人狼議事


35 星降る海岸に纏わるエトセトラ

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【人】 女中 おみつ

――旅館――
[倒れたことと朧から口添えもあって、今日一日、主人から休むようにと命じられていた。
けれど、習慣というものは恐ろしく、ゆっくり眠っていられるというのに、いつも通りに起きてしまった。
他の使用人達に申し訳ないと思う気持ちがあることも多少は関係しているかもしれない。]

…おはようございます。朧さん。
お仕事でもないのにこんなに早起きとか、凄いですね。

[神社へ稽古に向かう朧を見かければ、眠たげな顔のまま挨拶をした。]

…僕?僕は習慣で。凄く眠いですけど。
今日も折角お休みを頂いているのに、不本意にも起きてしまいました。残念です。がっかりです、僕。

[どうやら本気で落ち込んでいるようだ。]

あ…それと、昨日は申し訳ありませんでした。

[倒れたことについては只管頭を下げる。]

(16) 2011/08/16(Tue) 11時半頃

【人】 女中 おみつ

[朧を見送った後、一旦自室に戻った。
忙しく働いている他の使用人達の中で、独りのんびりしているのはそれはそれで居た堪れないものだ。]

真昼ー。居るー?
今日は僕、一日出掛けるつもりだから。

[朝御飯の南瓜を食べていた餅兎に声を掛けて。
せっせと外出の準備をしていく。]

昨日完成させた着物の直しを届けて、そのあと源蔵さんの所にお礼を渡して―――…あ、その時にこれも預ければいいかな。

[そう言って、風呂敷の荷物に重ねるのは、昨夜、着物の直しをしながら仕上げた小さな手布。
周りに向日葵の刺繍が細かく施されている。

昨日源蔵から、目を酷使するような仕事は避けるようにと念を押された筈なのに、全く聞いていなかったようだ。]

…ごめんね、日向様。
貴女の言うようになれない僕を許してくれとは思わないからさ。
だから、せめて。僕のことで傷つかないで欲しい。
日向様はどうかずっと、そのままで。

(17) 2011/08/16(Tue) 11時半頃

【人】 女中 おみつ

――呉服問屋――

藤之助さん、おはようございます。
ご依頼の着物の直しが出来ましたので持ってきました。

本当はもっと早く仕上げたかったのだけど、ごめんなさい。

[風呂敷に包んだ着物を手渡しながら謝れば、人の好い温和な主人はそんなことはないと柔和な笑顔を女に向けた。

それからはいつも通りの展開で。
折角だから上がっていきなさい、という主人に中へと招かれる。
そこで、穏やかな藤之助と少し世間話をした。]

あー、うん。毎年のことだけど、今年もお祭りの役員不足に実行委員の方々は頭を悩ませているみたいですね。

[苦笑しながら、出されたお茶を口にする。
と、その時、何気に藤之助から博史と志乃が役員になったと聞かされて、含んでいたものを噴きそうになった。]

(18) 2011/08/16(Tue) 12時半頃

【人】 女中 おみつ

…っ。けほっ。うん、大丈夫…です。はい。

[背中を摩ろうとする藤之助を制止する。]

…いや、その。
博史さんはまぁ、真面目だし選ばれるというか押し付けられるのは解る気がするけれど、志乃とかは…長老は今年のお祭りを投げたのかな?
仁右衛門さんが就任した段階で、ある意味今年は終わったと言えば終わったような気がしないでもないけれど…

[真顔で顎に手を充てて考える。]

え?そうなんですか?
今年は子供達による奉納演武の参加者も足りなくて困ってるんだ…
確かに、あれはお祭りの目玉ですものね。
無事執り行われればいいですけれど。

そうですね。色々、問題山積みですねぇ。

[  ほーほけきょ。

何処からともなく鶯の鳴く声が聞こえたような気がした。]

(19) 2011/08/16(Tue) 13時頃

女中 おみつは、メモを貼った。

2011/08/16(Tue) 13時頃


女中 おみつは、メモを貼った。

2011/08/16(Tue) 13時頃


【人】 女中 おみつ

――村の道――

ああ、これ買っただけで持ち合わせが死にそうになるとか…
こんなに働いてるのに可笑しいよね?真昼。

[私塾に持っていく、醤油煎餅の包みを手に溜息を零す。
昨日のお詫びとお礼―――どんなに顔見知りであっても礼儀を忘れてはいけない。
と言っても普段は殆ど忘れているような態度かもしれないけれど。]

うー。暑い…
僕も日傘欲しい…けど、顔に似合わない…はぁ。

…届けたら、神社に行くからね。真昼。
今日は一日、神社で過ごすつもりだから。

[あそこは本当に静かで涼しくて心地いい。]

(20) 2011/08/16(Tue) 14時頃

【人】 女中 おみつ

わ。びっくりしたー。
今日も無意味に元気だなー、かっちん。

[振り向いて、勝丸の出現に慌てて隠れる真昼に苦笑する。
勝丸と真昼の間に何があったのかは知らないけれど、真昼にとってはかなり衝撃的なことだったようで。
今度、聞いてみよう。]

いやいや、違うぞ?
僕は今日は一日休もうと思ってだな。

かっちんこそ、何してんの?
家の手伝いはどうした?

(22) 2011/08/16(Tue) 14時半頃

【人】 女中 おみつ

や、日傘を優雅に持ちたいのは山々なんだけどね。
それは諸々の大人の事情がこう――――まぁ、あれだ。
かっちんも大人になれば解るだろう。

[訳の解らないことを平然と言う女。]

何と言われても、あれだぞ。
皆が働いてるのに独りのんびりしてるのも落ち着かないんだぞ?

博史さんのことは聞いたー。
お祭りの役員にされちゃったみたいだねぇ。

(それにしても何故、残念なのだろう――?)

[からかわれていることに思い当たる節が無い為普通に返答する。
そして、袋を受け取り、中身を確認すれば驚いて。]

ちょ……これ。こんなに受け取れないからっ!
かっちん、民子さんにそう伝えて返してきて!今直ぐっ!!
大体未だ、品物を届けても居ないのに…

(24) 2011/08/16(Tue) 15時頃

おみつは、勝丸に渡された袋を押し付けた。

2011/08/16(Tue) 15時頃


【人】 女中 おみつ

番傘になる男かー。

[勝丸の意味不明な笑みを見ながら、その台詞を棒読みする。

男どころか"ひと"と関ること全般を避けている女である。
兄のように思っている博史でさえ。]

そういうもんかー?
僕は見た目通り、繊細すぎるのかなあ。

[特権という勝丸には、そんなことを冗談っぽく言って微笑む。
民子からの伝言を聞かされれば。]


……民子さん…


[喉を詰まらせて、ぎゅうと袋を握りしめた。]

…流石にかっちんには使わせられないね。

(26) 2011/08/16(Tue) 15時半頃

おみつは、…ありがとうと小さく呟く。

2011/08/16(Tue) 15時半頃


【人】 女中 おみつ

残念だったな、かっちん。
かけそばは手伝いを頑張って、努力で勝ち取るんだ。

[悔しがる仕草を見せる勝丸には、女もはっはっはっと笑ってみせて。]

固く脆いって矛盾してないかー?

こう見えても僕は手先は器用なんだぞ。
今でも未来でもって…

[その言葉に仁右衛門のことを思い出した。]

なぁ。かっちん。
昨日のあいつの話さ、正直どう思う?

(28) 2011/08/16(Tue) 16時頃

【人】 女中 おみつ

…む。結構賢いね、かっちん。

[固く脆いもの。
その例えをさくっと提示する様子に純粋に感心して、ほうほうと頷く。
仁右衛門に関しては。]



聞かないようにしてるってことは聞いてるんじゃないか。
あいつ個人のことは置いておいて、かっちんの考えを聞いてみたかったんだけどな…

[何処か"らしく"ない返答に僅かに感じる違和感。]

うーん、そっか。まぁ、確かにあの自由奔放さは羨ましいね。

はは、本当にかっちんはあいつが嫌いなんだねぇ。
僕が言うのも何だけど、そこまで邪見にしなくても…

(32) 2011/08/16(Tue) 16時半頃

おみつは、まぁ、仕方ないと言えば仕方ないけどさ。と苦笑する。

2011/08/16(Tue) 16時半頃


【人】 女中 おみつ

…な、なに?

[急に肩を叩かれて、きょとり。]

困ること…ああ、あいつ、かっちんに何かしたんだね。
もう、全く本当にどうしようもないね。
頭いいのに、ばかなんだから。

[はぁと溜息。]

え?あるって…あいつの話のこと?

[主語のない答えに聞き返すも、勝丸の返答は得られないか。]

って何してるー!?

(36) 2011/08/16(Tue) 17時頃

おみつは、髪に突き刺された葉を後ろ手で抜こうとわたわた。

2011/08/16(Tue) 17時頃


【人】 女中 おみつ

あー、本当だ。
結構話しこんじゃったね。
僕も用事があるから行かなきゃ。

おー、僕は大丈夫だ。
かっちんも暑いから気をつけるんだぞ。
あと、民子さんに宜しく言っといて。

[勝丸のおかげで乱れた髪を適当に直しながら、駆けていく後ろ姿を見送って、女は私塾に向かって歩き始めた**]

(38) 2011/08/16(Tue) 17時半頃

女中 おみつは、メモを貼った。

2011/08/16(Tue) 17時半頃


【人】 女中 おみつ

――鳩渓堂――

こんにちわ。居ますか?

[私塾の戸を叩いて、応答を待つ。
顔を出したのは一平太だっただろうか。]

旦那様のお使いで来ました。
これ、昨日僕が迷惑をかけたお詫びだそうです。

…本当、これを僕自身に届けさせる所とか、旦那様は鬼畜だよね。

[醤油煎餅の包みを差し出しながら、問答なく受け取ってもらう為の嘘を並べて苦笑を浮かべる。]

本当にごめんね。色々ありがとう。
他の皆にもそう、伝えといて。

そういえば一平太さんには先日、助けて貰ったばかりなのに。
格好悪いなあ。僕。嫌になる。

(39) 2011/08/16(Tue) 18時半頃

【人】 女中 おみつ


 ―――あ、そうそう。

[風呂敷の中をごそごそ。]

これ、手布なんだけど、日向様が此処に来た時に渡して貰えるかな?

[何か問われれば、金平糖のお礼とだけ伝える。]

まぁ、日向様は、もっと立派なものをお持ちかもしれないけれどね。
要らなかったら処分してくれればいいから。

[渡すものを渡すと、女は私塾を*後にした*]

(40) 2011/08/16(Tue) 18時半頃

女中 おみつは、メモを貼った。

2011/08/16(Tue) 18時半頃


― 少なからず朝の前・自宅 ―

[昨日、家に珍しく客がやってきた。
顔は忘れない、蕎麦屋の主人である。]

 して、ご用件とは―。

[何でも、村祭りの役員をやって欲しいとのこと。
偶々見た自分にお願いしてきたのか―と印象では思う。]

 …しかし私は余所者。
  しきたり等は分りませんよ。 


[主人は新しい風を求めていると訴えた。余所者であれば尚更新しい案が出てくるのではないかと。

建前にしては、妙に熱気がある。と思ったのが間違いだろう。単に人数が少ないので必死なだけかもしれないと思う頃には既に決定になってしまっていた。]

 なんだろうか。
 何か押し付けられた感がするのだが。

[決して無下に断るつもりは無かった。
しかし、腑に落ちなさもある。]

 これでは海岸に行けないではないか…。


― 朝・道すがら ―

 一度決まってしまったものは致し方ない。
 逃げるわけにもいくまい。

[既に自分はとある事情により実家を出た身。くだらないことで立ち去るわけにもいかない―等と深く考えることも無く。

道中に勝丸に幾つかやり取りをして、集会する場へと向かっていく。]


 ―木と木に吊るした紐を歩く催し物を、この村の人間で誰が出来るのか、少なからず私は聞いたことが無いぞ。

[反対に対し、そうだろうと言う声が上がる。

仁右衛門の役員振りは、良くも悪くも騒がしくなった。提案は任せろーというものの、提案の大半が実現出来るか分らないようなものばかりだった。]

 私の住んでいた町で行われている催し物…。

[こちらにも時折案を振られる。]

 派手な衣装を着て鳴り物を鳴らす一団とかありましたな。それはまるで仁右衛門のよう?まあ鳴り物のような奇声を発しますが…本人の前で其れは―。


【人】 女中 おみつ

――神社――

[全ての用事を済ませれば、風呂敷の中は勝丸の着物を作る為の材料だけになった。
抱いていた真昼をそっと下ろし、自分も木陰に腰掛ける。

誰も居ない。
この時が、やっぱり一番心が安らぐ。

ふぅっと息を吐いて、女は針仕事を始めた。

まんまる兎は楽しそうにあちこち跳ねて回っている。]

(107) 2011/08/17(Wed) 01時半頃

【人】 女中 おみつ

―――…

…やっぱり。かっちん何処か変だった…よね…

[ぽそり、寂しそうに呟く。
先刻の会話。
感じた違和感。

何かを誤魔化しているようだった勝丸の姿を思い出す。]

まぁ…例え何かを抱えていたとしても…
僕に話す気になんて誰も…なる訳ないけれど…

[そう、期待なんて、しない。
鳩渓堂で見た朝顔や夕顔のような絆は自分には無縁のもの。
どんなに望んでも得られないのだから。]

(109) 2011/08/17(Wed) 01時半頃

【人】 女中 おみつ

あー。駄目だー。

[谷底に落ちていくような思考に首を振る。
袖縫いの作業を一時中断して、高く澄んだ空を見上げた。]

遠いよね…遠すぎるんだ、*僕には*

(110) 2011/08/17(Wed) 01時半頃

女中 おみつは、メモを貼った。

2011/08/17(Wed) 02時頃


[話し合いの合間に、多少の荷造り等も行っていく。
一言で言えば雑用なのだが、気分転換には丁度良かった。その最中問われるのは案外普段の生活もあったことだろう。]

 んーどうでしょう。
 私も余り祭りには疎い方でして―。

 人並みであれ、この通り意外と体が強くありません。畑に暮らしてみて、それをよく理解しました。


 話術の掛け合いという提案は悪く無かったですね。
 しかしながら、あの高揚に対応でき、かつ二人が上手に話をするというのは難度が高そうな感じがします。

[ひょひょーいという彼のテンションの高さを催しに上手に使えないかという案である。]

 やってみるのは反対しませんが…
 私は遠慮しておきます。


再び考える側の仕事に戻った


【人】 女中 おみつ

[すりすりすりすり。]

んー。どしたー?

[撥ね回っていた白兎が不意に戻って来て、女に頭を寄せた。]

―――…なんていうか、お前は本当に優しいね…

(125) 2011/08/17(Wed) 18時頃

おみつは、真昼を抱くと、その丸い身体に顔を埋めた。

2011/08/17(Wed) 18時頃


 しかしながら、人手が足りないみたいですね…

[案を考えるより今は雑務をと手を動かしているが、なかなか片付かない状況に思わずため息を吐いた。

他の連中も頷きつつも、諦め気味な表情である。] 


[また誰か…という誰かの一言に自分は内心同意した。

無言のまま時折水を口にしながら。静寂がが仁右衛門が黙っているからだという理由に中々結び付かなかった。]**


女中 おみつは、メモを貼った。

2011/08/17(Wed) 23時半頃


 うっ、ひょ、ひょぅい…。

[やる気あるのか、と即座に仁右衛門からダメ出しを食らった。]

 仁右衛門殿、そこまで言わなくとも……そもそもなぜこのようなことをしているのか。

[少々前のことだ。

役員の一人が、作業の終わらぬ陰鬱な空気が払拭されるようなことを考えようと言ってみたのだ。]


[そんな折りに仁右衛門が「自分を解き放つのさ!」とたからかに力説した。]

 もうこれはいいだろう…?

[自分が言うや否や、やってられっかと騒ぎ、仁右衛門もそれに応じた。

もみくちゃになる一団は本来の目的を果たしたのかもしれない。]


―回想・私塾に面した空き地―

は……?
未来人の子孫?

[先生にしては不可解なことを言う。
未来人の子孫が過去にいることなんて不可能だ。]

…………、って、わあわあわ!!!

[突然、引っ張られたと思ったら。
肩に何かを貼り付けられた。]

……?!?!?!

[状況を理解できないまま、そのまま連れられていく。]


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