人狼議事


268 オリュース・ロマンスは顔が良い

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【人】 執事 ハワード

[──何処へ向かっているのか。
訊ねる代わりに生温い空気を吸って、吐いて。
一歩を速めた。

引き連れられるのでなく、隣に並んで歩く為に。]*

(2) 2019/08/03(Sat) 00時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 00時頃


【人】 執事 ハワード

[顧客を不快にさせないための方便としての嘘、その場を取り繕う為の演技だって指導の一環であったが、そのどちらもが苦手だった。
だとしてもあれほどお粗末な嘘は早々つかない。]

 ──…ふ、……それは、困りましたな

[必死な様を揶揄る一言を視線で制するよな仕草に、思わず口髭の下で唇が撓む。
何故、プライベートでは困るのか理由は解らなかったが少なくとも互いの認識や利害にズレがあることは理解した。

この程度の力なら、振り払うのは容易い。>>13
胸中は複雑極まるが、身体はシンプルに欲求を満たす。
衆人環視を無視して彼と手を繋いで横並びに歩き、速度が緩まることで周囲の景色にも目を向ける余裕が生まれ。]

(24) 2019/08/03(Sat) 03時半頃

【人】 執事 ハワード

[伝う体温、滲む汗に燻る衝動をより顕著に感じる。

──彼がどういった意図で結んだにせよ、契約はこれ以上ない楔となって自身を律してくれた。]

(25) 2019/08/03(Sat) 03時半頃

【人】 執事 ハワード

[辿り着いた先は、独特の芳香が漂う屋台。
店番が年若い女性だと気づいた時点で、勢いづけて左手を払う。恐らくこれが、彼の"素"なのだろう。
砕けた口調にほんの少しだけ目を細める。
不機嫌未満の表情は店についての説明を耳に、違う意味で眉を顰め。]

 ……きみ、…いえ……セナ様はこのような店と
 馴染みになる程、お怪我をする機会が……?

[車掌とはそれほど過酷な仕事なのか。
繊細な顔の造形と違い、武骨な指を思考に、視界に。
手にした硝子壜のラベルに意識を向けた時には既に、右手は囚われていたが、流石に振りほどけなかった。
掌越しに患部へと液体を塗り込める彼の表情があまりにも真剣で、思わず魅入ってしまったから。

何度も、何度も。
柔らかな粘度は彼の掌との摩擦で滑らかさを増し、乾いていた手の甲からやがて百合の匂いが立ち込める。]

(26) 2019/08/03(Sat) 03時半頃

【人】 執事 ハワード

 
 ……先ほどの話ですが
 執事としての私をご要望なら、……
 このような行為は困ります

[もう十分ではなかろうか。
患部だけでなく右手全体がしとりと潤っても尚、剥がれることがない掌を見下ろし。
不快でもなく、憤慨でもなく、続く静かな口調は、ともすれば言い聞かせのように響いたやも。]

 お客様のご要望に幅広く、平等にお応えするために
 我々は公私の別をきっちりつけることで
 良いサービスを提供できると考えておりますので

 ──…名前の呼び方も接し方にも
 いくらか制限がございます

 不用意な接触、奉仕を受けるなぞ以ての外ですし
 恐らく私は……

(27) 2019/08/03(Sat) 03時半頃

【人】 執事 ハワード

[そこで、視線を碧眼へと移す。
背筋を軽く撓ませ、窺うように顔を傾け掌を重ね。

 参考までに、私の時間がプライベートでは困る
 ……とは、どういう意味か窺っても?

[匂い立つ百合の香りと──彼の熱に誘われたように。
一歩を縮めた。]**

(28) 2019/08/03(Sat) 03時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 03時半頃


【人】 執事 ハワード

[通常ならありえない報酬を払った分、もっと無茶を強いられることも予見していた。けれど彼が望んだのは、謝罪と、星祭りを練り歩き、薬を塗布すること。
これでは割りに合わぬだろう。ふざけているわけでも揶揄っているわけでもないのなら、何故。何故。

出会ってから数年、言葉を交わすようになって数週間。
トレイル、と。その名を口にしてからずっと、思考の小道に踏み込んでは戸惑い、足踏み、後退し。
徐々に途轍もない道へと進みつつある。]

 ああ……なるほど……街医者…。
 御兄弟は? 

[通常、新規の顧客には依頼に応じて家族構成や資産状況など、様々な調査が入るが、彼の場合その手順は省いていた。不意に知る彼の背景に胸が湧く。
もっと知りたい、と思う心にブレーキを掛けたのもまた、曖昧となっている今がどんな時間か。不用意な詮索はよろしくない。

そんな自制は働く癖に、往来で始まる治療は止められなかった。
ご法度と知りながら、彼を知る者がこの場に居合わせればどうなるか、という危惧も忘れ、ともすれば幼稚でひたむきで──
狡猾な慰撫に甘えたのもまた、重ねる失態のひとつ。]

(40) 2019/08/03(Sat) 15時頃

【人】 執事 ハワード

[さて、さて。
結局のところ、一体どんな意図があったのか。
貴方にとってどちらの自分を必要とされているのか見定めるための問いに返ってきたのは、あまりにも予想外のものだった。

これではまるで──。まるで。>>34>>35]
 
 …きみは、……

[どこか拗ねるような顔は、失礼ながら歳相応の餓鬼じみて見え、自然と口元が緩んだ。くるりとした旋毛を逆さに混ぜ返したいと疼く掌は、今も彼に囚われた儘で。

今更のように腕を引いてもびくともせず、諭すような表情にひと匙ほどの怯えと狼狽が混じる。
電飾が映るのとは別の薄紅が、刷毛を叩いたように頬骨に広がり。]

(41) 2019/08/03(Sat) 15時半頃

【人】 執事 ハワード

 
 そういう仕事、ですから否定はしません、が
 
[今度こそ、何を莫迦なことを、と一蹴するべきだろう。
だからといってあのような大金を支払うなんてどうかしていると。

無意識に、無自覚に。随分と距離を詰めていた。
互いの体温でより匂い立つ百合の香に思考が眩む。
間近にある碧眼の揺らぎはぞっとするほど美しく、逃れたいのに逸らせない。]

(42) 2019/08/03(Sat) 15時半頃

【人】 執事 ハワード

[永遠のような数秒の逡巡。
舌先までからからに乾いていくのを感じながら、
重なる追求に絞り出したのは一言だけ。>>36]

 ────…はい

[無償で。自らの意思で。
彼が望む通りの形での逢瀬に約を結ぼう。

それ以上は何も言えなかった。
何を言っても墓穴で、蛇足になるような気がして。]*

(43) 2019/08/03(Sat) 15時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 15時半頃


執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 15時半頃


【人】 執事 ハワード

── それから ──

[一週間をこれほど長く、そして短いと思うのは久しぶりだ。
通常業務に加えて休日を返上した後輩の分の業務に勤しむ。
週末、途中で呼び出しがないよう常勤の仕事は進んで他へと振り分け、継続中の執務についても事前に可能な限りの手を打つ。
旺盛に動く右手の甲から痣は消えていた。

或る日は、ローズ・ホテルへと向かう。
過日、可燃ごみとなったシャツやスラックスとまったく同じ服が仕立て上がったので、それを届ける為に。

通常ならホテルに預けるだけで済むが、事前にアポイントを取って部屋に赴くのは、その後の容態や近況、不足しているものを訊ね、適宜手配する為。]

 不勉強ながら、ひとつ窺ってもよろしいですかな

 触覚過敏とは、特定の物や人に対しても
 起こりうるものでしょうか?

[余談を交わす余裕があるなら、そんな問いを投げたかと。]

(44) 2019/08/03(Sat) 16時頃

【人】 執事 ハワード

[──また、或る日は靴磨きの少年の元へ。
集客に一役買うべく、愛嬌を振りまく毛皮の腹を短く整えられた爪先が優しく混ぜる。>>1
が、常と違う華の馨を纏う様に、鳴き声も変化したやも。
痣が消えても手首から仄かに漂う百合の香り。>>50]

 いい靴は持ち主を好い場所へ運んでくれると謂う
 つまり君たちは、街の幸せ案内人でもある

 いつも丁寧な仕事をありがとう
 店を構えたくなったらいつでも相談しなさい
 
[少し前までは、少年の身寄りも知らぬ侭に、相棒ごと引き取り賑やかで穏やかな老後を迎えることも考えていた。
オリュース市に星が降り始めてからの数週間、目まぐるしく起きた変化の様々によって途切れる道の一つ。

週末に向けて愛用の革靴を磨いてもらったあと、日頃の労いと感謝を込めて贈るのは平生より弾むチップと、大小の箱。
大きい方には少年の足にジャストサイズのスニーカー。
小さい方には真新しい革の首輪。
靴を模った木製のチャームは先週末、『So』にて購入したもの。]

(59) 2019/08/03(Sat) 18時頃

【人】 執事 ハワード

[伊達に普段から他人の機微を窺ってはいない。
執拗に触れて離れぬ掌が、熱を孕む碧眼が、時に雄弁に、時に寡黙となる唇が何を訴えているか──気付かぬふりも限界だった。

否、と。仕事が入っていると返せば退いただろう。
若造にありがちの憧憬をそうと勘違いしているだと宥め、きっぱりと距離を取るのが相応の振舞だっただろう。

彼の為だけでなく、自身の為にも。
30年前ならいざ知らず、一時の熱に浮かれて崖から堕ちたとして、負う傷は此方の方が深く、治りも遅い。

何れ飽きられ、惨めを喰らう覚悟も含めての一言。
まさかあれほどはしゃぐとは思わず、]

(60) 2019/08/03(Sat) 18時頃

【人】 執事 ハワード

 
 ……少し、落ち着きなさい
 行先にもよりますが、最寄り駅が解りやすいかと
 
[まだ仕事の時間であったが、思わず素の呆声が洩れるほど。
来週の約束について、彼にプランがあるなら任せるが、望まれるなら持て成す用意はある。
何れにしても、互いのことを知る好機とはなるだろうから、判断は今の《主》である彼に任せよう。

星祭りに浮かれる屋台を練り歩き、マーケットの出口へ向かう間に耳にするのは、車掌ではなく個としての彼の人となり。>>50]

 ああ、彼らには私も世話になっています
 どちらかといえば仕事を介して、ですが

[靴磨きの少年もそのひとりと、他愛ない会話の最中、遅れを知らぬ駅の時計が0時を告げ、結局繋いだままであった掌をそっと離す。

最後くらいは執事らしくと、長年染みついた礼節を返し。]

(61) 2019/08/03(Sat) 18時半頃

【人】 執事 ハワード

[──けれど、用意していた金を返すことはなかった。
無駄か、そうでないか。自身にとっての結論は言わずもがなだが、最終的な判断は支払う者が決めることでもあり。

綺羅綺羅と眩しい碧眼をこれ以上の野暮で曇らせたくなかった。]*

(62) 2019/08/03(Sat) 18時半頃

【人】 執事 ハワード

── 幕間・ローズホテル ──

 承知いたしました
 では私の方で信頼のおける者を手配いたします

[良かったな、ジャーディン。君の顧客がまた一人増えるぞ。
久しぶりの休暇で羽を伸ばしているだろう後輩の顔を浮かべながら、不躾ともとれる問いへの丁寧な回答に、白手袋に覆われた指背が下唇を押し上げ、彼の言葉を反芻する。]

 成程、危険度のアラート……脅威……
 よ、……ん゛ん
 
 ありがとうございます。勉強になりました

[仕えてきた5年の間、片手で指折るほどしか覚えのない翻る素の指。彼がこのような無防備を見せたのは初めてではないか。
表情に疲弊は観てとれたが、不調ではなさそうと判断し、此方は恭しく腰を折って部屋を出た。]**

(63) 2019/08/03(Sat) 18時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 19時頃


執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 19時頃


執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 22時半頃


【人】 執事 ハワード

── ペルセウス・マーケット 四週目 ──

[午前中、事務所の専用デスクにて必要な書類整理やメール応対を済ませると、本棚から進行中の顧客ファイルを机上に並べた。
火急の用が入るとすればシェーンベリ様だが、今はジャーディンが事情を把握している。その他についてもファイルを観れば概ね対処できるだろう。

それから、懐から取り出す携帯電話。
白手袋と共に重厚な抽斗の2番目に放って鍵をかける。
鍵は、内線電話横のトレイに。
電話には「すべては月曜日に」と付箋付き。]

 ……30年、有休もほとんど取得していないんだ
 今日だけ…いや、明日迄くらいは見逃して欲しいね

[本来ならここまでする必要もないだろうが、要するにそれだけ邪魔をされたくないという意思表示。特に、仕事には。

パン、と小気味好い音を立て掌を払えば、周囲に百合の馨。
何とも愉快で清々しい。そんな表情で笑って事務所を出た。]

(92) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[これまでそんな状況に陥ったことがなかったから思慮に欠けた。
連絡ツールが無いと言うことは、互いに何かあった際の連絡も取れないということ。

停留所ではなくどこか適当な店を指定する方が安全だったか。
執事にあるまじきイージーミスは、それだけ浮かれていたということでもある。

行先はアバウトだが、どちらかといえばラフな恰好を希望しているようだったので、初めて見た彼の装いを思い出しながら身支度を整える。肌触りのいい綿のボタンダウン。裾をデニムに仕舞い、ベルトを巻いて確かめるのは腹の緩み具合。

日々、鍛錬はしているが6つに割れているような立派な体躯は持ち合わせちゃおらん。同年代より足腰は締まっている自負はあるが、20代の若者に比べればすべてが劣るのはどうしようもない。

今すぐ生まれ変わる方が縮まるような年齢差だ。
最後の悪あがきに前髪を崩し、襟元のボタンをいくつか寛げた。]

(95) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

── 最寄り停留所 ──

[財布とハンカチと、やや遅れ気味な懐中時計。
近所の散歩に向かうくらいの軽装で停留所に着いたのは、示し合わせたのより少し早い時間。
だが、既に揺れる茶髪が遠くに見え、思わず駆け出す。>>89]

 ……すまない、トレイル君。待たせてしまったか?

[もしや携帯に早く着くなど連絡がいってやしないだろうか。
短い距離を移動する間、早々に額に汗を浮かべ。]

 ────…若いな

[裸眼でもピントが合う距離にて、上から下まで、視線を往復させた後。いつかと同じ台詞が口をついた。違うのは、自嘲でなく笑気が混じっていること。]

 今日の服もよく似合っているよ
 君は頭身のバランスがいいから、何を着てもよく映える

[惚れ惚れしながらの鑑賞は、次の電車がやってくる迄。]*

(97) 2019/08/04(Sun) 00時頃

【人】 執事 ハワード

 
 ……そういう台詞は、フィクションの世界だけに
 存在するものかと思っておりました

[待ち合わせの常套句。>>107
半ば感心した声が洩れるのはブランクの長さ故のこと。
流石に色恋沙汰の経験が皆無なわけではないが、こういった形の逢瀬は10代からカウントしても両手に満たない。

急いだといってもほんの数10メートル程度だ。
空が藍色に傾いても、たっぷりと熱を溜めこんだ地面からの照り返しに自然と汗が滲むが、いずれ乾くだろうとそのままに。

服装まで示し合わせたようであれ、ディティールは異なる。
背伸びし過ぎていない自然な装いに相好が崩れた。

互い見惚れあっていると気づかぬまま、
おもむろに変える問いかけ、跳ねる語尾に目を瞠り。]

(114) 2019/08/04(Sun) 01時頃

【人】 執事 ハワード

[じ、と碧眼を覗き込むようにして、
腕を組み、曲げた指背で下唇を押し上げる。数秒の間の後。]

 …此方も張り合いが持てますからな

[頬を撓ませ、口端を上げる。
夏の普段着については同意を乗せた。>>111]

 は、は。確かに。いくら暑くとも
 露出には限界がありますからなあ

 電車には様々な年代のお客様も乗るでしょうから
 アンテナを伸ばせばすぐに受信できますでしょう

 何より、トレイル君は今のままで十分ですよ

[朗らかに笑いながら、もう一度、全身図を確認する。
流行り廃りの点では評価が難しいが、過不足ない装飾と、何より清潔感を好ましく思うと、正直な感想を添えて。]

(118) 2019/08/04(Sun) 01時半頃

【人】 執事 ハワード

[坂の上へ向かうか、港へ向かうか。
それによって行先も変わるが、彼が乗車の気配を見せたのは港方面行きの電車だった。
先ほどから浮かれ、心弾む理由のひとつでもある。
もう随分と長いこと、先が解らぬ外出をした覚えがない。
街の散策以外は、事細かに旅程を組むのがほとんどなので。]

 賑やかなのも案外、嫌いじゃないですぞ
 では君のお薦めの店に連れて行って貰えますかな?

 ちなみに酒は? いける口で?

[シュー、と音を立てて開く扉。
彼を先に乗せるのは自然な動作。一気に流れ込む冷気に軽く息を吹いた刹那か。

右手に何かが触れ、引っ掛かかる。段差の先で窺う表情に。]

(119) 2019/08/04(Sun) 01時半頃

【人】 執事 ハワード

 
 ──…港に着くまで我慢できない?

[揶揄るでも宥めるでもない。純粋で素朴な疑問符が示すのは、年齢より感覚の差、というやつやも。
即ち、まっとうなデートに対する経験値の違い。

表情に変化はなく。是も非も告げず、されど引っ掛かりに圧を掛けることもなく車両に乗り込み、端へと位置取る。
隣合わぬ腕でつり革を握って。ちら、と窺うのは彼の横顔。

カタン、カタン。一定のリズムで揺れる車内。
藍が深くなる車窓に目を向けて。ひそ、と囁く。]**

 あれから流れ星は幾つ見つけましたか

(120) 2019/08/04(Sun) 01時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 02時頃


【人】 執事 ハワード

[車掌という決められた職場がある彼と違い、執事は仕事と私事の境目が傍目には曖昧やも。
本人からすれば言葉遣いはさておき口にすることも、態度も。普段とはまるで違うのだけど。

不意打ちへの反応に、喉奥鳴らして思案のポーズを解き。]

 私ですか? ……お褒めに預かり光栄です
 トレイル君を老け込ませないよう
 勉強しておきま……

 ……もしや、まだ懲りてませんか?
 買い物同行に、執事は基本口を挟みませんぞ
 ただの荷物持ちと運転手役です

[何かしら打算するような顔に、解りやすく肩を竦めて釘を刺す。
実際は助言を求められれば一般的な回答くらいは返すが
それを明かせばまた、事務所にメールが届きそうで。>>127]

(131) 2019/08/04(Sun) 14時半頃

【人】 執事 ハワード

[今宵も安全運転にて走る路面電車。
身体をぐらつかせたのは最初のカーブだけ、あとは日頃鍛えた体幹と──密やかな支えによって真っ直ぐに立つ。

払うことは簡単で、本来なら攫うべきじゃない掌。
ここは彼の職場《フィールド》でもある。
己は何を噂されてもどうとでもなるが、彼はそうもいかぬ。]

 ……結構

[けれど。我慢をさせるのも本意ではなくて。>>128
ひとつずつ、伺い立てる謙虚と礼儀に甘え、踏むべき
ブレーキを外しているのは此方の方、やも。]

(132) 2019/08/04(Sun) 14時半頃

【人】 執事 ハワード

[指腹の小さな摩擦を感じ、微かに強張る表情を咳払いで崩した。
星なぞ見えやしないと解っていながら、車窓から空を仰ぐ。]

 へえ、覚えきれないほど?
 私は漸くひとつ見つけた程度です

 今宵はたくさん見られるといいのです、が

(133) 2019/08/04(Sun) 14時半頃

【人】 執事 ハワード

── 港酒場 ──

[街中にあるバルとはまるで雰囲気が違う。
周辺に乱雑に積まれた樽や木箱。
むさくるしい客と食欲をそそる香りの出迎えを受けて中へ進むと、厳つい船乗りや整備士、中には運転士なども混ざるか。
一様に陽気に酒と食事を楽しんでいた。]

 ほお……これは、これは
 いい店をご存知ですな。変に気を張らずに済む

[やや気圧されたのは始めだけ。
比較的風通しのいい窓際へ着く頃には、興味深げに彷徨う視線も落ち着いたが、先に引くべき椅子を引かれ、やや戸惑う。
エスコートされるのに慣れていないのと、剥がれた指に吹き込む風が思いのほか冷たく感じて。]
 
 んん……ありがとう

 では、ムール貝のワイン蒸しと
 サーディンとトマトの香草焼きに…
 君の好きな白身のフライあたりから頂きましょうか 
 酒は白?それともビール?

(134) 2019/08/04(Sun) 15時頃

【人】 執事 ハワード

[質より量で、ほどほどに。>>130
慎重を見せる気配に、口髭の下が好奇で撓む。ちなみに同じ問いが返ってきたとしたら、"何でも、幾らでも" と答えた筈で。]

 心配しなくとも
 うっかり飲み過ぎないよう
 私がちゃんとセーブして差し上げますから…ね?

[朗らかに笑いかけ、悪魔の囁きを添えて品書きを差し出した。
一杯目は彼と同じものを選び、ひと通り注文が済めば
蒸した空気を払うよう、自身の襟を摘まんで内側に風を送り込む。]*

(135) 2019/08/04(Sun) 15時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 15時頃


【人】 執事 ハワード

[港で働く者に活気があるのはいいことだ。
漁業はオリュース市の景気に大きく左右されるから。>>136]

 私も10代の頃はこういった店に通ってましたから
 なんだか懐かしくありますなあ…
 
 静かな店へは、何れご案内致しましょう

[窓際に落ち着くまでに受けた歓迎には緩く手を振った。
掲げられた皿はどれも新鮮な魚介が山盛りで
このあとの食事への期待も高まる。

星、を窺うように軽く背を伸ばして窓を見上げる。
宵闇の空に微かな明滅が窺える程度の視力では流星を捉えることは難しそうで。
代わりに、潮の匂いを含んだ夜風をシャツの内側に取り込んだ。]

(145) 2019/08/04(Sun) 17時頃

【人】 執事 ハワード

[悪い大人の計略に素直に乗る様は微笑ましい。>>137
彼ほど若くて健康ならば、多少飲み過ぎたからといってどうということもなかろ。

今はまだ、多少背伸びが窺える態度を、酒精が和らげてくれるだろうか──路面電車の中では知ることが彼の一面を覗けたら。そんな期待に胸が弾む。
ボトルなら此方の酒量も調整しやすいから尚、都合がいい。

天井のファンだけでは到底足りぬ熱気。
此処で得意先と顔を合わせる心配もない。鉢合わせたとて今は私事であるから挨拶程度で足りるが、彼に余計なことを思い出させたくなかった。]

 いえ、いえ。礼には及びませんよ 
 君には何度となく迷惑をかけてしまったのに
 ……ありがとう
 
 と、畏まると何だか照れますな
 こうして待ち合わせて移動して食事に、と言う経験が
 ほとんど初めてに近いもので

[ならばどういった付き合い、というのはひとまず脇に。
感慨深い視線を、照明を受け一層明るく見える碧眼へ。]

(146) 2019/08/04(Sun) 17時頃

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