人狼議事


149 Hogwarts School ~ 2nd season ~

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【人】 学園特警 ケイイチ

―触れた掌の その先に―

癒せりゃいいってもんじゃねぇだろ。
先に死んだらどうしようもない。

[やれやれ、と呆れたように言って。
手招きに応じれば、その手が触れる。

行きたい場所。何処かも問わずに、只彼女に為されるがまま。
現れる杖にほんの少しだけ、サクラを握る手に力を込めるけれどそんな事お構いなしに唱えられた呪文。]

―――な、

[にを。続く言葉は空気を裂く音に呑み込まれ。
手を取られたままその場所を後にする。]

(21) nil 2015/02/19(Thu) 02時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ


[もう一度、空気を裂いて現れたのは見覚えのある場所。]

お前が俺にこっぴどく負かされた場所、な。

[相応しい、の言葉に記憶を語る。
もう一年も前のこと、きっとお互い忘れもしない一戦。]


[一歩、また一歩と離れていく後姿を眺めながら。
彼女の思惑を探る様、静かに聞いて。]

―あぁ、いいぜ。

[向けられた杖と此方を射抜く眼差しに、笑ってみせる。
くるり、と掌のサクラを翻して此方も真っ直ぐに矛先を向けて。]

(22) nil 2015/02/19(Thu) 02時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ


名乗れよ。
  決闘-いくさ-の作法、知ってるだろ?

[そんな事を促して。
刃を向け合い対峙する、この場に不釣り合いなくらい。
不意に優しく微笑んでみせようか。]

(23) nil 2015/02/19(Thu) 02時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ

そういうとこ“も”、…だろ?

[笑って訂正する。
何度も何度も聞いた言葉。記憶が鮮やかに甦る。]

お前いっつもそれ言ってんね。

[ふ、と呆れるように笑みを零して。]


[名乗りを受ける。
凛とした声と、堂々としたその姿。

あぁ、確かに―獅子を名乗るに、相応しい。
嫌いだけれど、そう、思う。]

いいぜ、受けて立とう。

[名乗りを返そうと、唇を開き。
数瞬の間を経て、紡ぐ言葉は。]

(27) nil 2015/02/19(Thu) 04時頃

【人】 学園特警 ケイイチ

 カンザキ ケイイチ
   ―お前に“永遠”、勝ち続けてみせるさ

[それは遠い場所での己の名前。
今の自分を示すもの。

向けられる不敵な笑みには、此方もいつもの笑顔を返そうか。]

(28) nil 2015/02/19(Thu) 04時頃

【人】 学園特警 ケイイチ


何?

[問い掛けられればそう返し。
構わず続けられたその先に、時間を止めて。]

―――…、何の話?

[どいつもこいつも、なんて小さく零しながら。
一旦はとぼけてみせるけれど、きっともう確信を得られている。
何で分かんだよ、と音無く紡ぐ唇はそれでもどこか楽しげで。

手紙だなんて只の一度も、宛てたことないのに、さ。]

死んで欲しくなかったんじゃねぇの、お前に。

[知らねぇけど、と投げやりな風に添えて。
そんなの、俺がお前に言う訳ないだろ、と暗に含める様な、そんな答えを導き渡す。]

(29) nil 2015/02/19(Thu) 04時頃

【人】 学園特警 ケイイチ

― 最初で最後、唯一度だけ ―

[初めての名乗りは、お前に。
そんな事を考えた自分に呆れてしまう。

馬鹿だよな、本当。お前も、…俺も。]


[間を置いてのカウントが聞こえれば、静かに灰蒼を鎖す。
向ける言葉は、攻撃は。もうとっくに決まっているから。

あとは静かに、合図を待つ。
短い筈の長い時間、思い浮かぶのは相棒だった、唯一無二の。

向けられた笑顔を思い出しながら。
生きているって信じてる。あいつはお姫さんを残して死んだりしないから、絶対に。

 ―お前も、そうだろ?

今は姿の見えない対峙者へ、そんな言葉を心だけが告げて。]

(56) nil 2015/02/20(Fri) 01時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ


     『  3  』

[それは始まりと終わりの合図。
怒るだろうけれど、その声に重ねる様、先制の言葉を紡ぐ。]

(57) nil 2015/02/20(Fri) 01時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ

 Prior Incantato (もう一度、君に)

[桜の向く先は、揺れる金色の―その上空。
向ける言葉は、今再びの綻びを。]


[暗闇の中で見つけたあの時とは違って。
思い出の中、何故だか思い出すのは本当に稀に見た笑顔で。

   だから今度は、“絶望”でなく―――

ふわりと宙を踊るのは、鮮やかに赤く咲くカトレアの花。]


[凛と佇む、その姿が。
強い意志を宿す、その眼差しが。

            ― あなたは美しい ―

                         そう、思えるから。]

(58) nil 2015/02/20(Fri) 01時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ





[攻撃、出来る訳ないだろ。馬鹿。
そんな想いを乗せた笑みを口許に浮かべ、微笑んで。

                向けられた矛先を受け入れよう。]*

(59) nil 2015/02/20(Fri) 01時半頃

【人】 学園特警 ケイイチ

[輝きの向こう側、花を纏った姿を見止めて。
驚いた様子に、ざまぁみろ、と笑ってやる。

お前の思い通りになんか、させてやるものか。

怒鳴るような声、いつもみたいな「嫌い」の言葉。
あぁ、やっぱりそっちのお前の方がよく知ってる。思い出の儘。]


奇遇だな、…俺もだよ。

[そうやって、俺に惑わされていればいい。]

(69) nil 2015/02/20(Fri) 05時頃

【人】 学園特警 ケイイチ


[迫る銀色を、受け入れようと。
静かに灰蒼を閉ざしてその時を待つ。待った、けれど。

届いたのは、頬を撫ぜ髪を揺らす風のざわめき、それだけで。
いつだったか、誰だったか、もう思い出しもしないけれど与えられた右頬の傷にそっと触れて、虚空に溶けていく様。]


[その違和と近付く足音に、もう一度灰蒼が世界を視れば。
映されるのは赤色を携えた、翡翠の眼差し。

あからさまに不服そうな表情に、苦笑する。
思いきり甚振られる方が好みだったか?なんて言葉でも向ける、その前に。

風を切って届く掌が、もう一つ、彩を咲かせて。]

(70) nil 2015/02/20(Fri) 05時頃

【人】 学園特警 ケイイチ


―――っ、て…。

[遠慮のないその“攻撃”に、思わず小さくそう零し。
小気味よく響いた音が生む熱に、流石に痛みを覚えるけれど。
残された感触に寄り添う様、其処に手を触れて。]

…は、これで勝ったつもりかよ?

[いつものように、そんな風に笑ってみせる。
彼女の仕草が、行動が。どんな想いを乗せて向けられているか、なんて。

悔しいくらいに分かってしまうから、知らないフリをしてやろう。]

(71) nil 2015/02/20(Fri) 05時頃

【人】 学園特警 ケイイチ


馬っ鹿、なに易々と“敵”に近付いてんだよ。

[そう言って、可笑しそうに唇を歪ませて。
頬に添えていた手を伸ばせば容易く相手を、捕まえる。

そうしたら、もう。―――逃がさない。]



[いつかの様に、顎を持ちあげて此方を向かせれば。
自らの頬に咲いた花と鏡合わせになる様、白い頬に。

ほんの一瞬だけ唇を掠めて“仕返し”、してやろう。]*

(72) nil 2015/02/20(Fri) 05時頃

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