[ 炭蔵はまだ、この世界に居た。 その事実を受け止めれば、少しだけ笑って 律儀にゆっくりと食器を片付け始める。 そうしていたら、その扉が勢いよく開いて、 あっという間に詰められる距離感に、>>14 思わず後ずさってしまったが。 暮石の姿を見て、 大凡のことを理解していただろう。 ]
(23) 2021/06/14(Mon) 02時頃