41 託された願いの、その先は【R18/R18G】
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大切かどうかは判らんな だが、俺が起動したときに 唯一身に着けていた装飾品だ オリジナルの所持品、と思いたいんだがな
[ センシティブな話題だと思われているとは思わず 何も気にしていない風で淡々と話すだろう。 実際、何ひとつ気にしているわけではなかったし ]
(446) 2026/02/13(Fri) 20時半頃
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お前ら俺のこと「エフ」って呼ぶだろ 俺もそう名乗ってはいるんだが
あれも指輪に「F. Eisen」って書いてあったから。 だからそう名乗っているに過ぎねえよ
逆に言えばどう考えたってFはイニシャルだろ 多分本名はエフじゃねえよ
[ そうして話は“由来のわからない指輪”に戻す ]
(447) 2026/02/13(Fri) 20時半頃
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綺麗な青だな まるで地球の色みたいだ。
あんたのそれも、 オリジナルの所持品だったのか?
[ ほらこちらはセンシティブなど気にせず 人の敷地を土足で入っていくような者なので ]*
(448) 2026/02/13(Fri) 20時半頃
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地下軌道 エフは、メモを貼った。
2026/02/13(Fri) 20時半頃
地下軌道 エフは、メモを貼った。
2026/02/13(Fri) 21時頃
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/* >>447 声出して笑った
(-97) 2026/02/13(Fri) 21時頃
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――回想:修理屋と壁掛け時計――
必要最低限の言葉を交わしただけで慌ただしく去った 後、どう思われたかを俺が知る由はない。>>411
夕方になっても直っていない可能性も考えたが、 再訪の際、時計は時を刻んでいた。>>412 客用の席に座らせてもらって説明を聞き、 なるほど、と諸々に納得する。
「例の磁気嵐か……。コロニー内部でも部品の癒着 まで起きることがあるんだな。壁の外側にある 機器の損傷はよくあるんだが……」
先日の磁気嵐は珍しく大規模なもので、コロニー間や 地球との通信が一時途絶したほか、複数の貨物船が 安全のために航行を見合わせていたという。
コロニー内部への磁気嵐の影響は外壁で防いでいる と思っていたが、限界があるのだろう。
(449) 2026/02/13(Fri) 21時頃
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いつまた止まるかわからないとも言われて、>>413 俺は少し考えた末、その時計について語った。
「実は、止まっても生活上困ることはそんなにない。 けれども、それは……オリジナルの家で余っていた 時計で、俺にとっては馴染みの品なんだ」
この話で、俺がオリジナルから記憶を引き継いでいる ことが伝わったかどうかはわからない。 もしそれを問われたら肯定するだろう。
話しながら、俺は感じていた。 壊れてしまっても捨てずに直して使いたいものは、 それだけ思い入れのある品なのだということを。
壊れないよう直し続けたいものが必需品であることは 間違いないが……どうやら、対象の価値の種類に 違いがあるようだ。*
(450) 2026/02/13(Fri) 21時頃
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――BKー01診療所>>363――
「えっ――? ・ ・ ・ クローンだからできるでしょう。記憶の制御は」
此方と彼方の差異は、日常に転がっている。 クローン同士であっても、オリジナルがそうであるように 置かれた境遇は様々だ。
両手を鋏の形にして、フィルム編集時の 『カット』の仕種。直接脳にコードを挿してやる デジタルな方。 アナログな方は、衝撃を与えて記憶喪失が定番だ。 ピンポイントで削除するのは難しい。
なお、目深に被った毛布はそのまま、 包帯の巻かれた手だけが二本突き出ている。
(451) 2026/02/13(Fri) 21時半頃
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「――後からこんな、死んだ方がマシな 吐き気と恥辱と後悔に塗れるなら 一瞬の楽しさも……私はあまり……。
ですから、ううぅっ、 あんなお見苦しいものを! 忘れてください――!」
先ほどまでも必死に、何でも教えてくれるAIに 『黒歴史の削除方法』を質問していた。 結果、自分は忘れたフリをできても 他人の記憶を弄るのは極めて困難だと分かった。
「無理なのでしたらせめて、 正しい踊り方をポーラ様にご指導ご鞭撻いただいて、 そちらで上書き保存してもらいます」
消極的ながら、勧誘への精一杯の妥協点。 それには、格式張った一張羅以外の衣装を 誂えるところから始めねば。**
(452) 2026/02/13(Fri) 21時半頃
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/* あっ 「・」の打ち方ヘタクソかよ(*ノノ)
更新前に急いでます。当社比。
(-98) 2026/02/13(Fri) 21時半頃
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─ クラブの回想 ─
[クレパスが踊りに来てしんじゃったと思い込んで、 ぐずぐず泣いていたらマトに心配をかけたね。>>381 ロボットの診断は信頼できるものだろう。]
も… もう泣かない。 びっくりしちゃったよ。 、、、 ボクはまだ、人とお別れした事なくってぇ…
[死別って意味。 オリジナルは、両親だとか……戦争で亡くしてたけど。 なんだかボクには、他人の記憶みたいで…、
いや……そんなことないか。 死別のつらさ、きっと知ってるからこそなんだろうな。]
(453) 2026/02/13(Fri) 21時半頃
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[今日はもうお休み、と言われたので そうするよ……と返して、もそもそと店の端に行き ごろんとソファで丸くなった。
勝手知ったるクラブだよ。たびたび泊まってるし。 家主も何も言わずいつものブランケット掛けてくれた。 明日は仕事も休みだし。]
起きたら片付け手伝うねぇ……
[そう呟くとものの数秒で、眠りに落ちた。]
(454) 2026/02/13(Fri) 21時半頃
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[ちなみに……
次の朝、起きてすぐ、 テリアやらナユタやら……色んな相手にメッセージした。]
『花屋のクレパスが!! クラブですごいダンス披露した後、 急性アル中で!入院しちゃった!! お酒って怖い!』
[皆に、お酒の怖さを教えなきゃ!って思ったんだけど。 ちょっと余計な情報も書いてしまったかにゃー…。]*
(455) 2026/02/13(Fri) 21時半頃
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/* なるほど 記憶の上書きが可能なら編集も可能……
(-99) 2026/02/13(Fri) 21時半頃
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/* >>455 草
知れ渡ってしまうんか。
(-100) 2026/02/13(Fri) 21時半頃
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/* >>452 おお……?と思ったら
わろたw>>455
(-101) 2026/02/13(Fri) 21時半頃
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/* 勝手にクレパスの情報をフリー素材にするな
(-102) 2026/02/13(Fri) 21時半頃
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一日が終わり、ベッドに潜り込み目を閉じる。そして 眠りに落ちるまで、ぼんやりと思考を巡らせた。
いつかはオリジナルのバックアップとして使われる ……それがクローンの宿命なのはわかっている。 オリジナルが死んだら、きっと俺の記憶は消され、 オリジナルが俺の体を使って生活し始めるんだろう。
だけど俺は、できたらこのまま 俺自身として生きていきたいと、思う。
クローンとしての存在意義はないかもしれない。 けれど俺は、アレイトでの経験や記憶が すべて無かったことになってしまうのは嫌だった。
たとえそれを覚えているのが俺一人になっても。**
(456) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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/* みーん あと10分〜 はよねたい
(-103) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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―― エフと ――
言っていた。>>425 そして、言われてしまった。
「……てへへろ……?」
ぺろ、のところで少しだけ舌を出す。 これで大体のことは誤魔化せる、と。 誰かが話しているのを聞いた気がする。 けれど舌を出したままだと言いにくい。 空気の抜けたような発音になってしまった。 マコトニ、イカン。
(457) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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「だったら、何て呼べばいいかな?」
教会が似合わない人、 改め ──、 その先は相手の答えに任せるとして。
「いいの? コッペペン美味しいのに。 ジャム? なにそれ。美味しいの?」
知識の偏りは自覚がある。 これまで触れたものは知ってるし、逆も然り。 まさか本当に美味しい物に対して、 この表現を使う日が来るなんて思わずに。
(458) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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/* 天声は用意したんだけど〜 発言欄間違うガバとか起きないことを祈っていてください
(-104) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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/* イースターも面白いやつだな……
一度イースターがゆなまぎさんに見えたことがあったのだが 正直自信は全然ないです
(-105) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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ご飯を取り立てないなんて、いい人かもしれない。 ステンドグラスの光と、黒いスーツの輪郭が、 先程よりも馴染んで見えた、そんな頃合い。
一歩距離を縮めて、 開かれたスーツケースの中を覗き込む。 色とりどりの花の種、ぬいぐるみ。 綺麗な金属片や動きを止めた時計の歯車。 それに、薄紙に包まれた小さな手紙や、 半分破れたページのある絵本もある。
手を伸ばせば届きそうな距離。 でもまだ触れなまま、視線だけを注ぐ。
(459) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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「これは何?」
指を刺したのは、一枚の楽譜。 オタマジャクシみたいな小さな音符が、 規則正しく並んでいる。 もちろん読み方なんてわからない。
けれど、見ているだけで、 頭の中で何かがふわりと浮かぶ気がしたんだ。**
(460) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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――BK-01診療所>>408――
今は己の存在を、小さく小さく削っていって そのまま失せてしまいたい。 穴を掘って埋まれない代わりに ずっと毛布に隠れていたから ポーラの見舞いの花が 何であったかも確かめられていない。
――どこで入手したのだろう。 意外と、同じ顔のクローン店主が今も 何食わぬ顔で店番に立っていたりするのだろうか。
「皮肉ですよね。 花を贈ったことは勿論何度もありますが、 贈られたことは実は初めてです」
(461) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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自分が知りたかったはずの、感情の揺らぎ。 忘れて欲しいのに、揶揄い混じりに病室を訪れる 二人への忸怩たる思い。 裏腹に、むず痒い嬉しさも微粒子レベルで存在する。
あの夜の出来事は、 禁断の"知恵の実"のようなものだ。
自我が芽生え、異性を識り、羞恥を覚える。 与えられた楽園から追放されたなら、放浪する先は――?
(462) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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── ナユタの思い出の品 ──
[ 大規模な磁気嵐。>>449 最新技術を駆使した時計であったなら それが壊れることまではなかったかもしれない
しかしそれは この時代においてある程度アナログな仕組みで その繊細な設計故に磁気に耐えられなかったのだ、 そうも考えられただろう。
それでも修理を依頼してきた彼の心の裡を聞けば 成程、どうやらオリジナルの大切な品のようだ>>450
── “俺にとって”と言ったか。 聞き返すことはないが、察することはできた ]
(463) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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…そうか 愛着のあるものは壊したくないしな
[ はて、そう言った自分には 果たして愛着のあるものなどあっただろうか ずっと使い続けているトランクか指輪か、 否、それも愛着がある、とまでは言い難い ]
地球に行けば… ……うん、 そうだな、地球に行けば。 それは直せるかもしれないが。
[ 部品があればの話だが あるところにはきっとあるだろう、 それくらいの希望は持っておくとして。 ]
(464) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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……地球か。遠いな。
[ そもそもクローンがここに存在する理由。 地球に戻れるタイミング。
そんなことをひっくるめて想いを馳せて 一つ短くため息をついた。 ]*
(465) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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/* アンカミスしちゃった てへぺろ☆
(-106) 2026/02/13(Fri) 22時頃
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