人狼議事


196 水面に映る影より遠く

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【人】 保安技師 ナユタ

[迷惑、なんて律が言うから>>220
ぽつりと素直な気持ちを口にした。
不意に出た言葉の粒は
律にも聞こえたかどうかわからない。

ずっと下を向いていたから
“ 次期主将様 ”
その言葉が律の心を刺したことに
俺が気がつくことはなく、]


  ……わっ、


[突然ぐしゃぐしゃと頭を撫でられ
俺はようやく、顔をあげようとしたけど
ぐりぐり強く触れる手で>>221
律の顔を見ることは叶わなかった。]

(297) 2016/08/20(Sat) 22時頃

【人】 保安技師 ナユタ



  っ…は、
  なに言ってんだよ
  別にさみしくねーもん
  ばーか。


[昨日も>>293、今日も、
律には心でも読まれているのか。

心とは反対に、律から見えない口では悪態をついたけど
その声には 笑みの色が乗っていただろう。]*

(298) 2016/08/20(Sat) 22時頃

【人】 保安技師 ナユタ

── 公園 ──
[彰人が手を振り返してくれたから>>293
自転車を押して公園内へ。
「アイス食べてる」と返されれば
それは見りゃわかる、とケラケラ笑った。]


  ひとりなの?
  てっきり晶とデー…
  ……一緒に帰ったのかと思ってた。


[デート、と言いかけてさりげなく訂正。
自転車を停めると、隣いい?と問いながら
返事も待たずにベンチへ座った。]

(303) 2016/08/20(Sat) 22時頃

【人】 保安技師 ナユタ



  あの さ、
  “あのこと” 知ってる?


[顔には笑みを貼り付けたまま
例の転校の事について口にする。
プールで目があった時>>206
逸らされたことが、少し気になっていて。

「知ってる?」の指す内容が
違うものかもしれないってことも>>192
誰かと誰かがあーんしあう仲なことも
俺はなにも、知らなかった。]*

(305) 2016/08/20(Sat) 22時頃

【人】 保安技師 ナユタ

── プールで、 ──
[転校の噂を聞いたとき、
彰人の他に、目が合ったのがもう一人。]


  あきら?


[プールから顔を出す彼女>>172
ぱちりと視線が合わされば
晶はへにゃりと柔らかに笑って
そのまま言葉も交わさずに離れてしまった。]

(314) 2016/08/20(Sat) 22時半頃

【人】 保安技師 ナユタ



  ( 今の話、聞いてたのか…? )


[なんでもないよう振舞っていたようだけど
なんだか少し、違和感を覚えて。
そのあと、プールで気にかけて見ていたけど
律の手を取って何やら嬉しそうにしているのを見て>>237
気にしすぎたか、と小さく安堵した。]*

(315) 2016/08/20(Sat) 22時半頃

【独】 保安技師 ナユタ

/*
り、りつぅぅぅ

(-115) 2016/08/20(Sat) 22時半頃

【人】 保安技師 ナユタ

── 公園で、彰人と ──


  っはは、俺も一緒だ
  ろんりー ろんりー

  いいなー、女子会。
  俺たちも男子会すればよかったな


[彰人の言葉に>>312くすくす笑って]


  あれ、来世でいーの?
  彰人なら甘酸っぱい経験
  たくさんあるのかと思ってた。


[イヤミではなく、純粋に思ったことを口にして、空を見上げながらベンチに腰掛けると、その両脚を投げ出した。]

(322) 2016/08/20(Sat) 23時頃

【人】 保安技師 ナユタ



  あのことって言ったら…
  ほら……

  誰かが、転校するってやつ。


[少しだけ 躊躇って、
けれどやっぱり 聞いてしまう。
残念ながら、期待されていたあーんの方ではなくて。
口角を上げる彰人を見れば>>313
なんだか少し気まずくなる。]

(323) 2016/08/20(Sat) 23時頃

【人】 保安技師 ナユタ



  か、神山が仕入れた噂だから
  ホントかどーかもわかんないけど、な!


[そう言って無理矢理笑うと
彰人のコーラのペットボトルについた光る雫に視線を落とした。]*

(324) 2016/08/20(Sat) 23時頃

【人】 保安技師 ナユタ

── プールで、葵と ──
[水中へ伸ばした手は
しっかりと葵を掴んで、引き上げる。>>204]


  大丈夫か?


[眉を下げながら問いかけるけど
見た感じは大丈夫そう。
ふと、握ったままの手に気がつけば]


  ( ちいさ…… )


[と、今朝の小夏の手>>100も思い出しながら
女子ってみんなこんななのか、とじっと見つめる。
葵が口を開けば、その顔を上げて]

(339) 2016/08/21(Sun) 00時頃

【人】 保安技師 ナユタ



  あ、いや、いいんだけど…

  記録更新?やったじゃん!


[おめでと!って手を離せば
いぇーいとハイタッチのポーズ。
意地悪にわざと高く挙げた手は
きっと、触れることはなかっただろう。

俺たちはいつもこんな感じ。
一緒にアイスを食べたとしても
きっと、あーんで照れるとかはなく>>319
兄妹みたいにふざけ合うのだろう。]

(340) 2016/08/21(Sun) 00時頃

【人】 保安技師 ナユタ



  (……ていうか、もしかして今の、
  溺れてたんじゃなくて泳いで、た…?)


[あれ…?って思ったけど
本人は嬉しそうにしているし、
ここは聞かないでおいてあげよう。

そのあと、スパルタ指導をしてやろうとしたら
休憩するのだと逃げられたのだったか。>>222]*

(341) 2016/08/21(Sun) 00時頃

【人】 保安技師 ナユタ

── 公園、彰人と ──


  お…おぅ、任せろ?


[カタコトな彰人に>>336
にっと笑って拳を突き出す。
同じく拳を合わせてくれたなら
ろんりー同盟は正式に結ばれる。]


  行こ行こ。
  神山に幹事やらせよう。
  俺は海でもプールでも。


[泳ぐところばっかじゃんってツッコミは受け付けない]

(347) 2016/08/21(Sun) 00時半頃

【人】 保安技師 ナユタ


  思ったほどってことは
  少しはあるんだ?
  俺はそもそも、“甘酸っぱい”がよくわかんね。


[ケラケラ笑う彰人に
ほう?と笑みを返しながら顔を覗き込んだ。
チャラいことをした自覚もないから
そういう結論も、察しない。]


  ……ん、そっか。


[やっぱり彰人も、知っていた。>>337
キャッチボールの兄弟を見つめる横顔を
ちらりと盗み見ながらその様子を確かめる。
その表情にも、声にも、
変化の色は 見られなかった。]

(348) 2016/08/21(Sun) 00時半頃

【人】 保安技師 ナユタ

[二分の一の確率で
神山の噂は真実だ。>>338
「ほんとかどーかもわかんない」>>324
そう言葉にしたのは、
きっと、外れてほしかったから。
二分の一だとしても、
俺には十分大きな確率だった。]


  あー、なんか


[“ ごめん ”
そう、口にしようとして]

(349) 2016/08/21(Sun) 00時半頃

【人】 保安技師 ナユタ

  ぴゃっ!?


[首筋に当てられた冷たい感触に
俺は妙な声をあげながら
ベンチから勢いよく立ち上がった。
両手で首の裏を押さえながら
慌てて彰人に振り返る。]


  んなっ、にすんだよ!


[びっくりしたのと、くすぐったいのとで
ペットボトルを持つ彰人に睨もうとする。

…けど、すぐにぷっと吹き出して]

(350) 2016/08/21(Sun) 00時半頃

【人】 保安技師 ナユタ



  …やば、今の超ダサいから
  誰にも言わないでね


[って、首筋を押さえたままくすくす笑った。]

(351) 2016/08/21(Sun) 00時半頃

【人】 保安技師 ナユタ



  そうだ彰人、
  今度…明後日?明々後日?
  いつだか祭あったじゃん。
  それ、みんなリアジューかな。
  補講のみんなで行けないかなって思ったんだけど。


[せっかく集まったメンバーだから
みんなで夏の思い出、作りたいなって。
ろんりー同盟だから、彰人は大丈夫だよな?って笑顔の圧力を送る。

明日、花火の誘いがあることも>>331
密やかな決意がなされたことも>>346
知るのはきっと、もう少し先。]*

(352) 2016/08/21(Sun) 01時頃

【独】 保安技師 ナユタ

/*
学校で花火とかめっちゃ青春…
律GJ!
そして大樹は告るの!?告るのか!?
ひょえー、こっそり覗きたい。

(-139) 2016/08/21(Sun) 01時頃

【独】 保安技師 ナユタ

/*
お祭めっちゃ行きたくてエピに被せようとしたんだけど良かっただろうか…彰人に投げてしまってごめん……
彰人が村建てさんだといいなと期待しつつ。

なんか、こう、
リアジューはこっそりみんなとはぐれてほしいっていう。
若菜は金魚掬いでもしてます。
あと女子の浴衣がみたいです。

(-140) 2016/08/21(Sun) 01時頃

【独】 保安技師 ナユタ

/*
あ!?花火で浴衣着てくるならお祭りいらないね!?
ミスった…!ごめんなさい!

(-141) 2016/08/21(Sun) 01時頃

【人】 保安技師 ナユタ

── 夜 ──
[家は海の目の前にある。
風呂上がりの火照った体を冷まそうと
砂浜に出てきていた俺は
灯りひとつない真っ暗な夜の海を
一人でぼうっと、眺めていた。
そんなとき、
グループチャットにメッセージが一件。>>331]


  律だ。


[すぐに開いて読んでみれば
それはみんなでの花火のお誘い。
みんなで思い出を、と考えたのは
俺だけではなかったみたいだ。]

(379) 2016/08/21(Sun) 06時半頃

【人】 保安技師 ナユタ



  律も、寂しいのかな


[“ デート ”とか>>308
“ 優にカノジョができたら ”とか>>309
あのときは照れ臭くて
なに言ってんだよ、なんて返しちゃったけど
そのあとに呟かれた言葉が、
いまも胸から離れなかった。]


  〈 花火!いく!!〉


[そう返信を完了すると
たのしみだな、と声で呟いて
画面の文字を指で撫でた。]

(380) 2016/08/21(Sun) 06時半頃

【人】 保安技師 ナユタ



  明日も晴れますよーにっ


[夜の海は、吸い込まれてしまいそうなほど
真っ暗な闇に包まれているけれど
その上には、星空が広がっている。
きらめく無数の輝きに、
あいつも見上げた夏の夜空に>>332

変わらない夏を
終わらない夏を
ひとり、また願った。]

(381) 2016/08/21(Sun) 06時半頃

【人】 保安技師 ナユタ

[輝く宝物を綴じ込めたような
星の広がる綺麗な空。
おれたちの見つけた夏のきらきらも
あの空の箱に、綴じられているだろうか。]


  ……あっ!流れ星!!


[ひとつの星が
きらりと輝きながら空を斜めに流れていく。
願い事を託すには あまりに短い時間。

けれど、
星々を繋ぐように伸びた
 光る“ 糸 ”は、
たしかにおれの瞳に映っていた。]**

(382) 2016/08/21(Sun) 06時半頃

【独】 保安技師 ナユタ

/*
狂人、やっぱり八竹ちゃんかなあ?

(-152) 2016/08/21(Sun) 06時半頃

【独】 保安技師 ナユタ

/*
そして毎晩離席を示さずに離れて申し訳ない…
更新7時だと起きてからロル書けるの嬉しい。
生活スタイルで知り合いに透けてそうと思ったけど
そもそもそれ以前にRPで透けてたわ(白目)

(-153) 2016/08/21(Sun) 06時半頃

【独】 保安技師 ナユタ

/*
暇だから律の設定落としとこう。

・両親の不仲が原因で高校入学を機に祖父の家に引き取られる
・寂しがりはそこからきてたり
・現在は海を臨む家でじいちゃんと二人暮らし
・両親が仲直りをして優にも戻ってくるように言われるが、高校卒業までは待ってほしいとおねがい
・卒業したら地元に帰るかも
・水泳は大会で上位には入れるレベル
・部長か副部長候補

頭の中で考えてたのはこんなん。
ただ表に出すといつものように風呂敷広げて終わりそうなのでやめておく。

(-154) 2016/08/21(Sun) 07時頃

【独】 保安技師 ナユタ

/*
狂人引いたら、水の世界に棲むひとにするつもりだった。
潮の関係かなんかで優の世界とこちらが繋がって、還ることもできずに途方に暮れているところをじいちゃんに拾われる。
最初泳げない設定にしようとしてたのは、人間の呼吸法が難しいとかそんな理由つけようとしてたから。
女子に対しても思春期らしい反応を見せなかったのも、そもそも人間ではないから、とかそういう設定にしようとも思ってたから。今となってはただのチャラ男である。

だから律に“水に棲んでるみたいだ”って言ってもらえてとても嬉しかった(ただしMURABITO)

海蛍が迎えに来るとか、そういうのやりたかった。

(-155) 2016/08/21(Sun) 07時頃

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