人狼議事


76 ─いつか、薔薇の木の下で。

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……ヤニクには嫌われたかな。
仕方ないよ。どうすればいいのか、わからなさすぎた。

ずっと、甘えてただけだったから。

[髪に触れる手に目を閉じる。
泣きそうな顔はうつむくようにして彼には見せない]

だから、もう、いいんだ。



 嫌われたの?
 ああ、それは、

 やっぱりサイラス、かわいそうに…。

[嫌われたと聞けば、やっと、髪を愛おしそうに撫でた。
 枯葉色の眸は、澱んだままだけど、
 俯く人の背も撫でて]


【人】 さすらい人 ヤニク

…………フフ。

[耳元で嗤うその声は、恐ろしく妖艶で。
ノックスの白い肌に唇を一つ、落とし]

ねえ、少し……疲れたから……
どこかの部屋で、休もう?

[クスクスと悪戯っぽく笑いながらしなだれかかり。
空いている部屋の一つへ、誘うだろう。
今は主のいないその部屋で。
ベッドまで手を引いて]

(7) 2013/03/29(Fri) 20時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2013/03/29(Fri) 20時半頃


俺の薔薇、多分、ヤニクにいっちまったからさ。
俺が何をしてたか、気づくよ、きっと。

[好きで、大事で、汚したくなかったのに。
どうしていいかわからなくて。
だから、傷つけないようにと思った結果だ。

頼るだけで無知だった一匹の猫、自嘲は重い。]

…いいよ。他の人と幸せになってくれンならさ。


俺もブレンダを可哀想って思ったんだよ。同じ。

[肩も震わせず、ただぽつり、水滴がひとつだけ]



 ――……本当に、そう思うの?

[自嘲をこぼす人に、
 乾燥した肌、皺を寄せて口元をあげ。]

 本当に、そう思う?
 もし、それを知っても彼がいいって言ったら?

 君はきっと、彼の元にいくよね。


 僕のことで、泣いちゃ駄目だよ。
 そう、僕は、もう、

 これでいいんだ。

[心内、
 サイラスは許されることを知っている。
 そう、その触り心地のいい金糸が、
 男らしい、骨格が、
 空や、海の青さを連想させる眸が・・・・・・。]

 君は愛されるよ。
 大丈夫。君は許される。愛される。

 保証するよ。

[羨ましさに。目を細めた。]


【人】 さすらい人 ヤニク

ねえ……寂しいんです。
足りないんです。

[ベッドサイドに腰を下して。
潤んだ瞳がノックスを見つめる]

足りない、の……
だから。
……埋めて?

[部屋の中には、既に眩暈がするほどの薔薇の臭気に満ちていた。
口元は弧を描き、赤い舌が唇を潤す。
抵抗されなければそのままベッドの中へと、誘い]

(8) 2013/03/29(Fri) 21時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

ねえ。頂戴。
私を埋めて。
私の空白を、貴方で。

[薔薇を通して知る彼の眠り。
心の空白に根を張った黒薔薇は、其処に大輪を咲かそうと栄養を欲する。
それは彼を求めるヤニクの心とも同調し、更に強く膨れ上がる]

[響く衣擦れの音。
薄暗い部屋の中、未だ情事の跡が色濃く残る肌が露にされていく]

…………来て。

[いつからか、その瞳に既に理性はなく。
欲望に溺れた色がノックスを見つめて。
心を埋める為。薔薇を咲かすための熱をひたすらに欲した]

(9) 2013/03/29(Fri) 21時頃

[ブレンダの言葉に、僅か苦笑いを浮かべ。
彼をぎゅ、と抱き寄せた。

薔薇を愛せて幸せ、といったのは、嘘ではなかったから]

やさしいのはブレンダもだよ。
うん、ヤニクが許してくれるなら、許されたい。


…薔薇は。いつ咲くんだろう?
咲いたら、時間はまた元に戻るのか


[抱き寄せた腕に、困ったように。
 目を伏せて、そっと、胸を押す。]

 ――・・・・・・君は許されるよ。
 それは確かだけど・・・。

 でも、本当に、ヤニク先輩…を大事に思っているなら。
 僕をこうやって抱き寄せるのは、やめたほうがいい。

[押しても、自分の力では離せないけれど。]

 きっと、
 彼は、君にそれを望まないから…。

[それはわかるのだと。]


双生児 オスカーは、メモを貼った。

2013/03/29(Fri) 21時半頃


[自分が渡した薔薇の残り香、
ぴくりとその感覚が微か伝わる。

ヤニクに根付いた薔薇が、色を求めてることを]

……。そうだ、ね。

[ブレンダを抱き寄せた手がゆるりと落ちる。
体はゆっくり離れて、力が抜けたようにへたれてしまう]

本当に…そう、だ。

[大事な人が誰かに触れる。
感じるのは嫉妬と悲しさ。
自分はなんてものを彼に味あわせてしまったのだろうと。

今は自分の罪深さを思いながら耐えるだけ]


【人】 道案内 ノックス

…はい。

[熱に浮かされたまま、従順な人形のように頷き。
相手に手を引かれ、部屋の中へ。
招かれたそこが、誰の部屋かは理解していなかっただろう。

そして寝台の上に座る相手の言葉をじっと聞いていた。
]

…埋め、る?

そうしたら貴方の心を救えるんですか?

[ゆるりと首を傾げ、ヤニクを見つめた。
誘われるように相手との距離を詰めるのは、薔薇の香りの所為か。]

(10) 2013/03/29(Fri) 21時半頃

病人 エリアスは、メモを貼った。

2013/03/29(Fri) 21時半頃


【人】 道案内 ノックス

[はだけられた服から覗く褐色の肌を眩しそうに見ながら、恐る恐る胸の近くに触れる。
手越しに伝わってくる鼓動に何処か安心している自分がいた。

もっと触れたい、という思いに突き動かされて、彼の身体に触れていく。
それは拙くぎこちない動きだっただろうが。]

―俺はこういうの、よく分からないから…どうしたらいいか、教えて?

[熱に浮かされた蒼い眼を相手に向けながら、緩く首を傾げてみせる。
−それは、まだ何も知らない者の素直な求め。]

(11) 2013/03/29(Fri) 21時半頃

道案内 ノックスは、メモを貼った。

2013/03/29(Fri) 21時半頃


【人】 病人 エリアス

……。
いくら薔薇の傍ったって…寝冷えしないとも限らない、よな。

[しばらく呆然としていたが、
サイラスを横抱きに抱えて中庭を出た。
体裁にこだわる方ではないが、
息をしている様子を見降ろす方が安心できたから。

現実感の無い酩酊感の中に、時折虚しさがよぎる。
妙に日常じみた世話をこの期に及んで焼いてしまう自分がおかしい。

記憶の端にひっかかっている、ガラスの割れた音。
違うと良いと願ったが、それは
都合のよすぎる願いなのだろう。

起きないことは分かっていても、
起こさないようにゆっくりと。
一歩一歩足音を響かせて、彼の部屋を目指し廊下を歩いた]

(12) 2013/03/29(Fri) 21時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

んっ……いいよ。
私が、全部。教えてあげる。

[薄く、微笑む。
その表情に普段の面影は残っていない。
まるで同じ顔をした別人のようで]

ねえ……キス、して。

[軽く引き寄せて、首の後ろに手を回し。
まるで恋人にするように甘く強請る。
一度唇が触れ合えば、魂までも貪るかのように
深く捕らえて離さない]

(13) 2013/03/29(Fri) 22時頃

【人】 病人 エリアス

おやすみ。
…朝が来たら、ヤニクにも宜しく。

[サイラスを寝台に横たわらせる。
同居人の姿はなく、少々複雑な思いで部屋を出た。
何にしろ今更ではあるのだが。

扉は少し開けたまま部屋を出る。
溜息を吐き、自室まで戻って。

トレイが、ない。

認識したか、しなかったか。
反射的に踵を返し――]

(14) 2013/03/29(Fri) 22時頃

【人】 病人 エリアス


…。

…馬鹿は俺だ…

[厨房の、近く。
散らばったガラス片に、灰色の瞳が映る。
髪をかき上げ、水滴の散るそれを拾い上げ、低く呻いた。

中庭の月は明るかった。
薔薇の樹は其処にあった。

ガラス片を床に叩きつける。高い音が夜の闇に響く。

乱れたシャツのまま、
廊下の闇をあてもなく歩いた]

(15) 2013/03/29(Fri) 22時頃



 大丈夫だよ。
 それでも君は許される。

[離れた腕、うなだれる様子に、手は伸ばさない。
 自身で言ったことを守るように。]

 きっと、君には幸せが待ってる。
 それは確かなことだよ。

[そして、言葉には出さず、口の形だけは、羨ましい…と。]


ヤニク……ごめん……
ごめ……ごめ、ん……。

[死にたい。初めてそんな風に思う。
彼に触れる人への嫉妬と
自分への嫌悪と、彼へのどうしようもない恋しさと。
会いたいと思っても、どんなに求めても、
どんな顔をすればいいかもう分からない

それでも彼を愛していることに変わりはない。
どうすればいいか、わからないだけで]

お前のいう幸せって……何………

[こんな思いを相手にさせてまで手にする幸せとはなんなんだろう。
こんな思いをさせてまで咲こうとする薔薇を、
それでも憎むことはできなくて*]、


メモを貼った。


【人】 双生児 オスカー

 春になれば……
 夢は解ける?みんな、目を覚ます?

[冷静に考えれば、それはとても気の遠くなる話。
静かな廊下に響く高い音も、それを鳴らしたであろう人のこともぼんやりとしか頭に浮かばない。
その笑みから、逃れられない。

残像が揺らめく脳裏に、中庭で重なる影が浮かんで、消えた]

(16) 2013/03/29(Fri) 22時半頃

双生児 オスカーは、メモを貼った。

2013/03/29(Fri) 22時半頃


【人】 道案内 ノックス

ん、分かりました。

[相手に求められれば彼の頬を両手で包み込み、額にそっと唇を落として。
熱い息を吐いた。そして次は唇を重ねる。]

[最初は触れるだけだった口づけは次第に深く、貪るようなものに変化していく。
翻弄されながらも、自らも求めていった。]

(17) 2013/03/29(Fri) 22時半頃

【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

多分ね。

…春は目覚めの季節だもの。

[小柄な身体を抱き上げて、向かうのは月明かりに照らされた庭]

みんなで夢みれば、きっとすぐ咲ける。
だから、君を頂戴?

[古いベンチに降ろすところまでは、手つきは優しかった。]

(18) 2013/03/29(Fri) 23時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[交し合う口付け。
口腔から薔薇の毒は侵食していく。
回れば身体は昂ぶり思考は鈍り。
深い快楽の海へ、堕ちて行く]

ん……ァ……

[室内に響くのは淫らな声。
肌のぶつかり合う音に、体液が立てる水音。
重なり合った影。
空虚さを埋める為。
花を咲かせる為に。
蜜を、栄養を欲していった]

(19) 2013/03/29(Fri) 23時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2013/03/29(Fri) 23時半頃


【人】 双生児 オスカー

 そうすれば、皆目覚める ……そうだよな?

[常ならば、頭を撫でたり戯れにでも抱き上げたり、そういう子ども扱いとも思えることは全力で拒否していたのに。
今は大人しく、逃げ出した中庭へ。

そうすればもう、薔薇の香りに、頭の片隅ですら自由にはならない]

 ……うん、 あげるよ

(20) 2013/03/29(Fri) 23時半頃

 ああ、だから君は許される。

[嘆くサイラスに、枯葉色の眸は、じっと思慕を。]

 幸せとは、
 愛されることじゃないかな。

[薔薇ではないけれど、
 もう、咲かない枝のような自らの手を見た。]

 幸せで……。


[音が聞こえる。自分が伝えた薔薇から情事の音。
聞こえる声は自分も一度、腕の中に抱いた彼]

……う……、っ、……

[吐き気すらこみ上げてきそうだ。
夢の中で吐くものなんてないのに。
生生しさに酷くえづいてしまって

苦しさに顔をゆがめながら小さく願う。
何も聞きたくない。逃げたい。目覚めたくない。
もう、きっとヤニクも自分を軽蔑している筈]

愛される、幸せ……。

[薔薇が咲いても、ヤニクがまだ想ってくていれたら
自分は目覚めることを望むだろうか。

ただ彼から愛されないなら、もう目覚めたくない、と*]


【人】 ランタン職人 ヴェスパタイン

[彼が頷くと同時、嵐の如く襲いかかる。
深く唇貪りながら服を裂き、露わになった肌を撫でていく冷えた指。

薔薇の毒を染み込ませるように、丹念に施す愛撫。
いくつもの花弁を、彼へと刻んで。]

だから、抱いて。

君で、奥まで満たして。

[指先を彼の熱に絡めて、散らされたばかりで痛々しく爛れたままのところへ導いた]

(21) 2013/03/29(Fri) 23時半頃

【人】 病人 エリアス

[どこをどう歩いたのか。

ふと、窓ガラスに映り込む己の姿に立ち止まった。
首筋に散った赤い花弁に、今更気がつく。

伸ばした指はうっとりとそれを辿り。
指先が掠める度に、甘い息が洩れる。

確かに愛されたのだと実感する度に。
自我が緩々と蔦に縛りあげられるような錯覚を覚えた]

(22) 2013/03/29(Fri) 23時半頃

【人】 道案内 ノックス

[最初はただ、相手に求められるままに動いていた。
−これだけが彼を救う道なのだと。
この行為は正しい事なのだと。

やがて薔薇の毒が回っていけば、自らの快楽をも求めていき。]

は…、せんぱ…っ。

[そして薔薇が望むままに、花を咲かせる為の養分を与え続けた。]

(23) 2013/03/29(Fri) 23時半頃

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