人狼議事


158 Anotherday for "wolves"

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視点:


【独】 見習い医師 スティーブン

/*
この村よく考えたらマーガレット二人いるなぁと。
でもマーゴットのイメージはそっちじゃないんだ

(-247) 2015/05/17(Sun) 00時半頃

【人】 見習い医師 スティーブン

― 墓場にて ―

[痛い、とは一体「どっち」なのか。
きっと、どっちもだ。

揺らめくように振りかえる彼女の
土にまみれ、汗の滲んだ服、掌
どろどろの姿は、まさしく
心の惨状までもあらわしているように見えた]

[そんな彼女にマーゴットの「死」を告げる。
昏い瞳は、「信じられない」と言った風の
ラディスラヴァを見つめた。

喉が震えている。唇から零れる息が震えている。
今にも泣き出しそうで、
声がなくともその沈黙が意味するところを、
男は悟っていた。]

(317) 2015/05/17(Sun) 00時半頃

【人】 見習い医師 スティーブン

[それでも、伸ばした手が
彼女の自身の首を絞めなかった事に、
少しだけほっとした。]

[カイドがラディに話しかける。
その様子を見ていたなら、
手伝うべきとは知れただろうか。]

[彼らの間にどれほどやりとりがあったやら。
動き出そうとして、ラディの視線が動くと
つられるようにしてそちらをみた。

先ほど振りのジョスランの姿。猫を抱いている。
何だか、よく動物と一緒にいる男だと思った。
ふと、彼の手伝い先を思い出す。]

(318) 2015/05/17(Sun) 01時頃

【人】 見習い医師 スティーブン


  なあ、ジョスラン。
  レオは見てないかい? 
  あまり姿を見ないものだから。

[と、少し不安になりながら問いかけた。
少年だった頃を思い出して、
ルパートの処刑を、
レオナルドはどう思ったのだろう、と
――そんなことを、思った。]

(320) 2015/05/17(Sun) 01時頃

【人】 見習い医師 スティーブン

[ジョスランの答えに、眉根に皺が寄る。]

 そうだなあ。……少し心配というか。

[久しぶりに会った時 日光に溶けそうだと
冗談を言っていた彼は
今も本に埋もれているのだろうか。
「後で」という言葉には、勿論だ、と頷く。]

 先ずは埋葬をしなくては。

[手伝って貰えるというなら話は早いもの。
話もそこそこに、村医者もまず三つの遺体を
埋葬する仕事にとりかかろうとする。>>325]

(334) 2015/05/17(Sun) 01時半頃

【人】 見習い医師 スティーブン

[― 少し前の事。]

[伸ばされたのは冷たい掌だった。]

[それが己の手にふれようとするのを察し、
一旦は手を引っ込めようと、ふるりと手を震わせる。]

[掴まれ、渡された言葉を理解すると、

 静かに頷いてみせた。>>331]

(342) 2015/05/17(Sun) 01時半頃

【秘】 見習い医師 スティーブン → 村娘 ラディスラヴァ

[離れる掌を掴み、言葉を指先でなぞる。]

「 ありがとう。 」

(君が心配してくれているってこと)

「 十分、届いている。 」

[ 血の通う掌で冷えた彼女の手を握り
 レンズの奥の瞳を優しく撓めてみせて

 唇が二度目の「ありがとう」を形作り

 ふっと 手を離した。*]

(-262) 2015/05/17(Sun) 01時半頃

【人】 見習い医師 スティーブン

>>343
 いや……あいつ、一応僕より若いからなあ
 ないとは思いたいんだが

[ぎっくり腰。本当にそんなだったら脱力する。
いや、むしろ死んではいないということで
喜んでいいのだろうか。
小さく浮かび上がる疑念は、今は消去した。

続いた言葉は遺体を並べ埋葬する事を
訝しがるようだった。]

 死んでしまえば皆平等さ。
 それに、改めて墓穴掘りなおすのも辛いだろう。

 ――ああ、一人分足りないな。
 マーゴットの遺体は…

[墓地を見るが、誰かに運び出された気配はなく]

(350) 2015/05/17(Sun) 02時頃

【人】 見習い医師 スティーブン

 まだ自宅なら運ぶ必要がある か……?
 ちょっと行ってくる。

[は、と漏れた息は疲労の色濃く。
彼女を自宅に放置しておいても腐るだけだ。
墓場の面々に断りをいれて、
彼女を運ぶため、 殺された現場を見る為に
一時その場を離れただろう。

再度戻った時には、
首の皮一枚で胴と繋がった彼女をつれて。

――そうして、粛々と埋葬は執り行われる。
視界の端揺れた花々。
キャサリンの墓を一瞬、
眩しげに見て、目をそらした。*]

(352) 2015/05/17(Sun) 02時頃

見習い医師 スティーブンは、メモを貼った。

2015/05/17(Sun) 02時頃


見習い医師 スティーブンは、メモを貼った。

2015/05/17(Sun) 02時頃


見習い医師 スティーブンは、メモを貼った。

2015/05/17(Sun) 02時半頃


【人】 見習い医師 スティーブン

― 幕間 ―

[ ――それはまるで眠り姫のように見えた。
 ベッドの上で波打つ黒髪。
 閉じられた瞼に、長い睫。

 それだけに
 生気を失い白い頬に、青くなった唇が――
 もっといえば、噛み切られたのか何なのか、
 皮一枚で繋がる首が。

 その死体を一層、グロテスクなものにしていた。]

  ……マーゴット……。

[呼んでももう、答が返ることはない。]
[「せんせい」と呼ばれることもないだろう。]

(360) 2015/05/17(Sun) 02時半頃

【鳴】 見習い医師 スティーブン

[例えば――。
「マーゴット」という名前ではあるけれど。
清い雫を纏い、煌めく 桃色の薔薇のような。
そんな、娘だったと思う。]

 マーゴット。

 サイラスと君を見ていてさ。
 僕は、ね……。


(娘の幸せを願う父親のような顔をして
 君を見送りたかった。

 死出の旅路ではなく

 ただ 幸せな未来へ旅立つ君を )

[―― もはや、 手遅れか。]

(=1) 2015/05/17(Sun) 02時半頃

【人】 見習い医師 スティーブン

[相も変わらず、犯人が何人いるのかはわからない。

――視界に銀色が映りこんだ気がした。]

 これは……?

[――噫、昨日彼女がつけていた銀の薔薇の。
メアリーに貰ったといっていた。
……何故ここにあるのだろう。
誰かが死んだ彼女に握らせたのだろうか。]

( ……一緒に埋めるべきだろうか…… )

[悩んで、それでも運ぶときに零れてしまうからと
一旦はその薔薇をローブのポケットへと。

そして彼女を連れていく。*]

(365) 2015/05/17(Sun) 02時半頃

【人】 見習い医師 スティーブン

 ……本に埋もれて死ぬなよって、伝えといてくれ

[一区切りついたころ、
 向かうジョスランにそんな伝言を頼んだ。]

[そしてまた、薔薇の花を見て考える。
少し気になる事がある。
それが終わってから、そっと墓標に添えよう。

誰かがマーゴットのために
握らせたものならすまないと考えながらも、
銀の薔薇は埋められず、
村医者のローブのポケットに入ったまま。]

    ――祈りを。


[四人が安らかに眠れますようにと、

見上げた空は、どこまでも高く――。*]

(370) 2015/05/17(Sun) 03時頃

【独】 見習い医師 スティーブン

/*
露骨に死亡フラグを建てに行く村医者。

(-284) 2015/05/17(Sun) 03時頃

見習い医師 スティーブンは、メモを貼った。

2015/05/17(Sun) 03時頃


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