かない。

[ きっぱりとそう言い切って。
 信じる? と首を傾げた* ]

(605) 2020/06/14(Sun) 22時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ

 ―― 現在:階段 ――

[ 怜は、驚かなかった。>>618
 死にたい理由があると言った誠香に、驚かなかった。
 誠香は一度目を伏せて、
 それから、うんと頷いた ]

 僕だったら?
 少なくとも“ごめんなさい”なんて書かない。
 あのメールの送り主は、だから、
 きっと僕よりずっといいやつだよ。

[ 口元に、自嘲の笑みが浮かぶ。
 好きなタイプは思い浮かばなくても、
 自分の書く遺書ならいくらでも思い浮かぶ。
 だって、何度も想像したから ]

(658) 2020/06/14(Sun) 23時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 僕なら、何も残さない。
 感謝も、告白も、懺悔も、告発も、
 何も、何も残さない。
 だって何を残したって、
 その世界にもう僕はいないんだ。

[ 自分の存在の消えた世界に、何かを残して何になる?
 誠香は、そう思っている。
 そんな誠香が遺書を残す、そんな理由は一つしかない ]

(659) 2020/06/14(Sun) 23時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 僕が遺書を残すなら、その目的は一つだけだ。
 僕の死が、自殺であることを知らしめるだけ。
 それだけでいい。それしかいらない。

[ 口元を歪めてそう言って、
 自分勝手だろう? と嘲った。
 それから、死にたい理由がある怜に、
 氷室は? と水を向ける。
 けれど、怜の返事を聞いて、
 諦めたような笑みに、少し不満の色が差す ]

(660) 2020/06/14(Sun) 23時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 なんだよそれ。
 “みんな”って誰のことだよ。

[ 怜は、クラスメイトと仲良くやっていると思っていた。
 少なくとも誠香にはそう見えた。
 仲の良い友達だって、誠香はそう思っていた ]

 僕も、氷室のことを見た目で判断してるって。
 氷室はそう思ってんのか。

[ それなら異議申し立てるぞ。
 そう言って、据わった目を向けた* ]

(661) 2020/06/14(Sun) 23時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ

 ―― 現在:階段 ――

[ 何を遺さずに逝ったら嫌だ。>>692
 そう言われるのは、素直に嬉しいと思う。
 いい友達だと思う ]

 そう? ありがとな。
 だけど、遺っててもきつくないか?
 もっとなにかしてやれたんじゃないか、とか、
 考えてくれちゃうんじゃないの?
 それなら、何考えてたんだかわかんねえよ馬鹿、
 とか思われた方がいいよ。

[ 絞り出すような声に、苦笑する。
 そういう気持ちも確かにある。
 けれど、それだけじゃない。
 自分が死んだ後のことなどどうでもいい。
 自分の死に、好きな烙印を押せばいい。
 そういう気持ちも、確かにあった ]

(735) 2020/06/15(Mon) 00時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ

[ 自分のことは割とどうでもいい。
 けれど、友人のこととなるとそうもいかない。
 異議を申し立てる用意を整える誠香に、
 怜は悲し気な笑みを浮かべた。>>693

 誠香はごくごく平凡な容姿である。
 平凡な人間には、“ただの”イケメンの苦労は、
 本当の意味では分からない。
 誠香は、高校からの怜しか知らない。
 ちっとも女の子らしくないのに、
 一見、美少女にしか見えない友人の、
 たどってきた道を知らない。知らなかった ]

(736) 2020/06/15(Mon) 00時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 ……氷室はさ、
 “たったひとり”を見つければいいのかもな。

[ 自分なら、嫌な目に遭ったって横に立てるよ。平気だよ。
 そんな無責任なことは言えなかった。
 だって、そんな目に遭ったことがないのだし。
 それは、きっと怜の女装のお陰なのだから。
 だから、別の言葉を誠香は口にする ]

(737) 2020/06/15(Mon) 00時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 どこからどう見ても、他人の入る隙はありません!
 って感じの、嫉妬する気もどっか行っちゃうくらい
 ちょーらっぶらぶな恋人をさ。
 そういうひとりを氷室が見つけたら、
 ラブレターの嵐止むんじゃない?

 そういうたった一人がいたら、ほかの子と仲良くしても、
 そっちも大丈夫だったりしそうだけど。
 だって、不動の本命がいるんだから。
 嫌がらせする理由がないじゃん。

 ……なんて、楽観的過ぎ?

[ 何しろ平凡な容姿なもので、
 イケメンの苦労はわからない。
 嫉妬に狂ったこともないので、
 嫌がらせをする女の気持ちもわかっているとは言い難い ]

(739) 2020/06/15(Mon) 00時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ


 ごめんな。言わせたのに、こんなことしか言えなくて。
 屋上行くぞ、屋上。

[ そう言って、視線を外した。
 たんたんたん。階段を上って、
 3階の次は屋上が……ない? ]

 は? え、今3階から来たよな?
 え、ここ3階……? え、4階?

[ 文化祭で学校一周をした誠香は胸を張って言える。
 この校舎は3階しかない。絶対に。
 いや、誠香じゃなくても
 ここの生徒なら間違いなく言える ]

 ……あー! とりあえず今は屋上行くぞ屋上!

[ 考えたってわかるわけないのだ。
 4階は今は見なかったことにして、屋上を目指す* ]

(743) 2020/06/15(Mon) 00時半頃

【人】 鉄血の福音 セイカ

 ―― 現在:ここは何階? ――

 氷室、お前っていいやつだなあ。
 知ってたけど。

[ むきになってくれるのは、やっぱり嬉しい。>>770
 こんな命でも惜しんでくれる友達の存在は、
 ありがたいものだと思う]

(783) 2020/06/15(Mon) 02時頃

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