人狼議事


278 冷たい校舎村8

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:

全て表示


【人】 CC レイ


[そして、原稿用紙の隙間から覗く
 肌色の指先を、ようやく見つけた。
 
 掘って。白い原稿用紙を血で赤く染めて。掘って。
 ようやくその冷たい手を握って、引っ張り出した。

 俺の腕の中にあったのは、
 誠香によく似た、ひしゃげたマネキン人形だ。
 物言わぬ冷たいそれを、思い切り抱きしめた]
 

(41) 2020/06/22(Mon) 01時頃

【人】 CC レイ



  俺、まだおまえに言いたいこと
  なにも伝えられてない。

  俺を、置いて行くなよ……っ!


[ぽろぽろと涙を零した]
 

(42) 2020/06/22(Mon) 01時頃

【人】 CC レイ



  いやだ。いやだいやだいやだ。
  おまえに嫌われたままお別れだなんて嫌だ。
  
  無事に、帰っただけだよな。
  ほんとに死んだわけじゃないよな。
  ……誠香。


[自分に言い聞かせるように、
 答えの返ることのない問いを宙に投げる]
 

(43) 2020/06/22(Mon) 01時頃

【人】 CC レイ



  そんなに、原稿いやだったら
  逃げちまえよ……ばか。


[誠香の苦悩を何も知らない俺は、
 絞り出すようにそう呟いて――

 あの約束を、思い出した]
 

(44) 2020/06/22(Mon) 01時頃

【人】 CC レイ

 

(毛布はいらないから氷室のマフラーがほしいな。
 あれ、暖かかったよ)>>4:253

 

(45) 2020/06/22(Mon) 01時頃

【人】 CC レイ



  取りに、行かなきゃ。


[そっと廊下に誠香によく似た人形を横たえ、
 涙を拭く。そのまま教室へと歩き出した]
 

(46) 2020/06/22(Mon) 01時頃

【人】 CC レイ


[すると教室の入り口で、
 見知った顔と出くわすだろう>>29
 

  ……辰美。


[泣き腫らした目を見られるのが気まずくて、
 思わず目線を逸らした]*
 

(47) 2020/06/22(Mon) 01時頃

CC レイは、メモを貼った。

2020/06/22(Mon) 01時頃


CC レイは、メモを貼った。

2020/06/22(Mon) 01時頃


【人】 CC レイ

―― 教室前 ――


[福住か>>51、と見事に言い当てられて
 俺は辰美に向き直った。
 泣き腫らした目を、まっすぐに向けて]


  ……ああ。
  ちょっとマネキンを引っ張り出すのに、
  苦労しちまって。このザマ。


[小さく、こくりと頷いた]
 

(53) 2020/06/22(Mon) 01時頃

【人】 CC レイ



  そっか。レイ……礼一郎が、うん。
  ……痛そうじゃ、なかった?


[おずおずと、聞いて。それから]


  俺と、辰美。
  あとマネキンになっていなかったら、
  颯真と葉野か……。

  全部で、4人。


[指折り数えて、大きなため息を吐いた]
 

(55) 2020/06/22(Mon) 01時頃

【人】 CC レイ



  ……終わりだな。もうすぐ。


[ハンカチを受け取って、さんきゅと礼を言う]


  辰美、念のため聞くけど
  おまえがこの校舎の主ってオチはないよな?


[辰美のハンカチを手に巻きながら、
 教室の中へと入ろうとするだろう]*
 

(57) 2020/06/22(Mon) 01時頃

CC レイは、メモを貼った。

2020/06/22(Mon) 01時頃


[ ――――がくんっ! ごん! ]

 うわあっ!
 


 ―― 現在:自室 ――

[ 頬杖していた手から、頬が落下した。
 その拍子に足で勉強机を蹴り上げて、
 つま先がじんじんする中、誠香は目を覚ました。
 机の上に広げられた参考書に、ぼんやり目を落とす ]

 そうだ、僕……。

[ 受験生らしく受験勉強をしていたのだった。
 ノートパソコンを見たくない現実逃避ともいう。
 中3の頃からまるで進歩していない。
 参考書によだれはついていなかった。セーフ! ]

 ……夢? じゃあ、ないような、気がする。

[ あんな夢が見れるほど、想像力豊かだったら、
 作家になれていたんじゃないだろうか。
 というか、あの死に方って。
 うわああ、と呻きながら頭を抱えた ]


[ 夢じゃなければ、原稿用紙に埋もれて死んでいる誠香を
 誰かが発見するのだろう。
 あれは、誠香の恥だ。恥が具現化したものだ。
 思った通りだ。ろくな死に方じゃなかった。
 考えただけで恥ずかしくて死にたくなる。
 というか、白紙の原稿用紙見られた時点でアウトです。
 死にたい。
 ……死? ]

 ……そうじゃん!

[ がば、と顔を上げる。
 誠香は恥ずかしくていたたまれなくて死にたいけれど、
 そもそもあの世界に誠香を招いた主は、
 多分、もうすでに死を選んでいる。
 あのメールがそう言っている。
 慌てて誠香はスマートフォンを手に取った。
 圏外じゃない。メールが複数届いている。
 夏美からのもの。
 そして、送信者がバグっていない、遺書メール ]



 ……しおちゃん。

[ 送信者名に表示されているのは、紫織の名だった ]


[ 身支度を整えて、誠香はリビングへと出ていく。
 まさに寝室に向かおうとしていた様子の両親は、
 誠香を見て驚いた顔をした ]

 クラスメイトが自殺を図ったって連絡が来て……。
 今、病院にいるって。
 僕行かないと。

[ 誠香の言葉に両親は顔を見合わせて、
 それから父が、車のキーを手に取った。
 病院まで送ってくれるという ]

 ありがとう、父さん。
 母さん、行ってきます。
 


[ 車の中でメッセージを打った。
 あの校舎で一緒だった、メンバー全員に宛てて ]


From:せーか
To:みんな

――――――

ただいま。
今病院向かってます。

――――――


[ ほどなくして、車は病院に到着する。
 車を降りようとして、誠香は少し静止した。
 それから、運転席の父に「父さん」と呼びかけた ]

 ……あのさ、あの……
 僕、父さんと母さんに、
 言わなきゃいけないことがあるんだ。
 ……おにーちゃんのこと。

 今度、話すね。うん、ありがとう。
 行ってきます。

[ 真っ白なコートにラベンダー色のマフラー。
 夜に溶けない装いで、
 誠香は病院前に降り立った** ]


メモを貼った。


【人】 CC レイ

―― 教室前 ――


  ……そっか。


[傷がなかったという返答>>61
 俺はなぜか安堵した。

 ここに残されたのは、ただのマネキン人形だ。
 ホンモノの阿東礼一郎じゃあない。
 それでも、願わずにはいられなかったんだ。

 大切な友人が、少しでも痛い思いをせずに
 この世界を去っていてほしいって]
 

(64) 2020/06/22(Mon) 02時頃

【人】 CC レイ



  うーん。確かに。
  辰美は遺書も残さずクールに逝っちまう感ある。


[縁起でもないことを言って、
 俺?とキョトンと目を丸くした]
 

(65) 2020/06/22(Mon) 02時頃

【人】 CC レイ



  俺はあんな殊勝な遺書を書くタマじゃないよ。

  自分の意志で死ぬなら
  謝罪の言葉なんて残してやるもんか。
  復讐したい奴らに怨嗟の言葉を残して逝く。


[少しだけ、いつもの調子を取り戻した口調で返すと
 毛布を受け取った]
 

(68) 2020/06/22(Mon) 02時頃

【人】 CC レイ



  ……もらってく。
  礼一郎の方は任せた。


[辰美をじっと見つめて、少しの思案の後に]


  確かに、葉野の様子が気になる。
  保健室で落ち合おうか。


[提案して、マフラーと毛布を手に持って
 教室を後にしようとするだろう]
 

(69) 2020/06/22(Mon) 02時頃

【人】 CC レイ


[去り際に]


  ……おまえは、
  マネキン人形になるなよ。

  実はもう颯真も、葉野も消えてて
  おまえまでいなくなって
  俺ひとり残されるとか、マジ勘弁だからな。


[念を押して、歩き出すのだろう]**
 

(70) 2020/06/22(Mon) 02時頃

CC レイは、メモを貼った。

2020/06/22(Mon) 02時頃


──現在・病院前──

[ 正直、このおにぎりを購入した時の空腹は、
 消え去っている、というかそれどころじゃなくて
 あんまり食べる気はしなかったから、
 あげてもよかったんだけどなあ。

 ひらひらと風に靡くビニール袋の中に、
 おず、と黒い三角形を仕舞うことにした。 ]


  ありがとう、じゃあこれは私が食べちゃうね


[ 食いしん坊って、訳じゃないよ。
 食べる量は人並みだし、食い意地貼ってるでもない。
 素直に、感謝した。 ]
 




  ……みんなで、おにぎり食べたいな


[ すごい食欲旺盛です!
 みたいな発言しちゃったけど、そうじゃなくて。
 しおりちゃんの手作りをみんなで囲んで
 ピクニックでもして食べたいってことです。まる。 ]
 



[ ふふ、と笑みが零れた。
 ちーちゃんと顔が合えば、また笑ってたかも。
 喜多仲くん、いつも通りだなって、安心する。

 そして、あたたかいおしるこを握りしめて、
 珈琲を買うちーちゃんを眺めていた。
 一口くらい、駄目かなって思ったりするけど、
 ここはあの世界とは違う場所だから、
 間違いがあっちゃいけないもんね。

 まなちゃんとちーちゃんのやり取りには気づけなくて
 私は、先にいってるねと告げて、
 喜多仲くんと病院の中へ踏み込んでいた。 ]
 




  ねえ、喜多仲くん。
  変なこと、聞くかもしれないんだけど

  ……ここに来る前、変な夢、みなかった?


[ もしかしたら、触れない方がいい話題だったかも。
 でも、ただ静かに待っているのは落ち着かなくて
 しゃべっていたい、から。そう問いかけた。

 彼のマネキンを直接目にはしていない。
 ……夢から醒める直前の自分を思えば、
 喜多仲くんにも、何かあったのかもって。
 だた、共有したかったから話を振っていた。
 いつも笑顔でハイテンションな彼なら、
 どことなく、ゆるしてくれそうな気がしたから** ]
 


【人】 CC レイ

―― 教室 ――


  どう聞いたら
  それが褒め言葉になるんだよ。


[ひねくれてる、は絶対に褒め言葉ではない。>>74
 けれど、見た目ではなく
 自分の中身を指摘されるのは小気味よい。

 もちろん、ひねくれてる
 自覚はありますとも。存分に]
 

(83) 2020/06/22(Mon) 03時頃

【人】 CC レイ



  そうだな。みんなで帰ろう。


[にやりと笑う辰美>>76に、
 一瞬、固まるくらいに驚いて]


  良い笑顔すんじゃん。


[笑い返し、教室を後にした]*
 

(84) 2020/06/22(Mon) 03時頃

【人】 CC レイ

―― 廊下 ――


[ハンカチが巻かれた手を不器用に使って、
 誠香を模した人形の首に
 ぐるりとマフラーを巻きつける]


  確か毛布はいらないって言ってたけど、
  今回はサービスでつけといてやる。
  あったかいだろ。
  ありがたく受け取れよ。


[あたたかな毛布を静かにかけると、
 かつて誠香だったものをじっと見下ろした]
 

(85) 2020/06/22(Mon) 03時頃

【人】 CC レイ



  ……ううん。だめだ、俺。


[声がかすれる。

 これ以上そこにいたら
 また涙を流してしまいそうだったから。
 白い原稿用紙の散らばるその廊下を
 逃げるように後にしたのだった]*
 

(86) 2020/06/22(Mon) 03時頃

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

注目:レイ 解除する

生存者
(3人 0促)

レイ
158回 注目

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.078 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび