人狼議事


10 冷たい校舎村9

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視点:


真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2021/06/12(Sat) 00時頃


【墓】 真向一気 シンイチ


 「なんで俺の世界じゃないと思うの?」
 

(+5) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ 聞けなかったから、慎一は自分で考えた。
 正解なんて結局わからないままだけどね。

 単純に先に有力候補がいたせいだとか、
 まっさらな手首のせいだなんて知らず。

 あの校舎に迷い込んだ最初の日。
 保健室に向かう道中話してて思ったんだ。

 もう疲れちゃったなあ。
 世界の主にその自覚がないのなら、
 慎一の可能性だってあるかもしれない。]
 

(+6) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ きっかけなんて日常にいくらでもある。

 朝、卵を切らしてたかもしれない。
 うっかり右足から靴を履いたかもしれない。
 購買のパンが売り切れてたかもしれない。
 筆箱に混ぜ込んだままの10円玉と、
 ふとした瞬間、目が合っちゃったかもしれない。

 そんな些細なことが今も慎一の首を絞める。
 気づいたらぽたぽたと水をこぼしていたりする。
 何がそんなにつらいか自分でもわからないのに。

 なんで? って繰り返してきた自問自答に、
 仕方ない。慎一はそういうふうにできてる。
 治らない。それが慎一の生まれ持った形だ。

 何かの拍子にそう答えを出しちゃったなら、
 その瞬間から慎一は死にたかったんだろう。]
 

(+7) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ でも、違うよって言われたから、
 今度は死なない理由を探してた。

 死にたくなっちゃった慎一が、
 それでも死ななかった理由を。

 先を越されちゃった、とかはナシにして、
 それでも踏みとどまる理由を見出すなら、

 たぶんそれって、さみしいからだ。
 死んじゃったらその先ずっとひとりでしょ?
 それはさみしいなあって踏みとどまった。

 ……いや、幽霊も天国も地獄も、
 慎一は信じちゃいないんだけどさ。
 漠然とした死後のイメージで語ってる。]
 

(+8) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ エラ呼吸が下手なくせ、水の中は好きだったな。]
 

(+9) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ …………。]
 

(+10) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ

 ── 現在・家 ──

[ バタバタと騒がしい物音で目覚めた。
 自宅の自室。自室というか、共同部屋。

 部屋の数が足りないから、
 慎一は弟たちと大部屋に押し込まれてる。
 妹はひとり部屋でいいなあって思うけど、
 「女の子だから」って一蹴されたのだ。

 やむなし、男子高校生3人で、
 ハンガーラックや本棚を駆使して壁を作り、
 年から年中陣取り合戦をしている。

 それが、慎一の育った家の話。]
 

(+11) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ 慎一はふつうにベッドに寝ていた。
 体を丸く縮こまらせて眠るのは癖。
 ゆっくりと手足を伸ばして起きる。

 物音は部屋の外からしてるみたい。
 寝起きの足元はちょっと覚束ない。

 閉じていたドアをふつうに開いた。
 電気の消えてた部屋から顔を出し、
 慎一は目の前に広がる光景に言う。]
 

(+12) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  ヨースケ、なっちゃん、
  うるさい…………。


[ 互いの髪や服をひっつかんで、
 取っ組み合ってたふたりがこっちを見る。

 きょうだい4人の中で喧嘩が起きるのも、
 喧嘩に混ざってないときの慎一が、
 その声や物音に苦言を呈するのも、

 この家族には珍しいことじゃないから、
 何も驚くような顔することはないんだけど。]
 

(+13) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ いつもはこれでもかと言い返してくるのに、
 ふたりはしげしげと慎一を見つめてから、
 代表して弟のほうがこちらを指さしてきた。

 「血ぃ出てるよ、そこ」……はて。
 どこだろうかと指先を自分の肌に這わせれば、
 首の正面あたりに違和感と、触れたときの痛み。

 あわせて、理由なんてわからないし、
 今の今まで気がつかなかったけれど、
 ぽたぽたと涙がこぼれっぱなしだった。

 弟も、妹も、それ以上なんにも言わない。 
 慎一がベッドでめそめそ泣いているなんて、
 別に、珍しくもなんともないもんな。

 慎一が黙って袖口で目元を拭っただけ。]
 

(+14) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ どうやらめそめそしてるうちに、
 そのまんま寝落ちていたらしい。

 それで……なんだっけ。
 さらにごしごしと目元を拭いながら、
 慎一は止まらない涙に途方に暮れる。

 ……ああ、そう。夢を見てた。
 夢……? それで慎一は思い出す。

 そりゃあ、涙も止まらないわけだった。*]
 

(+15) 2021/06/12(Sat) 13時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ スマホを見て、九重からのメールを読んで、
 慎一は今、自転車で病院に向かっている。]
 

(+16) 2021/06/12(Sat) 14時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ スマホに目を通し切った時点で、
 わたわたと目に見えた慌てて、
 着の身着のままで飛び出そうとした慎一に、

 弟は「兄ちゃん、とりあえず顔洗え」って、
 ぐいぐい洗面所のほうに背中を押して、
 妹はでかい声で「おかあさーん」って言った。

 なんか大変っぽい。
 いや、お兄ちゃんじゃなくて。
 お兄ちゃんはいつものやつ。]
 

(+17) 2021/06/12(Sat) 14時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ ……うん。いつものやつなので、
 事情を知った両親からは、
 割とスムーズに病院に行く許可が下りた。

 なんかあったら連絡しなさい。
 あと、自転車のライトはちゃんとつけること。

 二点、玄関先で念押しした母の後ろから、
 心配性の父がウィンドブレーカーを差し出した。
 ほら、暗闇でちょっと光るタイプのアレ。

 …………ダサ。
 つぶやいたのは慎一じゃなくて弟の片割れ。

 それどころじゃない慎一は、
 素直にコートの上からそれを羽織って家を出る。]
 

(+18) 2021/06/12(Sat) 14時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ 夜道。ペダルを踏みこみながら、
 慎一はあの握りしめられた左の袖口を思う。

 「慣れちゃった」って言ったあの口ぶり。>>1:618
 床に散らばったカッターナイフ。その替え刃。

 「痛くない?」って聞いたとき。
 「試してみる?」なんて保健室で言ったとき。

 いくらでも点と点をつなぐ瞬間はあったのに、
 たぶん、慎一は見ないフリをしていた。

 自分のことで手一杯だから。
 人のものまで抱え込んじゃったら、
 きっと、もっと息がしづらくなるから。

 ……「むなしい」ってこういうことかなあ。
 それとも、これは「くやしい」なのかなあ。]
 

(+19) 2021/06/12(Sat) 14時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ 慎一の言葉でいうなら、悲しかった。*]
 

(+20) 2021/06/12(Sat) 14時頃

【墓】 真向一気 シンイチ

 ── 現在・病院 ──

[ どうにかその場所を教えてもらって、
 慎一は治療室のベンチの前までやってくる。

 黒沢の家族と思しき女の人に、>>+2
 ひょこりと会釈だけをして、
 まっすぐ九重と番代のほうに向かった。

 ……挨拶するべきかもしれないけれど、
 生来引っ込み思案なほうなのだ。
 何と声をかければいいかもわからないし。

 だからその人に背を向けるように立って、
 病院でも怒られないくらいの声量で声をかける。]
 

(+21) 2021/06/12(Sat) 14時頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  ……九重、メールありがと。
  番代も来てたんだ。それで……えーと、


[ ちらっと集中治療室のほうを見る。
 人が出てくるような気配はない。

 重たい空気感にほうっと息を吐いて、
 それで、ほんのつぶやきのように言う。]
 

(+22) 2021/06/12(Sat) 14時頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  ……黒沢だったんだな。


[ メールの送り主の話。
 あの校舎で見たのとおなじものが、
 現実世界にもあったこと。>>3

 答え合わせみたいだなあ。とは、
 さすがに口には出せなかったけれど。*]
 

(+23) 2021/06/12(Sat) 14時頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2021/06/12(Sat) 14時頃


【独】 真向一気 シンイチ

/*
描写にあたってざっくり決めたので、
きょうだい関係のメモ

栄介/エニシ/次男/高2/慎一のこと兄貴って言ってたやつ
陽介/ヨスガ/三男/高2/慎一のこと兄ちゃんって言ってたやつ
奈津美/ナツミ/長女/中3/慎一のことお兄ちゃんっていう/双子のことは名前呼び捨て

両親も慎一もよーすけも妹のことなっちゃんって呼ぶけど、
えーすけだけ思春期はいってナツミって呼んでそう
慎一以外のきょうだいは母譲りのメンタル強めピープル

(-28) 2021/06/12(Sat) 14時頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
墓に来て発言も落としてちょっと落ち着いてようやく灰をまともに活用したい気持ちはあるんだけど、いろいろ思ったことを埋める余裕もなくここまできちゃったな。
鳩羽がひたすらいい子な上に泣かせちゃってごめんよーーってなってます。
鳩羽がモテないってなんだろう。慎一が首を傾げる。

(-31) 2021/06/12(Sat) 14時半頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
落ちロル、ほんとは食堂で最後の一つの卵を割っちゃって泣いちゃうとこからスタートを考えてたんだけど、
わたみちゃんと場所被りめちゃしそ〜〜となったのと、
あとまだ二日あるし卵使い切る変な確定入れたくなくてやめました。
勝手に炊飯タイマーセットして、自分の落ち後冷たい校舎で米が炊けるようにしちゃったのはちょっとごめんって思ってます。頼むから忘れ去られてほしいです。

マネキンは毎回探さなくてよさそうな通り道に投げ出す癖があります。
根城みたいなものを持ってるPCがいない。
落ちロルやった直近3回、階段の踊り場/廊下/廊下なんだよなあ……
いつかは派手な落ちロルが書きたいです。

(-32) 2021/06/12(Sat) 14時半頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
あと、どっかでユーガとそんな仲良くないよって言ったことへの弁明
慎一、家族とか恋人(いない)とか、付き合い長くて尚且つ仲良し!気の置けない仲!みたいな人相手だと、
絶対めっっっちゃワガママになるので、よくないなと思って……

慎一、モテないだろうけど、
水族館の年パス持ってるよって何かの拍子に言ったら、
「じゃあ今度行こうよ」って言われて部活のマネとかと一回だけデートしたことあって、
いろんな水槽とかショーを忙しなく見るのとか、そうしたがる相手に合わせるのが無理すぎて何も起きなかったことがあるといい。
かろうじてヘラヘラ笑って話合わせて早々に解散して、
部活仲間とかにいろいろ聞かれて素で「めんどくさかった」って言って、
以降そのことがどっかから耳に入った相手の女の子にめちゃ嫌われててほしい。

(-33) 2021/06/12(Sat) 15時頃

【墓】 真向一気 シンイチ

 ── 現在・病院 ──


  ……ただいま。
  いろいろ……うん、いろいろ。
  外の空気、やっと吸えたな。


[ 最後の一文に関しては「よかったね」って、
 そういうニュアンスだったんだけれど、
 隣の九重にはなんのこっちゃわからないだろう。
 まあいい。九重もそんなことは言わない。

 そこまで口数の多いタイプではないし、
 口を開けばよくわからないオカルト話の、
 ちょっと不思議な女子……と思ってたけど、
 精神世界について教えてくれたのも、
 さっきのメールも、意外と面倒見いいんだなって、
 慎一は静かに印象をアップデートしたところ。]
 

(+26) 2021/06/12(Sat) 18時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  ……九重も、番代も、
  すごいことなってたから、焦った。


[ いろいろの断片を持ち出しながら、
 慎一はあの校舎でのことを振り返る。

 どちらも先に見つけた誰かが、
 親切に張り紙をしてくれていたから、
 「焦った」くらいで済んだ。感謝してる。

 それで……世界の持ち主についての件、
 「わかんなかった」って番代は言う。>>+25]
 

(+27) 2021/06/12(Sat) 18時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  ……うん。
  でも、誰かに、
  気づいてほしかったのかなって。
  あの、いろいろさ。


[ 校舎に散らばったカッターナイフ。
 誰かにとってはため息さえも、
 手がかりになっていたとは知らないけど。

 さすがに、後になって結び付けた点と点を、
 勝手に人前で繋げてみせることはしないが、

 でも、そういうことだったのかもしれない。
 あの校舎が純粋に文化祭じゃなかった意味。]
 

(+28) 2021/06/12(Sat) 18時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  で、問2。
  それが誰かを答えなさい。って?

  そんな問題が出たら、俺、
  白紙で出して落ちたんだろうなあ。

  ……誰か合格してくれればいいんだけど。


[ 番代から出てきたたとえ話。>>+25

 慎一は現代文も苦手だし、
 200文字書いてる間に気が滅入る。

 冗談めいた形で語ってみたって、
 目の前の現実は何ひとつ変わらない。]
 

(+29) 2021/06/12(Sat) 18時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ 夜のお菓子パーティー。女の子の秘密。
 あの状況下で開かれていたと知ったら、
 女子って強いなあって思っただろうが、
 男の子の慎一がそれを知ることはない。

 とにかく、慎一はもう現実にいて、
 いつもどおりではない悲しい出来事が、
 動くこともなく目の前に横たわっている。

 だから、ベンチには腰掛けないままも、
 その隣に立ってぼんやりと、
 上着のファスナーを指先でなぞってた。*]
 

(+30) 2021/06/12(Sat) 18時半頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2021/06/12(Sat) 20時頃


【独】 真向一気 シンイチ

/*
ヨシヨシされてるよ〜〜慎一も炭蔵のこと心の中でギュギュッとしておくね。鳩羽もハグしてるよ。心の中で…………

(-38) 2021/06/12(Sat) 20時頃

【墓】 真向一気 シンイチ

 ── 現在・病院 ──


  ……あ、でも、
  本当にすごいことになってそうなとこは、
  俺、見てねえから! 布団被ってたし!


[ 少なくともあっけらかんとした感じじゃなかった。
 そのときの番代の笑い方の話。>>+31

 それをどう取ればいいのか。
 慎一がとっさにしたのはそんな弁明。

 ほら、おなかの部分とかね。>>3:416
 被せられていたのが布団というのもあって、
 慎一がめくるのってどうなんだろって思ってさ。]
 

(+35) 2021/06/12(Sat) 22時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ 不要かもしれない弁解をしながら、
 あのときのことを思い出して、ひとつ気づく。]


  ……そういえば、あれ。
  黒沢の字だったなあ、張り紙してあったの。

  キツかったはずなのにな。
  こんなことになっちゃうくらい。
  限界だったとか書いてたくせに。


[ そんなときに気を回さなくてもいいのに。
 残されてた張り紙を思い出して、>>3:417
 「えらいなあ」より先にそう思ってた。]
 

(+36) 2021/06/12(Sat) 22時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ 落第生ばかり肩を並べて、
 おしゃべりしながら試験官の帰りを待つ。>>+32]


  ……うん、ヒントか。
  答えがわからなかった、というより、
  見ないフリしてた気がする、俺。


[ ぽつぽつとそんな言葉をこぼす。
 落第生同士なんだから、
 少しだけ反省点を述べさせてほしい。

 慎一や番代に答えられなかった答え。
 それに誰かがたどり着いてくれることを祈って。]
 

(+37) 2021/06/12(Sat) 22時頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  ユーガか。確かに。


[ 誰か、と言ったって、
 あの場所には顔も名前も知っている、
 クラスの友人らしかいないのだから、
 名前を挙げてみることだってできる。>>+33

 真っ先に、当たり前に炭蔵の名前が出て、
 なぜか慎一は少しばかりうれしい。
 やっぱり隠し事が上手だなあ。
 くやしさは特にない。でも、どうだろう。

 ふと、慎一は一歩二歩とベンチから離れて、
 番代のほうを見ながら大きく手を広げてみる。]
 

(+38) 2021/06/12(Sat) 22時頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  ……案外近いなあ。


[ その手の届く範囲の話。>>2:271

 両腕を広げた長さは身長と近いと聞いたから、
 たぶん、これより5cmくらい狭い範囲。

 黒沢がその中にいてくれればいいけど、
 でも、もしも今、あのなめらかな両腕が、
 炭蔵自身をぎゅっとするので忙しくても、
 慎一は失望なんかしないんだけど……、
 はて、あのかんぺき人間はわかってるかな。

 それとも、そんなことになったら、
 自分で自分を許せなくなっちゃうんだろうか。]
 

(+39) 2021/06/12(Sat) 22時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ 何事もなかったかのように元の位置に戻り、
 慎一はほかの名前を挙げてみたりもする。]


  レンがさ、すげえ考えてた。
  何をしてほしいんだろう、
  なんなら教えてほしい、って。

  ……今思うと、アイツ、
  自分が張本人の気、全然なかったな。


[ 伝えれば、きっと助けになってくれる。
 寄り添ってくれる。力を貸してくれる。

 鳩羽だけじゃなくて、あの場にいたみんな。
 それ以上アレコレ名を挙げることはないけど。]
 

(+40) 2021/06/12(Sat) 22時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ ふいに、「ズルい」と言われて、>>+34
 慎一は少し驚いて自分の手元を見た。

 ファスナーの表面は、
 凹凸がざらざらとして触り心地がいい。

 あまり意識もしていなかった行為を指摘され、
 ボタンを摘まむ番代を見て慎一は笑った。]


  ヤだよ。あげない。


[ ……ダサいウィンドブレーカーだしね。
 今度は意識的に。自分を落ち着かせるために。
 その感触を繰り返し指先でたどりながら。]
 

(+41) 2021/06/12(Sat) 22時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ しゃべってて気づいたんだけど、
 自転車を飛ばしてきたせいか喉が渇いた。
 あとで外の自販機を見てこようかなんて考えて。*]
 

(+42) 2021/06/12(Sat) 22時頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2021/06/12(Sat) 22時半頃


【墓】 真向一気 シンイチ

 ── 現在・病院 ──

[ バラエティ番組の反省部屋と比べれば、>>+44
 このはずいぶんと静かだった。病院だもの。

 それ以上聞いてこなかった番代に、
 慎一がマネキンの話をすることはないし、

 ──あ、でも。
 あまり口を挟まず話を聞いてた九重に、
 「あのお札、なに……?」って、
 怖々聞いてみたりして。

 ……専門的で難解な呪文みたいな、
 オカルトトークが返ってくるんだとしても、
 聞かなきゃよかったとは思わないよ。]
 

(+59) 2021/06/13(Sun) 01時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ 意味のわかんない動作をする慎一と、
 それに首を傾げる番代。>>+44
 その視線を感じたなら少し笑って、]


  ……手の届く範囲って、
  意外と限られてるんだなあ、って。


[ やっぱり意味がわかんないかもしれないけど、
 一応、そんな説明だけは加えておこう。]
 

(+60) 2021/06/13(Sun) 01時頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  ……そーだよ。

  ちょっとだけ落ち着くから、
  パニクったときとか、オススメ。


[ とりあえず気分を落ち着かせたいとき。
 あるいは今みたいに、
 無意識にしたって気分の落ち着かないとき。

 慎一はそういうの、ちょっと詳しいんだ。
 日常にそういうタイミングがちょっと多いからね。

 だから、知ったような口をきく。
 何も自慢できることではないけれど、
 ふふん、という感じに笑っていた。]
 

(+61) 2021/06/13(Sun) 01時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ それから間もなくのこと、
 綿見もその場所にやってきたかな。>>+58]


  ……おかえり。
  綿見も反省部屋の仲間入りかあ。


[ 今度は「おかえり」を慎一が言おう。
 さっきまでの冗談を引用しつつ、
 なんか、女子ばっかだな……って思ってた。**]
 

(+62) 2021/06/13(Sun) 01時頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2021/06/13(Sun) 01時頃


真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2021/06/13(Sun) 08時半頃


【独】 真向一気 シンイチ

/*
ゆるゆると一日地上を見ている
今回、人間関係がいろんな方向に向いてる気がするというか、全体の結束がかたい雰囲気というか、やっぱり毎回雰囲気違って楽しいなあとしています。
あと、全体的に「今までこんな深い話してこなかったね」に至ってるのもすごいおもしろい。
この子たちなら本当にもっと早くこういう話をしていれば乗り越えられるものがいろいろとあったんじゃないかみたいな、前向きなオーラがすごく強い気がします。

(-78) 2021/06/13(Sun) 18時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ

 ── 現在・病院 ──


  んー……、
  あの場所。ヒントだったのかな。
  だとして、なにも気づかなかったね。
  ──って話。

  気づかなかったのか、
  気づかないフリをしたのか、
  ……そのへんの差はあるかもだけど。


[ だから、落第生の反省部屋。>>+67
 小さく立てられた笑い声に、
 慎一も少し笑ってそう答えよう。]
 

(+69) 2021/06/13(Sun) 21時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ いつの間に。という問いには、
 そういえば。と思い出すことがある。]


  ……いわれてみれば。
  俺、綿見の人形は見てない。

  9時前に集合しようって言われて、
  その直前まではいたんだけどなあ。
  ……少し前≠ニかいい加減な決め方するから。


[ まるで自分が今ここにいるのは、
 あの大雑把な集合時刻のせいみたいに言う。
 そんなことないのもわかってるんだけどね。]
 

(+70) 2021/06/13(Sun) 21時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  ……だから、
  チャイムが鳴るとだれかが帰る、なら。
  2日目の夜かな。午後8時50分。


[ 同時だったのか。という問いに対して、>>+67
 正確な時刻を告げる必要があるかはさておき、
 それが慎一の性分なので勘弁してほしい。

 それから、慎一は少し考えて、
 少し慎重な声色で綿見に尋ねてみよう。]
 

(+71) 2021/06/13(Sun) 21時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  最後さ……その、
  綿見もやっぱり、死んだの?


[ 番代はあまりその話、したくなさそうだしね。
 綿見もそうだというなら無理強いはしない。

 ただ、ほら。あれって結局何だったのかな。
 いなくなった人、それぞれの形をしたマネキン。

 喉元のかきむしったような痕。
 襟首の詰まったセーターに少し隠されたそれを、
 肌に残ったざらざらとした質感を、
 手持無沙汰に撫でながら、綿見を見下ろして。*]
 

(+72) 2021/06/13(Sun) 21時半頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
発言書けた! ってしたら、炭蔵が炊き立てごはん食べてて突っ伏しました。笑っちゃって。
回収ありがとうね。なんかごめん、変に米を残していって……粗末にしないでくれてありがとう……

(-87) 2021/06/13(Sun) 21時半頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
校舎村最終日、だいたいチャイム時に目が覚めたていで一か所にいて(男女バラバラはままあるけど)、ホストはあいつだったのか! ってなることが多いと村建ては思ってるんですが、
今回早起きさんが多かったのもあって、最終日に限らずチャイム前からしっかり朝ごはん食べたり活動開始してる子が散見されてとてもおもしろかったです。

個人的には「校舎にいてもしっかり3食食べる縛り」が達成できてうれしかったです。

(-89) 2021/06/13(Sun) 21時半頃

【墓】 真向一気 シンイチ

 ── 現在・病院 ──


  図太い人ぉ?
  なんつーか、そっか。
  見え方ってちげーもんだね。


[ 少なくとも番代と話していて、
 そんな話にはならなかった……と思う。

 椅子に腰かけた番代をちらりと見て、>>+74
 なんていうか、同じ落第生でも、
 出した回答は三者三様……なのかもしれない。]
 

(+79) 2021/06/13(Sun) 23時頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  それも勝手な憶測だけどさ。
  少なくとも、呼んでくれたんだし。
  そういう話をしてたとこ。


[ 今度は誰が当てるかの予想大会は始まらず。
 慎一は相変わらずなんとなく立ったまま、
 座っている女子たちを見下ろしている。]
 

(+80) 2021/06/13(Sun) 23時頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  ……無視したかあ。
  ユーガ今ごろ泣いてるかもよ。

  ……つってもさ、
  集まったって無意味だったのかもね。
  どうしたって帰らされてた気もする、し。


[ 炭蔵が泣いているとは1ミリも思わないが、
 彼を不憫に思ったのははじめてかもしれない。

 無視した結果の今ではないかもしれないが、
 できれば次からは謹んで辞退とかにしようよ。]
 

(+81) 2021/06/13(Sun) 23時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ 「死んだの?」慎一の問いも直球だけど、
 綿見の返答も大概ストレートな豪速球だ。>>+77
 「死んだ」「殺した」物騒な単語の羅列に、
 つい疑問を挟んでしまったりもするんだけど。]


  殺した……? なにを?


[ だってさ、帰ってきたのは綿見ひとりでしょう。
 あの時間に帰ってきたのは、慎一を入れてふたり。

 何に会うこともなく、ひとりで沈んだ慎一には、
 もうひとり帰ってないと計算がズレない? って、
 純粋に疑問に思えて仕方ないだけだから、
 語りたくないならコレも無視を決め込んでくれていい。]
 

(+82) 2021/06/13(Sun) 23時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ とにかく、会話にはままあることだろうが、
 同じ問いが慎一にも跳ね返ってくる。>>+78]


  ……苦しかったなあ。
  やっぱり夢じゃないなって、
  あんとき改めて思ったかもしんない。
  苦しかったし…………、


[ クレープの味ほど軽やかに語れないかな。
 指先で傷跡をたどりながら、
 慎一はあの瞬間のことを思い返している。]
 

(+83) 2021/06/13(Sun) 23時頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  むなしいね。って、
  だいぶ前、俺に言ったでしょ。

  むなしかったよ。
  あの場所で死んでいくのも。
  今も少し、むなしい。自分がね。


[ 確かにぐちゃぐちゃにもなったけどね。
 今の慎一は割と淡々とそう言って、
 泣き出したりはしないので安心してほしい。

 別にこれは今となっては、
 何がなんでも隠したいモノでもなくて、
 番代がいるのもわかって、そのうえで、
 慎一はそんな漠然とした答えを返してる。]
 

(+84) 2021/06/13(Sun) 23時頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  綿見は──、あ、いや。
  無理に聞こうってわけじゃなくて。


[ 根に持つタイプでごめんね。
 慎一はあの日のこと、忘れちゃいない。

 結局あの言葉の真意やなにやら、
 わかんないまま豹変されるのを警戒して、
 気づけば普通の級友の距離で会話してる。
 そんな数か月だったなあって思っただけ。

 それと、なんだろう。
 もうごまかす理由もない気がした。
 声に出してしまえばそれが本当になるようで、
 あのときは頑なに認めることもできなかったけど。]
 

(+85) 2021/06/13(Sun) 23時頃

【墓】 真向一気 シンイチ


[ つい聞き返してしまったけれど、
 これも、お得意の無視としてくれてもいいよ。
 ……や、これは別に嫌味とかじゃあなくって。

 ゆるりと会話の向く先を変えようと、
 慎一はそのとき思い出したように言う。
 ……実際、そのとき思い出したんだけどね。]


  ……そういえば、
  クレープもパンケーキもうまかった。
  夕飯に困んなくて助かってたんだよね。
  あれ、綿見でしょ。ありがと。


[ 番代はパンケーキのこと知らないだろう?
 羨ましがってくれてもいい。あれはうまかった。]
 

(+86) 2021/06/13(Sun) 23時頃

【墓】 真向一気 シンイチ



  俺、飲み物買いに行くけど──、
  ほら、外出たとこの自販機。

  なんか買ってこようか。
  お礼。番代もついでに。


[ あくまで綿見にはお礼として、
 番代はついでだよって言っちゃうから、
 慎一には浮いた話がないんだろうな。
 ……それ以外の原因からは目を逸らしつつ。

 でもまあ、対価を払う気はあるよってこと。
 どこまでいっても無償のナントカには縁遠く。

 ラインナップまでは覚えてない慎一は、
 ほらあっち、って入口のほうを指さした。*]
 

(+87) 2021/06/13(Sun) 23時頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
ごめん墓下からちょっと挟んで……間に合いませんでした。
落ちロルきれいだなあ。名前そう回収するんだなあ。
切ない一方で前向きで、すごーく鳩羽憐って感じで好きです。

(-102) 2021/06/13(Sun) 23時頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
そういえば、慎一の部活さほどこだわりがなくて、
サッカーとバスケで迷って前々回の校舎村のPCがサッカー部だったな〜あと深爪のくだりをやりたくてバスケにしたんですが、
サッカーにしてたらもっとあれこれ絡められたかなとか、
でも充分お話ししてもらったよなとかいろいろ考えた。

慎一、学校外で人に絡みにいかないムーブを心がけてたので、
部活もっと活用できればと思ってたんだけどね。

(-103) 2021/06/13(Sun) 23時頃

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