人狼議事


18 星間回遊オテル・デカダン

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【人】 服飾商 PJ

 ……ありがとう。
 ふふ。けど、あたしが食べられないための
 一番の手段は、もう冷凍ポッドを使わせてもらう事よ。
 誰も使いたくないのなら、あたしが今日使うわ。

[そう、かすかに笑った。
 今ならロバートの毛と思考をとめて長い旅に出ることも、前向きに望められる。だって、PJは実は昨日から冷凍ポッドが使いたいくらい、理不尽な死が恐ろしかったから。それを堪える理由が死んだ。理由は、名をロバートといった。]
 

 皆さんにご迷惑はかけたくないから
 検査も、続けた方がよければ続けると伝えて。
 ……検査の候補と、冷凍ポッドに入れる人も
 考えておきましょうか……

[疲れたような溜息まじりの、ほんの僅かの間。]

 あたしを冷凍するのでなければ
 アルクビエレね。検査も、追放も、両方。

[投げやりともとれる意志だろう。理由はもしも聞きたい者があれば聞きに来るだろうから、話さなかった。]

(98) 2022/05/09(Mon) 14時半頃

【人】 服飾商 PJ

 しばらくここで過ごすわ。
 御用があれば、ここへ……端末もある。

[老婆はやはり、動けなくなっているようだった。]

 ごめんなさいね、
 心は決まっているのに、
 皆に伝える気力が湧かないの。

 ご面倒だったら、気力が出た時、自分で伝えるから。
 ……

[必要なことは話したと思ったのか、やはり振り向かずに片手を振っている。長く生きるPJは短い時を生きる宇宙人を開放する事にしたのだろう。]

(99) 2022/05/09(Mon) 14時半頃

 PJがここまで動けなくなるとは正直予想外でしたが……
 ジェルマンもなかなか、鋭くて鬱陶しいですね。
 お望み通り喰ってやってもいいのですが、さて。

[表のごたごたをため息まじりに眺めている。]


ほんにのう。そこまで狙ったわけではなかったんじゃが。まあ良いわ。
ジェルマン殿も鬱陶しいが、ここで襲えば奴の『エフ殿が怪しい』という言葉を裏付けることになりかねぬ。厄介じゃて。

[冷静な念話を返す。
女は見た目ほど取り乱してはいない。あくまでも女の記憶をなぞり、それらしい振る舞いをしているだけにすぎない。]

そうじゃ、我は今日サラ殿を護衛する手筈になっておる。
故にサラ殿は生かしておいてはくれぬか?


【人】 服飾商 PJ

― 劇場 ―

[端末の通知が鳴っている。
 ロバートの映像から目をはなして端末を眺めた。
 PJは、聞かれれば応じる。
 今日は先んじて説明する元気がないだけ。

 返事をしてから、ロバートの映像に話しかけた。
 ロバートのピンクの舌が、ちょっとでている。
 息を吐いて、吸う。もう彼はそれをしない。]

 たぶん、ご不安かけているのね、みなさんに。
 こんなとき、ロバートなら
 困った顔をしているんでしょうね。

[耳のしょげたところ、しっぽのさがったところ。
 その顔を想像した。]

(126) 2022/05/09(Mon) 20時半頃

 あー……もしやそれを見越してのあの態度でしょうか。
 いやはや恐れ入る。

[エフへの疑いが強まる恐れを指摘されると、長めのため息。]

 おや、そちらの線はうまくいっているようですね。
 それならば、今日はサラは避けましょう。

[サラの護衛、と聞いて流石です、と頷き。]

 そうすると……PJを疑う余地がまだあるならば、居酒屋の店主や黄色い生き物辺りを襲ってしまってもよいような気はしますが、悩ましいですね。


服飾商 PJは、メモを貼った。

2022/05/09(Mon) 21時半頃


そうじゃのう。あの店員殿と、ハロ殿といったか。あやつらを狙うのも良いか……

[言葉を切り、ジェルマンの言葉に注意を向ける。]

む…… どうせエフ殿が検査されるなら同じかもしれぬ。今日ジェルマン殿を襲いに行くのも良いかもしれんぞ。
検査された者は早めに始末しておきたいしの。

うむ、護衛の方は順調じゃ。だがそう長くはごまかせぬと思うぞ。


[くたびれきったと声と感じる念が会話に加わる]

 わりぃ。マズったわ、どうやら取り込んだと思ったら、取り込まれてたのは俺の方だったみたいだ。
 多分、近いうちに俺はゲームオーバーだ。だいぶ怪しまれてるしな。

[長くても明日までの命か、とふと思った]

 ま、生き残るなら頭の回る若いアンタらだろうな。
 俺の分も長生きしてくれ。

/* これは 俺は全力でRPに舵を切ったおっさんです の札を首にかけたPL


気にするでない。エフ殿はようやったよ。この場におった誰より"人間らしい"と思うたぞ。
それに、今夜PJ殿を襲って検査結果をごまかすという方法もある……まあ、それでも厳しいじゃろうが。

ともあれ。ぬしの命、確かに預かったぞ。

/* お気になさらず……!大変良いRPだったと思います!


 ええ、彼女の意思を尊重、だなんていかにも人らしいではないですか。そう弱気になるものではありませんよ、エフ。

 そうですね、エフが検査されるようなら、PJを襲ってしまうのもひとつかもしれませんが……そうすると、これまでの検査結果が嘘、という手は使えなくなるかと。
 ただ、わたくしの追放という話も出ているので、そうなったらもう、そちらは捨ててしまってもよいかもしれません。


 おう、ありがとうなミツボシ。……そういや、ちゃんと名前聞いてなかったな。今更だが。
 この中じゃアンタが一番若い、がんばって生き残ってくれよ。

[ふと、思いついたことを二人に言ってみる]

 気が向いたらでいい、俺が死んだらさ、泣いたり、クヨウしてほしい。
 俺という個体に対してでも、エフというこの体に対してでもいい。オレの作った作品に対してでもいい。
 ロバートとギョウブのクヨウしてて、なんかいいと思ったんだ。オレは惜しまれるような功績も何も残せなかったからな。
 ……別に、強制じゃない、任意だからな。

[泣きそうな消えそうな声でそんなことを言うと、念話を遮断した。擬態に集中するためだろう]

[そう言ったのは乗っ取ったカクレなのか、エフに乗っ取られたカクレなのかはわからない]

[まもなくロビーにエフが戻ってきた]


[議論の中、ふとエフが黙り込む]

 頼み事一つ追加だ。
 誰かが最後まで生き残ったら、PJのポッドは最優先で回収してくれ。
 頼んだ。

[そして再び議論に戻る]

/* 襲い先は一応デリクソンにしておきました。違う場合、明日の更新前に接続できると思うので、その時に変更します。


[エフの頼み事に、やれやれとため息。
 今日はため息をついてばかりだ。]

 わたくしには涙を流すような器官の持ち合わせがありませんので、そこはミツボシにお願いしますね。
 供養の方は、ええ、まあ、生きていればしますけれど。

[元の体は塩分が大敵のため、涙腺などはなかったらしい。]

 はあ……もう、あなた、どっちなんですか。
 ……まあ、どちらでもよいですけれど。

[頼んだ、と投げられた声は。
 救いを求めて伸ばされた腕だ。]

 わかりました、と言いたいところなのですが。
 わたくしもこの、無邪気でかわいらしい提案をどう断るか思案中でしてね……ああもう。いっそジェルマンの方がましというものです。

[こちらはこちらで、何やら墓穴を掘っているらしかった。]


おぬし、ほんに人間のようじゃのう。

[長く息を吐く。
女は、死んだらそれで終わりと思っている人間だ。だが死者を悼む気持ちは存在した。]

分かった。我に涙が流せるか分からぬが、クヨウとやらの真似事は出来よう。
それに、ぬしに死なれるのは悲しい。個体が減るというのもあるが、良き仲間であったからのう。

PJ殿のことも頼まれた。別に我は皆を殺したいわけではないからの。
もし彼女が追放されることがあれば、最優先で回収しよう。


教祖殿も大変じゃのう……。
加勢したいところじゃが、迂闊に口を出してはエフ殿の二の舞になりかねぬ。

どうする?憂さ晴らしにジェルマン殿を襲うというならなら付き合うが。

[そう冗談半分で口にした。]

/* 襲撃先について了解です!
一応こちらパスのままですが、何かあれば変更します


 こればかりは、自分で蒔いた種ですからね……

[ミツボシにいいのですよ、と頷きつつ。]

 そうですね、こうなるとまだ検査も何もされていない者は避けておくと、後々ミツボシが動きやすいかもしれません。
 ジェルマンは……ありですね。

/*
エフの襲撃先了解です。
こちらも今のところパスにしています。


【人】 服飾商 PJ

― 劇場 ―


[ロバートの死に沈んでいる間、皆はぽつらぽつらとメッセージをくれた。
 惑星『時』で、必然的に対話や問題の解決に対して、自分の都合で断る事を良しとされなかった境遇のせいで………PJは、望まずとも、絶望に沈んでばかりおれずにいる。

 例えばある宗教団体の教祖が『人と思い話し、共有し、いずれ前を向き、それが供養と呼ばれる』と言うような事が実現した結果でもあるのかもしれない。

 PJの気持ちがロバートの悲しい死から、完全に切り離されたわけではないけれど。
 ただ、PJはロバートと一緒に居た分、たとえばアレクビエレやミツボシが『二人の仲の邪魔だったかな?』と質問をされた時、ロバートが“ちょっと困る”風を出す犬だってことが、理解できては、いたのである。]

(150) 2022/05/10(Tue) 00時半頃

【人】 服飾商 PJ

 
 
[ロバートは、映像のなかで
 アップルパイを食べている。]

(151) 2022/05/10(Tue) 00時半頃

【人】 服飾商 PJ

― ロビー ―


[喪服のような姿で、PJはロビーにやってきた。
 声はとても聞かせられるような声ではない。
 だから、言葉すくなに。
 顔も有体にいってヤバイ。テクスチャを纏ってはいるが泣きすぎて“チラついて”いる。]



 ご意見は決まった?


[デリクソンの姿が見える。悩んでいるようだ。それに声をかけるジェルマンや、他にも。来たばかりで状況はわからないが。各々議論をしている相手がいる様子だ。]

(154) 2022/05/10(Tue) 00時半頃

PJは、涙声や鼻声が極まりすぎ、声が低くて籠っている。

2022/05/10(Tue) 00時半頃


【人】 服飾商 PJ

― ロビー ―

[洟が詰まったまま、息をつく。
 口呼吸しかできないくらい、涙で鼻が終わっていた。
 黒いヴェールが顔を隠している。]

 …………、
 検体を……貰わないと、ならないから。
 明日がどうなるにしても……

[それは、つまり。
 PJが検査先を選ぶつもりが、あるということだ。
 元々、ハロにもいっていた。
 皆に『望まれるなら』やると。
 おおよそ望まれている状況だろうと思い、
 出て来たのだ。]

(159) 2022/05/10(Tue) 01時頃

【人】 服飾商 PJ

 イザカヤの、子は……

[ハンカチで鼻や口をおさえる。>>158
 それから、デリクソンを指さした。]


 何を飲んでるの……?

[ゲホ、とせき込む。
 泣きすぎの咳払い。]

 同じでいい。
 とりあえず、あたたかければ、いい。

 一杯いただける………?

(160) 2022/05/10(Tue) 01時頃

【人】 服飾商 PJ

 

 だれに、すれば……?

[検査について、まずはそう質問する。
 追放のことについてはまだ時間がおおいにある。

 ジェルマンがエフをあげる。
 他の人にも視線を配る。]

(163) 2022/05/10(Tue) 01時頃

【人】 服飾商 PJ

[他はどうか。視線を配ろうとおもったが、デリクソンの意見としては『PJが決めていい』なんて事をて言われた後、エフがあがった。

 現状9人ほどいたはずだ。あとの意見を聞こう。

 デリクソンから、番茶を受け取る。
 少し飲んでみるに、喉にあたたかく、あまり刺激のない味わいが優しい。]



 ……ふ…… ふう゛……っ!

[ロバートに飲ませたすぎる。
 PJは一回、皆の意見を聞きながらダメになった。
 ハンカチはもうビチョビチョだ。]

(167) 2022/05/10(Tue) 01時頃

【人】 服飾商 PJ



 おつらくしないで、
 ほしかったわ。

 “救い”という、語を普段から
 使うなら。



[その“救い”という語が、アルクビエレにとっての“救い”という語であるかぎり、もうPJには届かないのだ。PJ自身の救いはロバートにあり、ロバートは戻らず、PJは命を賭けることも、惰性で生きることも救いと思わず、金銭的に困っておらず、たくさんの寿命が約束されていて、人の優しさに飢えてもいない。アルクビエレが、救う余地なんて、ない人だった。

 だから、あくまで対等な立場で。>>165
 『つらい事があった』と話した。教祖に。]

(168) 2022/05/10(Tue) 01時頃

【人】 服飾商 PJ

[ビッチャビチャになったハンカチを、捨てる事にした。
 かわりにデリクソンの手ぬぐいを受け取る。>>169

 彼関わるイザカヤ企画、そしてそれがあった時代にも、あの何度となくリメイクされた映画の知恵に似たものは生きているのだろう。誰かのために使うべく、持つらしい。
 ハンカチも、手ぬぐいも。

 PJは手ぬぐいをかりた。
 なりふり構ってなど、られないくらい。
 犬の死が、悲しいのだ。]
 

 うっ……ふう゛……っ グスッ!
 ふ〜…… グスッ!


[デリクソン、ジェルマン、アレクビエレ。
 これらの人は、検査をエフでよいとする。あとはどうだろうか、ハロやミームや沙羅の様子を見遣って、意見が割れないようなら、エフの検体を貰いにいく形となろう。]

(171) 2022/05/10(Tue) 01時半頃

【人】 服飾商 PJ

>>172これで、デリクソン、ジェルマン、アレクビエレ、ミームの4名。ここにPJが『多いから』という理由で名を加えれば過半数という事になる。>>165

はあはあと涙をおさえ、悲しい記憶をおさえ、素晴らしかった記憶をいちど追いやるという……至高の記憶を『一旦横に置く』という特別待遇をとった。
 ……PJにとってもその人は友人だからだ。そうして、アルクビエレの質問にこたえることにした。何度かせき込む。]



 理由は、げほっ。あるわ。

 今日、エフを検査したら
 あなたの検査が、できないわ。

 あたしは、げほっ、げほっ。
 危険生物がなにか、わからない、ときから……
 ずっと、検査を、呼びかけているけど……

(175) 2022/05/10(Tue) 01時半頃

【人】 服飾商 PJ

 
 それでも゛……全員あたしを
 『もしもアメーバだったら』とは、言う。
 究極的、には、信じられない、と。
 あなたも、あたし達と、おんなじよ。

[そう、せき込みながら言った。
 喉を整えるため、番茶を飲む。]

 最初の日に『あたしの検査を断った』から
 別の方法で、確かめる。
 あたしにとっては、確かな人の見方で。

[つまるところ、サラの目を借りる形で。]

 あんたの信頼は……
 あんたが、真実人を救えるなら、
 これからも、大丈夫よ。

[“愛犬”を、救って貰えなかった女は、古い時代の安い飲み屋の店主が貸してくれたてぬぐいを、鼻の傍にやった。]

(176) 2022/05/10(Tue) 01時半頃

【人】 服飾商 PJ

 断ったかどうかが……確かめたい事?
 そう。失礼したわ。

[鼻かみファイバーをロビーで探している。
 他人のてぬぐいを使う度胸がないのだ。]

 では、あなたは断っていないのかもね?
 あたしの目線で
 あなたの行動全体でみて
 人に機会を“なする”結果になったかどうかが
 具体的には、大事だから。

 断ったかどうかではないわ。

[アルクビエレ自身が確かめたいなら、自分はどんな言い方をしたかを己の力で明瞭にするだろう。そこの差異は、確かめたい相手にこそ任せる分野だ。]

 そして、確かめるため。
 その容認には、くしゅっ……相違ないわね。

[鼻かみファイバーをロボットに貰えた。>>181

(184) 2022/05/10(Tue) 02時半頃

 エフの供養はできそうにありませんね。
 ああ。わたくしには、そういったものは必要ありませんので。

 先にゆくことになってしまって心苦しいのですが……
 もしミツボシが生き残って、どこかでわたくしの子供にでも会った時には、よろしくしてやってください。


服飾商 PJは、メモを貼った。

2022/05/10(Tue) 02時半頃


【人】 服飾商 PJ

 感性は、人同士、違うらしいの。
 ロバートとも、そうだった……。
 アルクビエレとも、そうだったのね。

[真っ先にでるのがロバートを救えたかどうかの話ではない。ロバートの思い出話でない。ロバートを救う方法があったかどうかでない。それは、PJにとってだけは、重要なことだった。

 だからデリクソンのお茶を飲みほして、エフに会いに行く事にする。エフの検査は人数比の関係上、決まった、という事でいこう。多数決の形だ。**]

(186) 2022/05/10(Tue) 03時頃

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